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2007年4月30日

53 PickUp! 開催リポート提出フォーム 完成!

全国の53 PickUp! 責任者の皆様、ご苦労様です。
2007年2月18日から全国で開催される53 PickUp! の
開催リポート提出用フォームが完成いたしました。

従来のメールでのリポート提出を廃止し、当協会サイト上に
あります開催リポート提出用フォーム
からのご報告のみとさせていただきます。
大変お手数をお掛けいたしますが、
水辺基盤協会運営の円滑化にご協力を頂ければ幸いです。

Windows Vista で画像の添付が上手くできない場合は、
圧縮前の画像フォルダと圧縮後の画像をデスクトップではなく、
マイピクチャなど、アクセスしている権限下のフォルダに
保存・圧縮後、フォームから添付してください。

フォームの不具合などに関するお問い合わせは、
水辺基盤協会エノキドユタカ53@npo-mizube.orgまで
メールにてご連絡頂けますよう、重ねてお願いいたします。

ご寄付

第2回 那珂川 53PickUp!2007参加者の皆様から
水辺基盤協会の運営補助金として、7,000円のご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

イベントにご参加いただきましたたくさんの方々と
ご協賛いただきましたスポンサー各社並びに
開催責任者、スタッフの方々に心から御礼申し上げます。
水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年4月29日

4月のゴミ拾い!------- 2007年4月

 04月01日(日)いわき野池  ------- 終了
 04月01日(日)伊自良湖  ------- 終了
 04月08日(日)大野ダム  ------- 終了
 04月08日(日)三河湖  ------- 終了
 04月08日(日)桂川  ------- 終了
 04月08日(日)木崎湖  ------- 終了
 04月15日(日)北浦  ------- 終了
 04月15日(日)嘉瀬川  ------- 終了
 04月15日(日)津久井湖  ------- 終了
 04月15日(日)千曲川  ------- 終了
 04月15日(日)小山田池  ------- 終了
 04月22日(日)横利根川  ------- 終了
 04月22日(日)東京湾  ------- 終了
 04月29日(日)府中湖  ------- 終了
 04月29日(日)那珂川  ------- 終了

2007年04月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

わたしをTDLに連れてって!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.56

長年ゴミ拾いをしておりますと、いろんなゴミに遭遇するもんですな。
過日の防塵挺身隊では、な、な、なんとミッキーとドナルドに会いました。
なんで水辺にこんなものが???
クエスチョンマークがたっぷりのK西さん、
それでも愛くるしいぬいぐるみを抱えてご満悦。
いやー、それにしても思い出までも捨ててしまうご時世なんですな。
さみしいっ!

ブランドもんならグニっちゃえば(質屋に持ち込む)いいんですが、
ぬいぐるみではそれも難しいですね。
だからって、捨てるのはないと思いますよ。
そうだ、今はリサイクル・ショップがあるんだから、
そこに持ち込みさえすれば何十円とか、何百円にはなったでしょうに。
捨てるのはいけませんよ。やめてくださいね。

拾い上げたK西さんはこうも言っていました。
「もし、ぬいぐるみを捨てている人見かけたら、
大きな声で『捨てるな!』って僕はドナルド!」と。
まったく面白い人です。 

このまま二匹を抱っこした格好でTDLに連れて行ったら、
着ぐるみなしでもキャラクターになりそうなK西さん、
次回の防塵挺身隊は5月12日を予定していますので、
是非ご参加の上、「捨てるな!」とドナルドしてください。
ミッキーも宜しくね。

---------------------------------------------------------------

皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年4月27日

第1回 東京湾 53 PickUp! 2007 in Yokohama Bay 開催リポート
報告:落合みゆき

第1回 東京湾 53 PickUp! 2007 in Yokohama Bay 開催リポート
報告:落合みゆき

4月22日(日)。
『第1回東京湾 53 PickUp! 2007 in Yokohama Bay』を予定通り
開催することができました。
東京湾支部初めての53 Pick Up!ということで、
右も左も分からないまま頑張って準備をしてきましたが、
無事におわって終わってホッとしている所です。
当初30~40名も集まれば良いかなと思っていましたが、
予想を上回る多くの方に参加していただき、
ゴミも沢山集めることができました。
これもご参加いただいた方々はもちろん、ご協力いただいた友人達や
ご協賛くださったメーカー&ショップ、そして53 Pick Up!の趣旨をご理解
くださり後援していただいた横浜市資源循環局磯子事務所 の方々のお陰です。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
今回は横浜市磯子区掘割川の河口にある船宿磯子根岸丸 さんのご協力で、
釣り船センターの駐車場を会場にさせてもらいました。
ゴミ拾いはこの釣り船センターから続く根岸湾の岸壁で行いました。
ここは足場も良く、釣りがしやすいので、
平日でも多くの釣り人で賑わいます。
しかしその分ゴミも多く、風の強いこの時期はゴミが大量に
散乱してしまっています。
ご近所の方や、他のボランティアが時々ゴミ拾いをしているようですが、
それでも追いつきません。
今回も多くのゴミを集めましたが、実は我々よりも早い時間に
5~6人のグループがゴミ拾いをされてました。
それでもこの量です。
こういった場所は横浜だけでも何箇所もあり、
すでに次の会場も決まっています。
ゴミ拾いとしてはやりがいがありますが、出来れば皆さんが
ゴミを持ち帰ってゴミ拾いなどせずにすむようになればよい
と思います。

