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2008年5月29日

第22回 防塵挺身隊 霞ヶ浦部隊 2008 開催リポート
報告:松村 寛

第22回 防塵挺身隊 霞ヶ浦部隊 2008 開催リポート
報告:松村 寛

2008年最初となる第22回防塵挺身隊・霞ヶ浦部隊の活動が
5月24日(土)に開催されました。
今回は36名の隊員が参加しました。
参加したみなさん、お疲れさまでした。

毎回ご協力をいただいておりますが、
今回も一般ゴミの処理を土浦市環境衛生課が、
粗大ゴミ等を国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所が受け持ち、
処理して頂きました。

また、水上班の使用するボートとして
マルトボートさんより3台のボートをお貸しいただきました。
ご協力・ご協賛頂きありがとうございます。

今回は、国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所前の船溜りからスタートし、
桜川河口を中心に湖岸線清掃を実施しました。

防塵挺身隊ではボート部隊、ウェーダー部隊、陸上部隊、食事班の
4つに分かれてそれぞれの役割を遂行します。

私はいつものようにボート部隊としてマルトボートに乗り込みましたが、
今回のパートナーは通称BOB君というまだ23歳の若者だったので、
大変助かりました。

というのは、ボートからのゴミ回収では、
1、ボートで葦ギワに突っ込む。
2、一人が入水してひたすらゴミを拾う。
3、もう一人はボートの操作や、パートナーのアシストをする
4、入水したパ-トナーがちゃんとボートに戻れるよう
 ボートを固定し、傾きやバランスに注意する
という感じで、最も疲れるのはこの水に入る人なのです。

ちなみに二人とも水に入ってもかまわないのですが、
そのあとボートに乗りこむのが非常に困難になり、
また、ボートが転覆する恐れがあるため、
効率ばかりを優先して二人が同時にボートから降りてしまうのは、
オススメできないのです。

そんなことで、初体験のBOB君は少々疲れぎみになってきて、
松村さんも一緒にボートから降りてゴミをとりましょうよ、
と誘いをかけてきました。
しかし、そういったことを知っている私は、
若者よ! がんばるのだ!
と軽く突き放し、ひたすらアシストに徹しました。
言い訳? に聞こえてしまうかもしれませんが、
実際に大量のゴミを目の当たりにしてしまうと、
効率を追求してやりたくなってしまいがちなのです。
でも大事なのは危険を冒してまでやらないという余裕だと思います。

...と、こんな話をくどくどとしたのは、
実は今回初めてボート部隊としてマルト船に乗り込んだ、
T川隊員は(本人の名誉のために竹川という名前は伏せておこう)
同時に二人が入水してしまったため、ボートのバランスが崩れて
水没してしまったのです。
ボートの転覆までには至りませんでしたが、ウェーダーに大量の霞汁が流れ込み、
草陰でフル●ンになっていたという事実だけは
伏せておいてあげましょう(笑)。

すっかり自分目線のレポートになっていきましたが、
防塵挺身隊の活動で一番きついのは、
実は、陸上部隊ではないか? と思われます。
とにかく臭い。そして終わりがないように思えるそのゴミの量。
彼らの地道な分別作業のおかげでこの清掃活動が支えられている
といっても過言ではないでしょう。

一つの反省として、ボート部隊は多くのバケツを積み込まないで、
2~3くらいにして、何度か往復するのが良いと感じました。
全部まとめて最後にドーン! とくると、
陸上部隊の分別仕事が最後になってしまい、
最後の最後まで分別をする羽目になります。
そこで、ボート部隊はそこそこの量で往復し、こまめにやるのがよさそうです。

そんなこんなで今回はこれだけのゴミが回収されました。
ジャーン!

燃やせるゴミ・・・66袋
缶・・・5袋
スプレー缶・・・1袋
瓶・・・7袋
医療系薬品瓶・・・1袋
ボール・・・1袋
農薬用プラスチック容器・・・1袋
※全て45リッター袋

針付き点滴用チューブ、船外機カバ、プロパンガスボンベ、
ダクト管、金庫、バーベキューセット、パラソル、座椅子、
自転車、荷物用パレット、テレビ、背面用タイヤカバー、
冷蔵庫の扉・・・各1
ポリタンク、ヘルメット、自転車用タイヤ・・・各2
自動車用タイヤ3本

