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2007年5月30日

ご寄付

小田一朗様から6,000円
水辺基盤協会運営資金として、ご寄付を頂きました。
本当にありがとうございました。 水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。
今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年5月29日

第1回 長良川下流 53 PickUp! 春の陣 2007 開催リポート
報告:鈴木 克昌



第1回 長良川下流 53 PickUp! 春の陣 2007開催リポート
報告:鈴木 克昌

5月30日「ゴミゼロの日」が差し迫った2007年5月27日、
汗ばむ陽気の中、三重県桑名市長島町の長良川左岸河川敷にて、
記念すべき「第1 回長良川下流53PickUp!春の陣2007」が
開催されました。参加者の皆さんお疲れ様でした。

ここ長良川下流域は、昔からバスが釣れていたものの、
中部地方ではあまり目立たないフィールドでした。
その反面、ジェットスキーやウエイクボード、バーベキューなどで
多数の人々が訪れます。
そんな長良川の河川敷には、不届き者の投棄した粗大ゴミや
バーベキューに来て残していったゴミ、さらには増水時に
上流から漂着したゴミなどがアチラコチラに・・・
というわけで、長良川下流53PickUp!立ち上げとなりました。

さて、当日参加してくれた参加者は、飛び入りも含め、
大阪、奈良、福井、岐阜、愛知、三重の1府5県から31名。
その中には、応援の為にわざわざ駆けつけてくださった愛知、
岐阜の53PickUp!先輩開催地の皆さんの姿も・・・
ありがとうございました。













ゴミ拾い範囲は河川敷2キロ弱、ゴミ拾い時間2時間弱で
集まったゴミは、不法投棄と思われるモノが大半。
圧巻はタイヤ20本!そんな大物から小物まで参加者の皆さんは、
汗をかきつつ一生懸命ゴミを集めてくれました。



ゴミ拾い&分別終了後は、家族連れで来たお父さん大喜び
のプチ有料クジ引きをしてもらい、記念撮影をして解散しました。
開催してみて思ったことは、下流といっても長良川は広く、
今の私たちに出来る範囲や規模はほんの一部でどこまで
できるかは未知数です。しかし、国土交通省が非常に好意的に
対応してくれることや、素晴らしい仲間(参加者)の力を知り
心強く感じました。そういえば、地元の町内で河川敷の監視を
国土交通省から依頼されているというお婆ちゃんも
わざわざお礼を言いに来てくれましたヨ。

運営に関してはマダマダ行き届きませんが、
がんばって続けて行きたいと思います。
みなさんも釣りをしがてら、ゴミ拾いに長良川に来てネ~!!

■主催
NPO法人 水辺基盤協会

■主協賛
(株)サンライン

■その他協賛
府中屋ワールドバスソサエティー

■後援

2007年5月27日

5月のゴミ拾い!------- 2007年5月

05月06日(日)丹沢湖------- 終了
05月12日(日)霞ヶ浦防塵挺身隊------- 終了
05月20日(日)琵琶湖南湖------- 終了
05月27日(日)長良川下流------- 終了

2007年05月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

カンガエルーバンパー

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.60

ブッシュバンパーとかカンガルーバンパーなどと呼ばれるこの鉄パイプ、
これも水辺の落し物。いや、忘れ物、ノーノー、ポイ捨てゴミだっ!

何でこんなものを捨てて行くのだろう?
パーツ屋へ持っていけば幾らかにはなるだろうに?
盗品だからダメなのか?
何だかわからないけれど、水辺には不思議なものが捨ててある。

そうかっ! こうして頭をひねるから
カンガエルーバンパーと言うのだね。
捨てた本人は、なぁ~んにも考えてはおらんけれどね。

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年5月22日

「庚申の日」のお知らせ

5月26日(土)は庚申の日です。
理事並びに正会員、法人会員の方でご都合のつく方はご参加ください。
夜18:00よりFish村事務所にて開始します。
尚、出席される方は「庚申出席」と氏名を明記の上、
事務局までメールで申し込んでください。

