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2007年10月31日

ご寄付

10月21日に霞ヶ浦土浦新港にて行われました
Basser Allstar Classic 2007の主催者
(株)つり人社 バサーオールスタークラシック事務局から
1,089,100円のご寄付を頂きました。
このチャリティーオークションにご参加いただきましたたくさんの皆様と、
ご協力いただきましたアングラーの皆様へ、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年10月29日

第6回 全国53 PickUp! キャンペーン in 横利根川 2007 開催リポート
報告:須田 昭博

第6回 全国53 PickUp! キャンペーン in 横利根川 2007 開催リポート
報告:須田 昭博

2007年10月21日(日)、雲一つ無い秋晴れの下、
「横利根川53PickUp」秋の陣を開催致しました。
今回も沢山の方々が、関東一円、遠方より駆けつけてくれまして、
横利根川の清掃活動に多大な力を貸してくれました。
回を増すごとに参加人数も増えて、うれしい悲鳴ですが、
その分、目の届かないところ、心配りが足りないところが多々出てくると
思いますので、その都度遠慮なくご指摘、ご指導を宜しくお願い致します。

「汚い、つらい、臭い・・そんなゴミ拾いを楽しいイベントに換えてしまおう!」
そんな吉田さんのコンセプトを目標に、今回も皆様と清掃終了後の昼食、
じゃんけん大会、3部に渡って行われた釣り大会等々、
楽しく過すことが出来ました。
ご参加頂いた皆様、ご協賛頂いた各スポンサー様、
ご後援頂いた関係各位様、
皆様のご協力のお陰で、今回も無事に終了する事が出来ました。
心より御礼申し上げます。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
イーストワン  植田建設(株)  エイ出版 Bass World   スナガボート  (株)スミス  釣りビジョン  (株)つり人社  V6マリンサービス  (有)プロショップK's  プロズファクトリー  マグナムK's  松屋ボート&タイフーンマリーナ メガネのスエナガ  常陸黒鱒漁具店  ワールドバスソサエティー 

■後援
香取市  国土交通省霞ヶ浦河川事務所  香取市役所・市民環境部・環境安全課  香取市役所・建設部・都市計画課 

2007年10月28日

10月のゴミ拾い!------- 2007年10月

 10月07日(日)防塵挺身隊 霞ヶ浦------- 終了
 10月14日(日)いわき市草木調節池------- 終了
 10月14日(日)鬼怒川------- 終了
 10月14日(日)府中湖------- 終了
 10月14日(日)新田川------- 終了
 10月21日(日)横利根川------- 終了
 10月21日(日)東京湾------- 終了
 10月28日(日)桂川------- 終了

2007年10月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2007年10月26日

第3回 東京湾53 PickUp! in YokohamaBay 2007 開催リポート
報告:エノキドユタカ

第3回 東京湾53 PickUp! in YokohamaBay 2007 開催リポート
報告:エノキドユタカ

2007年10月21日、横浜山下公園にて
「第3回東京湾53 PickUp! in Yokohamabay」が開催された。

昭和5年開園という歴史あるこの公園は、皆さんもご存じの通り、
観光&デートスポットとして有名な元町商店街や中華街、
みなとみらい、マリンタワーなどに囲まれ、非常に多くの来園者数を
誇る。自然の美しさや趣きを味わうことを目的とする風致公園の
中でも、独特の雰囲気が味わえるところも人気なのだ。

ジョギングや犬の散歩、公園前に建ち並ぶホテルに宿泊していた
であろう観光の人達が、早朝6時という開催スタッフ集合時間には
園内に溢れていた。今までいくつもの53 PickUp! に参加してきたが、
こんなにも多くの観光に訪れる人達の中で53 PickUp! の準備を
したのは初めてだ。

今回は、53 PickUp! 史上初のダイバーとのコラボレーション。
海をつくる会が毎年行ってきた山下公園の海底清掃に、我らが
東京湾53 PickUp! の力を組み合わせ、どれ程のイベントができるか
実験&挑戦的開催だ。中でも責任者の落合みゆき君が所属する
T.S.G.A.(東京湾シーバスガイド協会)バックアップの元、目の前の海で
捕獲してきた80センチを優に超えるシーバスや、タッチプールに収めた
ヒトデやナマコ、ウミウシ、展示水槽のダイナンギンポ、アミメハギ、
マハゼ、メバル、ウミタナゴ、メジナなど、多くの種類の生物たちが
観光客とイベント参加者の足を止め、視線を集めていた。

参加受付前から大盛況という不思議な状態の中、準備を終えた
東京湾53 PickUp! の誇る優秀な受付嬢たちにより、受付を開始。
受付を女性だけで揃えられる開催地というのも珍しいが、この
イベントが彼女たちの手際の良さに支えられているのは、
紛れもない事実だ。

今回のイベントは特別な形態を取るため、スタッフからいつもと
異なる当日の作業手順の説明を受ける。物覚えの悪い自分でも
見覚えのある方々に今回も来ていただいていることが、とても嬉しい。
第3回にして非常に繋がりの太い、素敵な心を持つ人が多く存在
する、この東京湾53 PickUp! を誇りに思う。

53 PickUp! の説明が終わったところで、海をつくる会の方から
開会の挨拶と、東京湾53 PickUp! 責任者落合君の挨拶、
そして水中清掃の注意、エリア説明の後、24時間体制で
東京湾の安全を見守ってくれている海上保安庁の方々(海猿)と
一緒にダイブ前の準備運動が行われた。

こうして、海をつくる会の呼びかけで集まった海底清掃班と
東京湾53 PickUp! 参加者からなる陸上清掃&分別班は、
それぞれの持ち場へ散らばり、清掃活動へ入った。

海底清掃班はわからなかったが、陸上班のゴミを拾う表情は
いつ見ても輝きを放ち、自信と達成感に溢れている。
人の嫌がることを楽しみながら行うことのできる彼らの行動を
見た通りすがりの観光客は、「釣りをする人がゴミを拾うとは
思っていなかった。ご苦労様。」と語ってくれた。

水中&陸上清掃班がその実力を発揮している最中に、メインステージ
前では迫力のある歌声を響かせるグループや艶やかなダンサーによる
ベリーダンス、フラダンスが披露され、彼女たちの素晴らしい
パフォーマンスに非常に多くの人々が見入っていた。
我々の活動を一般の方々にも理解・認知してもらうという課題を
解決するための糸口として、このような「見せる努力」も大切なことだと
実感した。

