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報告:松原 幸範
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第12回 53 PickUp! 夏の陣! 新利根川編 2008 開催リポート
報告:布施 貴弘

第12回 53 PickUp! 夏の陣! 新利根川編 2008 開催リポート
報告:布施 貴弘

去る2008年7月27日。
恒例の新利根川クリーン大作戦「53PICKUP~夏の陣~」が開催されました。
回を重ねるごとに定着してきた釣り人による一大イベント。
今回もおよそ90名にも及ぶ参加者が新利根川に集結しました。

まずは、夏の陣の恒例でもある、53PickUpの前の釣り大会が行われます。
早朝からたくさんの釣り大会参加者が集合。
それぞれ大会優勝を目指し、各ポイントへと散らばって行きました。
この日は、前日までの陽気と違い、涼しい朝でした。
空もどんよりと雲がかかっています。
釣りだけでなく、53PickUpにも申し分の無い天気です。
みなさん、十分、大会を楽しんだ後はいよいよ53PickUpの開始です。
主催者による振り分けにより、各エリアに分かれての53拾いが行われました。
人数が多いので、迅速な振り分けが必要とされます。

参加者のみなさんもそれぞれ声をかけあい、各エリアへと出発して行きました。

夏の53拾いの特徴である生い茂った草を掻き分け拾えるだけ53を拾っていきます。

今回の夏の陣。
参加者のみなさんの一様な感想は、思っていたより53が少ないということでした。

これは、生い茂った草に隠れてすべての53が拾いきれなかったととるか、
冬の陣が行われた3月から数えてやく4ヶ月、53を捨てる人が減ってきていると
とらえるか、いずれにしろ、みなさんそれぞれに物足りなさを感じながらも目に付く53は
すべて拾う気持ちで川沿いの道を歩いていました。
こうして拾い集められた53。
確かに例年に比べて少なくなったとは言っても、これだけの53が集められました。
拾えるだけの53を拾い終え、綺麗になった新利根川川沿いの道を見ていると
何物にも変えがたい達成感を味わうことが出来ます。
どの参加者の顔を拝見しても、一仕事終えた満足感を
その表情に見ることができました。
53PickUpが無事完了すると、毎回協力いただいている
松屋ボートさんにて慰労会が行われます。
みなさん食事を摂ったり、飲み物を飲みながら日頃の釣りの話や、
雑談に華を咲かせます。

仕事や生活や、釣りのスタイルはそれぞれ違えど、
ここに集まった目的は全員同じです。
時間の許す限り、みなさん親交を深めていました。

慰労会も中盤にさしかかると、朝行われた釣り大会の表彰式が行われました。
司会者の声に呼ばれた入賞者のみなさんは今回の為に協賛してくださった
みなさんの協賛品を前に欲しい賞品を選んでいきます。
あまりにたくさんの協賛品が集まるため、あれこれ迷って
なかなか決められない入賞者がたくさんいました。
表彰式が終了すると、これもすっかり恒例になったオークションが行われました。
名司会者の掛け声があがり、次々と商品が落札されていきます。
会場内は終始笑い声が響き渡っていました。

こうして無事にすべてのスケジュールを完了した、夏の陣。
今回も主催者の声の元、たくさんの参加者と、協賛品、
そしてバックアップしてくださったみなさんのおかげで、
盛大に行うことが出来ました。
何より参加者のみなさんが、ともすれば億劫な気持ちになるような53拾いを
楽しく、そして一生懸命行ってくれていることがとても印象的でした。
そしてこれからは、初めて参加してくださる方や、一人で参加してくださる方も、
もっと楽しめるような53PickUpにしていくことが
必要になっていくのではないでしょうか。
きっとまだまだ、参加してみたいけど思い切って踏み込めない、という釣り人も
たくさんいらっしゃることと思います。
そして、参加してみたけど、やっぱり楽しくなかったと思う参加者も
いらっしゃるかもしれません。
いつか、すべての参加者が楽しい53PickUpだったと、
そしてまた参加してみようと思えるような環境づくりを目指して
続けていきたいと思います。
第12回新利根川クリーン大作戦
53PickUp夏の陣に携わったすべてのみなさんに。

ありがとうございました!

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
Jackall Inc. 