東京湾支部で垂れ幕を作ってみました。


子供は8名の参加でした。みんな元気に手伝ってくれました。


釣りをしやすいポイントですが、その分ゴミも・・・
ゴミ箱が置いてあることが逆効果?


風に飛ばされたゴミが歩道脇の植え込みに大量にありました。


横浜市は分別に厳しい町です。
集めたゴミは順次分別していきました。


浜ちゃん食堂のご協力で、おにぎりやゆで卵が配られました。


記念すべき?第1回目の写真です!


ご協力いただいた方々に終了後、集合写真を贈りました。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
浜ちゃん食堂  (株)ティムコ  ブルーウォーターGST  Salty!  横浜サンスイ  アークス根岸店  磯子根岸丸  (株)看板市場  KOONY'S  エバーグリーン・インターナショナル  (株)ジャッカル  バスデイ(株)  O.S.P  ハルシオンシステム  金子雅之  ウッドリーム  ダイワ精工(株)  (株)スミス  メガバス(株)  HAND MADE LURE HIRO  オフト(株)  マルキュー(株)  (有)アーネスト  ゲーリーインターナショナル(株)  落合彰  ワールドバスソサエティー  シーバスガイド Sweetwaters 

■後援
横浜市資源循環局磯子事務所 

第16回 霞ヶ浦防塵挺身隊 2007

都道府県 茨城県
開催地 桜川河口と霞ヶ浦湖岸
開催日 2007年 05月 12日(土)
名称 第16回 霞ヶ浦防塵挺身隊 2007
開催通算回数 第16回
開催責任者 吉田 幸二 (ヨシダコウジ)
URL http://www.npo-mizube.org/
集合場所 国土交通省霞ケ浦河川事務所土浦出張所・霞ポート、午前9時00分集合
雨天時 決行
参加費 500円 *
 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年5月6日(土)
申込先 jimukyoku@npo-mizube.org 吉田 幸二
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 28人
主協賛 (有)ワールドバスソサエティー 
その他協賛 マルト貸しボート店 
後援 国土交通省霞ヶ浦河川事務所  土浦市環境衛生課  土浦市環境保全課  霞ヶ浦環境科学センター  (社)霞ヶ浦市民協会  (順不同)
ゴミ回収量 可燃ゴミ:57袋
不燃ゴミ:15袋
冷蔵庫・古タイヤ・プロパンボンベ・ポット・
テレビ・炬燵などの家庭用品一式
開催リポート 吉田幸二
備考  出撃可能な隊員は、住所・氏名・連絡先の他、
ボートの有無、出動ボートの形式などを書き添えて、
隊長宛にメールをしてください。
(※タイトルは「第16回霞ヶ浦防塵挺身隊」を必ず記入)
もちろん、塵芥分別作業の陸上班もとても重要な役割で
ありますから、ボートがない人も、どしどしご参加ください。
アシのジャングル内の清掃作業でありますし、臭いゴミの
分別ですから着替えなどをご用意の上、
呉々も万全の体勢でご参加くださいますよう
お願いします。
霞ヶ浦防塵挺身隊は行政・民間団体・市民・企業が
一体になってのコラボレーション作業による
湖岸清掃活動です。
皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。

2007年4月26日

第7回 琵琶湖クリーン大作戦 GWの陣~53 PickUp! in 南湖 2007 Vol.10

都道府県 滋賀県
開催地 琵琶湖
開催日 2007年 05月 20日(日)
名称 第9回 クリーン大作戦 07'GWの陣〜53Pick Up! 2007
開催通算回数 第9回
開催責任者 出口浩一郎 (デグチコウイチロウ)
URL http://www.geocities.jp/lbmeet/
集合場所 琵琶湖大橋米プラザの広場 午前9時30分集合
雨天時 決行
参加費 1000円 *
 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年05月10日(木)
申込先 lbmeet@hotmail.com出口浩一郎
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 (株)サンライン 
その他協賛 ワールドバスソサエティー ジャッカル  おくむらさとし  バスフィールド 
後援 ---
ゴミ回収量 ***
開催リポート 出口浩一郎
備考 GW明けの琵琶湖をクリーン&53pick up!

