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2007年9月30日

HANABI

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.71


夏の思い出……花火。
二人で過ごしたあの暑い夏は……もう終わったのね。
クーラーがなくて扇風機で我慢したこの夏の終わりと共に、
貴方は去って行った。
淋しくないと言えば嘘になるけれど……もう泣かない。

だからって、二人で楽しんだ花火の燃えカスを置いて行くなよ!
ご丁寧に使いカスを袋に詰めたんだから持って帰ってくだせぇよ!
あんたの失恋も、手ぶらで帰りたい気持ちも、そんなの関係ない。
水中の生き物たちには関係ねぇ!
夏の思い出や気持ちは置いて行っても良いけれど、
形として残るものは……置いて行くなよ!!
形として残るもの……犬の糞も、人の糞も同様だぜ。

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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9月のゴミ拾い!------- 2007年9月

 09月02日(日)牛久沼------- 終了
 09月02日(日)小貝川下流------- 終了
 09月02日(日)淀川------- 終了
 09月09日(日)伊自良湖------- 終了
 09月09日(日)大野ダム------- 終了
 09月09日(日)遠賀川------- 終了
 09月09日(日)旧吉野川------- 終了
 09月09日(日)山中湖------- 終了
 09月16日(日)印旛沼------- 終了
 09月16日(日)小貝川上流------- 終了
 09月23日(日)青野ダム------- 終了
 09月23日(日)桧原湖------- 終了
 09月30日(日) 桂川------- 大雨のため10月28日に延期
 09月30日(日)大阪湾 南芦屋浜------- 終了
 09月30日(日)大阪湾 南港------- 終了
 09月30日(日)大阪湾 貝塚人工島------- 終了
 09月30日(日)那珂川中流------- 終了
 09月30日(日)長良川下流------- 終了

2007年09月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2007年9月29日

第13回 遠賀川クリーンアップ大作戦 夏の陣 2007 開催リポート
報告:中西 康暢

第13回 遠賀川クリーンアップ大作戦 夏の陣 2007 開催リポート
報告:中西 康暢

遠賀川(福岡県)での13回目の開催も晴天の中、49名の勇者と共に
無事に終了しました。
毎回書いていますが、いつも温かく見守り、協力してくれるメンバーに恵まれ、
ここまで続けてこれているなぁ、と思っています。
遠賀川での開催ながら、遠くは鹿児島県からいつも駆けつけてくれる方や
第一回目の開催から参加してくれている夫婦など多くの人が「久しぶり!!」と、
いつしか53pick upを通して知り合った人達も心通わす仲間となっている
状態を嬉しく思います。


ところで今回のゴミの状況ですが、家庭ゴミ&粗大ゴミが多く捨ててあり、
参加メンバー誰もが気付いて「なんでッ!?」と言っていました。
草がいっぱいだったから人から見えないと思って捨てたのか・・・。
それが逆に最悪で伸び放題に伸びた草の中にあるゴミは非常に回収しづらく、
今回のゴミ拾いで一番苦労しました。
とにかく、前回の53pick upでは少なくなったゴミを見て、みんなで喜んだのに、
今回のゴミの多さには少しガッカリでした・・・。
それでも、多くの勇者が協力のおかげで、一部の地域ではあるが
キレイになった河川敷は、風の匂いすら変わったような、清清しくキラキラと
輝いているように感じたのは自分だけではなかったと思います。

また、冬の陣も・・・たくさんの仲間と楽しく、そして少し気楽に
やっていければと思っています。今回協力してくれた勇者の皆さん、
本当にありがとうございました。心から感謝、感謝、感謝です。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
フィッシングワールド  ワールドバスソサエティー 

■後援
北九州市 

2007年9月24日

第1回 青野ダム53 PickUp! & ALL NAVY CHAMPS CUP 2007 開催リポート
報告:山岡 仁

第1回 青野ダム53 PickUp! & ALL NAVY CHAMPS CUP 2007 開催リポート
報告:山岡 仁

第1回青野ダム53PickUp、併せて、
オンリーサーフェスの釣り大会「ALL NAVY CHAMPS CUP 2007」、
晴天の中、無事に終了いたしました。
総勢29名の参加をいただきました。

今回の感想は開口一番「めっちゃゴミ多いなー!」ということです。
加古川の比にもなりません。

今回は、ジョンボートを使って「正味の水辺」清掃もすることができたのですが、
水ぎわは特に釣り人の出すゴミが非常に目立ちました。
ライン(ホンマに多すぎ!)やワーム、ロッドのパッケージ、エレキのバッテリーなど。
せっかくのナイスキャストも木に絡まっている「見えないライン」に
引っかかる始末です。残念で仕方ありません。

ここ青野ダムは、釣り解禁のダムで非常に有り難いのですが、
これだけゴミが多かったら、そのうち釣り禁止になるんとちゃいますか?
(これでも以前よりはゴミが減ったそうですが...)
釣り人としてのモラル以前に、人間としてのモラルの問題ですよコレは...。
情けない。

もちろん、ゴミを出すのは一部の釣り人なのかもしれませんが、
ちょっとした「自分だけ良ければそれでエエやんけ」的な考え方の蓄積が、
この現状を生み出すわけです。
深い憤りを感じました。

もうここは釣り禁止にしましょう!
と、そんな勝手なことは言えませんが、
次回も、この青野ダムで53PickUpを開催いたします。
いや、開催しなければいけないのです。

次回は、もう少し53拾いの時間を延ばし、
本格的にトラックを準備し、粗大ゴミにも対応していきます。
そしてジョンボート部隊と地上部隊をうまく編成し、
各々が拾うゴミの種類を決めて、効率良くゴミを回収出来たらいいなと
思っております。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
エヴィスジャパン  (有)道楽  ワールドバスソサエティー  スタジオビス 

■後援

第9回 53 PickUp! 小貝川上流 夏の陣!! 2007 開催リポート
報告:山本哲也

第9回 53 PickUp! 小貝川上流 夏の陣!! 2007 開催リポート
報告:山本哲也

53pickupに参加して!

以前から53pickupをやっていると言う事は、雑誌等で知っていましたが、
主催者である藤原さんに職場で知り合い、声をかけて頂き、
参加するきっかけとなりました。

自分が実際にゴミを拾い出して感じた事は、生活用のゴミが圧倒的に多い事!
川に来て、ジュースを飲みそのまま捨てる。
中には家から捨てに来たであろうゴミも見受けられ、かなり酷く、
水質悪化の原因のひとつだな~と感じました。

バスフィッシングを通じて、ゴミ拾いをする為に集まった人がいる事、
そして53pickupを継続している、スタッフの皆さん!
このような機会を与えてくれた藤原さんに感謝し、今回の感想とします!
山本哲也


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
一竿堂  ダイワ精工(株)  ピュアフィッシングジャパン(株)  Luckycraft  イマカツ  ワールドバスソサエティー 

■後援
常総市 

2007年9月23日

一服

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.70


透明度の高い水を湛えた美しい水辺。
それは比類ない癒しを与えてくれたことだろう。
しかし、彼らが味わったであろうそれと
今、われわれが味わったものとは、別格だったはず。
このつまらない経験が薄れた頃、
新たな気持ちで再びここに立ってみたい。
その日のために、今日もゴミを拾うんだ。

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2007年9月22日

第14回 53PickUp! クリーンアップ大作戦 in 印旛沼 2007 開催リポート
報告:NAB21事務局 齊藤 雅之

第14回 53PickUp! クリーンアップ大作戦 in 印旛沼 2007 開催リポート
報告:NAB21事務局 齊藤 雅之

 2007年9月16日(日)に千葉県印旛沼にて
「クリーンアップ大作戦in印旛沼Vol.14 53PickUp」が開催されました。
当日は猛暑を思い出すかのような暑い秋晴れで非常に風が強い日と
なってしまいましたが、子供から大人まで合わせて70名の方々に
参加していただけました。

 今回の清掃場所は佐倉市方面は新川阿宗橋周辺、中央排水路を、
印旛村方面は捷水路双子橋-浅間橋、中央排水路での
清掃活動となりました。

 台風と大雨が続いた為か、一見してはゴミが見えず、
葦に隠されてしまっている場所も多く、陸上での回収は中々難しいものが
ありましたが、上流から流されてきた水の中に漂うゴミが目立つ事・・・。
こうなると湖上部隊が大活躍!!

