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2006年11月26日

第6回 長峰池・坂田池「53 Pick Up!・冬の陣」2006 新潟 Vol.12

都道府県 新潟県
開催地 長峰池+坂田池
開催日 2006年11月26日(日)9:30開始
名称 第6回 長峰池・坂田池「53 Pick Up!・冬の陣」2006 新潟 Vol.12
開催通算回数 第6回
開催責任者 松原幸範
URL http://homepage2.nifty.com/~y_yama/53up/
集合場所 長峰池の橋立亭わきのスロープ
雨天時 決行
参加費 一般・高校生以上1000円、小中学生500円
(食事代、保険料、記念品などを含む)
申込締切 11月19日(日)(メールの場合は11月22日まで可) 
申込先 hi53up@yahoo.co.jp
松原幸範
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ***
開催リポート 佐藤恭信
備考 オークション、キャスティング大会実施

まだ食べられる?

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.36

「こんなん拾いましたぁ~!」
で、見せてもらったのは缶詰。
鯖の缶詰のようであるが、中国製なのでよく判らない。
でも、何で中国製?
それが水辺に捨ててあるなんて! まさに外来種の移植だぜぃ?

聞いた話しだが、缶詰なんて何年も保存がきくらしいから
また食べられる……と思う。
で、今夜の晩のオカズに……と思わぬこともないが、
腹をこわしてもだぁーれも面倒を見てくれないから
止めておくが無難!
もしも、藤原紀香級の看護師が看病してくれるなら
この缶詰にチャレンジしても良い、
なんてぇーことを思っている今日この頃ではあるが。


(尚、缶詰を持っているお二人は、ゴミ拾いの参加者であるよ)

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年11月20日

11月のゴミ拾い!------- 2006年11月

 11月05日(日) 旧吉野川------- 終了 
 11月18日(土) 小渋ダム------- 終了
 11月19日(日) 津久井湖------- 終了
 11月26日(日) 長峰池・坂田池------- 終了

2006年11月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2006年11月19日

第10回 津久井湖53 Pick Up!秋の陣 2006

都道府県 神奈川県
開催地 津久井湖
開催日 2006年11月19日(日)
名称 第10回 津久井湖53 Pick Up!秋の陣 2006
開催通算回数 第10回
開催責任者 市川 朋宏
URL FB'S
集合場所 津久井湖観光(株)ボート乗り場 午前9時集合
雨天時 決行
参加費 1,000円(昼食代、運営費、保険料、ゴミ処理費用)
中高生500円 小学生無料
申込締切 2006年11月12日(日) 
申込先 t.ichikawa@mx9.ttcn.ne.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S 
参加人数 **人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 津久井町観光協会  (財)日本釣振興会神奈川県支部  津久井遊船協会  津久井町商工会 (順不同・敬称略)
ゴミ回収量 ***
開催リポート ---
備考 保険や昼食その他手配などの段取りのため申し込み締め切りを
11月1日までにお申し込みをお願いいたします。
当日参加でも構いませんがグッズ等が回らない場合があります。
ゴミ拾い終了後、持ち寄りオークションなどを行います。
使わなくなったタックルやルアーなど1個からでもOKです!
売上の一部を今後の活動費及びゴミ処理費用、
地域のための(幼魚放流等)資金に回したいと思います。
定員:40名(予定)
午前9時集合 9時半ゴミ拾い開始12時終了
昼食終了後、午後からは各イベント等を行います。

これはッ!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.35

ペット用のゲージには、な、な、なんと!
空き缶が詰め込まれた三袋ものゴミ袋が入っていた。
「虐待」って言葉が一人歩きしているけれど、
こンなものを水中に投げ捨てるのは自然環境への虐待である。
同時に、この中で飼われていたペットは?
と疑問に思ってしまう。
入れ物がこの有様では、ペットも虐待されたのでは???