回収された事実も凄いのですが、これをきめ細かくチェックし、
記録してくれる藤野隊員の几帳面さと粘り強さが
実は最も凄いと感心させられてしまいます。

そうしてゴミの回収が終わったあとは、吉田圭子さんを中心とした
食事班のみなさんの用意してくれたランチ頂きました。
イベントの企画を考えると、食事というのは最も気を遣う部分で、
人数のことから、食器、具材の調達、そして調理の手間など、
これが一番下準備を必要とするのではないかと思います。
裏で一番働いている吉田幸二さん、改めてご苦労様でした。
とてもおいしかったです。ご馳走様でした!!
そして食後のデザートに、
ゴッツオさんから「ごちそうプリン」が届きました。
金澤さん、ご馳走様でした。メチャウマでした。
ありがとうございました。

また、今年度は東洋ゴムグループさんの環境助成金のおかげで、
思い切り水辺の清掃活動が行えます。
と、何度も繰り返し説明されていたので、
きっと隊員の車のタイヤの買い替えは、今後TOYOタイヤになると思われます。

さて、今年度最初の防塵挺身隊が無事終了しましたが、
次回は秋になりそうだとのことです。
そうは言っても、どこかで何かがあれば、
急遽活動するのが防塵挺身隊の凄さであり、本質でもありますから、
隊員のみなさんはいつでも出動準備を忘れずに!

最後に清掃活動を終えた感想を一句。
 この水で 私も魚も 生きている
こんな標語をつくってみました。
根本にあるのはきっとこういうことなんです。
だから自分もゴミ拾いをやってます。
みんなで力をあわせてこれからもがんばりましょう!


後援及び協力くださった皆さんの紹介です:

国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所、
国土交通省霞ヶ浦導水工事事務所、
霞ヶ浦環境科学センター、土浦市環境衛生課、土浦市環境保全課、
(社)霞ヶ浦市民協会、(有)ワールドバスソサエティー、マルトボート、
パステリア・ゴッツオ、盛隆弘、堤定一、村川勇介、東洋ゴムグループ環境保護基金、
(財)大阪コミュニティ財団

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(有) エバーグリーンインターナショナル 

■その他協賛
ワールドバスソサエティー  東洋ゴム環境保護基金  (財)大阪コミュニティ財団  マルトボート  パステリア・ゴッツオ  盛隆弘  堤定一  村川勇介 

■後援
茨城県霞ヶ浦環境科学センター  (社)霞ヶ浦市民協会  国土交通省霞ヶ浦河川事務所  国土交通省関東地方整備局 霞ヶ浦導水工事事務所  土浦市環境衛生課  土浦市環境保全課 

第3回 長良川下流 53 PickUp! 初夏の陣 2008 開催リポート
報告:鈴木 克昌

第3回 長良川下流 53 PickUp! 初夏の陣 2008 開催リポート
報告:鈴木 克昌

「第3回長良川下流53PickUp!初夏の陣2008」が
三重県桑名市長島町の長良川左岸河川敷にて開催されました。

前夜から降りだし早朝まで続いた雨で、開催が危ぶまれましたが、
かろうじてゴミ拾い開始直後には雨も上がり、ぬかるみに足を取られ、
蒸し暑い中、汗をかきつつ参加者は黙々とゴミを集めてくれました。

 参加者数とお子さんが多かったのを考慮し、
前回と比べ少し狭い範囲のゴミ拾いをしました。
前回、前々回と閉口するほどあった投棄ゴミは今回は少なく、
捜索範囲内にある3か所のスロープ周辺にのみゴミがある状態で、
量としては過去の1/3程度でした。

 また、今回は長良川の多様性を体感するため、魚種調査を兼ねた
釣り大会をゴミ拾い前に実施しましたが、エサを使った参加者には
アタリだけで魚が釣れず、ルアーやフライを使った参加者が
数匹のバスを釣ったのみで他魚種を見ることができませんでした。
次回以後も続けてみたいと思いますが、
結果を出すためにはどうすればよいのかという課題も残りました。

 ゴミ拾い&分別で汗をかいた後は、ボリューム満点のホットドッグが振舞われ、
さらに協賛各社様からの提供していただいた超豪華な品物を利用して、
クジやオークション、ジャンケン大会と今回もイベントフルコースで
盛り上がることができました。

 ゴミが減ったのは大変うれしく思いましたし、近くにいたジェットスキーの
愛好家の方が「ゴミは絶対持ち帰ります」と声をかけてくれたのも
うれしかったですネ。
でも、ゴミの量が減ってたのは、たまたまかもしれませんし、他の団体さんや
有志の方々が掃除をしてくれて日がなかったからなのかもしれません。
慢心せず続けていくことが大事だと思いました。
参加者のみなさん、協賛してくださった各社の方々ありがとうございました。
次が楽しみだぁ~!

