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2008年12月31日

第25回 防塵挺身隊 年末特攻高浜 2008 開催リポート
報告:吉田幸二

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第25回 防塵挺身隊 年末特攻高浜 2008 開催リポート
報告:吉田幸二

25回目となる今年最後の防塵挺身隊・霞ヶ浦部隊が、
2008年12月20日に出撃した。

今回は霞ヶ浦でも石岡市高浜に清掃拠点を移動し、
霞ヶ浦導水事業の高浜給排水口となる坂井戸にある
国土交通省霞ヶ浦導水工事事務所、
高浜インフォメーションセンターをお借りして開催された。

この日、高浜の湖岸に集結したのは43名の志士たちである。
それぞれが『霞ヶ浦をきれいにしたい!』と言う強く熱い思いを持ち、
年末の忙しい時期にもかかわらず参集したのである。

午前9時、出席者の点呼が済むと、
早速湖岸に降りてゴミの回収作業がはじまった。
一分一秒をも無駄にしない、と言う防塵挺身の心構えである。

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湖岸に降りたって驚いた。
高浜の湖岸清掃は、今年の1月26日に第20回目の防塵挺身隊
特攻・高浜開催以来のほぼ一年ぶりだったので、
やはり...と思えるほどのゴミが散乱していたのである。

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専用の熊手を持ち、
胸までのウェーダー(胴長靴)を履いて湖水に立ち入るもの、
膝までのニーブーツで護岸の平場のゴミを拾うもの、
ゴミ運搬用のトラックを運転するもの、
集積場所でゴミの分別をするもの、
チェーンソーで丸太を切るものなど、
多くの人たちによってゴミが拾い集められ、
手際よく分別され、処理されて行った。

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この日、拾い集められたゴミの量は、
45ℓのゴミ袋に可燃ゴミが91袋、不燃ゴミが23袋、
さらに一斗缶が4缶で廃油が入ったままのものが2缶あった。
他には座椅子、ポリタンク、タイヤ、自転車のホイルなど、
間違いなく流域住民が投棄したと思われるゴミが目についた。

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ゴミの中でも恐ろしいのは、
農薬の空き容器がそのまま捨てられていることだ。
また、注射器や薬瓶も多数見つかった。
こんなものをどこの誰が霞ヶ浦に捨て去るのだろうか?
人間性を疑いたくなる。
さらに便座やチャイルドシートまでが捨てられている。

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霞ヶ浦の水は、我々の飲料水である。
その水道水の源水の中に、このようなゴミを捨てるのは、
テロと同様の行為である。

水辺へのゴミの投棄、それは自らの首を自らが絞める行為である。
誰もいないから、誰も見ていないから、
オレの家じゃないから......などと考えて、
ゴミのポイ捨てをする愚かな行為は、
もう止めなくてはいけないよ。茨城県民! 流域住民!!
そんな思いを強く抱いた高浜での防塵挺身活動だった。
参加くださった皆さんに感謝!

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高浜での防塵挺身活動終了後は、参加者全員で昼食である。
高浜インフォメーションセンターで、お弁当と白菜スープに舌鼓。
昼食後、霞ヶ浦導水事業の勉強会を兼ねた那珂川の概要、
水道水の成り立ち、そして利き水会が開催され、
楽しみながら水のことが学べた。
霞ヶ浦導水工事事務所の皆さんに感謝!

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昼食は、回収されたゴミの処理を、
一般ゴミを石岡市環境衛生課が処理を引き受けて下さり、
粗大ゴミの処理を霞ヶ浦河川事務所が引き受けてくれましたので、
参加者からゴミ処理費用として徴収した参加費を、
お弁当に充当させていただきました。
皆さんのご協力に感謝申し上げます。

今回ご協力いただきましたのは、国交省霞ヶ浦河川事務所、
国交省霞ヶ浦導水工事事務所、石岡市環境対策課、
高橋建設(株)、霞工業(株)、日東エンジニアリング(株)、
(有)ワールドバスソサエティーの皆さんでした。
ありがとうございました。

また、高野佳明さんより白菜の差し入れがありましたので、
ベーコン白菜スープに使わせていただきました。
他に村川勇介ご夫妻よりお菓子の差し入れ、
塩澤信之さんよりリンゴの差し入れを頂きました。
御馳走様でした。

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尚、防塵挺身隊は東洋ゴムグループ環境基金の助成を受けて
活動しております。