「テメェー等、人間じゃねぇ! たたき斬ったる!!」
もし、破れ傘 刀舟が存在していたら、
こんなゲージを投棄した輩は斬り殺されているところだぜ。
21世紀が始まったばかりだって言うのに、世も末だなぁ。
日本人よ、日本人の心を失うな。

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皆さんの心の雄叫びリポートを待っています。
リポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年11月18日

第8回 宇治川 53 PickUp! 秋の陣 2006 開催リポート
報告:VAGABOND北谷

第8回 宇治川 53 PickUp! 秋の陣 2006 開催リポート
報告:VAGABOND北谷

宇治川53PickUpも今回が8回目。
今回は暖かく穏やかな日に恵まれ、前回のように
雨に悩まされる事もありませんでした。
今回は31人の方々に参加していただき、
宇治川の53ピックアップとしては最高の参加人数!
本当に感謝の思いでいっぱいです。

恒例のちょっと釣り大会は7名の方がウェイイン。
いつも釣れない大会になるので、ちょっと盛りあがりました。
堂々の1位は辻本さん。
30cmのバスをウェイイン。
2位は小林さん。 24cm。 53ピックの常連さんです。
3位は吉田さん 20.5cmと言う結果でした。
時間が9時半からということもあって、反応しにくい
バスが相手ですから、辻本さんの30cmも賞賛に値する
という所じゃないでしょうか?

そして、皆でゴミ拾い。
特に宇治公園内は相変わらず、タバコの吸殻などが多く、
川原にはバーベキューのコンロのようなでかいゴミも
置き去りになっていたり...

釣りに限らず、野外のレジャーは楽しいですが...
なぜこうなるんでしょうねえ。
今回は、参加者の皆さんがあまり広範囲に行っていない
にも関わらず、いつも以上にゴミが出てきたということに
驚きました。
どうも、ゴミが増えているように思います。

その後、釣り大会の表彰やじゃんけん大会など
和やかな雰囲気の中で53ピックアップは無事終了。

今回も協賛してくださったメーカーの皆様、参加者の皆様。
本当にありがとうございました。

協賛、がまかつ、中央漁具、フロッグ、ヒヨコブランド、バスポンド、VAGABOND、W.B.S.

第9回 小渋ダム53 Pick Up!秋の陣 2006

都道府県 長野県
開催地 小渋ダム
開催日 2006年11月18日(土)
名称 第9回 小渋ダム53 Pick Up!秋の陣 2006
開催通算回数 第9回
開催責任者 内山 善之
URL http://www.fbs-society.org/
集合場所 小渋ダム四徳橋横スロープ駐車場 午後1時集合
雨天時 決行
参加費 500円(運営費)
申込締切 2006年11月11日(土) 
申込先 ucchy.y@ina.janis.or.jpまたは
kanotaku2000@yahoo.co.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S
参加人数 **人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 アウトドアステーション・VANVAN  Angler's Shop Terry's  小山釣具店  (株)スミス  (株)シマノ  (株)がまかつ  (株)SUNLINE  マルキュー(株)  ワールドバスソサエティー 
後援 (財)日本釣振興会長野県支部 
ゴミ回収量 ***
開催リポート ---
備考 行程表や当日のイベント案内、持ち物、注意、その他お知らせなど

2006年11月14日

東京湾でのゴミ拾い 報告:落合みゆき

来年から予定しております「東京湾 53 PickUp!」の
開催責任者:落合みゆきさんからメールが届きました。
シーバスフィッシングガイドとして、毎日東京湾に出る
落合さんの熱い思いをお届けします。

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私はガイドで海に出る前に、アングラーの方々へお話します。
『これからまわるポイントで常識的にあってはいけないゴミを
見かけたら出来るだけ回収して下さい。
私達は、今からこの海の中に住む生き物達の仲間に
入れてもらいますから!自分の部屋と同じですから。』
と言って出港するのが習慣になりました。


写真:金子様夫妻と回収したゴミ

ナイトゲームで楽しんだあとに三人でゴミ拾いをしました。
この日は魚があまり釣れなかったんです・・
チャーター時間終了30分前にお客様が進んで、
こんな日はゴミを拾うぞ!!と言ってくれたんです。
小さなゴミ拾い大成功~!
遊びに来てくれるお客様達が、どんな気持ちで拾っていくのだろう・・・
黙って拾っている姿や、「船長!ゴミどこに置いとく?」など
***究極に嬉しい瞬間です。