更に、生物展示スペースでは「さかなクン」が登場し、タッチプールへ
集まる子供達と一緒になってはしゃぐ大人へも、生物の解説を
してくれた。
彼の水棲生物に対する知識と思いが、たくさんの方に
伝わったことだろう。彼のように、生き物への正しい知識と命あるもの
への接し方を、ひとりでも多くの人に理解してもらえたらと思う。
水槽周辺に貼られた魚の特徴を非常に良く捉えたイラストも、
さかなクンの手書きであり、彼のイラストレーターとしての才能を
ご存じない方にも、お知らせしておく。

メインステージ前での様々な催しが終盤を迎える頃、ゴミ拾いメンバーが
続々とゴミ袋を持って集まりだした。朝から市の清掃員が公園内を清掃して
いたにもかかわらず、次々とゴミが持ち込まれていく。
ダイバーによるゴミもかなりの成果を上げており、水辺には様々なものが
ゴミとして存在することを目の当たりにする。

海上保安庁の皆さんから、救急救命についてのレクチャーがあり、
自動体外式除細動器(AED, Automated External Defibrillator)
の使用法や心臓マッサージ&人工呼吸の細かなアドバイスを
受けることができた。こういった機器が必要な緊急事態では
誰もが慌ててしまうため、可能な限り実際に体験し、体で覚える
ことが大事だと思う。
心臓マッサージは、「となりのトトロ」のリズムに合わせて行うと
良いと教えていただいた。このように、覚えやすい事例を得られるのも
トレーニングと実戦を重ねたプロフェッショナルがいてくれるお陰。

石井造園様からご協賛いただいた広葉樹の苗木を
参加者全員にお渡しした。これは、横浜市の推進する
150万本植樹行動」事業にも深く関わるものだ。
昭和50年当時に市の約45%を占めていた緑が、30年後には
31%にまで減少してしまったことを受け、市民・事業者・行政が
一体となって平成21年までに150万本の木を植えようという
活動である。家庭ゴミの分別や植樹など横浜市の取り組みは、
環境への負荷軽減だけでなく、市民の意識向上にも大きく作用
していると思う。横浜市のように、行政が住民を引っ張っていく
形が取れないと、環境問題は解決に向かえないのではないだろうか。

ゴミ拾いの合間に、子供達が一生懸命ドングリを集めて来てくれた。
第1回東京湾53 PickUp! からご参加頂いている「日本熊森協会」の
方々へ、ドングリのなる森を広げるために寄付をさせていただいた。
このように今回の53 PickUp! は、ダイバー、釣り人、植樹、熊森と
なかなか交わることのない活動を見事に紡ぐことができたと思う。
責任者とスタッフの頑張りを心から讃えたい。

最後に、ご協賛いただいたたくさんの商品のオークション結果を
発表。スケジュールの都合上、今回は入札形式でオークションを
行ったが、ご参加いただいたみなさんが納得のいく価格で
素敵なものを手にしていた。環境問題を真剣に捉え、毎回多くの
商品をお送り下さった40を超えるご協賛各社に感謝するとともに、
今後も53 PickUp! 活動が一丸となって行けることを祈りたい。

ご参加いただいた107名の53 PickUpper と、都合が付かずに
参加費をご寄付いただいた8名の方々、あわただしく進行する
スケジュールの中でお手伝いいただいたスタッフ並びに、
忙しい合間を縫って責任者としての段取りを果たしてくれた
落合みゆき君、新たな取り組みとして53 PickUp! と協働活動を
していただいた「海をつくる会」の皆様に、心よりお礼を。

2007年11月18日(日)野島公園にて開催する、第4回東京湾53 PickUp!
もよろしくお願いします。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
アークス根岸店  (有)アトリエ・ボイル  アングラーズリパブリック  石井造園(株)  魚矢  エバーグリーン・インターナショナル  オフト(株)  横浜サンスイ  (株)シマノ   (株)ジャッカル  シーバスガイド Sweetwaters  (有)スカジットデザインズ  (株)スミス  (株)双進  ダイワ精工(株)  (株)タウンニュース社  谷山商事(株)  (株)ツネミ  (株)つり人社  (株)デュエル  バスデイ(株)ジップベイツ事業部  ハルシオンシステム  シーバスチャーターボートBayFighter  マルキュー(株)  (株)ヤマリア  ラパラジャパン(株)  ワールドバスソサエティー  マングローブスタジオ  (有)ロデオクラフト  (株)ザップ   (有)リトルプレゼンツ  (株)タックルハウス  東京湾シーバスガイド協会  カフェティアラ本牧  田丸 浩  パラス・フィッシング・ガイド・サービス  (株)谷川商店  (株)ニチオリ  妹尾昭信 

■後援
NPO法人 海をつくる会 

第3回東京湾53 PickUp! in Yokohama Bay 2007 開催リポート
報告:霜田祐介

第3回東京湾53 PickUp! in Yokohama Bay 2007 開催リポート
報告:霜田祐介

10月21日に第3回東京湾53Pick Up!in YokohamaBay 2007が
開催されました。今回はNPO法人海をつくる会の
第27回山下公園海底清掃大作戦との共催イベント。
我々は107 名、海をつくる会も100数十名、総勢200名超の
盛大なものとなりました。山下公園海底清掃大作戦というのは、
一般参加のダイバーたちが海底のゴミ拾いを行うイベントで、
我々はその陸上部門を担当しました。


海猿です。海上保安庁と釣人&シーバスガイドのコラボなどありえない感じ。

またTSGA(東京湾シーバスガイド協会)にもご協力いただき、
タッチプールを設置、シーバス他様々な横浜港の生き物の展示も
行いました。そこには終始子供たちや観光客が集まり非常に盛況で、
途中あのさかな君も登場し大賑わいとなりました。


タッチプール。ここにはイソギンチャク、ヒトデ、貝類、カニ、ナマコ、アメフラシなどが入っています。


こちらのプールにはTSGAが取ってきてくれたシーバスが入っています。80Cmクラスの大物もいました。


さかな君も登場。53キャップをかぶってくれました。

会場が山下公園だけに、人出も多く、また氷川丸の真後ろにテントを
陣取ることもできたので非常に人目を引くイベントになったと思います。
実際のゴミ拾いの方は、さすがに横浜一の観光スポットだけあって、
ゴミは少なく、ちょっと肩透かし気味ではありました。



正直公園内にはゴミは少ないです。それでも小さなゴミをかき集めました。


氷川丸をバックにゴミ拾い。

海底のゴミの方はタイプライターやスーパーのキャスターなど、
捨てるほうが大変だろ!って感じのものもあり、また%#*&なんかも
出たりして騒然とする場面も・・・。


集まったゴミ。もちろんここにはまた%#*&はおいてありません。


会場保安部による救命措置の研修なんかも行われました。

参加者の中からは普段釣り人とあまり仲のよろしくないダイバーとの
共同イベントということで感動ですとのご意見もいただきました。
他のNPOとの共催ということで、色々と難しいこともありましたが、
勉強できることも多くあったように思います。
今後もこの経験を生かして、東京湾らしい53 PickUp! を作っていきたい
と思います。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。


山下公園前の海中です。コトヒキが見えます。意外と綺麗なんですよ。

次回は11月18日(日)。
東京湾今年最後の53を開催します。
東京湾53元年の締めということで、楽しい企画を予定しています。
多くの参加をお待ちしております!