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■主催
NPO法人 水辺基盤協会

■主協賛


■その他協賛
東洋ゴムグループ環境保護基金 

■後援
(社)霞ヶ浦市民協会  国土交通省霞ヶ浦河川事務所  国土交通省関東地方整備局 霞ヶ浦導水工事事務所  石岡市環境対策課  高橋建設(株)  霞工業(株)  日東エンジニアリング(株)  (有)ワールドバスソサエティー 

■参加人数
43人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:45リットルゴミ袋91袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋23袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量:流木2トントラック2台分
(タイヤ:2本)

12月のゴミ拾い!------- 2008年12月

 12月07日(日)波介川------- 終了
 12月07日(日)常陸川------- 終了
 12月20日(土)防塵挺身隊------- 終了
 12月31日(水)淀川------- 終了

2008年12月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

責任者登録 更新手続き

53PickUp!責任者の皆様、お疲れ様です。
2008年6月25日から、責任者登録の更新手続きを行っております。
まだ更新手続きをされていない53 PickUp! 責任者の方は、
早急に手続きをお願いいたします。

責任者登録更新手続きのご案内を致します。

2006年にご申請いただきました登録内容に変更が多く
見られるようになりましたので、2年に一度更新手続きを
していただくように致しました。

53 PickUp! 2008年夏の陣の用意がそろそろ行われる時期ですので、
開催告知を行う前に、責任者登録の更新をお願いいたします。

更新手続き前に「責任者心得」と「責任者登録」を再度お読みいただき、
内容にご了承いただけた方のみ、更新手続きを行ってください。
更新は、新たにフォームを用意いたしましたので、
「責任者登録申請フォーム」よりご記入下さい。
※従来からのメールによる受付は行っておりません。

お忙しいところ大変お手数をお掛けいたしますが、
よろしくお願いいたします。

責任者登録の更新手続きをしていただいた開催地から、
順次53 PickUp! の開催告知を水辺基盤協会サイトにて
公開させていただきます。

皆様のご理解とご支援をいただけますよう、
重ねてお願い申し上げます。

水辺基盤協会 理事長 吉田幸二

2008年12月23日

入会申し込み&会員更新手続き

2006年12月17日より、水辺基盤協会への新規入会お申し込み
会員更新手続きが、インターネットからできるようになりました。

ご入会&更新手続き入力フォームよりすべての項目をご記入の上、
お申し込みください。

入会金及び年会費のお支払いは、
 ・銀行振り込み
 ・郵便局振り替え
 ・現金書留(郵送)
のいずれかとさせていただきますので、
入力フォームへのご記入後、1週間以内に
お手続きいただきますようお願いいたします。

※4月1日から翌年3月31日までを年度の区切りとします。

入会&更新お申し込み手順
手順1:設立趣意書を良く読む
   ↓
手順2:申し込みフォームに必要事項を入力
   ↓
手順3:申し込みフォーム確認画面にて内容を確認
   ↓
手順4:申し込み完了画面を確認
   ↓
手順5:申し込み内容を自動送信メール受信
   ↓
手順6:会費のお支払い
   ↓
手順7:会費の入金確認
   ↓
手順8:ユーザー名とパスワードの書かれた「お知らせメール」受信
   ↓
入会手続きの完了

お支払金額
  ・正会員(新規)  ・・・・・入会金¥3,000 + 年会費¥6,000=合計¥9,000
  ・個人会員(新規) ・・・・・年会費¥1,000のみ(入会金は必要ありません)
  ・法人会員(新規)  ・・・年会費¥30,000(入会金は必要ありません)

  ・正会員(更新)  ・・・・・年会費¥6,000
  ・個人会員(更新) ・・・・・年会費¥1,000
  ・法人会員(更新)  ・・・年会費¥30,000

お支払先
  ・銀行振り込みの場合
     三菱東京UFJ銀行 土浦支店 普通口座 3977690
                  トクテイヒエイリミズベキバン

  ・郵便局の振替口座の場合
     記号 10620  番号 23795681
           口座名称 トクテイヒエイリカツドウホウジンミズベキバンキョウカイ

  ・現金書留(郵送)の場合
     〒300-0332 茨城県稲敷郡阿見町中央 7-14-2
         NPO水辺基盤協会   電話番号 029-888-8140