2007年5月20日

第10回 「53 PickUp! 春の陣 in 木崎湖」 2007 開催リポート
報告:古川 幸男

第10回 「53 PickUp! 春の陣 in 木崎湖」 2007 開催リポート
報告:古川 幸男

53 Pick Up! in 木崎湖 春の陣 終了
4月8日、桜もまだまだの木崎湖において、
53 Pick Up!が開催されました。
当日の朝は、まだ冷え込みも残る寒い状況でしたが、
開始時刻の午後1時には暖かくなり、絶好のゴミ拾い
日和りになりました。参加者も55名(大人45名、子供10名)と、
沢山の方に参加頂き、ゴミも大量に集める事が出来ました。
参加頂いた皆様、ありがとうございました。
木崎湖53 Pick Up!も今回で10回目を迎え、
地方にも春と夏の行事として定着してきた感があります。
釣り人のゴミは明らかに少ないのですが、生活ゴミは
相変わらず多く、タイヤなどの不法投棄も見掛けられました。
一度でもゴミ拾いに参加いただければゴミは捨てられなくなります。
今後も一人でも多くの方に参加いただいて、53Pick Up!活動を
続けて行くつもりですので、今後とも、ご支援、ご協力の程、
宜しくお願いいたします。
なお、今回もご協賛頂きました各メーカー様、各ショップ様、
ご後援頂きました大町市様、日本釣振興会長野県支部様に
御礼申し上げます。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
(株)天龍  (株)コーシン  アウトドアステーション・VANVAN  らんかぁ倶楽部  つりぐや濱こう  Angler's Shop Terry's  BOO.  ノリーズ、エコギア  (株)SMITH LTD  (株)シマノ  (株)がまかつ  パピルス&モダンボート  星湖亭  SUN'S CLUB  ワールドバスソサエティー 

■後援

ご寄付

小林研一理事から活動資金として5,000円の
寄付がありましたことをご報告いたします。

皆様からのご寄付は、水辺環境を憂うお気持ちから
いただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

特別警戒実施中!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.59

港湾部の工業地帯は「特別警戒実施中」だけど、
道を挟んだ植え込みにはでかいソファーが横たわる。
ここは警戒除外地区?

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年5月17日

第1回 丹沢湖 53 PickUp! 春の陣 2007 開催リポート
報告:大串伸吾

第1回 丹沢湖53PickUp!春の陣 2007開催リポート
報告:大串伸吾

去る2007年5月6 日、神奈川県丹沢湖(三保ダム)において
第1回53 pick upキャンペーンが開催されました。
当日はゴールデンウィークの最終日で時折強雨に見舞われる中、
24名の参加者が集結して清掃活動に汗を流しました。

 朝9時に山北町環境整備公社の焼津ボート乗り場に集結。
降りしきる雨の中、公社様のご配慮もあり、円滑に手続きを
済ませることが出来ました。

 午後から強雨が予報されていた都合上、安全を期して
清掃活動を1時間に限定し、可能な限り滑りやすい水辺のゴミは
次回に回すよう、注意を促して清掃しました。
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 結果として満水の丹沢湖で、1時間24名の努力で1tトラックに
軽く一杯のごみを集めることが出来ました。他の湖と比較すると、
毎回テレビやストーブなど、時にはバイクのような大型の
不法投棄物が回収される津久井湖に対して、ビデオデッキ、
COOPの発泡スチロールボックス、塩化ビニールパイプ、浮き輪
などの特徴的なゴミが集まりました。

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 午後にはお食事処「創作」様宅をお借りし、53pick up恒例の
協賛各社様からいただいた協賛品オークション、じゃんけん大会
を行いました。参加者全員、魅力あふれる協賛品獲得を目指して
熾烈な競争を繰り広げました。

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 以上をもちまして、第1回 丹沢湖53pick upを終了しました。
悪天候の中ご協力を下さった参加者の皆様、
協賛品を提供してくださった協賛各社様には重ねてお礼を
申し上げます。また持続的な活動のためにも、引き続き皆様の
ご協力をよろしくお願い申し上げます。