印旛沼名物の矢板の中を中心に次々とゴミの回収に成功。
しかも今回はアルミボートだけでなく、「自分の船は洗えば綺麗なるから、
使ってくれ!」と、バスボートで過積載?!になるほどのゴミを獲ってくれた
沼人がおり、陸上部隊との連携も大成功!

 そして、お子様を連れて楽しく、また自然とのふれあい、
ゴミ問題等の勉強の場として参加してくれる家族の方々も多く見受けられました。

 また、散歩をしている地元の方から「最近この辺のゴミは減ってきたんだよね。
このような活動をしているのをみんな(沼の利用者や周辺の人々)が
見ているからだね!」なんて言葉を頂き、少しずつであるがこの活動の成果が
出始めていることを感じる事ができました。

 今後もNAB21は、バス釣り関係以外の方々とも手を取り合い、
地域交流や勉強の場になることを信じ、
印旛沼をより素晴らしい場所にしていきたいと思います


頑張った人にはいい魚!!

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
NAB21  ワールドバスソサエティー  川嶋久司  寺田隆志  

■後援
佐倉市  印旛村  ふな一  鈴木商店  光富士建設  エムケイハウジング 

2007年9月20日

第2回 新田川クリーンアップ大作戦 2007 with 水環境保全の会 Vol.4

都道府県 佐賀県
開催地 佐賀県伊万里市二里町(新田川)
開催日 2007年 10月 14日(日)
名称 第2回 新田川クリーンアップ大作戦 2007 with 水環境保全の会 Vol.4
開催通算回数 第2回
開催責任者 水環境保全の会 代表 東 大吾 (アズマダイゴ)
URL http://park22.wakwak.com/~mizukankyo/
集合場所 新田川 さきいで橋横 特設駐車場 午前08時30分集合
雨天時 中止
参加費 500円
小・中学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・飲み物代を含む
申込締切 2007年10月3日(水)
申込先 mizukankyo@bf.wakwak.com 水環境保全の会 代表 東 大吾
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 30人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 釣具のまるきん  ワールドバスソサエティー 
後援 (財)日本釣振興会 佐賀県支部  伊万里市役所  伊万里土木事務所 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:10リットルゴミ袋28袋
不燃ゴミ:10リットルゴミ袋12袋
空き缶ゴミ:10リットルゴミ袋5袋
空きビンゴミ:10リットルゴミ袋2袋
ペットボトル:10リットルゴミ袋11袋
粗大ゴミの回収量の目安:軽トラック 1台分
粗大ゴミの内訳
ラジカセ(コンポ・スピーカー):1台 自転車:1台 小型バイク(原付):1台 タイヤ:1本
開催リポート 水環境保全の会 長谷川&平山
備考 現在(いま)僕たちに出来ること・・きれいな水を次世代の子供たちへ・・・

2007年9月18日

第3回 東京湾53 PickUp! in YokohamaBay 2007

都道府県 神奈川県
開催地 神奈川県横浜市山下町山下公園内
開催日 2007年 10月 21日(日)
名称 第3回 東京湾53 PickUp! in YokohamaBay 2007
開催通算回数 第3回
開催責任者 落合みゆき (オチアイミユキ)
URL
集合場所 上記住所 山下公園内氷川丸前 午前8時00分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 1000円
小学生100円(保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年10月11日(木)
申込先 seabass_sweetwaters@ybb.ne.jp 落合みゆき
FAX番号 045-623-2353
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 107人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 アークス根岸店  (有)アトリエ・ボイル  アングラーズリパブリック  石井造園(株)  魚矢  エバーグリーン・インターナショナル  オフト(株)  横浜サンスイ  (株)シマノ  (株)ジャッカル   シーバスガイド Sweetwaters  (有)スカジットデザインズ  (株)スミス  (株)双進  ダイワ精工(株)  (株)タウンニュース社  谷山商事(株)  (株)ツネミ  (株)つり人社  (株)デュエル  バスデイ(株)ジップベイツ事業部  ハルシオンシステム  シーバスチャーターボートBayFighter  マルキュー(株)  (株)ヤマリア  ラパラジャパン(株)  ワールドバスソサエティー  マングローブスタジオ  (有)ロデオクラフト  (株)ザップ  (有)リトルプレゼンツ  (株)タックルハウス  東京湾シーバスガイド協会  カフェティアラ本牧  田丸 浩  パラス・フィッシング・ガイド・サービス  (株)谷川商店  (株)ニチオリ  妹尾昭信 
後援 NPO法人 海をつくる会 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋22袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋1袋
空き缶ゴミ:45リットルゴミ袋1袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量の目安:軽トラック1台分
開催リポート 霜田祐介 エノキドユタカ
備考 持ち物
コップ、箸、ゴム手袋(厚手のもの)、雨具又は作業着、お持ちの方は望遠鏡、トング

今回はNPO法人海をつくる会とのコラボイベントです。
作業内容は
①海をつくる会のダイバーが海中より引き上げたゴミの分別等補助。
②公園内の清掃
③ダイバーの監視
この3つを分担して行います。
当日は海をつくる会との交流も考えております。
内容は盛り沢山です。
また、東京湾シーバスガイド協会の協力で魚のタッチプールも用意しています。
お土産もあるかも!
ゴミの中から釣りにつながる発見があるかもしれませんよ。
お子様の参加も大歓迎です。
荒天時のお知らせは前日致します。
上記内容をしっかり確認してください。
沢山のご参加お待ちしております。

2007年9月17日

第10回 新利根川クリーン大作戦53 PickUp! 大作戦!! 2007 開催リポート
報告:高島 久嗣

第10回 新利根川クリーン大作戦53PickUp大作戦!! 2007 開催リポート
報告:高島 久嗣

7月29日に第10回新利根川クリーン大作戦を開催致しました。
当日は関東近県から83名もの方々に参加してくれました。
参加申し込みのメールが皆様からきていたので、当日収拾がつかなくなるのを恐れ、
あらかじめ新利根川を10区間に分け、さらに参加者を10班に分けて作業をしました。

毎年夏は草が生い茂ってしまう為、冬ほどゴミが見つけにくく
完璧に拾えないのが難点です。
それでも電子ジャーなど多数の粗大ゴミをはじめ、燃えるゴミ約40袋、
空き缶約20袋、ビン10袋、ペットボトル20袋のゴミが拾えました。
(全て30リットルゴミ)

今回も仲間の一人が4tトラックを持ってきてくれたので、
回収作業もスムーズに行えました。
ゴミ拾いを終えて感じたことは粗大ゴミの投棄が
少し減ったような気がしました。

おそらく稲敷市が設置してくれたカメラなどが
効いているのかもしれません。
しかし一方では一向に減らない空き缶やペットボトルのゴミの問題などの
問題点も残りました。

問題点は少し残りましたが、参加者にけが人もなく
無事に終われたことが一番良かったことかと思います。
毎回、協力していただいている稲敷市、
またいつも協力していただいている松屋ボートさん、
毎回協賛していただいてもらっている釣具屋さんや多数のルアービルダーの
方々に心より感謝の念をこめ、心よりお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。
これからも回を積み重ね、少しでもゴミが少なくなることを祈りつつ、
また冬に開催したいと思います。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
アカシブランド  オーバーザムーン  ガウラクラフト  スローテーパー  BOCCOM  津波ルアーズ  トップボカン < /a>  チェスト114  オーバーザムーン  羽田クラフト  町田サンスイ  風来堂  マグナムK's  OPA!  ロベルソン   ワイルドダンサー < /a>  イッサンズブギ  スーパーブッシュ  バスポンド  痴虫  ジョイプラグス   哲  ワールドバスソサエティー 

