2008年6月20日、当協会理事長の吉田幸二が、
5月の(社)日本河川協会の表彰に続き、
茨城県から環境保全功労者として2つ目の表彰をいただきました。
当日は「STOP!地球温暖化」県民総決起大会が開催され、
その中で環境保全功労者、地球にやさしい企業、
茨城県リサイクル優良事業所、いばらき自然環境フォトコンテスト入賞者の
表彰式が行なわれ、今回は個人7名、2団体、2学校、7企業が表彰されました。
イベント参加者に配られたパンフレットの表彰概要には、
『ルアーフィッシングの第一人者として、バス釣り利用者としての観点から
霞ヶ浦の水質浄化に取り組む。NPO水辺基盤協会理事長を務めるとともに、
霞ヶ浦で始めた清掃活動は「53Pick Up!」運動として全国的な広がりを見せている』
と記載されていました。
これを受けて理事長は、
「今回の表彰は全国の53Pick Up!に参加、協力してくれる全員がいただいた賞です」
と、とてもうれしそうに話していました。
また、(独)国立環境研究所地球環境研究センター
温暖化リスク評価研究室室長 江守正多氏の緊急メッセージ
「地球温暖化の現状と将来予測」の講演、や県内の企業が取り組んでいる
環境活動の事例発表が行われました。
表彰当日はクールビズ期間のため、ノーネクタイ、ノー上着の指示がありました。
こんなところにも「STOP!地球温暖化」の意識が表れていました。
この受賞を機に、より一層霞ヶ浦の水質浄化となる清掃活動に
力を注ぎたいと思います。
これまで「53Pick Up!」をご支援下さった皆様に感謝いたしますとともに、
より一層のご協力をお願い申し上げます。
今回の表彰に際し、ご尽力いただきました茨城県霞ヶ浦環境科学センターに
心より御礼申し上げます。
| 都道府県 | 岐阜県 |
|---|---|
| 開催地 | 大江川 |
| 開催日 | 2008年8月3日(日) |
| 名称 | 第15回 大江川 53 PickUp! 夏の陣 2008 |
| 開催通算回数 | 第15回 |
| 開催責任者 | 日置 明生 (ヒオキアキオ) |
| URL | |
| 集合場所 | 海津市役場駐車場 午前7時00分集合 |
| 雨天時 | 荒天時延期 |
| 参加費 | 1000円 高校生500円、小・中学生100円 (保護者同伴でお願いします。) 傷害保険料・飲み物代を含む |
| 申込締切 | 2008年7月27日(日) |
| 申込先 | hioki4812@docomo.nejp 日置 明生 受付はメールのみ |
| 主催 | |
| 参加人数 | |
| 主協賛 | |
| その他協賛 | |
| 後援 | --- |
| ゴミ回収量 | 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋6袋 不燃ゴミ:45リットルゴミ袋5袋 空き缶ゴミ:45リットルゴミ袋5袋 空きビンゴミ:45リットルゴミ袋1袋 ペットボトル:45リットルゴミ袋6袋 |
| 開催リポート | 日置明生 |
| 備考 | 暑い中、開催いたしますが、皆様参加お待ちしております。 |
2008年5月23日、当協会理事長 吉田幸二が、(社)日本河川協会より
平成20年度河川功労者として表彰されました。
表彰式会場は、東京都千代田区平河町にある砂防会館(さぼうかいかん)
内のシェーンバッハ・サボー。
収容人数1200名のホールは、早々に受賞者と関係者で埋め尽くされていました。
「河川功労賞」とは、河川の環境改善や発展・研究などに従事した
個人・団体の功績を称えるというものです。
この賞は8つのカテゴリーに分かれており、48個人と49団体が
各部門の表彰を受けました。
吉田理事長は『河川の自然保護・河川の愛護活動』部門を個人で受賞
(同部門は、12個人と38団体が表彰)。
1996年からの12年間に及ぶ水辺のゴミ拾い活動が、
河川功労賞という形で認められたのです。
12年間の水辺清掃活動参加者・開催地の延べ数は相当なものです。
開催の1回1回、参加者全員が『美しい水辺を!』という同じ願いを持って
取り組んだ結果です。
翌5月24日に開催された『第22回霞ヶ浦防塵挺身隊』では、
「水辺の清掃活動に参加してくださったみなさんのお陰で、
こんなに立派な賞を頂きました」と、受賞を報告。
吉田代表理事が表彰されたということは、NPO水辺基盤協会、ひいては全国で
共に水辺の清掃活動を行う私たちひとりひとりが称えられたのと同じことですから、
これをひとつの大きな誇りとして、更に10年・20年・・・と末永く
活動していきたいと思います。
今回の表彰に際し、当協会へのご理解とご尽力をいただきました
53 PickUp! 参加者の皆様と防塵挺身隊隊員、霞ヶ浦河川事務所、
国土交通省関東地方整備局の方々に、心より御礼申し上げます。
| 都道府県 | 茨城県 |
|---|---|
| 開催地 | 行方市玉造ふれあいランド |
| 開催日 | 2008年08月03日(日) |
| 名称 | 第25回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up! ・夏の陣」2008 |
| 開催通算回数 | 第25回 |
| 開催責任者 | 吉田 幸二 (ヨシダコウジ) |
| URL | http://www.npo-mizube.org |
| 集合場所 | 行方市玉造ふれあいランド 午前07時45分集合 |
| 雨天時 | 決行 |
| 参加費 | 1000円 中学・高校生500円、小学生100円 (保護者同伴でお願いします。) 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食・飲み物代を含む |