レポート作成:FB's神奈川 大串 伸吾

参加者の声

小田原市在住 海野様
53PicUp丹沢湖参加の皆さん、大雨の中ホントお疲れさまでした。
あの雨でも集まるとは、皆さん本当に何とかしよう、何かしようと
いう同じ気持ちなんですね。一番近いはずの私が遅刻参加で
恥ずかしい気持ちでした。
 さて、今回、53PicUpでは初めてのフィールドである丹沢湖でしたが、
美しい景観の裏に、隠れたゴミが意外とあり、びっくりしました。
私ごとですが、今年の1月から小田原に住むようになり、
もっとも近いフィールドである丹沢湖を、今後ホームフィールドにしたい
と思っています。
 ということもあり、馴染みは薄いですが、思い入れは強く、
いつも以上にゴミ拾いにハッスルしました。
昨今、釣り人にキビしい状況のフィールドが増えている中、比較的
自由に釣りをさせてくれる丹沢湖がこんなことで良いのか・・小一時間
考えました。(実際は1、2分)
限定モルツの原水にもなっている『丹沢』今後も守り続けたいと思いました。
 自然と癒しを与えてくれる、素晴らしい景観と水源を持つ
丹沢湖サイコー!(だから釣らせて・・)
今後とも「自然」「地元」「釣り人」が良好な関係を保てるようFB'sの
一員として頑張るぞ!
なれない文書で乱文失礼いたしました。


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
中村釣具店  POPEYE 16WEST 相模原店  SMITH LTD  LUCKY CRAFT  ㈱シマノ  (有)クレバー  O.S.P  町田サンスイ  お食事&ギャラリー「創作」 ワールドバスソサエティー 

■後援

2007年5月16日

ご寄付

松田一洋様から4,000円、落合彰様から4,000円、
小林研一理事から10,000円、株式会社ワングドゥードゥルから4,000円、
水辺基盤協会運営資金として、ご寄付を頂きました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年5月15日

第11回 津久井湖 53 PickUp! 春の陣 2007 開催リポート
報告:大串 伸吾

第11回 津久井湖 53 PickUp! 春の陣 2007開催リポート
報告:大串 伸吾

 去る2007年4月15日(日)、快晴の春日和の中、
第11回 津久井湖53Pick Up が開催されました。
当日は定員の40名を14名超えた54名の参加者が集まり、
皆さん熱心に清掃活動に取り組んでくださいました。
 今回の津久井湖は例年に比べ水位が低く、ゴミ拾いには好都合の
コンディションで行うことが出来き、報告者の私もいつもより
気を引き締めて出陣出来ました。

 減水によって本来は回り込めない湖側から陸のゴミを
拾えたこともあり、1時間半の収集時間では拾いきれないほどの
ゴミを相手に大人、子どもとも大奮闘。
 私も藪の中に体を埋めて古いゴミを掘り出します。
製造年月日が2004年の空き缶、ペットボトルや割れたビンの他に、
水辺に放置されてはならない中身の入った農薬のボトル等、
新たに捨てられたゴミや、扱いに注意が必要な廃棄物などが
ありました。もっと、水辺にかかわる方のマナーへの意識が
向上することが望まれます。

 午後からは協賛をいただいた各お店、メーカー様からの
協賛品を巡って恒例のオークション大会が催されました。

 春先のシーズンに即戦力となるルアーや関連グッズの
売り上げは今後の運営費、湖環境保全に有効利用するための
大切な財源として充てさせていただきました。
また、今回は途切れ途切れ続けていた手作ルアーコンテストも
開催しました。今後も皆様のご協力と支援を重ねてよろしくお願い申し上げます。

