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錆びて朽ち果てドブ泥に

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.28

緑の風も爽やかに
握るハンドル心も弾む
サイクリングサイクリング
ヤッホーヤッホー

多くの自転車が楽しい時を過ごしてきたのだろうが、
中には哀れにも水中に投げ捨てられ、折れ曲がり、錆びて腐食し、
原形をとどめないものがある。
確かに、モーターサイクルの投棄に比べれば、
流れ出る悪水も僅かではあるが、ゴミはゴミである。
やはり引き上げてきちんと処理しなければならない。

それにしても、どうしてこの様なものを水中に捨てるのだろう。
古来からの言葉に「水に流す」と言うのがあるが、
これは水に流れないよ。
もう何年もこの場所に居座っているよ。
お願いだからものを「水に流す」のは、止めてくれ!
水に流すのは、形にならない貴方の心の中身だけにしてくれ。

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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コメント

水辺でよく見掛ける風景です。
何故、無意味な投棄をするのでしょう?

よく、酔っぱらった勢いでKFCのカーネンルサンダーさんを盗んだり、破壊したり、横倒しにする人がいます。そういう感覚で、自転車を水中に投げ入れるんでしょうか? 仲間と酔った勢いで? 仲間からの注目を浴びたいから? それとも、単独行動なのでしょうか? いずれにしても不可解な行動です。

この自転車は先日の防塵挺身隊で回収処理されました。
ご参加いただいた皆さんに感謝!

加えて、このところの大雨で桜川は再びひどい状態に。
次回10月28日の防塵挺身隊、働き甲斐がありそうです。