■後援
稲敷市  松屋ボート 

第1回 山中湖 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:齋藤 匡宣

第1回 山中湖 53 PickUp! 秋の陣 2007 開催リポート
報告:齋藤 匡宣

2007年9月9日山中湖で第1回目の53ピックアップが開催されました。

秋雨の合間を縫うゴミ拾い日和になり皆さんもホッとした様子、
朝から和やかムードで仲間や家族がそれぞれの時間を楽しんでいました。

受付も終わりミーティングになると皆顔も引き締まり真剣な面持ち!
山中湖でのゴミ拾いをする心意気をズンズンと感じました。

ゴミ拾い開始!皆自分達の思い思いの場所へゴミ拾いに出発しました。
いつも山中湖に接している皆さん色々なルートで水辺のゴミと格闘していました。
多くの観光客の集まる駐車場ちかくの浜や護岸の隅、
数日前の台風で少し増水した水際には空き缶・ペットボトルやビニール類・
花火のゴミなどあり皆頑張って拾いました。

中には森の斜面のゴミを拾っている方もいてとても驚き感心しました。
やはり、この様なゴミ拾いはいつも山中湖に接しているからこそ場所の熟知や、
その場所への大きな感謝を持つ釣り人が一番なのではないかと
いつも考えてしまいます。

その後、皆さんの頑張りをねぎらうためスタッフ総出で冷しぶっこみうどんを
振るまい、ジャンケン大会・オークションと大いに盛り上がりました。
協賛頂いた各社様・快く場所を提供してくれたレストセンター様、
本当にありがとうございました。

ゴミ拾いの感想としても、たくさんの方から「楽しかった!また参加したい。」とか
「山中湖に少し恩返しができて、うれしかった。」など色々ありました。
今後も回数を重ねて皆さんともっと話をして色々な事を聞きたいと思っています。
御参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
村川賢太郎  メガネのスエナガ  (株)デュエル 
(株)ジャッカル  Luckycraft  マーキュリージャパン  マルキュー(株)  エバーグリーン・インターナショナル  O.S.P  (株)SUNLINE  ゲーリーインターナショナル(株)  ウッドリーム  東レフィッシング(株)  ルアーショップ キーワード  センターフィールド  LURESHOP ZIP  ワールドバスソサエティー 

■後援
山中湖レストセンター 

2007年9月16日

用済みの電化製品

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.69


テレビも洗濯機も何もかも、
出て行ったあなたが残したもの。
だからもういらない! あたしには必要のないもの!!

てなこと言って、こんなところに捨てるなよ。
ここは天下の水辺だぞ。
万人が集い、万人が親しみ、万人が寛ぐ水辺だぞ。
ふざけたことしやがると、
すっとこどっこいのヒョトコ踊りをしちまうぞっ。

怖いぞ、怖いぞ、恐ろしいぞ。
ヒョトコ踊りは恐ろしい。
そんな目に会いたくなかったら…ゴミは決められた通りに、
きちんとその処理しましょうね。

こらっ! そんなに見たいかヒョットコ踊り。
ピィーヒャラ・ド・ドン、ド・ドンのピィーヒャラ。
ピィーピィーヒャラリコ、ピィーヒャラりー。
ドガンド、ドドンコ、ピィーヒャラりー。

ゴミを水辺になんざぁ捨てるテメーエ等、
人間じゃーねぇ! 叩き釣ってやる!!

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年9月15日

第10回53 PickUp! ~秋うらら~in 府中湖 2007

都道府県 香川県
開催地 府中湖
開催日 2007年 10月 14日(日)
名称 第10回53 PickUp! ~秋うらら~in 府中湖 2007
開催通算回数 第10回
開催責任者 木山 準一 (キヤマ ジュンイチ)
URL
集合場所 滝宮公園 午前09時00分集合
雨天時 決行
参加費 1000円 *
 傷害保険料・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年10月06日(土)
申込先 zara2body.wo@docomo.ne.jp 木山 準一
携帯メールで連絡、お願いします
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 35人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 可燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋50袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:0リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量の目安:鉄パイプ数本、コーン1個
開催リポート 木山準一
備考 マイボートで参加の方は
5:00 府中湖高速下スロープ集合、出船準備
6:00 スロープ周辺ゴミ拾い
6:30 滝宮へ向け出船
7:00 陸っぱ釣り大会受付(受付場所:滝宮公園内 参加費:1000)
   受付終了後、順次大会スタート(エリア:滝宮周辺で徒歩で行動できる範囲
   ルアー:制限なし 判定:一匹長寸)
8:40 陸っぱ大会終了、表彰
9:00 53up受付開始
9:30 53イベント開始
12:00 53イベント終了

直接、陸っぱ大会に参加される方は7:00までにに集合してください。
53upのみ参加の方は9:00滝宮公園に集合してください。

53up終了後、トップ大会(ボートのみ)を予定しています。

前回、皆様のご協力で募金させていただいた「能登半島地震義援金」に対して
谷本石川県知事様より感謝状が届いています。
今回も多大な被害を出した「平成19年新潟県中越沖地震」に対して
募金を考えています。出品よろしくお願いします。

2007年9月13日

第12回 津久井湖 53 PickUp! 2007 開催リポート
報告:大串 伸吾

第12回 津久井湖 53 PickUp! 2007 開催リポート
報告:大串 伸吾

 去る8月5日(日)、気温35℃に達する炎天下の中、 
第12回の津久井湖 53 PickUp! を行い、
燃えるゴミ:37袋、燃えないゴミ:26袋、エアコンなどの不法投棄物:7点
を回収することができました。
 
協賛してくださった各メーカー様、団体様と40人の参加者の皆様に
厚く御礼申し上げます。

 今回私は、上流部道志川を中心にゴミを拾いました。
例年の夏の53では使い捨てられたバーベキューセット等のゴミまで
回収されるのですが今回はそのようなものもなく、
キャンプゴミもほとんどありませんでした。

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 それを「大変な進歩」と受け止めるか、「当然のこと」として
受け止めるのかは意見の分かれるところと思います。

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 私は、壊れた洗濯槽を見つけました。炎天下の中このような大物を
持ち運ぶのは重労働ですが、通りすがったヤマベ釣りの方が、
「お疲れ様」と一言声を掛けてくれたのが大きな励みになりました。
53開始時には頂けなかった言葉です。

 例年見つかるはずのゴミがなかったこと、地域の方々の理解と
応援をいただけたこと。この二つの出来事は、津久井湖おける53が、
確かに良い方向に向かっていることを確信付ける成果だと思います。

 午後には夏らしくスイカ割りと、恒例の協賛各社様からご提供
いただいた景品を巡ってじゃんけん大会とオークションを行いました。

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 オークションでの売上金は津久井湖の環境保全へ有効に利用する
ための資金として当てさせていただいたほか、今回は私たちFB'sの
新潟支部の仲間も被災した新潟県柏崎市のおける震災への
義援金として1万円を社会福祉協議会を通じて被災地に
お送りさせていただきました。

 そして今回も汗滲む暑さの中、先の県議会議員選挙・相模原区
においてトップ当選を果たした、もとむら賢太郎議員も
応援に駆けつけて下さいました。

tsukuiko070805_008.jpg

 以上をもって、第12回津久井湖 53 PickUp! 夏の陣を
終了させていただきます。

 この活動がバスアングラーの間だけでなく、地元の関係者様方にも
認められた環境保全活動、しいては、子ども達と楽しんで湖の環境を
考える機会として、持続的に運営していけるよう、
皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

参加者の声:町田市 双木君
 今回も自転車で自宅(町田)から津久井湖まで行き、
参加させてもらいました。当日は朝からとても暑かったのですが、
多くの参加者が集まって様々な場所でゴミ拾いをしていました。
僕は道志川に行ってゴミ拾いをしたのですが、津久井湖も夏水位
になっていて、本来は水没している場所も干上がっていて、
様々なゴミが落ちていました。その多くはタバコとビニール袋でした。
特に、タバコの量がとても多くて「ゴミを捨てるな!」と書いてある
立て看板の真横に捨ててあるのを見た時は怒りを覚えました。
 あと、道志川はアユ釣りで盛り上がっていたのですが、
絡まってハリの付いたままのアユ釣り用の仕掛けがあっちこっちに
落ちていて、非常に危険な状態でした。
 しかし、大勢でゴミを拾ったため、あっという間に
河原からゴミが無くなりました。
 その後は協賛品オークションで、欲しかったルアーがあったのですが、
僕はジャンケンですぐに負けてしまい、ほとんど商品は
もらえませんでした。でも、様々な方と釣りの話などができて、
とても楽しかったです。
そして、市川さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
次回も是非参加したい思っているので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
矢口釣具店  中村釣具店 < /a>  プロショップ ヨコックス  津久井観光(株)  津久井漁協  沼本ボート  Garden Junk by RUSTIC GOLD/MEMORY RANE 津久井湖畔  LURESHOP ZIP  プロショップフラッター  Boat and Trailer PRIDE  POPEYE 16WEST 相模原店  SMITH LTD.  (株)シマノ  恩方バスフィッシングポンド  タックルファン  クレバー  ワールドバスソサエティー 