53 PickUp! という活動を知ってから、
見えなかった感動が沢山あります。
最近、53 PickUp! キャップをかぶって釣具屋さんに
買い物に来ていたお客さんを発見!!(笑)
「誇りを持ってかぶっているんだ」との事。
非常に嬉しい瞬間でした。

SeaBass Fishing Boat SWEET WATERS
キャプテン:落合みゆき

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東京湾唯一の女性ガイドとして活躍されている落合さんに
今後もご協力いただける事になりました。
来年から開催される「東京湾 53 PickUp! 」へも
ひとりでも多くの方々にご参加いただけますよう、お願いいたします。

2006年11月12日

嗅いじゃだめ~っ!!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.34

拾ったゴミ。
何が入っているか、どんな臭いか、確認したい気持ちはよ~くわかります。

でもね、拾ったゴミは、蓋を開けたり、
中身を取り出したり、壊したりしてはいけません。

大変危険です。
何が入っているかわかりません。
だから「拾ったら拾ったまま、ゴミ袋へ」が、防塵挺身隊の鉄則です。

「どう? Good smell? Bad smell?」
あえての問いかけに、苦虫を潰したような顔で応えてくれた彼女。

日本で2番目に大きな湖から拾い上げられたゴミの量を目の当たりにした彼女は、
いったい何を思ったでしょうか……。

文と写真:藤野佳織

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
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2006年11月11日

第6回波介川 53PickUp! &釣り大会 2006 の詳細更新

第6回波介川 53PickUp! &釣り大会 2006に関する告知内容が
追加修正されました。
ご参加予定の方は、ご確認ください。

第13回霞ヶ浦防塵挺身隊
インターネットラジオでご紹介いただきました。

53 PickUp! や防塵挺身隊、+F(プラスエフ)など、
多くの水辺基盤協会の活動へご協力・ご参加いただいている
渡辺学さんのインターネットラジオ [CompTALK 5]にて、
第13回防塵挺身隊 霞ヶ浦」の模様が紹介されました。
(画像での紹介ページもあります)

第13回 霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:バロン

第13回 霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:バロン

第13回霞ヶ浦防塵挺身隊に参加してくれた
茨城県国際課のMr.バロンから参加感想FAXが
水辺基盤協会事務局へ届きました。

外国人の皆さんが心を熱くして
『次回もゴミ拾うよ!』と言ってくれているのが嬉しい。
さぁ、日本人よ、キミたちも立ち上がろう!
水辺のゴミは水中生物にとって不要なものであることは、
紛れもない事実だから。

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「霞ヶ浦防塵挺身隊に参加して」

一人一人の役割があって、順調に進められるように努力して、
スケジュールに沿って頑張っていると思います。
清掃活に対して、「当たり前じゃないか!」と言う声もありますが、
私はクリーンアップのような、
人間的・環境的な活動が何よりも大事だと思っています。

ゴミ拾いのようなエコロジー活動に参加する機会があったら、
また是非やりたいと思っています。
環境活動に燃えます。

「もっと拾いたい」
「3時間ぐらいは出来るよ」
「霞ヶ浦を沢山キレイにしようよ」
などと思っている人たちがいました。
今回参加したことには一つも異論はないのですが、
もっと拾いたいという気持ちが大きかったのは事実です。

力の限界まで拾いたかった。
ウォーミングアップが終わったかな?
と思ったら、清掃活動そのものが終了する時間でした。
次は一日中拾わせてください。

128のゴミ袋はすごいですね。
1時間30分のゴミ拾いで、これだけの量のゴミが集まるなんて!