☆ 参加者からの声☆
 室井 織枝さん
 昨年の冬の陣に初めて参加し、続いて今回も参加させて
いただきました。天気もよく、ゴミ拾いには最適な日でしたね!
友達親子と一緒に会場付近のゴミ拾いをしたのですが、
前回よりも水位が低かったのか、水が引いたところには
いろんなゴミがありました。釣り人のゴミというより家庭ごみが
多かったですね。腐食して形が分からなくなったものを拾っては
何だったんだろう?とみんなで想像してみたりとか。
大勢でやるゴミ拾いはとても楽しかったです。
一枚づつ袋をもらって出たのですが、予定時間の半分くらいで
いっぱいになりました。藪の中にはまだまだたくさんのゴミが
ありましたが、こういう活動の回数を重ねるごとに成果は出てくる
と思いますし、同時に人としてのマナーを考えさせられました。
 協賛品オークションでは、欲しかったルアーが色違いで
手に入り満足です! 友達の協力があってこそですが(笑)
 仲間で参加すると有利ですよね。本当にジャンケンの弱い
私たち親子でもたくさんいただきました。
運営スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れさまでした。
次回も是非参加させていただこうと思っていますので、
よろしくお願いします。ありがとうございました。

 お忙しい中ご参加ご協賛していただいた皆様には
深く感謝の気持ちを表すとともに、
今後も末永いご協力をお願い申し上げます!


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
矢口釣具店  クレバー  プロショップ ヨコックス  津久井観光(株)  津久井漁協  沼本ボート  Garden Junk by RUSTIC GOLD/MEMORY RANE 津久井湖畔  LURESHOP ZENIYA  LURESHOP TAKESOU  恩方バスポンド  LURESHOP ZIP  プロショップフラッター  Boat and Trailer PRIDE  POPEYE 16WEST 相模原店 POPEYE WT 武蔵村山店  SMITH LTD.  (株)LUCKY CRAFT  (株)シマノ  中村釣具店  タックルファン  O.S.P  ワールドバスソサエティー 

■後援
津久井観光協会  日本釣振興会 神奈川支部  津久井湖遊船協会  津久井地域商工会連絡協議会 

2007年5月14日

第16回 霞ヶ浦防塵挺身隊 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

第16回 霞ヶ浦防塵挺身隊 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

第16回目となる防塵挺身隊の活動が、5月12日(土)に開催されました。
今回は4月21日に活動できなかった延期分として開催されましたが、
多くの隊員に参加いただき、心より御礼申し上げます。

また、今回も一般ゴミを土浦市環境衛生課に処理していただき、
粗大ゴミ、危険物、リサイクル家電等を
国土交通省霞ケ浦河川事務所土浦出張所に処理していただきました。
ご協力いただきました各位に、改めまして御礼申し上げます。

升艦長操る洋汀丸には今回二回目の参加となる斉藤さんご夫妻が乗船し、
住谷艇には武江さんが乗り込みました。
さらに松村艇には須田さん、布川艇には村川さん、斉藤艇には福平さん、
そして盛アルミ艇には上野さんと言う面々で
ボート部隊は構成されました。

当日は、前予想を上回る28名の隊員が出動し、
ボート部隊が6隻14名、陸上部隊が9名、ウェーダー部隊5名でした。

一方、ウェーダー部隊には榎戸さんを先頭に、
安藤さん、渡辺さん、竹川さん、伊藤さん等が立ち込み、
水中や水面のゴミの回収にあたりました。

残りの新井さん、横山さん、藤野さん、稲川さん、
竹川さん、吉田さん、金澤さん、霞オヤジ、
そして、霞ケ浦河川事務所からご参加いただいた宮本さん等が、
陸上部隊を構成して、陸上のゴミの回収と分別を行いました。

度重なる清掃活動が奏功して、
桜川河口部のゴミは随分と少なくなりました。
この日、集められたゴミの量は、
可燃ゴミが57袋、不燃ゴミが15袋と普段よりは随分少なかったのですが、
冷蔵庫・古タイヤ・プロパンボンベ・ポット・テレビ・炬燵などの
家庭用品一式を拾い上げる始末に、参加者はやっぱり呆然自若。
水辺にゴミを捨てる悪意、なかなか無くならないものですなぁ。
本当に酷いもんです。