2007年4月25日

第1回 東京湾 53 PickUp! 2007 in Yokohama Bay 開催リポート
報告:エノキドユタカ

第1回 東京湾 53 PickUp! 2007 in Yokohama Bay 開催リポート
報告:エノキドユタカ

2007年4月22日(日)に東日本初の海53 PickUp! が開催された。
責任者に東京湾のボートシーバス・フィッシングガイド落合みゆきを迎え、
彼女のパワフルな行動力と顔の広さがフルに発揮された
記念すべき第1回目の参加者数は、73人!
更にご協賛いただいたスポンサー数も、とても初回とは思えぬ程。


続々と集まり始める参加者の中には、もう既にゴミ拾いをしてきたのか、
ゴミ袋を膨らませた若者の姿もあった。


受付後、責任者からゴミ拾いの注意事項と分別方法、スケジュールの
発表の後に、全員の自己紹介を聞くと長野や小田原、静岡など、
遠方からの参加者が居ることを知る。
53 PickUp! が全国規模(開催地数63カ所:2007年春現在)である
ことは十分承知しているが、開催地周辺に住む方だけでなく、
熱い思いを持った人が参加してくれることに、とても大きな喜びを感じる。


「ゴミ拾い、スタート」の合図とともに散らばってゆく参加者は、
誰に教えられるでもなく、それぞれのペースで楽しみながら
ゴミを回収していく。


もちろん、今回の東京湾 53 PickUp!のスタッフに任命された
揃いのエプロン部隊も、イベント進行の合間を縫って
ゴミを拾って回る。中には、仕事中より真剣な姿を見せる人も。


子供の頃から駆けずり回り、多くのことを教えてもらった横浜の海は、
水の透明度を見れば格段に綺麗になっているものの、
悲しいことに、当時は無かった種類の不法投棄されたゴミが目立つ。


しかし、決して悲しいことばかりではない。嬉しいこともある。
イベント主催サイドとして何より嬉しいのは、本当にたくさんの参加者が
集まり楽しんでくれる事。だが、一般の参加者にまぎれて
釣具メーカーの方やスポンサードを受けているフィールドスタッフの方が、
プライベートでこのイベントに参加くださっている姿を見かけることが
非常に多くなってきたことも手放しに嬉しい。しかも、社長とそのファミリーまで・・・。
これからのフィッシングシーンを大きく左右するのは、個々のアングラーだけでなく、
釣具業界全体の理解とバックアップが必要なのは、言うまでもない。


東京湾を仕事の場としているシーバスフィッシングガイドの方々も、
ファミリーで参加してくれた。
彼らにとってもこのフィールドは、生活の一部となる大切な場所だから。
「今後も可能な限り、参加させてもらいますよ。当たり前のことじゃん!」
というストレートな言葉とこの笑顔に、やられました。


「あっ、今あそこにシーバスいただろ?!」
どこででも見られる楽しげな表情だが、
ゴミ拾いの合間にもアングラーとしての楽しみは忘れない。
楽しみながら続けることの大切さは、こんな小さな瞬間に
凝縮されているのだ。


イベント開始時に受けた回収方法の指示通り、
可燃物(紙、生ゴミ)と不燃物(プラスチック、ビニール、その他)、
リサイクルゴミ(ビン、カン、ペットボトル)に分かれたゴミが
集合時間に持ち寄られた。
これらを、ゴミの処理でお世話になる横浜市資源循環局磯子事務所 
指示に従い、分別班と一緒になって更に分別していく。


分別作業が終わり、浜ちゃん食堂のパパとママが用意してくれたおにぎりと
ゆで卵、麦茶を全員に支給。子供達にはシーバスガイド Sweetwaters 
協賛のカニパンも。


子供達がたくさん来てくれることも、とても喜ばしいこと。
彼らが大きくなっていく課程において、今日のこの経験を忘れることなく、
「ゴミの投げ捨ては悪いことだよ」と周囲へ胸を張って言える人に
なってもらえたらと思う。彼らこそが、希望の星なのだ。
この活動を通じて、我々は一体いくつの星を育むことができるだろうか。


「食器は各自持参すること」と事前にアナウンスをしておいたが、
これだけの人数が集まっても、忘れた人が居ないという。
忘れた人には食器をレンタルする予定だったが、
「レンタル料を水辺基盤協会へ寄付します」といった途端、
敢えてレンタルを申し込む人が出現。
その心意気を大切にさせていただきます。


昼食後に開かれた協賛品オークションは、
コストパフォーマンスやセット内容など、驚きの連続。
次回も開催予定ですので、食器は忘れても財布は忘れぬ事。


NPO法人水辺基盤協会(株)パートナーズ さんからご協賛いただきました
おしゃべりはなちゃんを事務局から連れて行きました。
53 PickUp! 活動資金にご寄付を頂いた方々のお宅へ
養子になってもらいました。
ご寄付を頂きました方々に、深く御礼申し上げます。


非常に不安定な天気の中、お集まりいただきましたたくさんの方々と
ご協賛いただきましたスポンサー各社、ご後援いただきました
横浜市資源循環局磯子事務所 、開催をお手伝いいただきましたスタッフの皆様、
責任者を快く引き受けてくれた落合みゆき君に改めて御礼申し上げます。