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(有) エバーグリーンインターナショナル 

■その他協賛
(株)スミス  (有)府中屋  メガネのスエナガ  ワールドバスソサエティー  コールマンジャパン(株)  クランクヘブン山北ルアー  ダイワ精工(株)  ピュアフィッシングジャパン(株)  宮崎 友輔  大森 貴洋  Ish Monroe  Dean Rojas  Rick Clunn 

■後援
バスオブジャパン 

2008年5月25日

5月のゴミ拾い!------- 2008年5月

 05月11日(日)丹沢湖------- 終了
 05月24日(土)防塵挺身隊------- 終了
 05月25日(日)長良川下流------- 終了


2008年5月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2008年5月21日

第2回 丹沢湖53 PickUp! 2008 開催リポート
報告:杉本 盛正

第2回 丹沢湖53 PickUp! 2008 開催リポート
報告:杉本 盛正

5月11日日曜日、風雨の中、第2回丹沢湖53 PickUp! を開催しました。
昨年に引き続き悪天候の中、18名と少数ながら、
熱き想いの仲間たちが集まりました。

満水の湖水に、入れるエリアが限られるのでは、との心配をよそに、
やはりある所には有るのです。ゴミが。

一方、2回目にして、早くも恒例となりつつあるカヌー部隊も
強風をついて出船。果敢にゴミを拾いました。

2時間のゴミ拾いの結果、2tトラック1台分のゴミが集まりました。
観光客の捨てたと思しきゴミの他に、テレビ、ラジカセ、
石油缶等の不法投棄ゴミ、変り種としては、賞味期限切れの瓶詰めミカンが
まとまって捨ててありました。

ゴミ拾い終了後、近くの食堂「創作」に移動、お店自慢のカレーに舌鼓を打ちました。
食事の後は恒例のオークション&ジャンケン大会。
みんな狩人の目をしています・・・

近年、丹沢湖では、悲しい事件が立て続けに起こり、
今回も開催出来るか危ぶまれましたが、丹沢湖を愛する皆さん、
サポートしてくれる仲間達のお陰で、開催に漕ぎつける事が出来ました。
協賛・後援頂いた企業様、団体様、また、ゴミ処理当にご協力いただいた
山北町環境整備公社様、そして、ご参加頂いた皆様にこの場を借りて、
篤く御礼申し上げます。ありがとうございました。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(有) エバーグリーンインターナショナル 

■その他協賛
FB'S  ワールドバスソサエティー  (株)シマノ  中村釣具店  POPEYE 16WEST 相模原店  (株)スミス  (有)クレバー 

■後援
お食事&ギャラリー「創作」 (財)日本釣振興会神奈川県支部 

2008年5月15日

釣りビジョンで53 PickUp! 紹介

5月16日(金)午後9時から放映される、釣りビジョンのつりステーションに
吉田幸二が出演します。
53Pick Up ! について紹介していますので、是非ご覧下さい。
尚、17日から20日までの4日間も再放送がありますので、
放映時間はお確かめ下さい。

2008年5月 9日

ご寄付

安田 宏之さんから1,000円、山口 将司さんから2,000円
水辺基盤協会へご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

今回ご寄付いただきました安田 宏之さんと山口 将司さんに
心から御礼申し上げます。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2008年5月 7日