今回の防塵挺身隊の開催に際し、
土浦のマルトボートさんより4隻のボートをご提供いただきました。
また、福平宏将さんよりスポーツドリンク・1ケース、
W.B.S.さんより缶コーヒー・1ケース、
稲川栄子さんよりチョコレート・1箱の差し入れをいただきました。
水辺基盤協会からはメロン2個を差し入れました。
ご馳走様、ありがとうございました。
ご協力くださいました皆々様に、心より御礼申し上げます。

第2回 那珂川 2007 53 PickUp! 開催リポート
報告:吉田幸二

第2回 那珂川 2007 53 PickUp! 開催リポート
報告:吉田幸二

4月29日(日)、第二回目となる那珂川「53 Pick Up!」に参加した。
清掃活動は11時30分からで、
その前にデジタル釣り大会が開催され、これにも参加してきた。
当日の受付で検量用のメジャーを受け取り、
釣れたバスをその上に乗せ、
携帯電話とQRコードを活用して写メを事務局に送る。
という方法の釣り大会である。
折角の那珂川釣行だもの、もちろん参加したよ。

実はね、那珂川はとっても好きな釣り場なんだ。
那珂川は水門や堰堤などで仕切られておらず、
海に直結している数少ない河川なので、
潮の干満に合わせた状況判断など、
釣りの難しさが一つ加わった魅力ある釣り場だからである。
シーバスもハゼも同じように釣れるんだからね!

それに透明度も高い。
この日、前日降った豪雨と雹の影響を受けて、
霞ケ浦への流入河川はミルクコーヒー色を呈していたが、
那珂川は少し白濁している程度。
それでも地元のアングラーに聞くと、
「今日は結構濁っていますよ」と返ってくる。
でもね、この程度の濁り、霞ケ浦では透明ですから!

この日、水戸市の水道水給水塔下流のバンクで、
嬉しいことに51cmを釣ることができた。
で、釣り大会もボート部門の優勝に輝いた。
嬉しかったねぇ。

さて、肝心の那珂川「53 Pick Up!」には、
な、な、なんと70名近い参加者があり、
釣り大会の会場周辺のゴミ拾いを行った。
見た目にはそれほどゴミは見当たらないのだが、
実際に探してみると、あれこれありましたねぇ。
空き缶やペットボトルは当たり前、それとコンビニなどのレジ袋、
世の中が便利になるとゴミが増える...これが道理ですな。

ゴミはたんまり集まった。
40リットルのゴミ袋に100袋以上、それに古タイヤや風呂桶やら、
ブリキの板やら...訳の分からないゴミまでもがたっぷりあった。
何でこんなものを捨てるのか! 憤りを覚えるゴミもたっぷりだった。
今回は、水中のゴミを拾えなかったので、
次回はテトラに挟まったり、引っ掛かっている水中ゴミや、
水面に漂うゴミを拾おうと思った。

那珂川のゴミが想像以上に少ないのは、
鮭漁師さんたちが定期的に清掃活動を行っているからだと聞いた。
網をかけて鮭漁をするときに、ゴミがあると網が傷んでしまうからだ。
生活に密着している水辺にはゴミが少ないのだ。
漁師さんたちが川に感謝をしているからだね。
だからこそ、釣り人も水辺に感謝を込めて清掃活動をして行こう。
水辺は釣り人が守るべき場所だからね。

開催責任者として奔走してくれた住谷亮さん、
そしてスタッフの皆さん、お世話いただきありがとうございました。
また、那珂川「53 Pick Up!」の趣旨を理解いただき、
ご参加ご協力くださった皆さん、ご苦労様でした。
明日もまた、那珂川で楽しい釣りができるように、
これからも頑張って行きましょう!
微力ながら、那珂川の釣りが好きな釣り人として、
今後も協力させていただきます。