常陽新聞に掲載されたことはとても喜ばしいことですが、
紙面の写真が殆ど外国人ばかりが写っていて、
本当のヒーローで数年間も頑張ってきた水辺基盤協会員を出し抜いたようで、
変な気持ちがしました。

参加させていただきましてありがとうございました。
私は個人的にもまた拾いたいと思いますので、
遠慮なく連絡してください。
で、もっと苦労させてください。

霞ヶ浦や日本の自然環境のために、
私は水辺でも、水中でも、ボートでも、お手伝いがしたいです。

参加した11人が一番よく言っていたのが、
日本人の徹底的な準備に関することです。
ゴミ拾いする前にも、日本人が厳密的なアプローチで
プロジェクトを計画することは耳にしていましたが、
今回のゴミ拾い作戦は、思った以上に上手く考えられたものでした。
JETは皆,感心しています。

JETの皆さんと、その代表のバロンでした。

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一部手を加え修正したが、ほぼ原文のままである。
次回、霞ヶ浦防塵挺身隊の時にも、声を掛けようと思っている。

防塵挺身隊隊長 吉田幸二

ご寄贈

(株)フジヤマ多田様より石油ストーブと給油ポンプ他一式をご寄贈いただきました。

fujiyama01.jpg

水辺基盤協会事務所にマッチした色の素敵なストーブです。
大切にさせていただきます。
暖かなお心遣いありがとうございました。

2006年11月 8日

第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川 開催リポート
報告:吉田幸二

第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川 開催リポート
報告:吉田幸二

2006年11月5日(日)、
第10回目となる旧吉野川「53 Pick Up!」が開催された。
宮佐浩司の熱い思いが実って、満5年10回目を迎えることになった。
「10回目なんで、吉田さん、来てくれますやろ?」
なんて風に言われちゃー行かねばならんよね。
で、行ってきました徳島県旧吉野川。

第10回目の旧吉野川「53 Pick Up!」には、
100名にも及ぶ参加者があり、
ゴミ拾い会場は大いに賑わった。
もちろん、ゴミ拾い前に開催された「津波カップ」の力は大きい。

受付を済ませ、テント下で休んでいると遠くに車椅子の少年を発見!
彼が伊藤龍太? 
半信半疑で近づいていくと、ご両親に伴われた伊藤龍太君だった。
バスフィッシングの帰り道、悲惨な事故に遭遇したが、
持ち前の頑張りと気力で、見事に回復した彼だった。

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 2005年3月1日、伊藤龍太という本校の生徒が釣りからの帰り途、
 覚醒剤を打って車を運転していた犯人に衝突されました。
 バイクを運転していた彼は意識不明の重体になり、
 ほぼ一ヶ月、生死の境を彷徨い、その後もずっと入院して、
 先月からやっとリハビリに移れるようになりました。
 犯人には治療費などの支払い能力が無かったので、
 莫大な治療費は全てがご両親への負担となったのです。
 ひょんなことから菊本俊文さんが発起人になってくれて、
 伊藤龍太の基金を設立してくれました。
 龍太は、フィッシング部とバドミントン部を兼部しながら
 毎日、真面目に頑張っていました。
 「53 Pick Up!」にも中学の時から参加してくれていて、
 ウチに入学してからは運営に積極的に関わってくれました。
 そんな彼のために、私も校長の許可を取り、
 あらゆる機会をとらえて、この基金について広めていこうと思っております。
 誠に勝手ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 郵便局:高知朝倉南郵便局 郵便貯金総合通帳ぱるる
 口座名:バス釣りでつながろう!伊藤龍太君応援基金
 記号 :16460
 番号 :11216311
(罵州雑言その412より)

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高知海洋高校と言えば、つい先日TV東京で放映された、
タックルベリーのフィッシングバトル F-1の優勝校でもある。
阪口勝俊先生率いる高知海洋高校のフィッシング部は、
ダイワのフィッシング甲子園でも大活躍をした有名校である。
そんな高知海洋高校の阪口先生は、
高知県波介川「53 Pick Up!」の開催責任者でもある。

一頻り皆さんとの会話を楽しんでから、いよいよゴミ拾いの始まりである。
岸辺を歩きながら拾う人、ボートで水面に浮いているゴミや
沈没しているゴミを拾う人など、
それぞれがそれぞれの方法で旧吉野川のゴミ拾い。
それは日本各地で開催されている「53 Pick Up!」にも言える。