今回、当協会会員にお申し込みいただきました方々にも
重ねて御礼を。
ご入会、本当にありがとうございました。
入会手続き(ネットからの申込)が完了していない方は、こちらからお願いします。

東京湾53 PickUp! は、年に数回開催を予定しております。
開催日程など詳しくは水辺基盤協会サイトにて、発表させていただきますので、
当協会サイトを頻繁にチェックいただきまして、
たくさんの方々のご参加&ご協賛をお待ちいたしております。

報告:エノキドユタカ

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
浜ちゃん食堂  (株)ティムコ  ブルーウォーターGST  Salty!  横浜サンスイ  アークス根岸店  磯子根岸丸  (株)看板市場  KOONY'S  エバーグリーン・インターナショナル  (株)ジャッカル  バスデイ(株)  O.S.P  ハルシオンシステム  金子雅之  ウッドリーム  ダイワ精工(株)  (株)スミス  メガバス(株)  HAND MADE LURE HIRO  オフト(株)  マルキュー(株)  (有)アーネスト  ゲーリーインターナショナル(株)  落合彰  ワールドバスソサエティー  シーバスガイド Sweetwaters 

■後援
横浜市資源循環局磯子事務所 

2007年4月24日

ご寄付

第1回 東京湾 53 PickUp! 2007 in Yokohama Bay参加者の皆様から
水辺基盤協会の運営補助金として、9,500円のご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

イベントにご参加いただきましたたくさんの方々と
ご協賛いただきましたスポンサー各社並びに
開催責任者、スタッフの方々に心から御礼申し上げます。
水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

第6回 53Pick up! 夏の陣 in 野尻湖 2007

都道府県 長野県
開催地 野尻湖
開催日 2007年 7月 1日(日)
名称 第6回 53Pick up! 夏の陣 in 野尻湖 2007
開催通算回数 第6回
開催責任者 安武敬明 (ヤスタケタカアキ)
URL (株)ティムコ
The Future of Bassing(FB's Society)
集合場所 野尻湖公民館 午前8時30分集合
雨天時 決行
参加費 500円 *
 傷害保険料・飲み物代を含む
申込締切 2007年6月24日(日)
申込先 small_nojiri@hotmail.com 安武敬明
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 117人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 シースプリットJr.&一番館  POSEIDON BOATS  BAIT&TACKLE karil  野尻湖マリーナ  花屋ボート  吉野屋  ほとり荘  スピンネーカー  ピノキオ  野尻湖レイクサイドホテル  野尻湖高原キャンプ場  アウトドアステーション・バンバン  らんかぁ倶楽部  (有)Ozzy's  SUN'S CLUB  Angler's Shop Terry's  かめや釣具店  (株)天龍  (株)SMITH LTD.  釣りビジョン  (株)シマノ  (株)SUNLINE  (株)がまかつ  (株)ジャッカル  (有)O.S.P  (有)府中屋  (株)モーリス  メガバス㈱  EVERGREEN INTERNATIONAL Co;LTD  FINA  ゲーリーインターナショナル㈱  マルキュー㈱  (株)LUCKY CRAFT  TugUp  MAJOR CRAFT  チャプター野尻湖  WoodReam  ワールドバスソサエティー 
後援 信濃町  野尻湖漁業協同組合  野尻湖水上安全協会  (財)日本釣振興会長野県支部 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:20リットルゴミ袋8袋 不燃ゴミ:20リットルゴミ袋12袋 空き缶ゴミ:20リットルゴミ袋1袋 空きビンゴミ:20リットルゴミ袋1袋 ペットボトル:20リットルゴミ袋1袋 粗大ゴミの回収量の目安:軽トラック1台分
開催リポート 安武敬明
備考 ゴミ拾い終了後、ティムコプロスタッフによる楽しいトークショー&各協賛メーカー様からのジャンケン大会やオークションを企画しております!
多くのご参加を心よりお待ちしております。

2007年4月23日

第8回 愛知三河湖 53 PickUp! 冬の陣 2007 開催リポート
報告:藤根 銀二&北島

第8回 愛知三河湖 53 pick up 2007開催リポート
報告:藤根 銀二&北島

桜が散り始めた今日 4月8日(日) 53pickUP in三河湖が開催されました。
ゴミアップの日が近づき天気予報を確認すると、毎度の事ながら天気は雨。
やっぱりかと思い迎えた当日、天気は晴れ。今回は何かが違うと感じた。
8時30分の受付開始に時間前から大勢の人が集まってくれた。

しかし、9時の開始時間になったがいつもの見慣れた面々がいないことに気づく!
4月に入り新しい生活が始まったり、県議会選挙と重なったのも
人数減の要因でしょう。と前向きに考え、
集まってくれたメンバーでゴミ拾い開始。