■後援
津久井観光協会  日本釣振興会 神奈川支部  津久井湖遊船協会  津久井地域商工会連絡協議会 

第17回 防塵挺身隊 霞ヶ浦部隊 2007

都道府県 茨城県
開催地 霞ヶ浦
開催日 2007年 10月 07日(日)
名称 第17回 防塵挺身隊 霞ヶ浦部隊 2007
開催通算回数 第17回
開催責任者 吉田 幸二 (ヨシダコウジ)
URL http://www.npo-mizube.org/
集合場所 国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所 午前10時00分集合
雨天時 決行
参加費 500円 *
 傷害保険料・ゴミ処理費・飲み物代を含む
申込締切 2007年10月03日(水)
申込先 jimukyoku@npo-mizube.org 吉田 幸二
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 33人
主協賛 ---
その他協賛 マルトボート  渡辺学  ワールドバスソサエティー 
後援 国土交通省霞ヶ浦河川事務所  国土交通省霞ケ浦導水工事事務所  土浦市環境衛生課  土浦市商工観光課  霞ヶ浦環境科学センター  (社)霞ヶ浦市民協会   (順不同)
ゴミ回収量 可燃ゴミ:40リットルゴミ袋72袋
不燃ゴミ:40リットルゴミ袋17袋
空き缶ゴミ:40リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:40リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:40リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量の目安:4トントラック1台分
粗大ゴミの内訳:古タイヤ6本、ポリタンク1個、タタミ2畳、沈船2隻、テレビ1台、イス1脚
開催リポート 吉田幸二
備考 ※申込メールのタイトルに「第17回霞ヶ浦防塵挺身隊参加」を必ず記入し、
住所・氏名・連絡先の他、ボートの有無、出動ボートの形式などを書き添えてください。


来る2007年10月07日(日)、通算17回目となる防塵挺身隊霞ケ浦部隊が出動します。今回、日曜日の開催となったのは、前日の土浦花火大会による見物客のゴミが、桜川河口近辺に大量に散らかっているのでは?と、予想されるからです。
花火大会の会場が桜川中流のバイパス辺りなので、河口部には毎年鈴なりの車列ができます。全ての見物客が飲食物のゴミを持ち帰ると良いのですが、中にはルール違反を犯す人やマナーを心得ない人もおりますので、河口部にはゴミが散乱すると思われます。
また、台風9号以来、ゴミ拾いをしておりませんので、漂流してきたゴミがそのままの状態です。これらを取り除き、ゴミのない桜川に戻すべく、防塵挺身隊霞ヶ浦部隊が久々に出動します。
もちろん、ウェーダーによる汀塵芥掃討部隊も大募集です。さらに、拾い集められた塵芥分別作業の陸上班もとても重要な役割でありますから、ボートがない人もどしどしご参加ください。
尚、アシのジャングル内の清掃作業でありますし、臭いゴミの分別ですから着替えなどをご用意の上、呉々も万全の体勢でご参加くださいますようお願いします。
霞ヶ浦防塵挺身隊は行政・民間団体・市民・企業が一体になってのコラボレーション作業による湖岸清掃活動です。皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。

第11回 大野ダムクリーンアップ大作戦 2007 開催リポート
報告:井上 薫

第11回 大野ダムクリーンアップ大作戦 2007 開催リポート
報告:井上 薫

去る9月9日、第11回目になる大野ダムのクリーンアップ大作戦が
開催されました。

いつもにも増してきれいな大野ダム、どうしたのかと思っていたら、
前の週に地元の人たちによる清掃活動が行われたばかりとのこと、、
あらら失敗かとは思っておりましたが、40人も集まれば
それでもなんとか4袋あまりのゴミを回収することができました。

お初の人や、前回旦那さんのみの参加だったのが、今回は奥さんと
子供も、だったり、懐かしい顔もみられたりと、
主催者としては嬉しいことしきりです。

ゴミ拾いの後は恒例の軽食をすませ歓談、
ボート屋さんの好意で桟橋からギルを釣らせてもらったりなど、
それぞれに大野ダムを楽しんでいただきました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
RECORD  OH! CHUCK  JOKER  道楽  CHILDHEART  ワールドバスソサエティー 

■後援
大野振興会 

第8回 山県市伊自良湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:加藤 光栄

第8回 山県市伊自良湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:加藤 光栄

 当日は地元の方々による草刈りが行われており、草の下に隠れている
ゴミも拾うことができました。また、ボートの体験会も開催されていたようで
湖面も賑やかでした。

 以前と比べて釣り関係のゴミや空き缶、ペットボトルなど全般的に減少
していると感じました。これは地元の方々の環境整備活動と釣り人の減少
によるものと思いました。

 受付後の待ち時間に53キャップの新しい活用法を編み出したり、
集めたゴミの分別後、群れている子鯉を相手に釣りをしたりしたあとは、
恒例のあみだくじで協賛品を分けました。

 いつものようにニュー伊自良湖荘さんで、ワカサギ定食に舌鼓を打ったあとは
解散の予定だったのですが、なぜか子鯉釣り研究会になり、
各人各様の方法で鯉と接して、楽しい一時となりました。

 こうした機会を与えて下さった水辺基盤協会をはじめ
協賛いただきました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

 また、昼食をはじめ集めたゴミの処理や釣りに対するご配慮等を
いただきましたニュー伊自良湖荘さん、参加者の皆さんにも
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
ニューいじらこ荘  NPO法人 釣り文化協会  財団法人 日本釣り振興会岐阜県支部  FB'sソサエティ岐阜  ワールドバスソサエティー  Office ZPI  SMITH LTD 

■後援

2007年9月12日

第11回 53 PickUp! 夏の陣 in 千曲川 2007 開催リポート
報告:山崎 秀幸

第11回 53 PickUp! 夏の陣 in 千曲川 2007 開催リポート
報告:山崎 秀幸

2007年8月26日(日)、千曲川にて「53Pick Up!夏の陣」を開催しました。
8月の終わりとはいえまだまだ残暑が厳しい日でしたが、
今回大人15名・子供6名、計21名の方に参加をいただきました。
貴重な休みの日、更に残暑厳しい中本当にありがとうございます。
参加の動機は「釣り場を守りたい」「綺麗な水辺で釣りを楽しみたい」
「子供のボランティア教育の一環を兼ねて親子で来ました」と様々です。

さて、53Pick Up!の開始です。飲み物を全員にお渡しした後
「暑いので熱中症などにならないよう、無理をしないように」とお話し、
二手に別れでゴミ拾いを行いました。

水辺だけでなく堤防の土手にもゴミがあります。
ビニール・ペットボトル・缶・釣り糸・プラスチック容器等、
その種類は様々ですが、その殆どは生活ゴミです。

土手から投げ捨てられたであろう、釣り人が捨てていったであろう、
上流から流されてきたであろう、風に飛ばされてきたであろうゴミを
参加者全員、汗だくになりながら拾いました。
そんな中、参加者に「ゴミ拾いかい?ご苦労様。」と
声をかけてくれた人がいました。
声をかけた本人にとっては何気ない一言かもしれませんが、
この「ご苦労様」の一言ってとても嬉しく、力が湧いてくるものです。
声をかけてくださった方、本当にありがとうございます
ゴミ拾いを行った場所は、開始前と比べ
見違えるほど綺麗になりました。
毎度ながら拾い終えた後はとても気持ちが良いものです。
今回の集められたゴミの量は、
可燃物11袋・不燃物2袋の合計13袋と粗大ゴミの自動車部品でした。