2008年12月22日

第18回 淀川53 PickUp! 年末大掃除 2008

都道府県 大阪府
開催地 ヨドガワ
開催日 2008年12月31日(水)
名称 第18回 淀川53 PickUp! 年末大掃除 2008
開催通算回数 第18回
開催責任者 玉井 敬浩 (タマイタカヒロ)
URL http://www.53up.com/53up.html
集合場所 淀川鳥飼大橋下駐車場 午前9時00分集合
集合場所の地図を見る
雨天時 荒天時中止
台風や大雪、地震などによる中止・延期時は電話で連絡
参加費 500円 *
 傷害保険料・ゴミ処理費を含む
申込締切 2008年12月26日(金)
申込先 受付はメールのみ
info@53up.com 玉井 敬浩 080-5362-2355
主催 NPO法人 水辺基盤協会
参加人数 **人
主協賛 Jackall Inc. 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 大阪府  国土交通省淀川河川事務所 
ゴミ回収量 *燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋5袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:20リットルゴミ袋25袋
粗大ゴミの回収量:軽トラック1台分
(自転車:1台 タイヤ:3本)
開催リポート 玉井敬浩
備考 年末ヨドガワ頑張ります!

2008年12月21日

霞ヶ浦導水事業見学会 開催リポート
報告:吉田幸二

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霞ヶ浦導水事業見学会 開催リポート 開催リポート
報告:吉田幸二

去る12月12日(金)、NPO水辺基盤協会の企画主催で、
霞ヶ浦導水事業の本丸でもある那珂機場と桜機場の見学会を開催した。

那珂機場は那珂川から水を吸い上げ、
それを桜機場へと送るシステムである。
桜機場は送水された水をポンプで吸い揚げて、
水戸・桜川へと放水するシステムである。

何故このような施設が必要かといえば、
那珂川の水を桜川へ送水し、
汚濁した桜川を昔日のような河川へと戻すためである。
水戸市内、それも仙波湖の脇を流れる桜川が、
きれいな水に変われば必然的に多くの魚が集まり、
それを目撃する水戸市民の意識が変革され、
美しい水辺を守る意識が高まるだろう。
と言うことは、素人ながらに予測できる。

また、この水の動きによる水質浄化が立証されれば、
那珂川の水が霞ヶ浦に送り込まれることで、
霞ヶ浦の水質浄化も図れるのでは......と期待を込めている。
そんな認識を多くの人と共有したくて、
今回このような企画を立て開催したのである。

同時に、導水事業の進捗状況を目の当たりにすることで、
早期完成に向けての、
より強い応援や支援が出来るのでは......とも考えた。

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那珂機場に到着すると、早速館内の見学である。
関東には建築中の霞ヶ浦導水の他に、
古くは武蔵水路、利根導水、北千葉導水が完成運用されている。

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導水事業の説明の後、
施設内に設置されている2台の大型ポンプを目の当たりにした。
彼らがその稼働をジッと堪えて待っている姿が印象的だった。
この施設を無駄にするな! それがいつわざる気持だった。

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那珂機場の内部見学が終了すると、
給水口の設置場所や開口幅の確認のために外の現場を見て回った。
正直なところ、開口部は想像以上に狭かった。
霞ヶ浦では霞ヶ浦用水の給水口が釣り人の間では有名だが、
それと同じか、もしかしたら狭いくらいの間口であった。

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ちなみに、霞ヶ浦用水の給水口周辺では、魚は良く釣れる。
つまり、水の動くところに魚が集まるのだね。
水の流れの変化、これは水中の生物たちにとって、
必要不可欠な要素であり、
これによって魚が減ってしまうなんてことは考えられない。
水槽の濾過を思い出して欲しい。
あれでメダカの稚魚が吸い込まれて全滅したことは過去にない。
魚たちは生きているんだからね。
死骸......は、吸い込まれるだろうなぁ。

さて、いよいよ次は桜機場である。
吸い上げた那珂川の水を水戸の桜川に流し込み、
再び那珂川へと戻す北千葉導水方式の水質浄化施設である。

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先ずは排水口の桜川をのぞくと、想像以上に水はきれいだった。
これが、市内を流れて行くうちにドロドロの水になるのだね。
昨年、鮭が遡上した川とは思えないようなドブ川になるんだ。

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ちなみに地下水路から水を引き揚げるパイプは、
これくらいの太さである。

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さて、いよいよ地下45mに入り込む。
エレベーターで降りて行くと、モーターの音がやけにうるさい。
除湿と空気を送るモーターが作動しているとのことだった。
地価の平均気温は15〜16℃、
この時期の外気温よりも高いので暖かく感じられる。