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
アークス根岸店  (有)アトリエ・ボイル  アングラーズリパブリック  石井造園(株)  魚矢  エバーグリーン・インターナショナル  オフト(株)  横浜サンスイ  (株)シマノ   (株)ジャッカル  シーバスガイド Sweetwaters  (有)スカジットデザインズ  (株)スミス  (株)双進  ダイワ精工(株)  (株)タウンニュース社  谷山商事(株)  (株)ツネミ  (株)つり人社  (株)デュエル  バスデイ(株)ジップベイツ事業部  ハルシオンシステム  シーバスチャーターボートBayFighter  マルキュー(株)  (株)ヤマリア  ラパラジャパン(株)  ワールドバスソサエティー  マングローブスタジオ  (有)ロデオクラフト  (株)ザップ   (有)リトルプレゼンツ  (株)タックルハウス  東京湾シーバスガイド協会  カフェティアラ本牧  田丸 浩  パラス・フィッシング・ガイド・サービス  (株)谷川商店  (株)ニチオリ  妹尾昭信 

■後援
NPO法人 海をつくる会 

2007年10月25日

第4回東京湾53 PickUp! in Yokohama Bay 2007

都道府県 東京都
開催地 神奈川県横浜市金沢区野島公園
開催日 2007年 11月 18日(日)
名称 第4回東京湾53 PickUp! in YokohamaBay 2007
開催通算回数 第4回
開催責任者 落合みゆき (オチアイミユキ)
URL
集合場所 野島公園砂浜 午前9時00分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 1000円
小・中学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年11月8日(木)
申込先 seabass_sweetwaters@ybb.ne.jp 落合みゆき
FAX番号 045-623-2353
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 86人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 アークス根岸店  (有)アーネスト  (有)アトリエ・ボイル  アングラーズリパブリック  石井造園(株)  魚矢  エバーグリーン・インターナショナル  オフト(株)  カフェティアラ本牧 本家かまどや  (株)ザップ  三共リゲイン(株)  横浜サンスイ  (株)SUNLINE  (株)シマノ   (株)ジャッカル  シーバスガイド Sweetwaters  (有)スカジットデザインズ  (株)スミス  (株)双進  Salty!  (株)タウンニュース社 ダイワ精工(株)  (株)タックルハウス  谷山商事(株)  (株)ツネミ  (株)ティムコ  (株)デュエル  バスデイ(株)  東京湾シーバスガイド協会  ハルシオンシステム  シーバスチャーターボートBayFighter  マルキュー(株)  マングローブスタジオ  (株)ヤマリア  ラパラジャパン(株)  (有)リトルプレゼンツ  (有)ロデオクラフト  ワールドバスソサエティー  バスデイ販売  ルアーマガジンソルト  スポーツ&フィッシングニュース  (株)谷川商店  田丸 浩  釣りビジョン  保田 達也 
後援 ---
ゴミ回収量 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋82袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋33袋
空き缶ゴミ:45リットルゴミ袋1袋
空きビンゴミ:45リットルゴミ袋1袋
ペットボトル:45リットルゴミ袋3袋
レジンペレット:22964個(20㎡を45分間拾った結果)
粗大ゴミの回収量の目安:大きな金属ものは不明 2個
開催リポート 霜田祐介
備考 今回の東京湾53 PickUp! では、従来の清掃活動と
レジンペレットの回収を行う予定です。
持ち物

レジンペレットの回収にはザル(ふるい)とバケツが必要です。
お申し込みメールへの返事に「バケツ係」と「ザル係」の表記を
致しますので、返信メールをご確認いただきまして、
担当のものを忘れずにお持ち下さい。ザル係の人は、プラスティック製ではなく金物のザルを必ず持参下さい。また、水際での作業となりますので、長靴やウェーダーがあると便利です。
箸・コップ・トング・軍手・雨具・着替えもお忘れなく!
コップ・箸の現地売りは高いですよ~。

ゴメンナサイ!
事前のチラシでは海の公園での開催でしたが、
諸事情により野島公園での開催に変更致します。
しかし内容はレジンペレットの回収。
もちろん公園内のゴミ拾いも行います。
今年最後の東京湾53 PickUp! です。
沢山の方の参加をお待ちしております。

ご寄付

株式会社サンスイ様よりご寄付をいただきました。

株式会社サンスイ 取締役兼新宿店店長 中村篤人様より
「NPO水辺基盤協会の活動に協力したい」というお申し出をいただき、
今年もチャリティーセミナーとイベント事業の収益の一部から
100000円のご寄付を賜りました。
株式会社サンスイ様、チャリティーセミナーとイベントにご参加いただきました
一般の参加者並びにご協賛メーカーの皆様に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

NPO水辺基盤協会では、活動にご理解をいただける皆様からの
ご寄付、ご協賛、ご後援を募集いたしております。

当協会の活動にご賛同いただけましたら、
担当:エノキド(53@npo-mizube.org)までご連絡いただけたら幸いです。
皆様のご支援をお待ちいたしておりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

水辺基盤協会 代表 吉田幸二

2007年10月22日

ご寄付

10月21日に霞ヶ浦土浦新港にて行われました
Basser Allstar Classic 2007水辺基盤協会ブースにて、
水辺基盤協会活動費としてたくさんの方々から
総額71,000円のご寄付を頂きました。
ご寄付を頂きました方へ
「吉田幸二サイン入りキャップ(サンライン53 PickUp! キャップ)」
「53 PickUp! キーホルダー」、
「おしゃべりはなちゃん」
をお礼としてお渡しいたしました。
また、赤羽修弥夫人からベーグル、安藤崇さんからパン、
グランパスヨットからお菓子、武江健二さんからお饅頭を
差し入れていただきました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

