« 第12回 京都・桂川 53PickUp!夏の陣 2006 開催リポート
報告:安陵宏和
| TOP | 第9回 津久井湖 53PickUp!夏の陣 2006 開催リポート
報告:大串伸吾 »

第11回 大和川&佐保川クリーン大作戦 53 Pick Up! 夏の陣2006 開催リポート
報告:藤田 翁堂

第11回 大和川&佐保川クリーン大作戦 53 Pick Up! 夏の陣2006 開催リポート
報告:藤田 翁堂

私の場合何を隠そう、生まれも育ちも生粋の田舎者
小学生時代は家の裏の川で何気なくアマゴが釣れる環境で育った

毛針を川の流れに乗せてふわふわ浮かべると元気の良い魚が
食らいついてくれる、今でこそTOPで釣るという認識であるが
その当時はそんなこと何も考えてなかった。
そんな私が友人の影響も有ってTOPでbass釣りをするようになり
サバイバルハンターズエリアという店に顔を出すようになる

何回か店に足を運ぶようになり53PickUPという存在を知る
「53PickUP!」なんじゃそりゃ?友人に聞く「ゴミ掃除や」「ふ~ん」
別に興味が有るでも無い、無いでも無いそんな感じだったと思う。
生粋の田舎者に川のゴミ掃除の重要性は認識しにくかったのかもしれない
ところが、参加してみてビックリ。出てくる出てくる!、おびただしいゴミの量
しばらく拾うと腹が立ってくる。
「何でコンビニの袋ごと捨ててるんや!おまけに中身腐ってるやんけ!
なんで工事現場のパイロン落ちてるんや!」
小学生の頃に思いもしなかった環境がそこにあった。

善人ぶるつもりは無いですが自分の中ではあり得ないゴミの捨て方。
色んな人が居るんやな~と逆に感心してしまった。
有る意味、自分の認識を変える良い機会で有った。
捨てるのは楽ですが、拾うのは大変。53PickUPはモラルUP!
今後も頑張りたいです。 

文・藤田 翁堂

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.npo-mizube.org/mt/mt-tb.cgi/2752

コメント

お疲れ様でした。
気がつくと、水辺はゴミだらけ!
悲しいことです。僕たちの楽しみの場である釣り場がゴミだらけということは、とりもなおさず水中の生物たちの住処を奪っていること。僕たちは楽しみの場である釣り場をこれからも守ってゆきましょう。