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第9回 愛知三河湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

第9回 愛知三河湖 53 PickUp! 夏の陣 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

■三河湖「53 Pick Up !」に参加して  吉田幸二

2007年8月26日(日)に開催された
愛知県豊田市の三河湖「53 Pick Up !」に参加してきました。
エヴィス・ジャパンの山田明雄さんと奥さん、そして私の三人で、
藤根銀二さんが開催責任者の三河湖「53 Pick Up !」に参加しました。

午前9時30分、三河湖のダム下の駐車場に集合した70名ほどの
53ピックアッパーはそれぞれが思い思いの場所へと車を走らせ、
湖岸のゴミ拾いをしてきました。
ゴミのほとんどが観光客や流域住民の不心得によるポイ捨てなのですが、
豊田市の管理が行き届いていることや、
毎年二回行われる「53 Pick Up !」によって、
ゴミは随分と減少したようで、多くを拾うことができませんでした。

それでも、意を決して転げながらも湖岸に降り立つと、
30リットルのゴミ袋が一杯になるほどのゴミを拾うことができました。
状況によってはボートを使用しての、
水辺からのゴミ拾いもありだなぁ...と思いました。

この日拾い集められたゴミの量は、いつもの半分ほどだそうです。
それでもトラックが満載なる量のゴミが集まりました。
いつか、ゴミのない釣り場になることを夢見て、
皆さん頑張りましょう!

この日はダムから放水がされていて、
下流に虹が浮かび上がっていました。
すぐ眼下に見る虹はとても幻想的できれいでした。
ダムと言う人工物と、水と太陽光と言う自然が織りなす美しさは、
筆舌に表せられないほど見事でした。

また、ダムの上流にある三河湖は、健康そうな水の色をしていました。
周囲の山々から沁み出す命の水によるものでしょう。
山の樹木が命を育む水を送り込んでくれるのです。
山を守り、水を守るために、私たち釣り人はゴミ拾いを継続させましょう。

ゴミ拾いは2時間ほどで終了し、いよいよ午後からのお楽しみです。
会場を少し下流にあるかじか荘に移します。
その前に、全員がそろっての記念の集合写真です。
暑さの下、良く頑張りました!

かじか荘でお昼ごはんを食べ終えると、
この日のゲストである楠ノ瀬直樹さんと長谷川耕司さん、
そして私の簡単な講演がありました。
何度も言いますけれど、
『皆さんの支援によって、NPO水辺基盤協会は運営されています。
日本の湖沼や河川、海をより良い姿で残す為に、
是非、会員になって当協会を応援してください。お願いします』。
と訴えたのですが......何卒、よろしくお願いします。

その後、待望のオークションやじゃんけん大会、
ワンコイン福袋の販売がありました。

こうして三河湖「53 Pick Up !」は、無事に終了しました。
責任者の藤根銀二さん、マイルストーンの関口薫さん、
つり具の杉本の野々山学さん、そして参加者の皆さん、
ご苦労様でした。お世話になりました。

また、何年か振りで交流を深めることができた楠ノ瀬直樹さん、
初対面だった琵琶湖ガイドの長谷川耕司さん、
今後共各地で開催されます「53 Pick Up !」へのご支援を
よろしくお願い申し上げます。

最後に、今回声を掛けてくれて、
現地での足を務めてくれたエヴィスの山田昭雄さん、
楽しい三河湖の「53 Pick Up !」に参加できたことを感謝します。

皆さんの暖かい心に触れて、新幹線に乗り込むことが出来ました。
ありがとうございました。
そして、皆さんの入会をお待ちしております。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)ティムコ 

■その他協賛
ワールドバスソサエティー 

■後援

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