第2回 水環境保全の会 53 PickUp! in 新田川 2007 開催リポート
報告:水環境保全の会 長谷川&平山

第2回 水環境保全の会 53 PickUp! in 新田川 2007 開催リポート
報告:水環境保全の会 長谷川&平山

平成19年10月14日(日)第4回53PICK UP!を終えて

 今回、水環境保全の会で4回目、伊万里市の新田川では
2回目の53PICK UPの開催でした。参加人数30名(大人28名小人2名)
と沢山の方々に集まっていただき、事故も無く
無事に開催することが出来ました。
 回収したゴミの量は、燃えるゴミ48.1kg。燃えないゴミ106.1kgでした。
ゴミの種類は弁当のくず、雑誌、空き缶、ペットボトルなどが目立ちました。
ただ、今回は前回よりもゴミの量は少し減っていたことを幸いに思います。
"いま僕たちに出来る事!きれいな水を次世代の子供たちに・・・"を
キャッチフレーズに活動の継続を行っていこうと思います。
 今回協賛・後援を頂いた企業様方、ならびに趣旨をご理解いただき
ご協力頂いた伊万里土木事務所のかたに深く御礼もうしあげます。

水環境保全の会 代表 東 大吾
他 メンバー一同  

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
釣具のまるきん  ワールドバスソサエティー  コカコーラウエストジャパン  シマノ  ダイワ精工 日本釣振興会 

■後援
(財)日本釣振興会 佐賀県支部  伊万里市役所  伊万里土木事務所 

第10回53 PickUp! ~秋うらら~in 府中湖 2007 開催リポート
報告:木山 準一

第10回53 PickUp! ~秋うらら~in 府中湖 2007 開催リポート
報告:木山 準一

第10回 53PickUp ! ~秋うらら~ in府中湖2007の結果報告します。

2007年10 月14日(日)
香川県は府中湖の上流に位置する滝宮公園において
「第10回 53PickUp ! ~秋うらら~ in府中湖2007」を開催いたしました。

今回10回目となりましたが35人の参加者に来て頂き、
たくさんのゴミを拾って無事終了することができました。

 今月に入り府中湖の減水が予想以上に進み、滝宮公園内は
ほぼ干上がり水路状態となる中、初の試みである陸っぱつり大会を
夜明けとともにスタートしました。
 前日の予報では雨が心配されましたが、幸いにも天候に恵まれ、
一時間半童心にかえりルアーを投げ、釣果には恵まれませんでしたが、
そんな中優勝はトップでゲットした30cmでした。

 表彰終了後、53up受付を行い公園内や干上がった湖内に散らばり
ゴミ拾いを行いました。

公園内は地元自治会の方々の日頃のゴミ拾いの成果と思われますが、
タバコの吸殻が多数見られた程度で他のゴミは少なく感じました。
 一方干上がったところからは非常に多くのペットボトル、空き缶や粗大ゴミ、
そして泥の中から大量のワームやラバージグ、ラインなどのゴミが回収され、
多めに用意していたゴミ袋を使い切ってしまいました。

 特に故意に捨てたと思われる、ぐるぐる巻きにしたラインが
多く捨てられているのを目にし、以前、枝に引っ掛かったラインに絡まり
死んでいた鳥の姿が、脳裏に浮かびとても悲しくなりました。
 
 集合撮影の後は、恒例となった参加者持ち寄りのルアーなどで
チャリティーオークションを行いました。オークションで盛り上がった後は、
近所のうどん屋(松岡さん)に直行し「かけ大」を頂き
今回の53upを終了しました。
 こういった活動を通して少しでもフィールドのゴミ減少と
釣り人のモラル向上に役立てたらと思います。
 今回もゴミの処分は綾川町の協力を頂いています。
ありがとうございました。

 午後からは場所を近くの野池に移し、こちらも恒例となった
トップでのつり大会を行い10艇20名が熱いバトルを繰り広げ、
優勝したのはザラⅡでゲットした48cmのバスでした。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛


■後援

第13回 津久井湖53 PickUp! 秋の陣 2007

都道府県 神奈川県
開催地 津久井湖
開催日 2007年 11月 18日(日)
名称 第13回 津久井湖53 PickUp! 秋の陣 2007
開催通算回数 第13回
開催責任者 市川 (イチカワトモヒロ)
URL http://www.fbs-society.org/Menu_Top_new.html
集合場所 津久井観光ボート乗り場 午前9時0分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 1000円
高校生500円、小・中学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食を含む
申込締切 2007年11月8日(木)
申込先 t.ichikawa@mx9.ttcn.ne.jp 市川
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 42人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 (株)スミス  津久井観光(株)  中村釣具店  沼本ボート  矢口釣具店  Luckycraft  ワールドバスソサエティー  プロショップ ヨコックス  Garden Junk by RUSTIC GOLD/MEMORY RANE 津久井湖畔  LURESHOP ZIP  プロショップフラッター  Boat and Trailer PRIDE  POPEYE 16WEST 相模原  SUNLINE  恩方バスフィッシングポンド  タックルファン  クレバー  O.S.P  津久井漁協  (株)シマノ 
後援 津久井町観光協会  津久井町商工会  津久井遊船協会  津久井地域商工会連絡協議会 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋34袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋10袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量の目安:エアコンの室外機、テレビ台や塗料缶詰めのプラスチック片など6点、空き缶空き瓶は不燃ごみへ、ペットボトルは可燃ごみで分別されています。
開催リポート 大串伸吾
備考 毎回有名な方が参加してくれる津久井湖ですが!今回はラッキー・クラフトの『隊長』こと『柴田さん』によるトークや釣り講習会を行なう予定です!

申し込み時にはタイトルに津久井湖53と明記してください

2007年10月21日

ポイ捨て犬ブラシ

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.74


ポイって、捨てちゃったペット用ブラシ。
古くなっちゃったのか、
飼ってた犬もポイって捨てちゃったから、もう必要ないのか?

捨てればスッキリしちゃうんでしょ。
ブラシもペットも。
いらなくなったら、その辺にポイって・・・。

写真と文:藤野佳織
---------------------------------------------------------------

皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年10月19日

第2回 鬼怒川 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:早乙女 剛

第2回 鬼怒川 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:早乙女 剛

去る10月14日(日)、晴天の秋空の下
『第2回鬼怒川 53 PickUp! 秋の陣』が開催されました。

前回の参加者人数を大幅に上回る91名もの皆様に参加頂き、
少しづつこの活動が知られ始めた気がしました(笑)

しかも今回は嬉しい事に家族連れの参加が多く、河川敷は
ちょっとしたイベント会場さながら大賑わいでした。

朝8時から4時間程で、なんと2tトラック3台(約300袋)分のゴミを収集&分別。
半年間でこんなにゴミってふえるんだぁ・・・(T◇T)
寂しさと共に怒りも感じました。

今回参加して頂いた皆様、ご苦労様でした&ありがとうございました。
次回ももっと多くの方々に参加して頂けるよう、頑張ります☆


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
イマカツ  ダイワ精工(株)  (株)内外出版社  HIDE UP  明邦化学工業(株)  ワールドバスソサエティー  POPEYE 小山店  ドナルドペンション  飯田 進一 

■後援
国土交通省下館河川事務所  下妻市 

2007年10月17日

第4回 いわき 53 PickUp! 冬が来る前にの陣 2007 開催リポート
報告:坂下 仁一

第4回 いわき 53 PickUp! 冬が来る前にの陣 2007 開催リポート
報告:坂下 仁一

今回で4回目となる53UP!(BFIクリーンアップからは通算7回目)
さてゴミたちはどんな具合なのか?
当日は朝から快晴!最高のゴミ拾い日和となりました、
参加人数は20名!