第2回 那珂川 2007 53 PickUp! 開催リポート
報告:住谷亮

第2回 那珂川 2007 53 PickUp! 開催リポート
報告:住谷亮

2007年4月29日(日)、今回で2回目になる「那珂川53pickup!」が
開催されました。
参加者は前回に引き続き、多くの那珂川を愛する74名が集結しました。

昨年同様、那珂川ルアーフィッシングトーナメント(NLFT)から幕を開け、
早朝から皆さん気合が入りまくりです。天気は快晴無風で釣り大会
&ゴミ拾いには最適の天候となりました。

さて第2回になる那珂川ルアーフィッシングトーナメント、
今回はオカッパリとボーターに分かれての競技です。
どちらもバスを釣ったら、携帯で撮影し、競技メジャーのバーコードを
読み取り、画像を添付して送信すると、基地の検量部に届きます。
なんと画期的でスムーズな検量方法!発案は僕の上司に当たる
パシフィック阿嶋 正人部長のアイデアです。

大会の模様は、スポーニングも重なり、バスがルアーに反応しにくい
状況でした。そんな状況でもやはり、うまい人は釣ってきます。
オカッパリの部は2位同寸28cmで皆川さん 市毛さん。
第1位は38cmで鈴木さんという結果になりました。 

続いてボーターの部はビッグフィッシュがならんで3位は
大澤さん39cm

2位はグットプロポーションの49cmを釣った佐川さん

そして誰もが驚いた1位は51cmを釣った吉田幸二さん!

「さすが・・・!」の歓声にウエイン会場は非常に盛り上がりました!
入賞した皆さんおめでとうございました!

そして11時半からは53pickup! 
昨年同様ゴミは少なく広範囲を拾う方がほとんどでした。

そんな状況で大活躍したのが栗原さんのジョンボート。
ボートの汚れも気にせず「ガンガンのせちゃってください!」
と広範囲に散った参加のゴミを回収に廻っていました。
その行動力はカッコよかったです。僕も同乗し撮影することが
できました。

今回も親子連れの方から、カップルの方までたくさんの方が
参加してくれました。中には2時間以上かけて宇都宮から
駆けつけてくれた方もいました。

那珂川河川敷からは40リットルゴミ袋で180袋ものゴミを回収し、
まさにゴミ1つ無い状態になりました。
今回はひたちなか市役所の廃棄物対策課の方でゴミの回収を
おこなってくれました。ありがとうございます。

昼食後は昨年同様、ジャンケン大会を開催。
賞品を提供していただいた、ジャクソン様、フロッグ様、WBS様、
BBマックス様、アローン様有難うございました。
おかげさまで非常に盛り上がる事ができました。

みんなで綺麗にした那珂川。今年はビッグフィッシュねらいましょう!

※ 53主催メンバーの栗原さん、上村君、佐川君、釣り大会主催
メンバーの鈴木さん、小沼君、司郎君 有難うございました。
皆さんのお力が準備的にも精神的にもとても心強かったです。
今後ともよろしくお願いします。 また吉田さん、榎戸さん、藤野さん
今回も駆けつけていただき有難うございます。
おかげ様で段取りよくできました。有難うございました。

報告者  住谷 亮


■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
ジャクソン  フロッグ  BBマックス  アローン  ワールドバスソサエティー 

■後援
ひたちなか市廃棄物対策課 

2007年5月13日

不本意だろうなぁ……。

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.58

枯れ草に埋もれていたカンを拾い上げると、中から草が生えていた。
鬼怒川の土手で見つけた雑草。
何を好き好んで、カンの中で芽吹いてしまったのか?