肌寒い気温のなか道路を歩きゴミを拾っていたら
タバコの吸殻や空き缶が落ちていました。
道路のゴミは確実に減っていると思い歩いていると
釣り場の看板が・・・ ここを湖に近づいて行くとやっぱりゴミがありました。
拾ってみると新しそうなゴミは少なく土に埋まった古いゴミがよく目立った。
下から上を見上げるとよく見える古いゴミたち。

掘り出してみるとバラバラにされ捨てられた原付、家庭から出たであろう
と思われるビニール袋に入ったビンや缶。
ここに何年も埋まっていたのでしょう。かわいそうに。
我々に拾われホッとしてるはずです。
次に道路沿いの斜面に行ってみると空き缶が多く捨てられていました。
車から投げやすいのか結構落ちてました。

見える空き缶をすべて拾っていると2人組の釣り人(おじさん)が
「ゴミ拾いか?」と声を掛けてくれました。
「そうです」と返事をするとおじさんは
「俺たちも自分のゴミはちゃんと持って帰るよ」と言ってくれました。
ゴミを持って帰るのは当たり前のことですが言われてすごく嬉しかった。
53UPをやってよかった。そして釣り人にもゴミを持って帰るという意識が
浸透していると確信した。

いつもより少ないメンバーでもたくさんのゴミを拾い集めることが出来た。
今回感じたことは道路のゴミがほとんど無くなっていた。
釣り場に続く道でもゴミが減っており不法投棄も少なかったように思えた。
そして釣り人のマナーが向上した! 53UPの心が釣り人に伝わってきた。
次はこの道を通る観光客、ドライバーにも伝わったらいいなぁ。
次回の夏の陣、今日よりもゴミが減っていることを願う!! 

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
ワールドバスソサエティー 

■後援

2007年4月22日

最高と最悪

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.55

白いビーチと素晴らしい透明度を誇る海。
世界一といわれる珊瑚礁も、ゴミの前ではすべてが台無し。
これを見て何も感じない人が居ないことを祈りたい。


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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年4月21日

ご寄付

石川千雅子様から4,000円、堤定一様から5,000円
水辺基盤協会運営資金として、ご寄付を頂きました。
本当にありがとうございました。

水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年4月20日

第10回大野ダムクリーンアップ大作戦 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

第10回大野ダムクリーンアップ大作戦 2007 開催リポート
報告:吉田幸二

京都大野ダム「53 Pick Up !・春の陣」に参加しました。
な、な、なんと、今年で10回目となったのです。
思えば、井上薫さんが主催する美山町の大野ダムには、
いろいろなことを教わりましたなぁ。

いちばん最初の大野ダム「53 Pick Up !」は、
確か3名ぐらいでの水辺の清掃活動だったと記憶しています。
それが今ではその10倍以上の人が集まるようになったのです。
開催責任者の井上薫さんの人柄と、
周りを支える心やさしい人たちの賜物であるますね。

そんな素敵な大野ダムを訪ねました。
ここは毎週末の土日しかボートでの釣りができないために、
きちんと管理された釣り場の様相を呈していました。
ゴミや釣り人のマナーも含めて「大変よくできました」のハナマルです。
日本の釣り場のあるべき姿の一つだと思いました。

だから、辺りを見渡してもあんまりゴミがありません。
と思うのは素人で、探せばゴミは必ずあるものです。
それこそ、水辺の数メートル四方を探すだけで、
プラスチック片や発泡スチロール、ペットボトルの蓋、
錆びた空き缶、割れた栄養ドリンク瓶など、
ゴミは粉砕されているだけでやっぱりあるある大辞典。
これは捏造じゃないですよ。本当のことですだ。

これらの小さなゴミの多くは、雨水による増水で
ダムの水嵩が増したときの水位線辺りで見受けられます。
だから、枯れた植物によって線引きされている所がホット・スッポト。
これらの粉砕ゴミさえも完璧に拾いきれれば、
釣り場は本当に風光明媚な一級スポットになるんですね。

なんてぇーことを思っていたら、やっぱりあるんですね古タイヤ。
それに蛍光灯やらオイル缶やら......こんな美しいところにも
悪意を秘めた不届き者はおるんですなぁ。
ゴミがない...なんて思っていても、
百戦錬磨の釣り人たちが真剣にゴミ拾いをすると、
『やっぱり出てくるゴミの山』と言うのは淋しいですね。

そんな淋しい気持ちを払拭してくれたのが、
井上さんの手作り昼食メニューでした。
美味しい料理がテーブルに並べられると、
自然に手が出る口開く「美味いっ!」。
これが楽しみで参加している人も多いのでは...?