はしご状の階段を上ったり下ったりして、
遂に待望の地下トンネルに到達した。

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今回、 霞ヶ浦導水事業の工事現場を目の当たりにして思ったことは、
こんなすごい施設が7分通り出来上がっている。
これをこのまま放置して良いものだろうか? と言うものだった。
「百聞は一見にしかず」是非多くの市民の皆さんに、
実状を見ていただきたいと言うのが、いつわざる心境だった。

もし、桜川も霞ヶ浦も水質浄化が図れずに、
より悪くなるのであれば、
ポンプをぶっつぶせば良いだけのことだし、
地下45mトンネルは核シェルターとして利用すればいい。

でもね、各地の導水のその後を見ると、
良くはなっているが悪くはなっていない。
また、利水と言う点で考えると、
地球上に限られた量の淡水しかない現状では、
出来る限り淡水を貯める方策を立てることこそ、
日本人が生き延びるために必要な施策だと思うのである。

農工業はもとより、人間が生きていくためには、
淡水の確保こそ日本の命題であると思うのだ。
と言う思いをより強く持った見学会であった。

最後に、この見学会を開催するにあたり、
国土交通省霞ヶ浦導水工事事務所の
多大なるご協力に感謝申し上げ、見学会の報告とする。

2008年12月19日

第02回 常陸川クリーン大作戦「冬の陣」 2008 開催リポート
報告:須田 昭博

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第02回 常陸川クリーン大作戦「冬の陣」 2008 開催リポート
報告:須田 昭博

今朝は今年一番の冷え込に見舞われた茨城県常陸川。
年末のあわただしさにもめげず、常陸川沿いの高浜児童公園には、
45名の心熱き参加者が集ってくれました。
見た目は比較的きれいな常陸川河川敷でしたが、いざ清掃を始めてみると、
やはりかなりの不法投棄されたゴミが有り、会場脇のゴミ収集場所には
あっと言う間にゴミ袋の山と粗大ゴミの山が出来ました。

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今回も地元神栖市の常陸黒鱒漁具店さんと合同で開催しましたが、
メンバーさんが2トン車を用意してくれまして、かなり効率の良い清掃を
実現出来ました。

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清掃終了後の「皆さんと昼食、ジャンケン大会、釣りたい会」等々、
参加者皆様のお陰で、朝から日没近くまで楽しく過すことが出来ました。

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参加された皆様、御協賛頂いたスポンサー各位様、本当にありがとう
ございました。
心より御礼申し上げます。

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常陸川53 PickUp! 開催幹事 須田昭博、吉田昌紀

■主催
NPO法人 水辺基盤協会

■主協賛
Jackall Inc. 

■その他協賛
イーストワン  潮来マリーナ  エイ出版 Bass World  (株)スミス  考富マリーナ  釣りビジョン  つり人社 バサー   常陸黒鱒漁具店  富士見池  (有)プロショップK's  プロズファクトリー  マグナムK's  松屋ボート&タイフーン・マリーナ  メガネのスエナガ  ルートフィッシング  ワールドバスソサエティー 

■後援
神栖市  国土交通省霞ヶ浦河川事務所波崎出張所

■参加人数
45人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:20リットルゴミ袋40袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋60袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量:2トントラック一台分
(テレビ:1台 自転車:1台 タイヤ:5本)

電気のゴミに関するワークショップ

平成21年2月1日に開催されるワークショップ
「共に語ろう電気のゴミ〜もう、無関心ではいられない〜」
のお知らせです。

原子力発電の恩恵を受ける我々は、
発電による究極のゴミについても、
水辺のゴミとともに考えるべきだと思います。
原子力の便益を享受した我々の世代は、
これに伴って発生した放射性廃棄物の安全な処理・処分への取組に
全力を尽くす責任を、未来の世代に対して負っています。
放射性廃棄物は、その影響が有意でない水準にまで減少するには、
超長期を要するものも含まれるという特徴を踏まえ、
適切に区分を行い、それぞれの区分毎に安全に
処理・処分することが重要です。

開催場所などの詳細は、下記画像をご覧ください。
また、参加申し込みは画像をプリントアウトして、Faxでお願いいたします。
(画像クリックで、大きい画像が表示されます。)