| 申込締切 | 2008年07月27日(日) |
| 申込先 | jimukyoku@npo-mizube.org 吉田 幸二 受付はメールのみ |
| 主催 | |
| 参加人数 | |
| 主協賛 | |
| その他協賛 | |
| 後援 | --- |
| ゴミ回収量 | 1000kg |
| 開催リポート | 吉田圭子 |
| 備考 | お申し込みメールは、題名に「霞ヶ浦53Pick Up参加申し込み」、本文に氏名を必ず明記して下さい。今年の夏の陣は8月3日開催です。玉造霞ヶ浦ふれあいランドでの2回目の53Pick Up!です。 ※昼食にカレーを用意しますので、各自スプーンとカレー用のお皿(使い捨てでなく、ゴミに出さないもの)を持って来てください。 現在、ご協賛いただける方を募集中です。メールにてご連絡ください。 |
第5回 東京湾53 PickUp! in 開港祭 2008 開催リポート
報告:霜田祐介
今回の東京湾53Pick Up!は、横浜開港祭内での開催。
我々も5回目にして、やっと行政認可の下でのイベント開催にこぎつけました。
横浜開港祭とは横浜市と青年会議所を中心に構成される
実行委員会によって運営されているイベントだが、
毎年数十万人が来場する大きなイベントです。
この開港祭の中で海辺のもっとも良い場所にテントを用意していただき、
53Pick Up!と東京湾シーバスガイド協会(TSGA)が主催する
横浜港シーバスチャレンジというボートシーバスのトーナメントを
TSGAと協力して開催しまた。
開港祭は6月 1日(日)と2日(月)の2日間に渡って開催されるので、
我々も2日間、昼夜の4部制にしてイベントに望みました。
またTSGAと協力し、トーナメントの後釣り上げたシーバスをタッチプールで
展示するイベントも行い、我々もシーバス以外の魚の捕獲や
タッチプールの手伝いなどもし、一般の来場者との交流をはかりました。
天候は初日は曇り、2日目は雨ということで、あまり良い天候とはいえなかったが、
初日ですでに来場70万人を超え、非常に盛況なイベントでした。
我々のブースも常に多くの人に囲まれ大盛況だったが、
今回参加した131名の内33名は当日申し込みという結果にも驚かされました。
今回は多くの来場者が見込まれたので、水辺基盤協会や我々の活動を
アピールするためにも当日申し込みを受け付けるつもりではいましたが、
まさかこれほどの人数が参加してくれるとは思いませんでした。
受付に来た参加希望者に、我々の趣旨を告げ、有料であることも説明した上で
参加してくれるのだからちょっとビックリ。
しかも釣りをしない一般の人たちでした。
親子連れの当日申し込みも多かったのですが、
そのほとんどは子供からの希望だったことも印象的で、
逆にこちらがなんでゴミ拾いなんかしたいのか聞きたい気持ちでした。
タッチプールにはスズキ、メジナ、アイナメ、メバル、アナゴ、マゴチ、シロギス、
ウミタナゴ、カサゴ、ムラソイ、カニ、ナマコ、ヒトデを用意し、
子供たちの襲撃に備えたわけですが、その反応は想像通りでした。
子供たちは本当に楽しそうに、興味深そうに生き物に触れ、
感動していましたが、その一方でちょっとショックなこともありました。
そこを通る子供たちは100%魚に興味を向け、触りたくてウズウズしているの
ですが、それを許さない母親が結構いました。
理由はヌルヌルになる、汚いなど。
また子供たちが魚に触っているのを気持ち悪そうにみる親も多くいました。
さらにすごく寂しそうに「これいくらですか?」と聞きにくる子供たち。
きっと親がいくらでできるのか聞きに行かせたのでしょう。
本当にすぐ目の前の海にいる生き物たちを見ることに
お金がかかると思われている社会。
また、スズキを見てコイと言い、アナゴをウナギと子供に説明する大人。
まったくどうかしてます。
しかしその反面、我々釣り人は魚を取ってこれるという特殊技能を
持っているのだということも再認識しました。
また開港祭実行委員会の方からも高い評価を頂き、
ある程度満足のいくイベントにできたと思います。
そして今後もこういった活動を続けていくことで、釣り人によるゴミ拾いとともに、
この特殊技能を一般の社会により強くアピールし、釣りという趣味のすばらしさや、
命や自然の美しさを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思いました。
今後ですが東京湾支部は秋に昨年同様レジンペレットの回収を行い、
平行して来年開港150周年を迎える開港祭へ向けての準備をしていくつもりです。
最後に、今回は44社もの企業にご協賛いただきました。
イベントの成功もみなさまのご協力あってのことと、感謝しております。
ありがとうございました。
ちょっと変わったことばかりやっている東京湾53 PickUp! ですが、
まだまだ色々企んでおります。
今後の活動に注目してください。
■主催
■主協賛
■その他協賛
■後援
山口 将司さんから2,500円
水辺基盤協会へご寄付を頂きました。
ありがとうございました。
今回ご寄付いただきました山口 将司さんに
心から御礼申し上げます。
水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。
NTTインテリジェント企画開発(株)様から
水辺基盤協会へ30,000円のご寄付をいただきました。
ありがとうございました。
今回ご寄付いただきましたNTTインテリジェント企画開発(株)様に
心から御礼申し上げます。
水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。