暑い中頑張ってくれた参加者の皆様に、再度冷たい飲み物をお渡しし、
少し休憩した後、メーカー・ショップ様より頂いた協賛品の
争奪ジャンケン大会を行い、大いに盛り上がりました。
ジャンケン大会終了後に、日本釣振興会長野県支部・北信支部長の
伊藤様よりご挨拶を頂き、最後に参加者全員
(写真係の人写れなくてスミマセン)の集合写真を撮影し、
今回の53Pick Up!を終了しました。

ゴミ拾いの後、少し釣りをしたのですが、その時とても残念なものを
目の当たりにしました。先ほどゴミを拾った水辺に、既にゴミが幾つも
捨てられていました。しかもそれは明らかに釣り人のゴミ。
拾ってはおきましたが、先ほど皆で拾い終えた後だっただけに、
とても残念な気持ちになってしまいました。

もちろん釣り人の中には平気でゴミを捨てていく人がいます。
しかしその一方で、他人のゴミでも拾ってくれる釣り人もいます。
その人達の行動や気持ちは、もしかしたら地味で目立たなく、
周りからは殆ど相手にされない事なのかもしれません。
しかし、とても大切な事だと私は思います。

参加者の皆様、運営の手伝いをしてくれたFB's長野メンバー、
暑い中大変お疲れ様でした。ご協賛頂きましたメーカー様・ショップ様、
ご後援頂きました千曲市様・更埴漁業協同組合様・
日本釣振興会長野県支部様、本当にありがとうございました。
おかげ様で今回も無事に終了できました。心から感謝いたします。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
アウトドアステーション バンバン  SUN'S CLUB  Angler's Shop Terry's  (株)スミス  (株)シマノ  (株)がまかつ  マルキュー(株)  (株)SUNLINE  ワールドバスソサエティー 

■後援
更埴漁業協同組合  千曲市  (財)日本釣振興会長野県支部 

2007年9月11日

第2回 鬼怒川 53 PickUp! 秋の陣 2007

都道府県 茨城県
開催地 鬼怒川
開催日 2007年10月14日(日)
名称 第2回 鬼怒川 53 PickUp! 秋の陣 2007
開催通算回数 第2回
開催責任者 早乙女 剛 (サオトメ ツヨシ)
URL
集合場所 下妻市鬼怒川水辺の学校原っぱ広場 午前08時30分集合
雨天時 決行
参加費 1000円
中学・高校生500円、小学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年10月04日(木)
申込先 blackbassturi@ybb.ne.jp 早乙女 剛
FAX番号 0296-44-4032
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 91人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 イマカツ  ダイワ精工(株)  (株)内外出版社  HIDE UP  明邦化学工業(株)  ワールドバスソサエティー  POPEYE 小山店  ドナルドペンション  飯田 進一 
後援 国土交通省下館河川事務所  下妻市 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:20リットルゴミ袋45袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋40袋
空き缶ゴミ:20リットルゴミ袋70袋
空きビンゴミ:20リットルゴミ袋31袋
ペットボトル:20リットルゴミ袋59袋
開催リポート 早乙女 剛
備考 ゴミ拾い 9時~11時
慰労会  11時~14時
汚れても良い服装、軍手、タオル等があればOK!
ゴミ袋は地域指定ゴミ袋を用意いたします。
みなさんのご参加をお待ちしております。

2007年9月10日

「庚申の日」のお知らせ

理事並びに正会員のみなさまへ
9月23日(日)に庚申の集まりを開催します。
時間 18:00からFish村事務所にて開始します。
参加費 1,000円

尚、出席される方は「庚申出席」と氏名を明記の上、

事務局jimukyoku@npo-mizube.orgまでメールで申し込んでください。

第5回 桧原湖 53 PickUp! 秋の陣 2007

都道府県 福島県
開催地 桧原湖
開催日 2007年 9月 23日(日)
名称 第5回 桧原湖 53 PickUp! 秋の陣 2007
開催通算回数 第5回
開催責任者 本山 博之 (モトヤマ ヒロユキ)
URL http://www.hiro-motoyama.com/
集合場所 3D ワールド裏駐車場(裏磐梯セブンイレブン直進300m左) 午前9時0分集合
雨天時 決行
参加費 1000円
中学生以下500円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年9月16日(日)
申込先 flipin_matsu@yahoo.co.jp 本山 博之
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 本山博之  ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ***
開催リポート ---
備考 告知が遅くなりましたが、今年もやります!桧原湖53 pick up秋の陣!
今年はオークションの他に、フリーマーケットを開催します。
ふるってご参加下さい!

第11回 旧吉野川 53Pick Up! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:渡辺 直樹

第11回 旧吉野川 53Pick Up! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:渡辺 直樹

今回はお昼前からの開催にもかかわらず66名のご協力ありがとうございました。
旧吉野川、共栄橋周辺の清掃を行いました。

前回から思っていたことですが、ルアーのパッケージや糸くずは昔に比べて
格段に減っており、逆に生活感のあるゴミ(コンビニ弁当と缶ジュースがセットで
捨てられていて)それを開封してから仕分ける作業が続きました。

残念ながら、相変わらず土手や川をゴミ箱と勘違いされてる方が多いと思い
寂しい気持ちにさせられました。

ゴミを捨てる人はやっぱり捨てる!捨てる人より拾う人が多くなるとゴミは減る。
今のところ捨てる人を悟らせるより、拾ってくれる仲間を集めることに尽力しています。
ほんと暑い中ご協力ありがとうございました。
次回もよろしく御願いします。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
ワイルドフィッシュ  ワールドバスソサエティー  トップウォータージャンキー  フルサイズ 

■後援
北島町  茶々家 

2007年9月 9日

金庫

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.68


水辺のゴミ拾いをしていると、そこは人間の縮図、そして墓場。
ありとあらゆるものが落ちている。

独り身の時にお世話になった機械式の恋人、
初めての彼女と過したラブソファー、
二人暮らしを始めたときの夫婦茶碗、
夏の暑さを凌ぐための可愛らしい扇風機、
彼女が手料理を作ってくれた調理器具、
熱帯夜、この中で暮らしたいと思った大型冷蔵庫、
冬のボーナスで買った大画面のブラウン管式テレビ、
彼女と知り合うことのできた旧式のPC、
二人の下着を洗ってくれた二層式の洗濯機、
寒い冬に寄り添って寝た布団一式、
BB弾をいっぱい吸ってしまった掃除機、
昇給して思い切って購入した金庫…
でも、なぜそれらがここにある???
ここは北浦、八幡ワンド。
金庫が眠る水辺の不思議……。

---------------------------------------------------------------

皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年9月 5日

第11回 53 PickUp! 夏の陣 in 木崎湖 2007 開催リポート
報告:古川 幸男

第11回 53 PickUp! 夏の陣 in 木崎湖 2007 開催リポート
報告:古川 幸男

8月19日(日)「53Pick Up 木崎湖 夏の陣2007」が開催されました。
木崎湖周辺は避暑地をかねての観光地ではりますが、暑い時は暑い!!
猛暑の中ではありましたが、45名の方に参加頂きました。
参加頂いた皆様には心より感謝いたします。

4日前の15日に開催された花火大会のゴミも少なく、
釣り関連のゴミは皆無と言っても良いほどでした。
釣り人の意識も年々高くなってきたのでは?と、嬉しく思います。

今回は次代を担うであろう子供たちの参加が多く、
先頭を切ってゴミを拾ってくれました。
ゴミを拾う子供たちはゴミを捨てない大人になってくれると信じています。

木崎湖は地元もバス振興を企っています。
我々も出来る限り、今後も協力して行こうと思います。
秋には大きなイベントも続きます。
ゴミも無くロケーション抜群の木崎湖へ是非お越し下さい。

最後に今回ご協賛頂きました各ショップ様、各メーカー様、
後援頂きました大町市様、日釣振長野支部様、
そして、水辺基盤協会様に厚く御礼申し上げます。
木崎湖53Pick Upは今後も続けて行きます。
いつまでもきれいな木崎湖を目指して!