副理事長 升秀夫

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2008年12月17日

2009年度 霞ヶ浦「53 Pick Up !」
開催日変更のお知らせ

来る2009年より、霞ヶ浦の「53 Pick Up !」は、
その開催日を大幅に変更いたします。

2008年までは2月の冬の陣、8月の夏の陣として、
年に二回開催してきましたが、
2009年より5月17日(日)の春の陣、
11月8日(日)の秋の陣として開催いたします。

これに伴いまして、全国の「53 Pick Up !」会場に配布しておりました
新デザインの53キャップの製作も5月と11月へと移行されます。
よって2008年5月以前に開催されます各地の「53 Pick Up !」には、
現在在庫しております既製の53キャップが配布されますので、
この辺りをお含み置きの上、2008年の開催準備をお願い申し上げます。

今後、責任者登録をお済みでない開催地や、
開催レポートの提出なき責任者には、
キャップの配布が出来なくなりますのでご注意、ご了承ください。

尚、責任者登録をされる責任者の方には、
誠に勝手ではありますが、強固な組織作りのために
正会員として会員登録していただくことを心よりお願い申し上げます。

NPO法人 水辺基盤協会
吉田幸二

2008年12月15日

ご寄付

株式会社サンスイ様よりご寄付をいただきました。

株式会社サンスイ 取締役兼新宿店店長 中村篤人様より
今年もチャリティーセミナーとイベント事業の収益の一部から
100000円のご寄付を賜りました。
株式会社サンスイ様、チャリティーセミナーとイベントにご参加頂きました
一般の参加者並びにご協賛メーカーの皆様に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

NPO水辺基盤協会では、活動にご理解をいただける皆様からの
ご寄付、ご協賛、ご後援を募集いたしております。

当協会の活動にご賛同いただけましたら、
担当:エノキド(53@npo-mizube.org)までご連絡いただけたら幸いです。
皆様のご支援をお待ちいたしておりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

水辺基盤協会理事長 吉田幸二

2008年12月11日

第3回 山中湖 53 PickUp! 晩秋の陣 2008 開催リポート
報告:齋藤 匡宣

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第3回 山中湖 53 PickUp! 晩秋の陣 2008 開催リポート
報告:齋藤 匡宣

11月23日富士山の麓にある山中湖で3回目の53 PickUp! が開催されました。
富士山も冬への衣替えをしているこの時期、
天気は快晴でしたが山中湖はやっぱり寒い!!朝は1℃でした。
今回も熱い心で参加してくれる山中湖53pickupperには
温かいオニオンスープを配って朝のミーティング
そしてゴミ拾いとなりました。

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皆さん思い思いの場所に移動し楽しく一生懸命ゴミ拾いをしました。
山中湖は観光で沢山のお客さんが訪れます、
もちろん沢山の釣り人も訪れます。

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ゴミ拾いも多くの山中湖を愛する人達によって様々に行われています。
自分達も釣り人として山中湖に少しでも
感謝の気持ちが伝わればと考えています。

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ゴミ拾いの後は、恒例のオークションと軽食です。
軽食といっても毎回大盛りになってしまいます。
(ちなみに今回はトマトパスタでした!)

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今回も感じたことですがゴミ拾いに参加してくれる皆さんの熱い心です。
本当にありがとうございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会

■主協賛
Jackall Inc. 

■その他協賛
ウッドリーム  エバーグリーン・インターナショナル  O.S.P  ゲーリーインターナショナル(株)  (株)SUNLINE  (株)スミス  センターフィールド  ダイワ精工(株)  (株)ティムコ  (株)デュエル  マルキュー(株)  つり人社 バサー  メガネのスエナガ  Luckycraft  ルアーショップ キーワード  LURESHOP ZIP  ワールドバスソサエティー    東レ インターナショナル(株) 

■後援
山中湖漁業協同組合  山中湖レストセンター 

■参加人数
27人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:40リットルゴミ袋10袋
不燃ゴミ:40リットルゴミ袋4袋
空き缶ゴミ:30リットルゴミ袋3袋
空きビンゴミ:30リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:40リットルゴミ袋1袋
粗大ゴミの回収量:0

2008年12月 9日

第1回北浦、潮来53 PickUp! 2008 開催リポート
報告:小野 光一

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第1回北浦、潮来53 PickUp! 2008 開催リポート
報告:小野光一