本当だったら、大地に根を張って太陽に向かってグングン伸びたいだろうなぁ。
カンの中から出た瞬間、この草は何を思っただろう。
私だったらきっと「うわぁっ! 地面じゃなかった!! 間違えた!!!」
ってびっくりしただろうな。

けれどびっくりしても、後悔してもあとの祭。
もうどうすることもできないし、
「なんでこんなアパート借りちゃったんだろう、早く出よう!」と思うか、
「住めば都、自分が気に入るよう住みやすいようにアレンジしよう」と思うか。

この雑草、間違いなく後者の考えだと思う。
私だったら、前者だけど。

写真と文:藤野佳織

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2007年5月 8日

第1回 長良川下流 53 PickUp! 春の陣 2007

都道府県 三重県
開催地 長良川下流
開催日 2007年 5月 27日(日)
名称 第1回 長良川下流 53 PickUp! 春の陣 2007
開催通算回数 第1回
開催責任者 鈴木 克昌 (スズキ カツマサ)
URL http://nagara53.blog89.fc2.com/
集合場所 長良川左岸 船頭平河川公園駐車場 午前9時00分集合
雨天時 荒天時中止
参加費 1000円
中学・高校生500円、小学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・飲み物代を含む
申込締切 2007年5月17日(木)
申込先 senkuro1096@yahoo.co.jp 鈴木 克昌
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 31人
主協賛 (株)サンライン 
その他協賛 府中屋  ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 可燃ゴミ:20リットルゴミ袋0袋
不燃ゴミ:20リットルゴミ袋60袋
その他ゴミ回収量の目安:タイヤ20本、バッテリー3個、その他粗大ゴミ軽トラック1/3程度
開催リポート 鈴木克昌
備考 今回が第1歩です。漂着ゴミだけでなく不法投棄が多く、
国土交通省も困っているようです。
その為、開催には非常に協力的です。
「継続は力なり」をモットーに続けていきたいと思います。
是非、多数の皆さんのお力を!
集合場所は、東名阪自動車道「長島IC」にほど近い、
船頭平河川公園で、三重県境の愛知県愛西市
立田町内にあります。ゴミ拾いをする場所は、
この公園と下流の三重県桑名市長島町内
を予定しています。

2007年5月 6日

落とし物

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.57

落とし物があった。
ヨドバ○カメラの紙袋。
中を覗いてみたら、扇風機。
「あぁ、そろそろ暑くなるからなぁ。・・・?!」

・・・どうやら落とし物ではないらしい。

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2007年5月 4日

ご寄付

第10回大野ダムクリーンアップ大作戦 2007参加者の皆様から
水辺基盤協会の運営補助金として、20,000円のご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

イベントにご参加いただきましたたくさんの方々と
ご協賛いただきましたスポンサー各社並びに
開催責任者、スタッフの方々に心から御礼申し上げます。
水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年5月 1日

第9回 53 PickUp! ~春うらら~ in府中湖 2007 開催リポート
報告:木山準一

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第9回 53 PickUp! ~春うらら~ in府中湖 2007 開催リポート
報告:木山準一

第9回 53PickUp ! ~春うらら~ in府中湖2007の結果を報告します。
桜吹雪が終わり、新緑が広がる中に藤の花が彩りを添える府中湖を舞台に、
53up開始前の釣り大会をスタートした。

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当日は非常に冷え込みが厳しく、湖面からは水蒸気が上がり
幻想的な雰囲気の中、9艇18名が、トップルアーを打ち込みながら
53up受付場所の滝宮公園を目指して出船していった。

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3月末からの好釣は、裏切られバスからの反応は無く、
検量できたのは1匹に止まったが、
表彰及びジャンケン大会により商品を分配した。

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予定通り9:00から、53upを受付し、ゴミ拾いを開始した。
花見後のゴミが散乱しているかと思えば、それらしいゴミは少なかったが
タバコの吸殻が非常に多く回収された。

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ゴミ拾いの後は、好例のチャリティーオークションを行い、
皆様のご協力のおかげで34,290円集めることが出来、
能登半島地震義援金として送金しました。

昼食をすませ、53upを終了した。

その後、2戦目を行い、バスとナマズがゲットされ、大会を締めくくった。

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皆様のご協力に有難うございました!!
尚、今回もゴミ処分は綾川町役場の協力をいただきました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
ワールドバスソサエティー 

■後援