まぁ、いずれにしても水辺のゴミ拾いは結構きつい作業なので、
楽しみながらやりましょう。
ゆったりのんびりお気楽に、
鯱鉾ばらず気張らず構えずに、
自分のペースで余裕をもってやることが長続きのコツです。
美味しいスープもそうですが、決め手はコツ(骨)ですね。


デザート付の美味しい昼食で満たされた午後は、
参加者の皆さんで大抽選会。
いろいろ当たって良かったですね。
早速、ゴミ拾いのご利益があったようです。
その後、江戸からの一行は桜祭り見物でダムサイトまで歩きました。
道路は滅多にないといわれるほどの渋滞で、
警察官もピリピリしていました。
きっと昼のうどんに薬研をかけすぎたのですね。

それにしても見事な桜です。
「桜吹雪」と言う曲を聴きつつ、
ルアーをキャストしたらさぞかし気持ちがよいだろうなぁ。
なんてぇことを考えました。
「桜吹雪」は渡辺学さんが作曲して歌っています。
彼のアルバム「緑の中で」に収録されています。
ちなみに作詞は僕。

 桜吹雪のその下で あなたと二人バスフィッシング
 あなたにバスは釣れるけど
 私にはいつも釣れないそぶり

 桜吹雪のその下で あなたと二人バスフィッシング
 あなたはトップで 私はワーム
 二人の愛とおんなじね

 桜吹雪は美しいけれど 散り花咲かせる悲しさと
 しおれた花弁の淋しさは 二人の関係に似ているわ

という詩なので、桜の花弁舞い散る頃に、
彼女と二人でバスフィッシングに行く時、
聴けたらいいなぁ...などと思う美山町の大野ダムでした。

井上薫さん、お疲れさまでした。
何から何までご準備いただき、また美味しい料理をご馳走様でした。
また、第10回大野ダム「53 Pick Up !・春の陣」に
ご参加くださった皆さん、ご苦労様でした。
今年はきっと大野ダムの女神さまから、ご褒美がもらえますよ。
僕も祈っております。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
道楽 
ワールドバスソサエティー 

■後援
大野振興会  南丹市 

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2007年度版へ変更いたしました。

会員専用ページは、当協会会員の方のみ
アクセスすることができます。
アクセスをご希望の方は、入会申込ページより
当協会へご入会ください。
2006年度会員から2007年度会員への更新手続きが
完了しておられない方も、更新申込ページより
お手続きくださいますよう、お願い申し上げます。

2007年4月12日

ご寄付

第13回 京都・桂川 53PickUp! 2007参加者の皆様から
水辺基盤協会の運営補助金として、3.000円のご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

イベントにご参加いただきましたたくさんの方々と
ご協賛いただきましたスポンサー各社並びに
開催責任者の方々に心から御礼申し上げます。
水辺環境を憂うお気持ちからいただいたという事実を忘れることなく、
運営・活動資金として有意義に使わせていただきたいと思います。

今後もたくさんの方々からのご理解とご協力を頂きつつ、
豊かな水辺環境を目指して活動を続けてまいりますので、
更なるご支援とご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

2007年4月 9日

第7回 山県市伊自良湖53PickUp!冬の陣 2007 開催リポート
報告:加藤光栄

第7回 53 PickUp! 山県市伊自良湖 2007 開催リポート
報告:加藤光栄

 当日は夏日を記録する地域もあり、
暑さを感じるなかでの開催となりました。
参加者が徐々に集まり近況を話すうちに
開始時刻となり53Pick Up!のスタートです。

 桜祭りの準備で草刈や清掃をされたのか、
ゴミは少なめでしたが経験豊富な参加者は、
目立たないところに潜んでいるゴミを見つけて
捕獲していきます。

水面に浮遊しているペットボトルなどには
タモ網が威力を発揮します。
五分咲きの桜を楽しんだり、
魚を探したりもしながら遊歩道を歩きます。

 受付では遅れて参加する方や、興味を持って
声を掛けてくださる方もありました。
終了時刻も過ぎ、帰着した方から順にゴミの分別をしました。

 ゴミの分別が終わって、一息ついたあとは
恒例の「あみだくじ」タイムです。
協賛いただけたことに感謝しつつ、分配しました。
その後、昨年伊自良湖で起こったことの概要を説明して、
ひとまず解散しました。

 昼食は、ニューいじら湖荘さんのお世話になり、
これも恒例の「わかさぎ定食」を食べつつ
伊自良湖で起こったことの詳細や、
今後のことについて意見を交換し、アンケートを実施しました。
そのなかにはニジマスを放流できないか?
といった意見もありました。

 ここ30年ほどの間、微妙なバランスのなかで
続けることができていた伊自良湖でのバス釣り。
スモールマウスバスの生息が確認されたことで、
そのバランスが崩れたこと。
そして施設補修のために水位を下げる計画があったことから、
下の写真の状況となりました。

犠牲となった生き物たちに合掌。
報告:加藤 光栄

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
財団法人日本釣り振興会岐阜支部  SMITH LTD  FB'sソサエティー岐阜  ワールドバスソサエティー 

■後援
ニューいじら湖荘 

2007年4月 8日

第13回 京都・桂川 53PickUp! 2007 開催リポート
報告:安陵 宏和

第13回 京都・桂川 53PickUp! 2007開催リポート
報告:安陵 宏和

前日、まさかの大雨で次の日はどうなることかと思ってましたが、
すっきり晴れて気分よく清掃活動が行えました。

桂川は、いくつかのボランティア団体が清掃活動を行っているため、
河川敷はいつもキレイなのですが、水辺のゴミが取り除かれることは
ありません。

当日は、ボート2艇と岸から網を持って葦際のペットボトルを
根こそぎすくい取りました。
これぞ、釣りを愛する者が集まった清掃活動!