私、責任者の日程設定ミスで参加できなくなってしまった方々
すみませんでした^^;

過去の活動を振り返ると、小さい野池ながらも驚くべきゴミの量、
さらに家庭ごみなどの不法投棄が目立っていました。

しかし今回は・・・あれ?と首をかしげるくらいのゴミの少なさ^^;
嬉しい悲鳴がこだましました^^
今までやってきたことが無駄になっていない証拠です!改めて
継続は力なりという言葉の意味を噛み締めました。
ゴミの量的には燃えるゴミ30L袋18袋、燃えないゴミ5袋、
大きなものに関してはラジカセ1個と
ほんとに過去からは考えられない少ないゴミの量でした。

しかしこれに満足せず、さらにゴミゼロを目指し活動を
継続していきたいと思っております。

ゴミ拾い終了後には、回を重ねるごと豪華になっていくビンゴ大会で
盛り上がりながらも親睦も深めました。

お忙しい中参加いただいた皆様、ありがとうございました。
さらにこのような楽しい活動を行なえる環境を与えてくださっている
水辺基盤協会様、また協賛頂いたティムコ様、WBS様、メガバス様、
(株)クレハ様、プロショップダック様、ライズ様、ルアーショップスイープ様
タックルべりーいわき店様、釣具の波平様、ばすきも様、
後援頂いたいわきのまちをきれいにする市民層ぐるみ運動様、
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(株)クレハ  釣具の波平  プロショップダック  ルアーショップスイープ   ルアーショップRIZE   タックルベリーいわき店  ワールドバスソサエティー  メガバス(株) 

■後援
いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動  ばすのきもちバサーのこだわり 

第2回 今年もやるぞ!大阪湾 53PickUp! in 貝塚人工島・防波堤 2007 開催リポート
報告:山科和史

第2回 今年もやるぞ!大阪湾 53PickUp! in 貝塚人工島・防波堤 2007 開催リポート
報告:山科和史

埋立地は空き地になっているためにそこらじゅうにゴミがありますが、
広すぎて手におえませんので、この日は波止の上のみの清掃としました。
ほとんどが釣りエサ・釣り用具のゴミで、釣り人の出す弁当、
ジュースのゴミも多数。せめて分別をしてゴミ箱に入れてくれればいいのに、
と思いました。マナーの向上を望みます。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(株)がまかつ  エバーグリーン・インターナショナル  (株)シマノ  (株)クレハ  (株)SUNLINE  (株)ハヤブサ  マルキュー(株)  (株)ヤリエ  (株)ボナンザ  ワールドバスソサエティー  ヒヨコブランド  津波ルアーズ  2トーン  オレンジフィールド  teat  西田釣具  ボッコム  ペヨーテ  ガウラクラフト  チェスト114   ジョイプラグス 

■後援
貝塚市 

第1回 大阪湾 53PickUp! in 南港・魚つり園 2007 開催リポート
報告:萱間修

第1回 大阪湾 53PickUp! in 南港・魚つり園 2007 開催リポート
報告:萱間修

 きちんと管理されているはずの釣り公園ですが、その周辺の道路や
植え込み、空き地はたいへんきたない。
ほとんど近隣の倉庫に来るトラック運転手が捨てたものですが、
ゴミがゴミを呼ぶという状況をどこかで打開しなければいつまでたっても
釣り場はきれいにならないと思いました。また、釣り場でも、ゴミ箱が
設置してあるのに周辺に弁当カスや仕掛け、釣具のパッケージなどが
錯乱しています。これは風で飛ばされたものや流れてきたものも
多くあると思われるのですが、たいへん目立ちます。
釣り人の習慣として「他人の出したゴミもまず片付けてから釣りをする」と
いうことでなければ、環境を守りたいという意識を子供たちに伝えることは
難しいと思いました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(株)がまかつ  エバーグリーン・インターナショナル  (株)シマノ  (株)クレハ  (株)SUNLINE  (株)ハヤブサ  マルキュー(株)  (株)ヤリエ  (株)ボナンザ  ワールドバスソサエティー  谷山商事 

■後援
大阪市 

2007年10月16日

第1回 大阪湾53PickUp!in南芦屋浜・海浜ベランダ 2007 開催リポート
報告:宮川靖

第1回 大阪湾53PickUp! in 南芦屋浜・海浜ベランダ 2007 開催リポート
報告:宮川靖

 花火とタバコの吸い殻が目立ちました/思ったよりゴミは少なかったが
大半は釣り人が出したゴミのような感じだった/岩場の陰にいっぱいあって、
拾ってもなくならんくらいでした/砂浜の花火がすごい。規制が必要だと思う
/今回は天候で子供を連れて来れませんでしたが、地道に子供達に教えて
あげられれば今後に繋がると思います
――といった感想が参加者から聞かれました。
 この場所はショップの方が定期的にゴミ拾いをされているので、
他に比べると少ないと思いますが、それでも目立たないところに
隠れていました。皆さん、雨の中本当にご苦労様でした。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(株)がまかつ  エバーグリーン・インターナショナル  (株)シマノ  (株)クレハ  (株)SUNLINE  (株)ハヤブサ  マルキュー(株)  (株)ヤリエ  (株)ボナンザ  ワールドバスソサエティー  オリムピック 

■後援
芦屋市 

2007年10月15日

第8回 波介川53 PickUp! 釣り大会 2007

都道府県 高知県
開催地 波介川
開催日 2007年12月02日(日)
名称 第8回 波介川53 PickUp! 釣り大会 2007
開催通算回数 第8回
開催責任者 阪口 勝俊 (サカグチ カツトシ)
URL http://www.kochinet.ed.jp/kaiyo-h/
集合場所 波介川河川敷ゲートボール場付近 午前07時30分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 300円 *
 傷害保険料を含む
申込締切 2007年11月22日(木)
申込先 katsutoshi_sakaguchi@kt3.kochinet.ed.jp 阪口 勝俊
電話番号 088-856-0202
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 64人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 高知県  土佐市  仁淀川下流衛生事務組合 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:14リットルゴミ袋20袋
不燃ゴミ:14リットルゴミ袋20袋
空き缶ゴミ:14リットルゴミ袋20袋
空きビンゴミ:14リットルゴミ袋10袋
ペットボトル:14リットルゴミ袋20袋
開催リポート 阪口勝俊
備考  恒例となってまいった感のありますこのイベントです。
 今回も皆様のご参加をお待ちしております。
 参加記念品も用意しておりますが、数の把握が必要ですので、
できる限り事前の申し込みをお願いいたします。
 当日は土佐市が行います波介川一斉清掃に相乗りさせていただ
き清掃活動を行います。
 流域の皆さんと楽しくワイワイ53拾いを行いましよう。