 潮来マリーナでの開催は初めてでしたが幸いにも天気に恵まれて
参加者は70名近くになりました。

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日ごろ釣りに夢中になり中々ゴミに目が向きませんが
見るとスロープや神宮橋周辺にはかなりのゴミが確認できました。
 残念ながら全部とは行きませんがかなりのゴミを
回収する事ができました。
マリーナ専属のフリーダム、ホットリップスのメンバー、
その友人、家族がそれぞれのグループに分かれて出撃です。

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特に家族連れ、カップルが多かった感じです。

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今回は一般参加者として吉田幸二氏も駆けつけて頂き
ありがとうございます。と言う訳でかなり盛り上がりました。

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2トントラック2台分と軽トラック1台分、約500kgのゴミが.......
処分は潮来市と国土交通省霞ヶ浦河川事務所に処分をお願いしました。

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 お昼は潮来マリーナ特製カレーライス.....何とお代わり自由!
青空の下楽しく頂きました。

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その後は富士見池にミニトーナメントを開催し
かなりのバスが釣りあげられていました。

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今回もキャップを協賛いただいたジャカル様、
又、たくさんの協賛品を送っていただきました各社様
ありがとうございました。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会

■主協賛
Jackall Inc. 

■その他協賛
潮来マリーナ  北浦チャプター  (株)スミス  つり人社 バサー  HMKL  V6マリンサービス  (株)フジヤマ  マルキュー(株)  メガネのスエナガ  B2RA  フォーセット  BSO  Watre GEAR マリンサービス  ウッドリーム  グランパスヨット 
Lure&Boat LEAD  ベイトブレス  B.B.MAX  ワールドバスソサエティー  釣具のナオエ  HALCYON SYSTEM 

■後援
潮来市  ホットリップス  M's cup  NBC北浦チャプター  国土交通省霞ヶ浦河川事務所 

■参加人数
70人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
不燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量:粗大ゴミ2トントラック2台、軽トラック1台、500kg
(テレビ:2台 パソコン本体:1台 自転車:1台 タイヤ:3本)

ご寄贈

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水辺基盤協会正会員で小貝川上流53Pick Up!責任者の藤原 勝己さんより
事務所2棟をつなぐ屋根をご寄贈いただきました。
本当にありがとうございます。

全国の53 PickUp! 開催地へのグッズ発送作業が、
雨の日も、暑い日も、効率よく進めることができそうです。
お心遣いありがとうございました。

2008年12月 8日

第10回 波介川53 PickUp! 釣り大会 2008 開催リポート
報告:阪口 勝俊

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第10回 波介川53 PickUp! 釣り大会 2008 開催リポート
報告:阪口 勝俊

 記念すべき第10回目となる波介川53PickUp釣り大会を
2008年12月7日(日)、高知県土佐市波介川河川敷にて
高知県、土佐市の後援並びに各方面のご協力を得て、
97名の参加者にも恵まれ無事開催、運営することができました。
ここにまず御礼申し上げます。

今回は第10回目を記念して、NPO法人水辺基盤協会会長の
吉田幸二様にもゲストとしてご参加いただき、
いつもにまして参加者があり、盛り上がりました。
吉田様には第1回目以来、2度目の参加ということで、
遠いところ御礼申し上げます。

この日は地元土佐市の波介川一斉清掃に相乗りさせていただく
かたちでゴミ拾いを開催し、その後釣り大会をしました。
ゴミ拾いは流域の住民の方と一緒に和気藹々行いました。
結果、河川敷はとても綺麗になりました。
参加者には土佐市からエコバッグと洗剤のいらない
タワシのご褒美をいただきました。

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 ゴミの量は毎回少なくなってきているように感じます。
ただ、拾っている間にも言われましたが、
釣りのゴミも確かにありますが、多いのはポイ捨ての缶やびん、
弁当殻など、心の持ちようが大切なことだと思いました。
「捨てる人は拾わない、拾う人は捨てない」をモットーに
一人でも"拾う"人を増やしていけばという思いでこの活動を
続けていこうと思います。

 そういった意味でも(吉田さんのような有名な)ゲストに
来ていただき、それをきっかけにゴミ拾い人が1人でも
多くなればと思います。

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 釣り大会は、前日及び朝一冷え込んだものの、
日が昇るに従い水温も上がり、徐々に釣果が出てきました。
まずは「ニゴイが釣れたよ〜〜」との申請が。
今回は前日の荒れ方が凄かったので、釣れれば何でもOK
くらいに考えておりました。ニゴイも釣果対象としました。
続いては、本部前に陣取っていた香川の男性。
なにやら慌てた風にラインを手でたぐっている。
見ると沖ではバスっぽい魚が跳ねている。
実は、ラインが切れてしまって、それを手で手繰っていたところ、
その先に付いたルアーにバスがヒットしてしまったもの。
竿もリールもなく、手で手繰って取り込み成功。測ると43cm。
ま、ルール違反はないので記録として認定。
その後、ニゴイとバスがボチボチと上がります。