今回は告知が遅くなったものの、たくさんの人に集まって頂き、
また、京都開催にも関わらず、滋賀、三重、大阪、兵庫から参加頂き
本当に感謝です。これからも続けていきたいと思います。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
EVISU 京都  VAGABOND  アカシブランド  Chest114  スタジオ ビス  西田釣具店  ワールドバスソサエティー 

■後援
国土交通省桂川出張所  京都市建設局 水と緑 環境部 

なんで?

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.54

駐車場にポツリ一本残された、オレの行く末は……ペシャンコ。
リサイクルもされずに、ただ黙って踏み潰されて、
これじゃ、何のために生まれてきたのか判らない。
確かに、購買者の喉を潤し、体を暖めもしたけれど、
その見返りがこれじゃーねぇ。

ちょっと歩いて、コンビニのゴミ箱に入れてくれれば、
オレの仕事もアンタの感謝の気持ちも、
世の中の全てが上手く行ったのに、
オレは潰され無用のゴミになっちまう。

人間って愚かだな。自分で自分の首を絞めている。
便利さを追求するあまりに、自分を見つめる時間を持てないんだな。
だから、自分の行いを省みようとしない。
自分さえ良ければが罷り通る。

アンタがオレをここに置き去りにしていくのは、
感謝の気持ちがないからだ。
オレはアンタに心地よさをプレゼントしたのに、
アンタはオレに置いてけぼりをくれた。

金を払った……で済むことじゃーないぜ。
そこで笑っているお前、つぎはお前がペシャンコだ。

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2007年4月 4日

第1回 鬼怒川 53PickUp! 春ですよ!全員集合 2007 開催リポート
報告:早乙女剛

第1回 鬼怒川 53PickUp! 春ですよ!全員集合 2007開催リポート
報告:早乙女剛

2007年3月18(日)茨城県下妻市周辺で58名の参加により、
鬼怒川53 PickUp! の第1回目の活動が行われました。

当日は天候にも恵まれ、絶好のゴミ拾い日和の中、
参加者全員2時間の清掃活動に没頭しました。

昨年暮れの大雨の大増水で、枯れアシやテトラの中に入った
ペットボトルや空き缶などの浮き物系のゴミが目立ちました。

また、水辺まで車で入れる場所では、明らかに他から持ち込まれたと
思われる粗大ゴミもありました。

今後は「継続は力なり」を信念に、
水辺への恩返しを続けていきたいと思います。

最後になりますが、水辺の清掃活動にご参加くださった皆さん、
並びにご協賛いただきましたスポンサー各社様、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
ダイワ精工(株)  イマカツ  (株)内外出版社  明邦化学工業(株) HIDE UP ワールドバスソサエティー 

■後援
国土交通省下館河川事務所 

2007年4月 3日

第12回 遠賀川クリーンアップ大作戦 冬の陣 2007 開催リポート 
報告:中西康暢

第12回 遠賀川クリーンアップ大作戦 冬の陣 2007開催リポート 
報告:中西康暢

遠賀川(福岡県)でクリーンアップ大作戦を始めて7年目。
その間に結婚して出来た子ども(長女)も今年小学生に・・・。
ホントたくさんの人に助けられながら、毎回気楽に楽しく開催させて
もらっていることもあって、気がついたら12回目になってたよ。
温かく見守ってくださっている皆さんに感謝・感謝!!!

今回も57名の勇者が楽しいゴミ拾いの時間を過ごしに来てくれた。
今回は少し気温が低かったものの快晴!!!

菜の花の絨毯が河川敷を敷き詰めた中、9時にゴミ拾いをスタート。
スタートしたとなん、いつもだとすぐに袋いっぱいのゴミを収集場所
に持ってくるのだが、今回は何かがいつもと違う。

参加者みんなが感じた事・・・それは「ゴミが少ない」ということ。
「ゴミが少ない事」=「素晴らしい事」なんだよねぇ。
ホントに集まったゴミの量は、今まで開催した中で一番少なかった。

釣り人の意識・地域の方の意識が向上した事を信じたいね。
そして、その意識の変化に私たちの活動が関わっていたら・・・。
そんな最高な事はないよねぇ。

ゴミ拾い後は、冬の陣恒例の『ナンシースペシャル豚汁』を振舞い、
冷えた体を温めながらの懇親会&じゃんけん大会へ・・・。
そして、今回も女性&子ども限定でちょっと遅いホワイトデーとして、
これまた『ナンシー愛注入クッキー』を配らせてもらいました。