第7回 野尻湖 53 PickUp! 夏の陣 2008

都道府県 長野県
開催地 野尻湖
開催日 2008年6月29日(日)
名称 第7回 野尻湖53PickUp!夏の陣 2008
開催通算回数 第7回
開催責任者 安武 敬明 (ヤスタケタカアキ)
URL http://www.tiemco.co.jp/
集合場所 野尻湖公民館 午後12時30分集合
雨天時 決行
参加費 500円
小学生100円(保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・飲み物代を含む
申込締切 2008年6月20日(金)
申込先 nojiriko53@yahoo.co.jp< /a> 安武 敬明
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 157人
主協賛 (有) エバーグリーンインターナショナル 
その他協賛 アウトドアステーション・VANVAN  Angler's Shop Terry's  ウッドリーム  エバーグリーン・インターナショナル  O.S.P  (有)オジーズ  かめや釣具店  ゲーリーインターナショナル(株)  SUN'S CLUB  (株)SUNLINE  シースピリットJr.&一番館  (株)シマノ  (株)ジャッカル  スピンネーカー  (株)スミス  釣りビジョン  (株)ティムコ  (株)天龍  野尻湖高原キャンプ場  野尻湖マリーナ  花屋ボート  ピノキオ  FINA  (有)府中屋  POSEIDON BOATS  BOCCOM  ほとり荘  マルキュー(株)  メガバス(株)  Majorcraft  (株)モーリス  吉野屋  Luckycraft  らんかぁ倶楽部  野尻 レイクサイドホテル  ワールドバスソサエティー  BAIT&TACKLE karil  TugUp  チャプター野尻湖  相羽純一  北大祐  ランバージャック 
後援 信濃町  (財)日本釣振興会長野県支部  野尻湖漁業協同組合  野尻湖水上安全協会  (株)ティムコ 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:30リットルゴミ袋19袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋9袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量の目安:軽トラック約1台分
開催リポート 安武敬明
備考 当日は有名バスプロ(相羽純一、沢村幸弘、吉田幸二他)によるエリア限定おかっぱりイベントとしてフィッシングレッスン、
プチ釣り大会を開催します!
参加ご希望の方は日釣券(525円)が必要となりますので釣り券販売所にてお買い求め下さい(中学生以下、身障者は不要。)

参加ご希望の方はお申込みの際に『イベントから参加します』とご明記の上お申込み下さい。

● 集合場所 : 野尻湖公民館
● 集合時間 : 午前7: 30
※ タックル(ロッド、リール、ルアー)は各自ご用意下さい。

53PickUp!終了後に恒例となりましたオークションを開催致します。

2008年5月 1日

第22回 防塵挺身隊霞ヶ浦部隊 2008

都道府県 茨城県
開催地 桜川河口
開催日 2008年05月24日(土)
名称 第22回 防塵挺身隊霞ヶ浦部隊 2008
開催通算回数 第22回
開催責任者 松村 寛 (マツムラヒロシ)
URL http://www.npo-mizube.org/
集合場所 国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所 午前09時00分集合
雨天時 決行
参加費 500円 *
 傷害保険料・ゴミ処理費・飲み物代を含む
申込締切 2008年05月19日(月)
申込先 jimukyoku@npo-mizube.org 松村 寛
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 36人
主協賛
その他協賛 ワールドバスソサエティー  東洋ゴム環境保護基金  (財)大阪コミュニティ財団 
後援 茨城県霞ヶ浦環境科学センター  (社)霞ヶ浦市民協会  国土交通省霞ヶ浦河川事務所  国土交通省関東地方整備局 霞ヶ浦導水工事事務所  土浦市環境衛生課  土浦市環境保全課 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋66袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋0袋
空き缶ゴミ:45リットルゴミ袋5袋
空きビンゴミ:45リットルゴミ袋7袋
ペットボトル:45リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミ:針付き点滴用チューブ、船外機カバ、プロパンガスボンベ
開催リポート 松村寛
備考 2008年度最初の防塵挺身隊です。今回は松村寛が責任者として頑張ります。今年度は東洋ゴム環境保護基金の助成を受けることが決まり、隊員にそのご報告も行ないます。これまで以上に防塵挺身隊が飛躍出来ますように、皆様のご協力をお願いいたします。
マルトボートでボートを借ります、希望者は早めにご連絡下さい。
当日は昼食を用意しますので、食器等は各自で用意してくだい。

第14回 津久井湖 53 PickUp! 春の陣 2008 開催リポート
報告:大串 伸吾

第14回 津久井湖 53 PickUp! 春の陣 2008 開催リポート
報告:大串 伸吾

去る4月12日(日)、神奈川県津久井湖にて
第14回目の53 PickUp! が開催されました。
今回の清掃作業では定員を大きく上回る50名の参加で
45Lゴミ袋で可燃ゴミ39袋、不燃ゴミ6袋
オートバイ、スロットマシン、石油ストーブや配線コードなどの粗大ゴミを
回収することが出来ました。
ご協力下さった参加者の皆様には深くお礼を申し上げます。