 昼前には海洋高校PTAと食品開発コースのご協力により
美味しいおでんを提供させていただきました。
皆さん、冷えた体に温かいおでんで活を入れ直し
再び釣りに向かわれてました。

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 昼を過ぎ、そろそろ終わりかと思っていたところ
「釣れましたよ」との報告。
ちょうどケーブルテレビの取材班も現地に向かい、計測。
48cm!最後にトップが入れ替わりました。

 14時になり、釣り大会は終了。トップはそのまま。
2位は45cm。3位が43cm。
吉田様はじめ、多くの方から寄せられた協賛品を集めた賞品が
入賞者に送られました。

 最後に吉田様より講評をいただき、水辺清掃活動の
より一層の発展を誓うのでした。

 次回は3月に予定してます。
また皆さんのご協力を得ながら進めていきたいと思っております。

 ここには書き切れせませんが、多くの方からのお力づけと
アドバイスをいただきました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
Jackall Inc. 

■その他協賛
吉田幸二  ワールドバスソサエティー 

■後援
高知県  土佐市 

■参加人数
97人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:45リットルゴミ袋10袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋10袋
空き缶ゴミ:45リットルゴミ袋10袋
空きビンゴミ:45リットルゴミ袋10袋
ペットボトル:45リットルゴミ袋10袋
粗大ゴミの回収量:なし

2008年12月 7日

第8回 長峰池&坂田池 53 PickUp! 冬の陣 in 新潟 Vol.16 2008 開催リポート
報告:松原 幸範

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第16回 53 PickUp! 長峰池、坂田池 2008 開催リポート
報告:松原 幸範

開催1週間前、天気予報を見ると、
なにか嫌〜な天気予報になっていました。
毎年新潟では雪が降る前にと思い、この時期に
53 pick upを開催していますが、冬前の微妙なこの時期、
良い天気になる確率は50%位でしょうか?
秋から冬に移るこの時期の53 pick upは、参加する皆さんにとっては、
今年一年のフィールドへの恩返しの意味を込めてのものに
なっているのではと思います。
また、楽しいイベントだから参加している方も沢山いらっしゃると思います。
天気はどうあれ、参加している皆さんが楽しいでいるイベントが
開催しているって事はとてもすばらしいなぁと思います。

ということで、2008年の新潟53 pick up冬の陣 長峰池、坂田池は
予想通りの荒天の中、大人20名、子供2名の合計22名の皆さんが参加して、
無事に開催されました。
前日まではとてもよい天気でしたが、当日は一転して、
暴風雨の中の開催となりました。
参加者の誰かが、日頃と〜っても悪いことをしているに違いないと、
自分のことを棚に上げた被害者意識を持ちつつ、
はためくゴミ袋を押さえながらのゴミ拾いでした。

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しかし、毎年思いますが、参加している皆さんは、
みんな黙々とゴミを拾いってきてくれます。

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ゴミ拾いに来ているんだから当たり前?って考えも有りますが、
皆さんには本当に頭が下がります。

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最近は参加者が減少傾向の冬の陣でしたが、久しぶりに20名を超えた
参加者の皆さんの力により、今回も楽しいイベントとなりました。

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ゴミは年々少なくなっている感じがします。
むしろ、拾うのが大変なほどでした。
これも、良い意味で時代の流れというか、ゴミを捨てないという事が、
少しずつ浸透している結果かなと思います。
ゴミ拾い終了後、恒例の昼食会、オークション、キャスティング大会と、
今回も盛り上がりました。

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冬の53 pick upは参加人数が夏に比べると少ない為、
オークションの競争率が少し低くなっていますから、
冬に参加される方は、ちょっとお徳ですね。
協賛いただきました、各メーカー様、ショップ様には大変感謝します。
来年も開催予定ですので、よろしくお願いします。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
Jackall Inc. 