たくさんの勇者に囲まれて、ホントとっても楽しかった。
今度は9月(夏の陣)・・・今から楽しみだよ。

第3回 53 PickUp! 冬は終わりの陣 いわき野池!BFIクリーンアップ 2007 開催リポート
報告:坂下 仁一

第3回 53 PickUp! 冬は終わりの陣 いわき野池!BFIクリーンアップ 2007開催リポート
報告:坂下 仁一

BFI(BASS FUN IWAKI)クリーンアップを始めて6回目、
53UPとしては3回目の開催となった今回の活動。
前日夜の暴風雨からは想像できない位の快晴で朝を迎えました。

年に2回という清掃活動ですが、やはりゴミと言う外来物は
不思議に水辺に多く集まるようで、今回も沢山のゴミがありました。

当日は29名の有志が集まり、9:30より約1時間半の清掃活動を行いました。
清掃活動をしていて思うこと・・・
なぜこんなに不法投棄が多いのか?

確かにまだまだ釣り人が残したであろうゴミの姿もありましたが、
ほとんどが普通の家庭ゴミであったり、処分に困るようなゴルフバック、
エレクトーン、車椅子、扇風機などこれも家庭から出る粗大ゴミ・・・

各個人が責任を持ってと言う事も大切ですが、ゴミを処理する側の人間、
物を作る側の人間も色々考えていかなければならないことを
改めて考えさせられました。

自分達は綺麗な場所で釣りをして遊ばせてもらいたい、
後世にゴミのない水辺を残したいと言う思いで活動を行ってきていますが、
正直このような活動を行わなくても、綺麗な水辺が
維持できるようになって欲しいものです。

今回は53UP後には豪華?景品争奪ビンゴ大会も行い、親睦も図りました。
毎回忙しい中参加してくださっている皆様に感謝とお礼を申し上げます。
水辺基盤協会様、また協賛いただいた(株)サンライン 様、
W.B.S. 様、(株)クレハ 様、プロショップダック 様、スイープ様、
釣具の波平様、ルアーショップRIZE様、タックルベリーいわき店様、
更には後援いただいたいわきのまちを綺麗にする市民総ぐるみ運動様、
バスのきもちバサーのこだわり様、そして参加していただいた皆様、
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

責任者 坂下 仁一

■主催
NPO法人 水辺基盤協会 

■主協賛
(株)サンライン 

■その他協賛
(株)クレハ  プロショップダック  ルアーショップスイープ  釣具の波平  ルアーショップRIZE  タックルべりーいわき店  ワールドバスソサエティー 

■後援
いわきのまちをきれいにする市民総ぐるみ運動  ばすのきもちバサーのこだわり 

2007年4月 1日

第1回 丹沢湖 53 PickUp! 春の陣 2007

都道府県 神奈川県
開催地 丹沢湖
開催日 2007年 5月 6日(日)
名称 第1回 丹沢湖 53 PickUp! 春の陣 2007
開催通算回数 第1回
開催責任者 杉本 盛正 (スギモト モリマサ)
URL
集合場所 焼津ボートピア駐車場 午前9時0分集合
雨天時 決行
参加費 1000円
中学・高校生500円、小学生100円 (保護者同伴でお願いします。)
 傷害保険料・ゴミ処理費・軽食・飲み物代を含む
申込締切 2007年4月26日(木)
申込先 morimasasugi@ybb.ne.jp 杉本 盛正
受付はメールのみ
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 24人
主協賛 (株)サンライン 
その他協賛 FB'sソサエティー  (株)スミス  (株)ラッキークラフト  ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 可燃ゴミ:45リットルゴミ袋14袋
不燃ゴミ:45リットルゴミ袋12袋
その他ゴミ回収量の目安:1トントラック1台分
開催リポート 大串伸吾
備考 FB's神奈川3箇所目の53Upです。テーマは水源保護。
神奈川屈指の景勝地、丹沢湖で、バサー、ハヤ釣師、鱒釣師、
ワカサギ釣師、近所のオバちゃん、皆一緒にゴミ拾いましょう。
シカもサルもクマもみんな来~い!

恋は白いバラ……???

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.53

I love you. Yes, I do. あいしてぇ~いるよとぉ~
きみにぃ~いいたくてぇ~ そのくせぇ~こわいのさぁ~
思わず口ずさんだこの曲は、
1965年にリリースされた加山雄三さんの「恋は赤いバラ」だった。

今回発見したのは白いバラ。
怪しげな看板である。
白いバラ、そして電話番号しか書いていない。
かなりやばそうな感じである。

新川の流れの中で見つけたプラスチックの看板は、
ヘドロにまみれて怪しさをさらに増していた。
決して、ダイヤルを回さぬ…これは死語だった。
ホットでナウなど、死語の世界に迷い込んでしまった。
今どきは、『プッシュしないように!』だよね。

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!