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2006年7月31日

第11回大江川クリーン大作戦 53Pick up! 夏の陣 2006 開催リポート
報告:山田昭雄

第11回大江川クリーン大作戦 53Pick up! 夏の陣 2006 開催リポート
報告:山田昭雄

お疲れ様です。
大江川53UP道楽名古屋の山田です。

朝早くから46人もの志し高きバサーが集まり、
このクソ暑い晴天の下で良い汗かきました。
年々ゴミは確実に減っていますが、まだまだラインやワーム、
ルアーのパッケージ等、明らかに釣りビトの出したゴミや、
ペットボトルや空き缶などはまだまだ多いのが現状でした。
分別も完璧に分け役場の方の協力もありスムーズに終える事が出来ました。

初参加の、家族四人で参加されたご家族のお子さんも、
分別まで手伝って頂き本当にうれしいかったです。
ジャンケン大会の後で希望者のみでバーベキューも行い、
大いに盛り上がりました。
まだまだ世の中、捨てたもんじゃないですよ。
こんなに素敵な仲間がいます!!
これからも引き続きつづけていきましょう。

最後に参加者。協力、協賛頂いた多くの人に感謝します

PS吉田さん、あんまり呑みすぎると、毒ですよ(笑)
ですが今日は美味しいお酒を
皆さんでしこたまのんじゃって下さい!

お疲れ様でした!!

道楽名古屋 山田昭雄

7月のゴミ拾い!------- 2006年7月

 07月23日(日) 新利根川------- 終了 
 07月30日(日) 霞ヶ浦------- 終了
 07月30日(日) 霞ヶ浦下流------- 終了
 07月30日(日) 牛久沼------- 終了
 07月30日(日) 小貝川下流------- 終了
 07月30日(日) 大通川------- 終了
 07月30日(日) 大江川------- 終了
 07月30日(日) 大和川------- 終了
 07月30日(日) 佐保川------- 終了

2006年7月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2006年7月30日

第11回 大和川&佐保川クリーン大作戦 53 Pick Up! 夏の陣2006

都道府県 奈良県
開催地 大和川&佐保川 合流地点付近
開催日 2006年7月30日(日)
名称 第11回 大和川&佐保川クリーン大作戦 53 Pick Up! 夏の陣2006
開催通算回数 第11回
開催責任者 中島 貴余文
URL http://www.survival-hunters.com/wbs/wbs-compo.html
集合場所 奈良県 浄化センター ファミリープール駐車場
雨天時 決行
参加費 500円です。(グッズ代)
申込締切 2006年7月22日(土) 
申込先 nakajima@survival-hunters.com
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 15人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 国土交通省:大和川河川事務所 
ゴミ回収量 75リットルゴミ袋:約20袋
開催リポート 中島 貴余文 藤田 翁堂
備考 恒例の?キャスティング大会やります。

第11回大江川クリーン大作戦 53Pick up! 夏の陣 2006

都道府県 岐阜県
開催地 大江川
開催日 2006年7月30日(日) 7時30分開始 
名称 第11回大江川クリーン大作戦 53Pick up! 夏の陣 2006
開催通算回数 第11回
開催責任者 山田昭雄 日置明生
URL ---
集合場所 海津町役場駐車場
雨天時 雨天決行
参加費 1000円(グッズ、保険、ゴミ処理費用、慰労会などの代金)
申込締切 7月26日(水) 
申込先 akio-dowluck@ezweb.ne.jp
052-232-1990
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 46人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ***
開催リポート 山田昭雄
備考 ジャンケン大会およびオークション。
未定ですが、希望者をつのり、バーベキューも予定してます。

第6回 53 PickUp! 夏の陣 in 鷲ノ木大通川 2006 新潟 Vol.11 開催リポート
報告:松原幸範

第6回 53 PickUp! 夏の陣 in 鷲ノ木大通川 2006 新潟 Vol.11 開催リポート
報告:松原幸範

2006年7月30日に無事新潟53PICK UP IN 鷲ノ木大通川を
終了することが出来ました。
例年ならすでに梅雨明けしているはずだったのに、
今年は全国的に長雨で、さすがに雨かな~とも思ったのですが、
日頃の行いが良いのか、梅雨明け当日となり今年も天気に恵まれました。
夏の陣は今年で6年目ですが、いまだ雨に降られたことは有りません!
今回は中学生以下1名、高校生以下3名、大人24名の計28名が
53PICK UPに参加してくれました。