今回、香川県から応援に駆けつけてくれた
府中湖「53 Pick Up!」の開催責任者である川原日登志さんも
独特な「53 Pick Up!」を開催している。
それぞれがそれぞれに出来る範囲の清掃活動だから続くのだね。
そして、継続は力なり...である。

ゴミが続々と集まってくる。
辺りに散乱していたゴミが参加者の手作業によってドンドン集まる。
それを燃えるゴミと燃えないゴミに分別するのだが、
分別法はそれぞれの自治体で異なるので、
責任者の渡辺直樹さんの指示で振り分けられる。
白い瓶と茶色い瓶は別ですよ~。
ペットボトルは蓋を取ってください~。
資源に回せないほど汚れているものは不燃ゴミにしてください~。
などの指令が会場に響き渡る。

相変わらずのリサイクル家電ゴミには呆れてしまう。
リサイクル法が拍車を掛けたのは間違いない。
政府には何も打つ手がないのだろうか?
これらの粗大ゴミは、市町村では無理なので、
国土交通省徳島河川国道事務所にて処理される。
これらの抜からぬ算段も、責任者の仕事なのであるよ。

ゴミ拾いが終了したら、皆さん揃って記念撮影。
で、記念撮影終了後は、
出張店舗を構えてくれた「道麺」のぶっかけ麺に舌鼓。

で、我らがアチャコ先生は、こんなものを拾っていた。
「みなさぁ~ん、釣り場にこんなものを捨てるのは止めましょう!
魚たちには不必要です。お家に仕舞っておいてくださいね」。
とはアチャコ先生のお言葉である。

第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川 開催リポート
報告:渡辺直樹

第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川 開催リポート
報告:渡辺直樹

今回、節目である10記念とあって、
関東、関西、四国各地より106名が集り、
共栄橋周辺の岸際および水面に浮かぶゴミを
ボートから清掃いました。

約1時間で下記のゴミを回収することができました。
参加された皆さんお疲れ様でした。

不燃物 40Lのゴミ袋  65袋
可燃物   〃     3袋
缶類    〃     6袋
ビン類   〃     3袋
粗大ゴミ(2tトラック1台分)
テレビ、タイヤ、自転車、椅子、スピーカー
バッテリー、バイクのパーツなど

ゴミの内訳はやはり生活ゴミが多く、前
回同様ペット容器はダントツに目立ちました。
中には釣り糸やルアー、コンビニ袋に弁当容器など
釣り人が捨てたものもありました。
今、釣り業界のなかで旧吉野川の注目度は
年々上がっております。
そんな中、よりいっそうの釣り人の在り方が
問われてくると思います。
今後、15回、20回と続けていきますので
皆さんのご協力をお願いします。

ワイルドフィッシュ渡辺

主催
NPO法人 水辺基盤協会

協力・協賛
WBS
国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所 旧吉野川出張所
北島町
EVISU JAPAN
(株)マルキュー
アカシブランド
ヒヨコブランド
津波ルアーズ
ROTTON
TOP WATER JUNKY
フルサイズ
西武電工(株)
道麺            (順不同)

2006年11月 5日

第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川

都道府県 徳島県
開催地 旧吉野川 北島町
開催日 2006年11月5日(日)
名称 第10回 「53 Pick Up!・秋の陣」 in 旧吉野川
開催通算回数 第10回
開催責任者 渡辺直樹
URL http://www.wildfish.co.jp/
集合場所 11:00集合 集合場所は上記サイトに掲載
雨天時 決行
参加費 一人500円 (子供は無料)
申込締切 10月26日(木) 
申込先 buy@wildfish.co.jp
088-622-3090
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 TSUNAMI LURES  TOP WATER JUNKY  (有)ヒヨコブランド  フルサイズ  ワールドバスソサエティー 
後援 北島町 
ゴミ回収量 不燃物(40Lゴミ袋):65袋
可燃物:3袋
缶類:6袋
ビン類:3袋
粗大ゴミ:2tトラック1台分(テレビ、タイヤ、自転車、椅子、スピーカー、バッテリー、バイクのパーツなど)
開催リポート 渡辺直樹 吉田幸二
備考 早いもので今回10回目なりました。
釣り人のゴミは減ったように感じますが
旧吉野川自体のゴミの量は相変わらずです。
今回も多くのみなさまのご協力のもと旧吉野川を
少しでもきれいにしたいと思います。