 日程 12月2日(日) 07:30~15:00
   事前申し込みはできれば11月22日(木)までにお願い
   します。
 内容 * ゴミ拾い(07:30~08:30)
    * 釣り大会(09:00~14:00)
  釣り大会の成績はその日にルアーで釣ったブラックバス
     1匹の長さで競います。一般の部・子供の部に分け、
     それぞれ順位をつけ表彰します。
   注:2005年6月1日より「特定外来生物による生態系
     等に係る被害の防止に関する法律」が施行され、従来
     の方法で釣り大会を実施するとこの法律に触れること
     となりました。本校ではこの点について検討し、法律
     に適合した方法で釣り大会を継続実施することに
     しました。
 その他 * 当日朝6時00分の段階で現地に積雪または
      大雨の場合は中止にさせていただきます。
      判断に困る場合のお問い合わせは事務局の携帯
      (090-3780-2582)までお願いいたします。
      なお、くれぐれも無理のないようにしてください。
     * 参加希望者はできる限り事前申し込みをして
      もらいますが、当日受付も可能とします。
      ☆ただし、当日受付の場合は参加記念品が行き
       渡らない可能性があります。ご了承下さい。
     * 参加者・入賞者へ心ばかりの参加賞、入賞賞品を
      各方面のご協力のもと提供させてもらいます。
     * 小学生以下の参加者には保護者の同意書提出と
      救命胴衣着用を義務づけます。
     * 昼食は基本的には各自用意していただきますが、
      高知海洋高校 PTA及び食品科学部の協力で
      軽い食事を無料で用意します。
      よろしければご利用下さい。

2007年10月14日

命の水の容器

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.73

暑い夏がやっと行き過ぎた。
涼しい季節がやってきた。
釣りが心から楽しめる季節だよ。

それにしても暑かったね、今年の夏は。
だから釣りの時にタップリ飲んだ。
脱水症状を起こさないようにと、鱈腹飲んだ。
己の命を守るために飲料水は肌身離さず持っていた。
で、飲み終えた飲料水の容器は……置いてきた。

馬鹿野郎―!
そんな連中には、釣りを楽しんで欲しかぁない。
己の命を守っててくれた飲料水、そしてその容器を粗末にするな!
オレぐらい……その気持ちの緩みがゴミを呼ぶんだぞっ。
少なくとも水辺の最前線で水から恩恵を受けている釣り人は、
気を引き締めて水辺を守ると言う意識を持とう。

こんなゴミは勘弁だ。命を守ってくれたものがゴミになる。
これほど悲しいことはない。
釣り人たちよ、ゴミになるものは決して置いて行くな。

---------------------------------------------------------------

皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年10月13日

新規協賛・後援追加フォーム 完成!

53 PickUp! 開催責任者の皆様、お疲れ様です。
53 PickUp! 開催告知公開後の「ご協賛&ご後援者様の追加」申請作業を
簡略化するために、フォームを作成いたしました。
今後、開催告知フォーム記入・公開後に、新たなご協力・支援者ができた場合は、
新規協賛・後援追加フォームよりご報告下さいますよう、
お願いいたします。

2007年10月11日

ご寄付

NPO水辺基盤協会釣り文化協会が協働開催いたしました
第1回 大阪湾53PickUp! in 南芦屋浜・海浜ベランダ 2007
第1回 大阪湾 53PickUp! in 南港・魚つり園 2007
第2回 今年もやるぞ!大阪湾 53PickUp! in 貝塚人工島・防波堤 2007
の3イベントへご参加いただきました多くの皆様より、
水辺基盤協会運営資金として10,000円をご寄付頂きました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年10月 9日

ご寄付

第17回 防塵挺身隊 霞ヶ浦部隊 2007
土浦市商工観光課からお茶60本、W.B.S.から缶コーヒー30本、
渡辺学さんからお茶48本、(社)霞ヶ浦市民協会から昼食の豚汁の材料代を
ご寄付を頂きました。本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
参加者全員で美味しく頂きました。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年10月 7日

たすけてぇ~!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.72

「Help! Need somebody!」
釣りをしていたら何処からか声が聞こえた。
蚊のなくような小さな叫びだったが確かに聞こえた。
足を止め辺りを探すが、何も見当たらない。
気のせいかな?

「Help! Need somebody!」
う~ん、確かに聞こえた。
あの叫び、何処かで聞いたことがあるぞっ。
どこだったけかなぁ……。
木にとまっているカブトムシを発見して気が付いた。
ビートルズだ。

で、目を凝らして辺りを見ると、
遙か足元の水辺に少しだけ顔を出しているTVを発見!
どうやら声の主はあのテレビのようだ。
心ない人に捨てられ流され漂って、
僕のすぐ目の前に流れ着いたのだ。

これも何かの縁、これも誰かのお導き。
僕はテレビを水から自らが拾い上げた。
あとは霞ケ浦河川事務所にお任せだが、
この回収処理料も僕らの税金で賄われていると思うと、
なんだか悲しい。なんだかやるせない。

---------------------------------------------------------------

皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年10月 6日

ご寄贈

個人会員の鈴木剛さんから水辺基盤協会の事務所に
エアコンと壁掛け時計を取り付け工事付きで、
寄贈していただきました。


暑い日も快適に会議が行えるようになりました。
大切にさせていただきます。
本当にありがとうございました。

ご寄付

第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007へご参加いただきました
皆様より9,000円を
水辺基盤協会運営資金として、ご寄付を頂きました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年10月 4日

第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

2007年9月30日(日)、茨城県那珂川中流域に於いて、
第一回目の那珂川中流「53 Pick Up !」が開催された。
これは国土交通省常陸河川国道事務所と霞ヶ浦導水工事事務所の共催による
那珂川中流クリーン作戦開催に呼応して、
釣り人の我々もこのイベントに参加して、
共に手を携えて那珂川の河川清掃を行うという試みである。

しかし、鮭の遡上する山紫水明の那珂川を訪れるのだし、
霞ヶ浦では味わえないような風景の中で釣りが出来るのだから...
と言う理由だけで、第二回目となる吉田漁協杯の開催を決定し、
その開催までこぎつけた。