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
(株)天龍  (株)コーシン  アウトドアステーション・VANVAN  らんかぁ倶楽部  つりぐや濱こう  Angler's Shop Terry's  BOO.  SUN'S CLUB  ノリーズ、エコギア  (株)SMITH LTD  (株)シマノ  (株)がまかつ  パピルス&モダンボート  星湖亭  ワールドバスソサエティー 

■後援
大町市  (財)日本釣振興会長野県支部 

第10回 小山田池 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:柴田 幸広

第10回 小山田池 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:柴田 幸広

2007年8月26日(日)記念すべき第10回目となる小山田池 53PICK UP! が
開催されました。
参加者は、大人18名/子供2名 計20名でした。

今年の小山田池は2年ぶりに減水しました。
昨年、一昨年と拾えなかったエリアのゴミをガンガン拾いますよ!

釣り人によるゴミは・・・う~~ん・・・横ばい状態ですね。
相変わらずタバコの吸殻、ライン屑が目に付きます。
今回、非常に目に付いたのがお酒の空き缶!
小山田池でキャンプをしている姿をたまに見かけますが、
その時のゴミでしょうか?
釣りもキャンプも自然があってのもの!
自然に感謝!ゴミは持ち帰りましょう!

今回のゴミの量は可燃ゴミが90リットル袋×2、空き缶が45リットル袋×1、
ビン・その他の不燃ゴミが少々、総重量約20kgでした。

ゴミ拾い終了後は恒例のジャンケン大会。
子供ってなんでジャンケンが強いんでしょう?
豪華協賛品をがっちりGETです!

今回も無事に53 Pick Up!を終了することができました。
参加者の皆様、サポートしてくれたFB's長野の皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!
協賛してくださったメーカー様、ショップ様、後援してくださった
小山田溜池水利組合様、日本釣振興会様、お世話になりました。
ありがとうございました。
そしてNPO法人水辺基盤協会様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちを忘れずに、エンジョイ バスフィッシング!!

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
アウトドアステーション バンバン  SUN'S CLUB  Angler's Shop Terry's(携帯サイト)  小山釣具店  (株)上州屋  ㈱スミス  (株)シマノ  (株)がまかつ  (株)マルキュー  (株)SUNLINE  ワールドバスソサエティー 

■後援
小山田溜池水利組合  (財)日本釣振興会長野県支部 

第2回 長良川下流 53 PickUp! 秋の陣 2007

都道府県 三重県
開催地 長良川下流
開催日 2007年 09月 30日(日)
名称 第2回 長良川下流 53 PickUp! 秋の陣 2007
開催通算回数 第2回
開催責任者 鈴木 克昌 (スズキ カツマサ)
URL http://nagara53.blog89.fc2.com/
集合場所 長良川左岸 船頭平閘門水路下流河川敷 午前9時00分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 1000円
高校生500円、小・中学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・飲み物代を含む
申込締切 2007年09月20日(木)
申込先 senkuro1096@yahoo.co.jp 鈴木 克昌
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 17人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 (有)府中屋  メガネのスエナガ  コールマンジャパン(株)  (株)スミス  ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 可燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋53袋
空き缶ゴミ:20リットルゴミ袋6袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:20リットルゴミ袋2袋
粗大ゴミの回収量の目安:鉄骨、廃建材、工具、椅子、鉄ハシゴなど軽トラック1台分
開催リポート 鈴木克昌
備考 不法投棄の多さに閉口した1回目でしたが、夏の間にどうなったでしょうか。今回も、少しでも長良川の環境を良くするため、みなさんのご協力をお願いします。
大雨とかで増水しそうな場合は、中止にします。なので、「台風来ないで~」と祈るばかり。
集合場所が前回と違いますのでご注意ください。船頭平閘門の水路下流側にある、河川敷への最初のゲートを降りたあたりでみなさんのお越しをお待ちしています。

ご寄付

第16回 ヨドガワ 53 PickUp! 夏?の陣 2007へご参加いただきました
皆様より23,300円を
水辺基盤協会運営資金として、ご寄付を頂きました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年9月 4日

第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007 &
第10回 53 PickUp! 秋の陣 in小貝川下流 2007 開催リポート
報告:エノキドユタカ

第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007 &
第10回 53 PickUp! 秋の陣 in小貝川下流 2007 開催リポート
報告:エノキドユタカ

2007年9月2日、記念すべき第10回となる牛久沼&小貝川下流の53 PickUp! が
開催された。遂に牛久沼&小貝川下流53 PickUp! を体験できる時が来た。
過去の開催リポートを見て、とても楽しそうに開催されている
この牛久沼&小貝川下流の53 PickUp! (以下、牛久小貝53 PickUp! )へ
かねてから参加してみたいと思っていたが、実は今回が初参加だ。

所用で前日は霞ヶ浦に居た牛久小貝53 PickUp! 初心者は、
カーナビで集合場所である「きらく山公園」を検索したが見つからず、
ナビ画面上で牛久沼周辺を探し回り、やっとそれらしい名前が。
土浦市街地から40分程度の距離だったが、到着した場所で
牛久小貝53 PickUp!のバナー(横断幕)を発見。

そこにある看板をまず最初に確認すると、
「きらくやまふれあいの丘」が正しいようだ。

しかも、石に刻まれている「山」は正式名称ではなく、
ひらがなが正解らしい。(後日、つくばみらい市のサイトでも確認済み)

今後、ご参加いただく皆様のためにも、集合場所を住所で表記しておく。
「きらくやまふれあいの丘」茨城県つくばみらい市神生530(クリックで地図表示)


集合場所には、牛久沼53 PickUp! 開催責任者のW.B.S.蛯原英夫プロと
小貝川下流53 PickUp! 開催責任者のJB峰正寿プロ、影でこのイベント開催に
多大なる尽力をしてくれているJ.B.A.永井宏一朗氏、そのほかにも非常に多くの
トーナメントに参戦しているプロアングラーの顔が見受けられる。
このメンツを見ただけで、いかにここのゴミ拾い開催スタッフの人望が
厚いかを理解することができる。
更には、「この間、直接入会申込をしてくれた彼もいるな。どこで入会して
くれたんだっけ?」と一瞬考えさせられた人の姿も。
というのも、霞で会った記憶がない。
あぁ、そうだ!W.B.S.桧原湖オープントーナメントへ顔を出したときに、
参戦していた福島在住のトーナメンターだ。
彼も半ば強引に(笑)友達を連れて来てくれている。

ゴミ拾いの注意事項と回収・分別方法、担当地区の割り振りなど
一連の説明を受けた後、4つに分かれたそれぞれのグループごとに
回収場所へ散っていく。蛯原君と各回収場所を回りその様子を
記録するため、彼の車に乗り込んだ。

最初に向かったのは小貝川の水門が見えるエリア。
ここは駐車スペースが確保できることもあり、
吸い殻やバーベキューグッズ、ペットボトル、栄養ドリンクビンは
もちろん、車のドアといった許し難いものが転がっている。
子供達のアイドルまでもが、ゴミへと変身していた。

ここで活躍していた中学生4人組とお父さんに連れられた小学生。
話を聞くと、中学生チーム内のふたりは蛯原君にフィールドで声を掛けられ、
前回から参加しているらしい。そのふたりが友達を誘って来てくれた。

小学生とお父さんのペアもまた、素敵なチームワークを見せてくれていた。
ゴミ処理費のお礼として手渡されたゴミキャップがフィットするころまで、
彼がこのイベントへ参加し続けてくれるよう、切に願う。

以前、東京湾53 PickUp! リポートでも書いたが、彼らのような次の時代を
背負ってくれる人達が、このイベントに参加してくれることが何より嬉しく、
われわれの思いを広く、長く、伝えていってくれるに違いない。
こういった若い世代を引き付け、見守りながら、互いに育っていくことこそ、
自分たちにとって非常に重要なことだと思う。
大切なのは、決して誰かのためでなく自分のためにするという、強い信念だ。

荒れ放題のエリアであったが、そこはやる気満タンの53 PickUp! 参加者。
その程度のゴミには驚きもせず、黙々と回収作業を行っていく。
結果は推して知るべし。

次に向かったのは、細見橋周辺。
既にW.B.S.小田島悟プロチームが、中から油分の吹き出したドラム缶や
テレビなどを回収していた。

彼らの持つフィールドへの思いと内面から溢れる余裕は、
この笑顔を見れば、一目瞭然。
アングラーとしての輝きは、決して釣りをしているときだけに見せる姿が
全てではなく、ふとした日常にまで滲み出ている。