なお、当日53UP10回記念釣り大会および
津波CUPを同時開催します。
11月とはいえ旧吉野川はまだまだ釣れる時期です。
TOPの実績もありおおいに楽しめると思います。
■集合時間 6:00 6;30大会スタート
■大会終了 9:30
※参加費、場所などの詳細はワイルドフィッシュHP
にて報告します。
なお今回吉田幸二様が参加いたします。
これを記念して53UP旧吉オリジナルTシャツを
限定販売いたします。デザインは現在検討中なので、
後日ワイルドフィッシュHPにて発表いたします。

泣くなロッキー!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.33

タタッタ~ン! タラッタ~ン!
「ロッキーのテーマ」の軽快な音楽にのって登場してみたものの、
いまはこの体たらく……ってスペルが違う!
あれは「Rocky」だから!!

でも、この靴もきっと、華々しくデビューしたのだろうね。
一家団欒のリビングで、
「真吉、新しい靴買ってきたぞっ」
「えーっ、ほんと! ありがとう!!」
「良かったわねぇ、真吉。そこで履いてみれば?」
「母さん、夜に靴を履くのはいけないよ」
「あっ、そうでしたねお父さん」
「ねぇ、ねぇ、なんで履いちゃいけないの?」
「夜は足が浮腫んでいるから新しい靴を履くのはいけないんだよ。
それと、新しい靴を履いたまま家から外に出るのもいけないことだよ」
「えっ、お父さん、それはあたしも知りませんでした。なんで?」
「実はね、履き物を履いたまま外にでられるのは、
死んだ人だけだからだよ。三途の河原を渡ったり、
針のムシロを歩く時に辛い思いをしないように、
死んだ人には草鞋を履かせ、そのまま外に運ぶからだよ」
「へぇ~」
なんてぇー会話で盛り上がったシーンが脳裏を過ぎる。

でも、いまはうらぶれて霞ヶ浦の湖岸に流れ着いた。
泣くなロッキー、オレたちが成仏させてやる。
拾い集めてきちんと処理してやる。
だから、泣くなロッキー。

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年11月 4日

2006年 第21回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・夏の陣」に参加して
お手紙:かすみがうら市立南中学校3年生のみなさん

2006年 第21回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・夏の陣」 にご参加いただいた茨城県かすみがうら市立南中学校3年生から手紙が届きました。

●3年H・S君
そろそろ寒さが感じられる季節となってきました。
皆さんはお元気でおすごしのことと思います。
僕は、受験生ということもあり、毎日勉強におわれています。
夏休みには本当にお世話になりました。
僕はこのクリーン作戦をして、
こんなに霞ケ浦が汚れているとは思いませんでした。
この霞ケ浦を見て、僕が汚している事を実感しました。
だから霞ケ浦を僕達できれいにしていき、
他の人たちに呼びかけをしたりしていきたいと思いました。
さらに、自分たちもゴミを捨てないようにして、
霞ケ浦や道をきれいにしていきたいと思いました。
皆さん本当にありがとうございました。


●3年K・M君
だんだん寒い季節になってきました。
皆さんとゴミ拾いをした日から、早いもので2ヶ月がたちました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕はゴミを拾った日に、いろいろなことを思いました。
まず、ゴミの量が多くて、ゴミを拾っている時に、
「ゴミ拾いってこんなに大変なんだ」と思いました。
僕は以前ポイ捨てをしてしまったことがあったけど、
ゴミ拾いの大変さがわかったので、あの活動以降、ゴミをすてなくなりました。
あの日は朝から暑い日で、ゴミを拾うのが大変でしたが、
地域の人やNPOの人と協力して活動できた事が、とてもうれしかったです。
またこんな機会があったら、一緒にやりたいです。
その時はよろしくお願いします。
寒い季節となりますので、お体に十分気をつけてお過ごしください。