高校生の3人は毎回参加してくれ、もう顔見知りです。
今回も精力的にゴミ拾いをしてくれました。
こんな若者が沢山いれば新潟のバスフィッシングも
良くなっていくに違いありません。

朝9:30に53PICK UPをスタートしてみんながんばってゴミを拾ってくれました。
今年は急に梅雨明けしたもんだから朝から暑い暑い!
参加者のみなさんは首にタオルをかけながら、
汗を拭き拭き一生懸命ゴミを拾ってくれていました。
毎年思うのですが、ジュースの空き缶やコンビニ弁当の入れ物が必ず捨ててあり、
どうしてなんだろう?と首を傾げるばかりです。
なかなか日本人のモラルは治りませんね。
でもゴミを拾っていればみんなも気付いてくれるはずです。
ゴミが無くなる日を夢見て皆さんも53pick upを継続していきましょう。
結局、2時間弱で不法投棄された古タイヤ、テレビのブラウン管など
を含んだゴミが2tトラック約2杯分集まりました。
少ないといっても結構有るものです。
今回は梅雨明けすぐということで、ジューシーなゴミが多く、
ちょっと大変だったのですが、参加者皆さんは本当に頑張ったと思います。

ゴミ拾い後は昼食&恒例のオークション大会、キャスティング大会を行いました。
オークションでは協賛メーカー様からの商品を超格安にて提供させていただきました。
皆さん大満足だったようでした。
キャスティング大会は高校生以下と大人に分けて行いましたが、
本当に今の高校生はキャスト上手いな~と思います。
大人組はほとんど全滅でしたが、若者はビシバシキャストが決まります。
来年は大人の皆さんに練習してくるようにお願いしなくては?

この様なイベントを通してもっと沢山の人に53PICK UPの楽しさを
体験してもらえればなと思います。

最後に、今回協賛してくださったメーカー様、本当に有難うございました。
53PICK UPは本当に心が洗われます。
終わった後の爽快感は忘れられません。
次はあなたも参加してみてはいかがですか?心よりお待ちしております。

第6回 53 PickUp! 夏の陣 in 鷲ノ木大通川 2006 新潟 Vol.11

都道府県 新潟県
開催地 鷲ノ木大通川
開催日 2006年7月30日(日)
名称 第6回 53 PickUp! 夏の陣 in 鷲ノ木大通川 2006 新潟 Vol.11
開催通算回数 第6回
開催責任者 松原幸範
URL http://homepage2.nifty.com/~y_yama/53up/
集合場所 鷲ノ木水門下信濃川河川敷   9:30開始
雨天時 決行
参加費 一般、高校生以上1000円、小中学生500円
申込締切 7月22日(土) 
申込先 hi53up@yahoo.co.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  新潟53 Pick Up 実行委員会
参加人数 28人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 いせや  OUTDOOR LIFE STORE WEST  門出観光  酒の栄八  三条タカハシ  (株)シマノ  (株)スミス  ダイドードリンコ(株)  タックルベリー 三条店/新潟女池店  つり具のトミー  パシフィックモーター(株)  パワースポーツ新潟長岡店  VIVA  POSEIDON BOATS  本間釣具店フィッシャーズ  ワールドバスソサエティー  (五十音順)
後援 ---
ゴミ回収量 2トントラック約2杯分
開催リポート 松原幸範
備考 オークション、キャスティング大会実施

第8回 53PickUp! 夏の陣 in 牛久沼・小貝川 2006

都道府県 茨城県
開催地 牛久沼、小貝川
開催日 2006年7月30日(日)
名称 第8回 53PickUp! 夏の陣 in 牛久沼・小貝川 2006
開催通算回数 第8回
開催責任者 蛯原英夫(W.B.Sプロ)、小田島悟(W.B.S.プロ)
URL ---
集合場所 きらく山大駐車場  午前8時45分集合
雨天時 雨天決行
参加費 1000円(昼食費、運営費など)
申込締切 7月22日(土) 
申込先 ko-nagai@nifty.com
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ***
開催リポート ---
備考 ゴミ拾い、昼食後、恒例のオークションを開催予定です。