このシーズンになると朝5時はまだ暗い。
が、集合場所の城里町の道の駅「かつら」には、
ポツリポツリと人が集まってきた。
同時に雨もポツリポツリと降りはじめていた。
12名ほどの参加予定者だったが、
蓋を開けてみたら20名を越える人数が集まった。
朝5時30分に茨城県の年間釣り券を持たない15名分の日釣り券を、
那珂川漁協の監視員の方から購入し、6時に釣り大会はスタートした。

集合場所のすぐ傍で釣りをする者、車を駆って下流に向かうもの、
ボートを出して流れに乗るものなど、
各自各様の釣りスタイルで那珂川の魚を狙った。

今回の競技方法は、那珂川に棲む全魚種対象である。
つまり、シーバスからカジカに到るありとあらゆる魚が対象なのだ。
が、申告出来るのは一人二種類までで、各魚種の最大魚のみが、
優勝ステージへのエントリー権利を有するという方法である。

釣りあげた魚の検量は特定外来生物法を考慮した方法で、
当日配布したメジャー上で魚の写真をデジカメや携帯で撮り、
そのデータを検量時に提出するといった方法を用いた。
案の定、38cmのバスが釣れたが、
これは写真を撮ってその場でリリースされたので、
魚の移動は一切なされていない。
シーバスやウナギに混じって、
鮭やアユなどの画像も持ち込まれるかと思ったが、
釣れた魚種は、オイカワ、バス、ゴロの三種類だけだったので、
優勝ステージのエントリーは三名であった。

オイカワの部が石川大地くん、バスの部が山田茂さん、
ゴロの部が島田富士雄さんで、この三人によって優勝が争われた。
三人による決勝ステージの競技法は...平等を期すためのジャンケン!
結果、優勝は4歳の石川大地が釣りあげた11cmのオイカワとなり、
2位に12cmのゴロ、3位が38cmのバスという成績になった。

38cmのバスにも、12cmのゴロにも、11cmのオイカワがかった!
優勝となった面白さを一番感じてくれたのは、
きっと石川大地よりもお父さんの智規さんだった違いない。
バスアングラーである父親のアドバイスが奏功して、
オイカワ狙いの子供たちは、
雨にも負けず楽しい釣りを体験することができたっね。
おめでとう大地! 弟が優勝して良かったねさくら!!
雨降る中で雨にも負けずに頑張ったご褒美なんだよ。

水辺の清掃活動に付随するイベントだから、
バスアングラーや大人だけではなく、
参加者の誰もが楽しめる競技方法を考えこんな形にしたが、
参加者の皆さんは楽しんで戴けたろうか。
是非、ご意見を聞かせて欲しい。

さて、本題の那珂川中流域の清掃活動であるが、
ザンザン降りの雨の中を当協会からは、
40名以上の善意ある人々が参加してくれて、
総勢120名を超える人々が集まった。

那珂川大橋周辺と大桂橋周辺、千代橋周辺の三か所に分散して、
各地域のゴミ拾いを慣行した。

清掃活動によって拾い集められたゴミの量は、
可燃ゴミと不燃ゴミそれぞれが2tダンプに満載となり、
家電や鉄くずなどが2tトラックに満載で、
計トラック3台分になるほどの量だった。

台風9号による増水で多くのゴミは海へと流されてしまったのだが、
それでもゴミはまだまだ出てくる。
拾っても拾っても追いつかないほどにある。
全てが心ない人間の犯した罪ではあるが、
誰も拾わなければこのゴミはいつか海へと流れてしまう。
海はゴミ箱じゃーない。
海こそが人間の命の根源である。
だからこそ、いまそこにある河川のゴミを拾わなければならないのだ。

楽しい釣りをいつまでも味わうために、
そしてこの楽しみを次代に伝え残すために、
心ある釣り人であればしなければならない活動なのだ。
水清ければ魚棲まず......と諺にあるけれど、
ゴミが多くても魚たちにとっては棲みにくい環境である。
特に、化学物質のゴミは過去に例のないゴミであるから......。

今回の那珂川のゴミ拾いに参加して気が付いたのは、
ネガカリによる釣り仕掛けの遺棄である。
参加したアユ釣りの愛好家も「これはいかんなぁ」と言っていた。
アユのコロガシ釣りではネガカリが多く、
そのまま糸を切ってしまうことが多いからだ。
釣り方や釣りの方法、道具などの規制の必要性は、
とても重要でデリケートな案件なので、
今後釣り人自らが話し合い、解決して行くことが重要だと思った。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(財)日本釣振興会茨城県支部  (株)ティムコ  (株)スミス  ウッドリーム  (株)サンライン  エヴィス・ジャパン(株)  ピンク・アンジー  シャーク01  メガネのスエナガ  ダイワ精工(株)  グランパスヨット  パシフィックスポーツプラザ  村川 勇介  松村 寛  石川 智規  安藤 崇  ワールドバスソサエティー 

■後援
国土交通省常陸河川国道事務所  霞ヶ浦導水工事事務所 

第14回 京都・桂川53 PickUp! クリーン大作戦 2007

都道府県 京都府
開催地 桂川
開催日 2007年10月28日(日)
名称 第14回 京都・桂川53 PickUp! クリーン大作戦 2007
開催通算回数 第14回
開催責任者 安陵 宏和 (ヤスオカ ヒロカズ)
URL http://www.53up.com
集合場所 久世橋 西側河川敷 午前8時30分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 500円 *
 傷害保険料・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年10月22日(金)
申込先 rikinai@53up.com 安陵 宏和
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 30人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 AKASHI BRAND  VAGAVONDO  スタジオ ビス  Chest114  (有)道楽  ワールドバスソサエティー 
後援
ゴミ回収量 可燃ゴミ:50リットルゴミ袋10袋
不燃ゴミ:50リットルゴミ袋1袋
空き缶ゴミ:50リットルゴミ袋2袋
空きビンゴミ:50リットルゴミ袋1袋
ペットボトル:50リットルゴミ袋4袋
粗大ゴミの回収量の目安:10kg
開催リポート 安陵宏和
備考 参加グッズの関係上、必ず事前申し込みをお願いします。
ゴミ拾い終了後、豪華釣具(?)を賞品にジャンケン大会を行います。
さぁ、みんなで桂川をピカピカにするぞー!おー!