■その他協賛
いせや OUTDOOR LIFE STORE WEST  FB'S  酒の栄八  三条タカハシ    つり具のトミー   パシフィックモーター(株)   パワースポーツ新潟長岡店   HMKL    VIVA    POSEIDON BOATS  本間釣具店フィッシャーズ  ワールドバスソサエティー 

■後援
上越市 

■参加人数
22人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:20リットルゴミ袋3袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋3袋
空き缶ゴミ:20リットルゴミ袋1袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:20リットルゴミ袋1袋
粗大ゴミの回収量:衣装ケース1個分

2008年12月 5日

ご寄付

今月も山口 将司さんから5,500円
水辺基盤協会へご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

今回ご寄付いただきました山口 将司さんに
心から御礼申し上げます。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

ご寄付

牛久沼53 PickUp! から10,000円
小貝川下流53 PickUp! から10,000円、
水辺基盤協会へご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

今回ご寄付いただきました牛久沼・小貝川下流53 PickUp! へ
ご参加・協賛・後援いただきました皆様に
心から御礼申し上げます。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2008年12月 2日

2009年防塵挺身隊 霞ヶ浦 活動予定


防塵挺身隊・霞ヶ浦部隊は今まで大雨や台風など、
自然の影響によるゴミの漂着を狙って活動してきましたが、
諸般の事情により2009年からは一応の予定を立てて活動いたします。
但し、予定はあくまでも予定ですので、
開催日の移動や変更は余儀なく行われます。

そこで隊員の皆さんは、誠にお手数ですが、
当協会のホームページやW.B.S.の罵州雑言より、
間近な情報をご入手の上、参加表明を事務局まで送信してください。
尚、スケジュール表には2009年より開催日が変更されます
霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!」も入っております。

●2009年 年間スケジュール
1月24日(土)第26回 防塵挺身隊・新春拾い初め in 境川
2月21日(土)第27回 防塵挺身隊・産卵行動の前に...桜川
3月28日(土)第28回 防塵挺身隊・桜吹雪に包まれて in 花室川&大岩田
4月18日(土)第29回 防塵挺身隊・春雨じゃ濡れて参ろう...桜川
5月17日(日)第26回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up !」行方市
6月12日(金)第 1回 グルッと周ろう霞ヶ浦・観察会
9月11日(金)第 2回 グルッと周ろう霞ヶ浦・観察会
10月17日(土)第30回 防塵挺身隊・秋の味覚を...桜川
11月08日(日)第27回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up !」美浦村
12月19日(土)第31回 防塵挺身隊・霞ヶ浦導水口の清掃 in 高浜

● 6月と9月に開催予定の観察会は、
霞ヶ浦河川事務所と霞ヶ浦導水工事事務所、
さらには(独)水資源機構の協力を得て、
霞ヶ浦に点在する様々な施設を見学・観察し、
霞ヶ浦に対する知識や見識を増やすための活動です。
霞ヶ浦を愛するバスアングラーを始めとして、
多くの釣り人の方々にご参加いただきたく企画しました。
この機会に、霞ヶ浦のことをもっともっと知りましょう!

2008年12月 1日

第25回 防塵挺身隊 年末特攻高浜 2008

都道府県 茨城県
開催地 霞ヶ浦(東浦)高浜
開催日 2008年12月20日(土)
名称 第25回 防塵挺身隊 年末特攻高浜 2008
開催通算回数 第25回
開催責任者 吉田 幸二 (ヨシダコウジ)
URL http://www.npo-mizube.org/
集合場所 霞ヶ浦導水高浜機場 石岡市坂井戸 午前9時0分集合
集合場所の地図を見る
雨天時 決行
台風や大雪、地震などによる中止・延期時はメールで連絡
参加費 500円 *
 傷害保険料・ゴミ処理費を含む
申込締切 2008年12月16日(火)
申込先 受付はメールのみ
jimukyoku@npo-mizube.org 吉田 幸二
主催 NPO法人 水辺基盤協会
参加人数 43人
主協賛 ---
その他協賛 東洋ゴムグループ環境保護基金 
後援 (社)霞ヶ浦市民協会  国土交通省霞ヶ浦河川事務所  国土交通省関東地方整備局 霞ヶ浦導水工事事務所  石岡市環境対策課  高橋建設(株)  霞工業(株)  日東エンジニアリング(株)  (有)ワールドバスソサエティー 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋91袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋23袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量:流木2トントラック2台分
(タイヤ:2本)
開催リポート 吉田幸二
備考 2008年歳納めの防塵挺身隊です。日頃お世話になっている霞ヶ浦に感謝を込めて、ゴミ拾いをしましょう。