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第13回 霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:バロン

第13回 霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:バロン

第13回霞ヶ浦防塵挺身隊に参加してくれた
茨城県国際課のMr.バロンから参加感想FAXが
水辺基盤協会事務局へ届きました。

外国人の皆さんが心を熱くして
『次回もゴミ拾うよ!』と言ってくれているのが嬉しい。
さぁ、日本人よ、キミたちも立ち上がろう!
水辺のゴミは水中生物にとって不要なものであることは、
紛れもない事実だから。

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「霞ヶ浦防塵挺身隊に参加して」

一人一人の役割があって、順調に進められるように努力して、
スケジュールに沿って頑張っていると思います。
清掃活に対して、「当たり前じゃないか!」と言う声もありますが、
私はクリーンアップのような、
人間的・環境的な活動が何よりも大事だと思っています。

ゴミ拾いのようなエコロジー活動に参加する機会があったら、
また是非やりたいと思っています。
環境活動に燃えます。

「もっと拾いたい」
「3時間ぐらいは出来るよ」
「霞ヶ浦を沢山キレイにしようよ」
などと思っている人たちがいました。
今回参加したことには一つも異論はないのですが、
もっと拾いたいという気持ちが大きかったのは事実です。

力の限界まで拾いたかった。
ウォーミングアップが終わったかな?
と思ったら、清掃活動そのものが終了する時間でした。
次は一日中拾わせてください。

128のゴミ袋はすごいですね。
1時間30分のゴミ拾いで、これだけの量のゴミが集まるなんて!

常陽新聞に掲載されたことはとても喜ばしいことですが、
紙面の写真が殆ど外国人ばかりが写っていて、
本当のヒーローで数年間も頑張ってきた水辺基盤協会員を出し抜いたようで、
変な気持ちがしました。

参加させていただきましてありがとうございました。
私は個人的にもまた拾いたいと思いますので、
遠慮なく連絡してください。
で、もっと苦労させてください。

霞ヶ浦や日本の自然環境のために、
私は水辺でも、水中でも、ボートでも、お手伝いがしたいです。

参加した11人が一番よく言っていたのが、
日本人の徹底的な準備に関することです。
ゴミ拾いする前にも、日本人が厳密的なアプローチで
プロジェクトを計画することは耳にしていましたが、
今回のゴミ拾い作戦は、思った以上に上手く考えられたものでした。
JETは皆,感心しています。

JETの皆さんと、その代表のバロンでした。

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一部手を加え修正したが、ほぼ原文のままである。
次回、霞ヶ浦防塵挺身隊の時にも、声を掛けようと思っている。

防塵挺身隊隊長 吉田幸二

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コメント

すごいですね! ゴミ拾いも国際色豊かで!!
外国人の人たちが霞ケ浦のゴミ拾いをしてくれるんですから、土浦人としては、次回はぜひ参加します。ご苦労様でした。