第8回 山県市伊自良湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:加藤 光栄
第8回 山県市伊自良湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:加藤 光栄
当日は地元の方々による草刈りが行われており、草の下に隠れている
ゴミも拾うことができました。また、ボートの体験会も開催されていたようで
湖面も賑やかでした。
以前と比べて釣り関係のゴミや空き缶、ペットボトルなど全般的に減少
していると感じました。これは地元の方々の環境整備活動と釣り人の減少
によるものと思いました。
受付後の待ち時間に53キャップの新しい活用法を編み出したり、
集めたゴミの分別後、群れている子鯉を相手に釣りをしたりしたあとは、
恒例のあみだくじで協賛品を分けました。
いつものようにニュー伊自良湖荘さんで、ワカサギ定食に舌鼓を打ったあとは
解散の予定だったのですが、なぜか子鯉釣り研究会になり、
各人各様の方法で鯉と接して、楽しい一時となりました。
こうした機会を与えて下さった水辺基盤協会をはじめ
協賛いただきました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
また、昼食をはじめ集めたゴミの処理や釣りに対するご配慮等を
いただきましたニュー伊自良湖荘さん、参加者の皆さんにも
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
■主催
■主協賛
■その他協賛
■後援
コメント
伊自良湖53、お疲れさまでした。水抜きされ、バスの姿が見えなくなっても、今まで積み上げ育んできたバスアングラーの心意気を継承し、バス釣り人…と云うよりも一人の釣り人、日本人としての誇りと、生き物や郷土を慈しむ気持ちを育てる絶好の機会だと思います。子供たちに釣りを通じて、屋外での遊びの楽しさ厳しさを教え、そして自然を守る気持ちを植え付けて行きましょう。僕ら大人にはその義務がある。
と、いうことで責任者の加藤さん、並びにスタッフの皆さん、そして参加者の皆さんの熱き心に、ご苦労様でした。
投稿者: 吉田幸二 | 2007年9月13日 08:10
吉田さん 暖かいお言葉ありがとうございます。
今回参加してくださった方のなかには撲と同じように、伊自良湖で初めてバスと対面した方もいらっしゃいました。年代は異なれど同じような体験から伊自良湖に興味を持ってくださったことを嬉しく思いました。
伊自良湖のワカサギは順調に育っているようですし、子鯉もたくさんいて生命感あふれる水辺に戻りつつあります。
今後も釣りや53PickUp!などにより水辺の変化を見ていきたいと思いますので、ご支援のほどお願い申し上げます。
投稿者: 加藤光栄 | 2007年9月14日 00:23