 さて、今回の津久井湖のコンデションは直前までは減水気味だったものの
開催日までに頻繁に降った雨の影響で満水状態。
当日も雨で足場も悪く困難な作業になりました。

増水によって湖に浮かんで回収できないペットボトルや
発砲スチロールゴミを前に苦戦しましたが、今回もボート部隊の活躍で
多くのゴミを回収することが出来ました。

また、今回最も苦戦したのが250ccクラスのオートバイでした。

車体は錆びきっており、長い間誰の目にも留まらない場所に
放棄されていたようでしたが参加者6人が力を合わせて
会場までトラックで運び込みました。

この他にはコインが入ったままのスロットマシンまで回収。
すぐさま「まだ動くの?」とばかりに子ども達のおもちゃになりました。
また最近では、53Pick Upの開催に合わせていつもゴミの収集場所に
している所に石油ストーブやAVボードなどの粗大ゴミが置かれている
という便乗放棄と疑われる物もあり、今後の対応を考えなくてはなりません。

 午後からは恒例の協賛品を巡ってジャンケン・オークション大会を行い
盛り上がり、無事に第14回目の53Pick Upを終了することができました。

 また天候の悪い中、次期衆議院選挙に挑戦する県議会議員の
もとむら賢太郎氏も応援に駆けつけてくださいました。
純粋にバスフィッシングを楽しむ方が国会で活躍する姿を祈っております。

 以上で第14回 津久井湖 53 Pick Upの報告をさせていただきました。

 この活動が、津久井湖の環境保全につながる運動として
継続してゆけるよう、重ねて参加のご協力をお礼申し上げます。

レポート作成
FB's 神奈川 大串 伸吾


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(有) エバーグリーンインターナショナル 

■その他協賛
(株)SUNLINE  (株)シマノ  (株)スミス  津久井観光(株)  中村釣具店  沼本ボート  矢口釣具店  Garden Junk by RUSTIC GOLD/MEMORY RANE 津久井湖畔  LURESHOP ZIP  プロショップ ヨコックス  プロショップフラッター  恩方バスフィッシングポンド  タックルファン  クレバー  ワールドバスソサエティー 

■後援
津久井町観光協会  津久井町商工会  津久井遊船協会  津久井漁協  津久井湖地域商工会連絡会 

第12回 53 PickUp! 木崎湖 春の陣 2008 開催リポート
報告:古川 幸男

第12回 53 PickUp! 木崎湖 春の陣 2008 開催リポート
報告:古川 幸男

木崎湖 春の陣 2008報告書
              FB's SOCIETY 長野 古川 幸男

 長野県は6月1日から公共水面のリリース禁止が決定しました。
(野尻湖、木崎湖は拡散防止措置が採れなければ12月1日から)
今回はその影響で参加人数の大幅減が心配されましたが、
なんと過去最高の63名もの参加がありました。
参加された方々からは、「リリ禁なんかに負けないぞ!」、
「何があっても今後も続けて行きましょう!」等のやる気発言、
励ましの言葉を多数頂き、こちらも大変勇気付けられました。

 さて、肝心のゴミの方ですが、昨年何回か大規模なゴミ拾いが
行われており、また、今年はそんなに雪が降らず、大荒れの天気も
少なかったためか、上流部からのゴミは少なかったようです。
しかし、まだまだ一般観光客や国道からのポイ捨てなどのゴミが
減っていない様子でした。
これらのゴミを減らして行くのが今後の課題と考えます。

 釣り人のゴミは地元の協力によるゴミ箱の設置、または、啓発活動
もあり確実に減ってきています。今後も釣りゴミ"0"を目指して行きます。
現在では地元からの認知も増え、ゴミ拾い中に労いの言葉を頂いたり、
市役所では面倒くさい説明をせずとも、"あっ、53ね"と殆ど顔パスで
全てが通じるまでになりました。
今まで丸6年間続けてきて本当に良かったと感じています。

 今回ご協賛いただきました、日本釣振興会長野県支部様、大町市様、
微力ではありますが今後も続けてまいりますので、ご支援、ご協力の程、
宜しくお願い申しあげます。

参加された皆様、全スタッフの皆様、ご協力ありがとうございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(有) エバーグリーンインターナショナル 

■その他協賛
アウトドアステーション・VANVAN  Angler's Shop Terry's (携帯サイト)   ウッドリーム  (株)がまかつ  SUN'S CLUB  (株) SUNLINE  (株)シマノ  (株)スミス  星湖亭  つりぐ屋濱こう  (株)天龍  パピルス&モダンボート  BOO.  らんかぁ倶楽部  ワールドバスソサエティー  (株)コーシン  ノリーズ・エコギア 

■後援
大町市  (財)日本釣振興会長野県支部