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日釣振茨城県支部の活動に参加

『日本の水辺をゴミから守ろう!』と言う啓発活動の一環で、
日釣振の2006年「水辺感謝の日」全国一斉・釣り場清掃デ-が、
茨城県でも日釣振茨城県支部主催で、
水戸の大塚池と千波湖にて開催されました。
この活動にNPO水辺基盤協会も参加してきました。

水戸の大塚池も千波湖も、エリアは限定さていますが、
釣り場として開放されている場所だけに、
ゴミのない美しい釣り場を目指したり、
地域住民との親睦を深めるための清掃活動です。

この日、早朝から14名の参加者が大塚池に集まり、
清掃活動を行いました。
周囲2.2kmほどの池をぐるりと廻ってゴミを拾い集めます。
早朝のジョギングやウォーキングの人からは、
「ご苦労様!」なんて声を掛けられると嬉しくなります。
でも、釣り人の団体による活動というのが、
もっと一般の人たちにアッピールできれば、
より効果的だと思いました。

午後からは千波湖です。
こちらは大塚池よりも大きくて、周囲3.1kmほどあります。
千波湖を抱える千波公園は敷地面積が300ヘクタール、
1ヘクタールが1万平方メートルだから・・・・
広大な公園であると言うことは、よ~く理解できました。

私たちはこの千波湖の北側、桜川に面した地域でゴミ拾いをしました。
遊歩道を挟んで千波湖と桜川の水中ゴミを探ります。
やはり、コンビニのレジ袋や空き缶、ペットボトル、煙草の吸い殻、
発泡スチロールなど、定番のゴミはどこにでもあります。
心ない人々によるポイ捨てがなくなれば、
ゴミのない美しい水辺はすぐにでも構築できるでしょう。

午後からの清掃活動には18名が参加しました。
一日二回の清掃活動は歩くことが多くて大変疲れましたが、
大塚池も千波湖も、釣り人に開放されている水域として、
今後も暖かく見守って行きたいと思いました。

そのためには、釣り人による釣り人の「ルール作り」が、
とても必要だと感じました。

●釣り人のゴミは出さずに、持ち帰る。
●行き交う人と挨拶を交わそう笑顔のふれあい。
●釣り禁止エリアや立入禁止など、危険な場所では釣りをしないこと、
●その水域の動植物を大切に守り育てよう。
●竿を振るときは前後左右の確認を怠らぬように。
●余った餌は持ち帰ってから処分すること。
●車や自転車等の駐車駐輪は、他の人の邪魔にならぬように。

もっと他にもあるのだろうけれど、思いつく7箇条を上げてみた。
ゴミのない美しい釣り場で楽しく釣りをする。
親子や仲間とのコミュニケーションを深めるには、
釣りは絶好の機会である。
そして、自然環境を親しむにも・・・・。

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コメント

お疲れ様でした!

コドモ達もとても楽しんでいたようでした。
(特にお昼ご飯…(^_^;)

また参加したいでーす♪

こちらこそ! 楽しい時間をありがとう!!
それにしても、いま見ても子供漫遊紀の写真には笑っちゃいます。いつかどこかで使わせてね。
ご苦労様、ありがとう!