2007年10月 3日

第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:安藤 崇

第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:安藤 崇

2007年9月30日(日)、那珂川中流(城里町の「道の駅かつら」周辺)にて、
記念すべき「第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007」が
無事終了いたしました。

当日は、「ゴミ拾いだけじゃー・・・・・と言うことで、ゴミ拾いの前に
楽しい魚釣り大会を開催しちゃおう!」と、「第二回 吉田漁協杯」が開催され、
5:45~8:45までの3時間、熱戦が繰り広げられました。

ルールは、魚種、釣法、エリアともに何でもありで、魚種毎に優勝者を決める
という極めて珍しい形です。

スタート前に各自釣り券を購入し、参加者は思い思いの場所に散っていきます。
オイカワやウグイを餌やフライで狙う人、鯉を吸い込み釣りで狙う人、
ルアーでバスを狙う人、シーバスを狙ってかなり下流まで移動する人など、
釣り方は様々です。

急激な気温の低下と冷たい雨の影響で、結果は厳しいものになると
予想していましたが、参加者の約半数は魚を釣り上げることができました。
やっぱり、上手い方は釣ってくるんですね。

楽しい釣り大会が終了すると、いよいよゴミ拾いの開始です。

始めに、「道の駅かつら」の駐車場にて開会式が催され、
霞ヶ浦導水工事事務所長さん、常陸河川国道事務所長さん、
NPO 水辺基盤協会代表の吉田幸二さんよりご挨拶がありました。

今回は、国土交通省常陸河川国道事務所霞ヶ浦導水工事事務所主催の
「那珂川中流部クリーン作戦」と同時開催したことにより、
「53 PickUp!」の参加者45名の他に、地元住民(城里町、常陸大宮市)や
那珂川漁協組合員の方々にもご参加いただくことができ、
総勢120名以上で大規模な水辺の清掃活動を行いました。

当日は、冷たい大粒の雨が降りしきる、厳しいコンディションの中での
ゴミ拾いとなってしまいましたが、さすが「熱いハート」を持った
「水辺を愛する仲間」です。

冷たい雨など全く気にする様子もなく、二班に分かれて国土交通省で
ご準備いただいたバスに乗り込み、意気揚々と戦場に向かいます。

戦場に到着すると、すぐに多くのゴミが目に付きます。

特に多いのは、夏のキャンプやバーベキューのゴミと思われる
「空き缶」「ペットボトル」「レジ袋」等です。

中には、残った食料が詰め込まれたレジ袋もあり、
かなりの異臭を放っていました。

台風の増水のおかげ?で、ゴミの多くは流され、障害物の周辺に
溜まっていました。しかし、雨の影響で非常にぬかるんでおり、
泥だらけになりながらの回収作業となりました。

その他にも、「冷蔵庫などの大型家電製品」「発泡スチロール、プラスチック製品」
「一斗缶などの鉄くず」「キャンプ用品」「自動車のバッテリー」
「廃タイヤ」等も多数不法投棄されていました。

参加者は、冷たい雨に打たれながらも黙々と回収を続け、
河原からはゴミが消えました。

今回の清掃で、那珂川の河畔からは、
可燃物(一般廃棄物)2tダンプ1台分相当、
不燃物(カン・ビン等) 2tダンプ 1台分相当、
その他の廃棄物(家電・鉄くず等) 2tトラック 1台分相当のゴミを
回収することができました。

ゴミ拾いが終了すると、「53 Pick Up !」の参加者全員で昼食を摂り、
参加者への記念品の配布と「第二回 吉田漁協杯」の表彰式が行われました。

今回は、多くのメーカー様より協賛品をいただいたおかげで、
たくさんのお土産を配布することができ、参加者は大喜びでした。
協賛頂きましたメーカー各社様に、心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

「第二回 吉田漁協杯」の栄えある優勝者は、常陸太田から参加してくれた
石川大地君(4歳)です。見事、オランダ釣りで11cmのオイカワを仕留め、
ジャンケンを勝ち抜いて栄冠を手中に収めました。おめでとうございます!

最後に、協賛品のオークションも開催され、大盛況のまま
幕を閉じることが出来ました。
※売り上げの全ては、今後の「那珂川中流 53 PickUp!」の活動資金、
今回の諸経費、今後のNPO水辺基盤協会の活動資金とさせていただきます。
ご協力、ありがとうございました。

この冷たい雨の中、「53 Pick Up!」及び「那珂川中流部クリーン作戦」に
ご参加・ご協力くださった皆様、開催に際してご協力をしていただいた
国土交通省常陸河川国道事務所と霞ヶ浦導水工事事務所様、
ゴミの処理をお引き受けいただいた城里町、常陸大宮市様、
本当に有り難うございました。

お陰様をもちまして無事に終了することができました。
皆さまの温かい真心に、心より御礼申し上げます。

国土交通省霞ヶ浦導水工事事務所様のサイトにも今回のゴミ拾いの生地が
掲載されておりますので、ご覧下さい。
http://www.ktr.mlit.go.jp/dousui/07_event/h19/h190930/h190930.htm

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(財)日本釣振興会茨城県支部  (株)ティムコ  (株)スミス  ウッドリーム  (株)サンライン  エヴィス・ジャパン(株)  ピンク・アンジー  シャーク01  メガネのスエナガ  ダイワ精工(株)  グランパスヨット  パシフィックスポーツプラザ  村川 勇介  松村 寛  石川 智規  安藤 崇  ワールドバスソサエティー 

■後援
国土交通省常陸河川国道事務所  霞ヶ浦導水工事事務所 

2007年10月 1日

第2回 長良川下流 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:鈴木 克昌

第2回 長良川下流 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:鈴木 克昌

 好天に恵まれた前回とは打って変わって、雨が降る悪天候の中
「第2回長良川下流53PickUp!秋の陣2007」が三重県桑名市長島町の
長良川左岸河川敷にて開催されました。
冷たい雨にも負けず参加してくださった参加者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。

 400mほど下流でジェットスキーのイベントが開催されていたことと
天候を考慮して今回は捜索範囲を大幅に狭くしましたが・・・
結果は、前回とあまり変わらないゴミの量でビックリしました。

ゴミの内容は、古タイヤこそ減ったものの、前回同様、河川敷には
不法投棄粗大ゴミやあきらかにレジャー利用者が残していったゴミ、
川岸には上流からの漂着したゴミでした。

 ゴミ拾い&分別で汗をかいた後は、ボリューム満点のホットドッグが振舞われ、
さらに協賛各社からの提供していただいた品物を利用して、
ワンコインクジやオークション、ジャンケン大会と今回はイベントフルコースで
盛り上がってもらいました。
協賛各社の皆様ありがとうございました。

 今回も当日は誰一人としてお客様的にならず、雨に濡れていつもより重い
ゴミを黙々と集めてくれる参加者の皆さんの姿に、
同じ意志を持つ者同士という一体感を感じました。
最後の記念撮影では「ゴミだいっきら~い!!」と全員で叫びました。
 次回も長良川で、皆さんいっしょにゴミ拾いしましょうネ~!!


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛


■後援