細見橋を挟んだエリアでも、汗を流す3人組の姿があった。
彼らも参加回数は少ないようだが、このイベントの主旨を把握し、
レギュラーメンバーと比べても遜色ないパワーを発揮している。

ゴミ拾いとは文字通り、単純明快。
誰にでも熟練者への道は用意されている。
当協会の誇る、ゴミ拾いのエキスパート「防塵挺身隊」は、
53 PickUp! 参加者の中から生まれた精鋭部隊だが、
決して任命された者に与えられる資格ではない。
年2回の53 PickUp! だけでは物足りないほど、
フィールドを思う気持ちと、参加する心意気を持ち合わせている人
の集まりだ。
きっと、牛久小貝53 PickUp! のような熱いエリアからも、
防塵挺身隊員が生まれてくることだろう。

スタッフを務める若者達の非常に機敏な反応を見れば、
この開催地が素敵な人間関係の上に成り立っていることに気付く。
彼らの辿るべき道は、いくつもに枝分かれしようとも、
最終的に同じ方向を向いていることが大切だ。
その先を指し示すリーダーの偉大さは、
彼らが身をもって感じているに違いない。

いつの間にか新しい仲間が増えるという状況は、決して偶然ではない。
関係者の努力が有ってこそ。
蛯原君は、移動先で出会った釣り人に何の躊躇いもなく話しかける。
「どう、釣れた?ここより、○○の方が良いと思うよ!
今日、ゴミ拾いやってるんだけど、冬にもやるから次回はおいでよ。
釣りのうまいヤツが集まっているから、仲良くすると色々教えてもらえるぜ。」
他人への影響力を持つ人は、必ずと言い切れるほど自分がまず動く。
スポンサーのロゴを胸に掲げ、プロとしてやって行くには「釣りがうまい」
のは当たり前:最低必要条件に過ぎず、その行動全てが周囲への手本である。
こうして輪は広がり、太くなっていく。

全てのグループを時間内に追いかけることはできなかったが、
ここでタイムアップ。
回収したゴミがきらくやまへと集まってくる。
峰君曰く「雑草の少ない冬の陣の1/3ぐらい」ということだが、
トラックに積まれた努力の塊は、今日ここへ集まってくれた人達が
作り上げた結晶だ。
悪臭を放ち、触れ難い汁を垂らす水辺のゴミを回収するため、
5台ものトラックを提供してくれる男達へも、敬意を表したい。

参加してくださる皆様が、暑い日も寒い日も快適に過ごせる会場。
牛久小貝の責任者&スタッフが長い時間と労力を掛け、
貸し出し許可交渉を重ねた結果だ。
ここで昼食とビンゴ&オークションが開催される。

スタッフが用意してくれたお弁当とお茶を頂き、一休み。
ビンゴとオークションの賞品は、リールやロッド、ビデオ、DVD、ルアーから
カメラ付きドアフォンまで、面白グッズを含め多数。
ご協賛いただきましたスポンサー各社には、心よりお礼申し上げます。

強面販売員とおもしろ販売員が、1枚300円、4枚1000円という
ビンゴカードを売りさばく姿は「こいつら、これだけで充分食っていけるな。」
と思える程、手慣れたもの。コントを見せられているうちに、
大量のビンゴカードが手元にあるような感じ。

ヤツらの後輩じゃなくてホントに良かったと安心していると、
まんまとターゲットになった後輩を発見。
まるで「ビンゴしに来ました」状態。
「昨日の夜、電話で明日ゴミ拾いだぞといわれ、福島から来ました」
こんな後輩もイベントを盛り上げるための大切な一員だ。

イベント終盤に水辺基盤協会の会員募集のお知らせをすると、
心ある方々にご入会いただいた。
豊かな水辺環境を目指し、今後も活動を続けて参りますので、
変わらぬご協力をお願いいたします。

こうして大盛況のイベントは、幕を閉じた。
ご参加いただいたたくさんの方々、ご協賛・ご後援各社並びに
開催に多大なる労力と時間を割いていただいている
関係者の皆様に、心よりお礼申し上げます。

期待を裏切らぬ内容とゴミの量、そして何より釣果を体験しに、
皆さんも一度「牛久沼&小貝川下流 53 PickUp! 」を
訪れてみてはいかがだろうか。

なお、今回の第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007 &
第10回 53 PickUp! 秋の陣 in小貝川下流 2007
の模様は釣りビジョン(蛯原カメラマン)で放送予定です。
お見逃しなく。

報告:エノキドユタカ

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
JA茨城みなみ  エバーグリーン・インターナショナル  Luckycraft  マルキュー(株)  一竿堂  (株)スミス  (株)ジャッカル  マーキュリージャパン  SHARK01  (株)内外出版社  今江克隆  mine'ファクトリー  ワールドバスソサエティー  イマカツ  桂 裕貴  

■後援
取手市  つくばみらい市  伊奈町消防団  J.B.A. 

第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007 開催リポート
報告:駒井 寛

第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007 開催リポート
報告:駒井 寛

牛久沼の稲荷川を清掃しました。
土手沿いには夏ということもあり花火のカス、葦の切れ目の
釣りの出来る所に空き缶などが捨てられていました。
釣り人にかぎらず自分で出したゴミは各自持ち帰れば
キレイな水辺になるのにと思いながら、
みんなでゴミを拾いました。

今回は初参加の方が多かったのも特徴のひとつでした。
ゴミ拾いの後は、恒例のビンゴ大会やオークションで
大変盛り上がりました。
参加してくださった方々お疲れ様でした。
次回もよろしくお願いいたします。
最後に協賛いただいた企業・個人の方々
本当にありがとうございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
JA茨城みなみ  mine'ファクトリー  ワールドバスソサエティー  イマカツ  桂 裕貴  

■後援

第10回 53PickUp! 秋の陣 in 小貝川下流 2007 開催リポート
報告:峰 正寿

第10回 53PickUp! 秋の陣 in 小貝川下流 200 開催リポート
報告:峰 正寿

秋の陣ということで幾分 涼しさも感じる朝でしたが
日中は日差しが照りつける太陽・・・

今回から横断幕も新しく加わり
ゴミ拾いへの情熱は何処にも負けない 情熱の赤!!

皆やる気満々
今年もお世話になりました
当日は堰を開け小貝川のシーズン閉幕の日
見る見る間に減水していく 侘しさ

まずは岡堰周辺の駐車場付近
前回からバス釣り少年(中学生)も参加!!
また新しい仲間を連れて来ました

駐車場周辺は夏の思い出の残骸が・・・
バーベキューの後・・・そのまま・・・
花火の後・・・・そのまま
悲しいね~ぇ!! 悔しいね!!

楽しみの後はキチンと持ち帰ろうよ!!

小学校の時 校長先生は言ってました
「家に帰るまでが遠足ですよ」って・・・・

土手下の農家のおばさんが、たくさんのクッキーを
もって来てくれて・・・
「ご苦労様・・・みんなで食べてね」と!
地元の人とのふれあいで 感動!!

日頃お世話になるみんなのスロープだって
キレイになりました

皆んなで力を合わせました ゴミを拾って
良き友がまた出来ました
また強い結束力が生まれました 一人一人に 「感謝!!」

今回は遠く福島から参加してくれた女性も・・・
何も知らずに車に乗せられ
ゴミを拾い・初めての釣り
そして初のバスまでゲット

みんな本当に有難うございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛 協賛者の増減:新規スポンサー
JA茨城みなみ  (株)イマカツ  桂 裕貴  mine'ファクトリー  ワールドバスソサエティー 

■後援

第9回 愛知三河湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:藤根・黒野

第9回 愛知三河湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:藤根・黒野

2007年8月26日(日)に開催されましたが、例年と言っていいほど
夏の陣開催時は、雨が降りますので、今年も雨を覚悟していましたが、
幸いにも雨は降らず53 PickUp開催に、最高の天気になり
53 PickUp 立ち上げの吉田幸二さん始め、楠ノ瀬直樹さん
琵琶湖の湖北でガイドを行っている長谷川耕司さんの3人のゲストの
方々が参加して頂、愛知三河湖53UPが行われました。
毎年53Pickupの前に釣り大会も行っていますが、ここ2・3年と
釣れてもサイズがでなかったりと結果は、パッとしなかったせいか
釣りの参加者は、例年に比べてかなり少なかったのですが、
釣り大会には、長谷川さんも参加してくれ身近で、釣りスタイルが
見れて嬉しかったです。

結果は、優勝者は、55cm・二位、43cm・三位42cmと今までの釣果が
嘘のような結果でした。この結果を知って、次回の53pickupの参加者が
増えるといいなぁ~!!