●3年A・Oさん
涼しく過ごしやすい季節になりました。
皆さんお元気でお過ごしのことと思います。
さて、先日は霞ケ浦クリーン大作戦「53Pick Up!夏の陣」に
参加させていただきありがとうございました。
あの時は大変お世話になりました。
質問をすれば、快く答えてくださり、
時にはそちらからお声をかけてくださいました。
今、私達は総合の学習で、
「人とのふれあいで自己を育てよう」という目標があります。
このクリーン大作戦をとおして、目標達成に近づくことができました。
本当にありがとうございました。
では寒くなりつつあるので、お体に気をつけてお過ごしください。


●3年H・Y君
朝晩徐々に涼しくなり、二ヶ月前の暑さがうそのようです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日は僕たちの面倒を見てくださり、ありがとうございました。
特に最初何をしたらよいか分からなかった僕たちに、
ビニール袋を渡してくれたり、
作業を終えた後に、お茶をくれたりしたことは忘れません。
とても感謝しています。
僕は今回のゴミ拾いに参加して、
自分が思っていた以上にゴミが落ちていて、驚きました。
でもたくさんの人が協力して、きれいになった土浦新港を見て、
とてもいい光景で、この活動はとてもいいなと思いました。
ゴミ拾いをしている他の人とも話したりすることができました。
最後にお仕事がんばって下さい。本当にありがとうございました。

●3年K・Iさん
季節も秋となり、読書するにも勉強するにも、
おいしいものを食べるにも過ごしやすい日々となってきました。
皆様はお元気でお過ごしでしょうか。
毎日過ぎ去っていく一日一日があっという間に感じ、
お仕事に就きっきりの日々が続いていることと思います。
そんな中先日は霞ケ浦クリーン大作戦「53Pick Up!夏の陣」に
参加させていただき、ありがとうございました。
今回私は、このような形でゴミ拾いをする機会もめったにないので、
初めての試みでした。
「未来に残すきれいな霞ケ浦! 100年後にゴミゼロ(530)の霞ケ浦! 
をめざして!!」というサブテーマのもと、
ゴミ拾いをしながらたくさんの人たちと触れ合う事ができました。
この機会に触れ合えたことで、初対面の人とも話しやすくなりました。
また、この機会を通してクリーン作戦にも興味を持っていきたいです。
ありがとうございました。


●3年M・H君
日々寒さが厳しくなる季節の中いかがお過ごしでしょうか。
さて、皆様先日はゴミ拾いに参加させていただき、
大変お世話になりました。
このゴミ拾いの活動を一緒に行わせていただき、
ありがとうございました。
この活動のおかげで、たくさんの人との交流を深めることができ、
とても良い経験をさせてもらいました。
今までに、知らない人との活動は初めてで、
知らない情報も教えてくれたり、
ふれあいという交流も行うことができました。
このゴミ拾いをやった活動をもとに、学校での生活に役立てていき、
他の人にもこう言う活動を広めていきたいと思います。
最後にこれから霞ケ浦についての活動にも役立てていき、
地域のたくさんの人と交流を深められるような活動をしていこうと思います。
お体を大切にして下さい。本当にありがとうございました。

●3年K・O君
朝夕涼しくなり、だんだん過ごしやすい季節になってきました。
夏休みにお世話になってからしばらくたちますが、
皆様はお元気でお過ごしでしょうか。
さて、皆様には先日大変お世話になりました。
このゴミ拾いのおかげで、僕たちはとてもよい経験をさせていただきました。
この経験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。
そして、皆様のようなボランティア活動を積極的にするという
とてもよい心を自分も忘れず、
他の人や環境に役立つようなことを行なっていければよいと思います。
皆様もこれから寒い季節となりますが、お体に気をつけてご活躍してください。
また機会があれば、一緒に活動させてください。
今回は本当にありがとうございました。

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