■その他協賛
松屋ボート&タイフーン・マリーナ  ワールドバスソサエティー 

■後援
稲敷市 

■参加人数
91人

■ゴミ回収量
可燃ゴミ:30リットルゴミ袋30袋
不燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空き缶ゴミ:30リットルゴミ袋15袋
空きビンゴミ:30リットルゴミ袋10袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量:4トントラック0.5台分

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去る2008年7月27日。
恒例の新利根川クリーン大作戦「53PICKUP~夏の陣~」が開催されました。
回を重ねるごとに定着してきた釣り人による一大イベント。
今回もおよそ90名にも及ぶ参加者が新利根川に集結しました。
まずは、夏の陣の恒例でもある、53PickUpの前の釣り大会が行われます。
早朝からたくさんの釣り大会参加者が集合。
それぞれ大会優勝を目指し、各ポイントへと散らばって行きました。
この日は、前日までの陽気と違い、涼しい朝でした。
空もどんよりと雲がかかっています。
釣りだけでなく、53PickUpにも申し分の無い天気です。
みなさん、十分、大会を楽しんだ後はいよいよ53PickUpの開始です。
主催者による振り分けにより、各エリアに分かれての53拾いが行われました。
人数が多いので、迅速な振り分けが必要とされます。
参加者のみなさんもそれぞれ声をかけあい、各エリアへと出発して行きました。
夏の53拾いの特徴である生い茂った草を掻き分け拾えるだけ53を拾っていきます。
今回の夏の陣。
参加者のみなさんの一様な感想は、思っていたより53が少ないということでした。
これは、生い茂った草に隠れてすべての53が拾いきれなかったととるか、冬の陣が行われた3月から数えてやく4ヶ月、53を捨てる人が減ってきているととらえるか、いずれにしろ、みなさんそれぞれに物足りなさを感じながらも目に付く53はすべて拾う気持ちで川沿いの道を歩いていました。
こうして拾い集められた53。
確かに例年に比べて少なくなったとは言っても、これだけの53が集められました。
拾えるだけの53を拾い終え、綺麗になった新利根川川沿いの道を見ていると何物にも変えがたい達成感を味わうことが出来ます。
どの参加者の顔を拝見しても、一仕事終えた満足感をその表情に見ることができました。
53PickUpが無事完了すると、毎回協力いただいている松屋ボートさんにて慰労会が行われます。
みなさん食事を摂ったり、飲み物を飲みながら日頃の釣りの話や、雑談に華を咲かせます。
仕事や生活や、釣りのスタイルはそれぞれ違えど、ここに集まった目的は全員同じです。
時間の許す限り、みなさん親交を深めていました。
慰労会も中盤にさしかかると、朝行われた釣り大会の表彰式が行われました。
司会者の声に呼ばれた入賞者のみなさんは今回の為に協賛してくださったみなさんの協賛品を前に欲しい賞品を選んでいきます。
あまりにたくさんの協賛品が集まるため、あれこれ迷ってなかなか決められない入賞者がたくさんいました。
表彰式が終了すると、これもすっかり恒例になったオークションが行われました。
名司会者の掛け声があがり、次々と商品が落札されていきます。
会場内は終始笑い声が響き渡っていました。
こうして無事にすべてのスケジュールを完了した、夏の陣。
今回も主催者の声の元、たくさんの参加者と、協賛品、そしてバックアップしてくださったみなさんのおかげで、盛大に行うことが出来ました。
何より参加者のみなさんが、ともすれば億劫な気持ちになるような53拾いを楽しく、そして一生懸命行ってくれていることがとても印象的でした。
そしてこれからは、初めて参加してくださる方や、一人で参加してくださる方も、もっと楽しめるような53PickUpにしていくことが必要になっていくのではないでしょうか。
きっとまだまだ、参加してみたいけど思い切って踏み込めない、という釣り人もたくさんいらっしゃることと思います。
そして、参加してみたけど、やっぱり楽しくなかったと思う参加者もいらっしゃるかもしれません。
いつか、すべての参加者が楽しい53PickUpだったと、そしてまた参加してみようと思えるような環境づくりを目指して続けていきたいと思います。
第12回新利根川クリーン大作戦
53PickUp夏の陣に携わったすべてのみなさんに。

ありがとうございました!

新利根川53、ご苦労様でした。
相変わらず活気ある53ですね。
マネキンヘッド、ありましたね。
一つ欲しかったんですが…。

今後もマイペースで頑張ってください。
参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

それと、翌週に開催された霞ヶ浦53での、お手伝いありがとう!
新利根川53の皆さんのご協力で、
楽しいキャスティングゲームができました。また次回も!