さて、53PickUPですが、三河湖の湖畔の道路や釣り場の
ゴミ清掃活動を行いました。ゴミを見てみると毎年、清掃活動を
行っているか釣り人が残していったゴミは、ほとんどありませんでした。

と、言いつつも、ペットボトルや空き缶やパン・おかしの殻袋などが
回収されております。家庭で使用していた粗大ごみが捨てられており、
夜になるとひと気がなくなるせいか毎年、なぜか、これがここにあるか
不思議に思うゴミを回収します。

今、地球環境が問題になっており、釣り人だけでなく、個人個人の
モラルのことだと思います。

自分もたいしたことは、出来ないけど、自分で出来ることは、
ちゃんと行わないといけないと改めて実感しました。
清掃後は、場所を移して、昼食を食べながら、ゲストの3人から、
53PickUp・釣りのことなど話をして頂いて、釣り大会の成績発表や
オークション・じゃんけん大会などを行い参加者やゲストの人達との
交流をして、参加者全員で、楽しく時間が過ぎ一日が終わりました。

今回、ゲストで参加して頂いた、吉田幸二さん・楠ノ瀬直樹さん・
長谷川耕司さん貴重な時間の中、参加して頂いて、
ありがとうございました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
釣具の杉本  マイルストーン  クリンチノット  道楽 名古屋  釣具のアンドウ  POPEYE248  (有)府中屋  中央漁具   谷山商事  イマカツ  メガバス  エバグリーン  deps  ティムコ  ラッキークラフト  メジャークラフト  常吉  ジップベイツ  バスディ  ZPI  エコギア   KANJI   ハンドサム  フロッグ  コーモラン  ラッティーツイスター  ハルシオン  ヒロ内藤  ワールドバスソサエティー 

■後援 後援者の増減:新規後援者
楠ノ瀬直樹  長谷川耕司 

敬称略・順不同

2007年9月 3日

初めてのゴミ拾い&魚釣り

第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007
第10回 53 PickUp! 秋の陣 in小貝川下流 2007
ご参加いただきました河内さんからメールが届きましたので、
ご紹介いたします。

昨日、福島から牛久沼&小貝川下流に彼?と参加した河内です。。。
福島から何処に行くことも知らずに朝着いた場所がゴミ拾い??? 
訳もわからず、ヒールを履いてゴミ拾い。
でも他の参加者はみんな良い人ばかりで、終わったあとは良い気分。
ビンゴ大会でもロッドも当たり、これまた気分上々。
釣りもしたことがない私・・・福島に帰る前に、先ほどキレイになった小貝川に
初のバス釣りに連れてってもらい、なんと
水辺の藤野さん!!!聞いてよ!!
釣れたー!!バスが釣れたー!!
しかも2匹も!!釣りって楽しいよ!!

ゴミを拾った水辺の神様からのご褒美だよ!!きっと!! 
藤野さん?がんばって!!
J.L.B.A.参加するよ??

第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007

都道府県 茨城県
開催地 那珂川中流(城里町の「道の駅かつら」周辺)
開催日 2007年09月30日(日)
名称 第1回 那珂川中流 53 PickUp! 秋の陣 2007
開催通算回数 第1回
開催責任者 安藤 崇 (アンドウ タカシ)
URL ---
集合場所 道の駅かつら 午前09時15分集合
雨天時 決行
参加費 500円
高校生500円、小・中学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・ゴミ処理費・飲み物代を含む
申込締切 2007年09月20日(木)
申込先 mizubeojisan@yahoo.co.jp 安藤 崇
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 45人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 (財)日本釣振興会茨城県支部  (株)ティムコ  (株)スミス  ウッドリーム  (株)サンライン  エヴィス・ジャパン(株)  ピンク・アンジー  シャーク01  メガネのスエナガ  ダイワ精工(株)  グランパスヨット  パシフィックスポーツプラザ  村川 勇介  松村 寛  石川 智規  安藤 崇  ワールドバスソサエティー 
後援 国土交通省常陸河川国道事務所  霞ヶ浦導水工事事務所 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
不燃ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空き缶ゴミ:0リットルゴミ袋0袋
空きビンゴミ:0リットルゴミ袋0袋
ペットボトル:40リットルゴミ袋0袋
粗大ゴミの回収量の目安:可燃物(一般廃棄物)2tダンプ1台分、
不燃物(カン・ビン等) 2tダンプ 1台分、
その他の廃棄物(家電・鉄くず等) 2tトラック 1台分
開催リポート 安藤 崇
備考 来る2007年9月30日(日)に、那珂川の城里町の「道の駅かつら」にて、午前9時30分から11時30分までの2時間、国土交通省常陸河川国道事務所と霞ヶ浦導水工事事務所の共催による、河川河畔の清掃活動が行われます。(※受付は9:00から行います)

常陸河川国道事務所  http://www.ktr.mlit.go.jp/hitachi/ 
霞ヶ浦導水工事事務所 http://www.ktr.mlit.go.jp/dousui/

そこで、普段から那珂川に慣れ親しんでいる釣り人も、この清掃活動に協力しよう! と言うことになり、那珂川中流「53 Pick Up !・秋の陣」を開催することになりました。

当日、御用とお急ぎでない皆々様は、何卒、ご参加いただけるようによろしくお願い申し上げます。
でも、ただ清掃活動だけで......と言うのも淋しいので、那珂川中流3時間釣り大会を開催します。
その名も、「ちょっと釣りたいかい?」です。
釣り大会ですから魚種は何でもありで釣法も何でもありです。
ご存じのように、那珂川にはヤマベやハヤの他に、様々な魚がいます。
これらのどれもが検量対象となります。
アッ、注意しておきますが、鮭は漁獲対象外の魚です。また、アユも対象外となります。
ウナギ? オッケーです。
と言うことで、ルアーでも餌でも、脈釣りでもウキ釣りでも、自分の好きな釣り方で釣り大会に参加してください。

★★★★★ 大 会 要 項 ★★★★★

■参加費  2,500円(保険料・賞品代を含む)
 尚、入漁券を持っていない人は別途400円が必要です。
■競技時間 午前5時30分から8時30分までです。
        (※受付は、5:00から行います。)
■競技方法 魚種別の最大魚によって競われます。
■申し込み メールにて
■参加資格 那珂川中流「53 Pick Up !・秋の陣」に参加する人のみ。
■ルール等 詳しい説明は当日に行います。

ご寄付

第10回 53 PickUp! 秋の陣 in 牛久沼 2007へご参加いただきました
皆様より10,000円を
第10回 53 PickUp! 秋の陣 in小貝川下流 2007へご参加いただきました
皆様より10,000円を
水辺基盤協会運営資金として、ご寄付を頂きました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年9月 2日

腹立ち日記

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.67


いくら便利な世の中になったと言っても、
BBQの時に家庭用のホットプレートはいただけないよね。
屋外でのBBQの時は、やっぱり炭火だったり、
薪だったり、ガソリンコンロだったりがいいやね。

オレは野菜炒めが好きなんだよ……なんてぇこと仰っても、
これでは野菜は炒められませんから!
野菜の上にこんなものを置いて行くなよ!
バカたれぇ~!!

それにしてもふざけた連中が多い。
自分さえよければ……そう考える馬鹿な連中が多すぎるのだ。
霞ヶ浦湖畔のゴミはその馬鹿な連中によるもので、
その尻拭いを俺たちはさせられているわけなんだな。

そう考えると腹立たしく思えるが、
霞ヶ浦を泣かさない……こう考えると腹は立たない。
自分の道具を捨て去った心ない人たちが哀れになる。
それは、いつかあなた方もこれらの道具のように、
地球の神々から捨て去られるのだよ……と言うことなんだ。
そう考えると、ゴミを捨てた人は可哀そうだなぁ。
まだ手遅れじゃないよ。
だから、心を入れ替えて一緒にゴミ拾いをしよう。

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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