第6回 Typhoon 53 PickUp! 夏の陣:霞ヶ浦下流 2006

都道府県 茨城県
開催地 霞ヶ浦下流 ボート部隊
開催日 2006年7月30日(日) 
名称 第6回 Typhoon 53 PickUp! 夏の陣:霞ヶ浦下流 2006
開催通算回数 第6回
開催責任者 金光 忠実
URL http://kanegonwbs.hp.infoseek.co.jp/
集合場所 Typhoonマリーナ 8時集合
雨天時 決行
参加費 2000円(食事代込み)
申込締切 2006年7月20日(水)~若干名募集~
申込先 kanegonwbs@infoseek.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 20人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ---
開催リポート ---
備考 バスボートを使用して蛇籠に漂流したゴミの清掃を行います。

2006年 第21回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・夏の陣」 開催リポート
報告:吉田幸二

2006年 第21回 霞ヶ浦クリーン大作戦「53 Pick Up!・夏の陣」 開催リポート
報告:吉田幸二

あれこれ整理がついたものだから報告すると、
先日開催された「53 Pick Up!」には、
236名の皆様方にご参加いただいた。
誠にありがとうございました。

そして、沢山のゴミを回収することが出来た。
ゴミの中には、十数本に及ぶ古タイヤや、
冷蔵庫に洗濯機、クーラーなどのリサイクル家電、
車のバンパー、使用済みのオムツ、ソファー、
扇風機、掃除機、自転車など、ありとあらゆるゴミがあった。
悲しいけれど、これが現実。
嘆かわしいけれど、これが現代人の姿。
口惜しいけれど、日本の法律の不備と管理不行き届き。

オレたち人間の命の源である水が、
ゴミまみれだなんて信じられるか?
元気に生きるための根源である水に、
こんなにいろんなものが入っているなんて、呆れちまうぜッ!

富士山が世界遺産になれないのは、
ゴミのせいだってことが判っているのに、
何も出来ない行政に憤りを感じる。
富士は日本人の心だぞッ。
その富士山を汚す心根も酷いけれど、
汚れたままにしておく政府も、どうしたもんかのう。

そんな動きの鈍い行政に変わって、
オレたちに出来ることを延々と続けてきた。
そして、この活動は今後も続けられる。
水辺からゴミが無くなることは、バスアングラーにとっても
歓迎すべきことであるからだ。

きれいな水には、健康な魚が棲むんだよ。
緑溢れる美しい水辺には、輝ける魚が棲むんだよ。
ゴミや化学物質が除去された湖畔には、
沢山の生き物が集まるのだよ。
そんな命の溢れる水辺を構築するために、
オレたち釣り人はオレたちの出来ること、ゴミを拾い続けよう。

バス釣り用のボートも、この日ばかりはゴミ運搬車。
農作業車の軽トラックも、この日ばかりはゴミ運搬車。
お気に入りのSRVも、この日ばかりはゴミ運搬車。
ゴミで汚れて傷ついて、だけどもそれは輝ける勲章。
霞ヶ浦の神様がニッコリ微笑んだエクボでもあるんだよ。

水辺からゴミが無くなると、どういうことになるのか?
それを実証している場所がある。
国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所前の葦原である。
外の場所に比べて、明らかに葦の密度や背丈が高い。
緑が濃いし、茎も太い。
三年掛かりで葦原のゴミを除去した賜だ。
今年はこの場所で大きなバスも釣れている。

NPO水辺基盤協会は(社)霞ヶ浦市民協会との協働作業で、
ゴミに埋もれていた葦原のゴミを掘り出し、
ゴミ袋で何百袋にも及ぶゴミを回収し、
土浦市と国交省霞ヶ浦河川事務所に処理して貰ったお陰で、
霞ヶ浦の葦原本来の姿に戻ったのであろう。
喜ばしいことだ。
この様に、ゴミ除去の効果は2~3年で如実に現れる。
これも「やる気」や「やり甲斐」を高めてくれる一つである。

だから、皆さんが参加してくれて、ゴミを除去したその水辺は、
数年後きっと美しい水辺になるはずである。
そこで、提案! 次回以降のゴミ拾いでは、
定点清掃に心掛けると良いと思う。
一ヶ所で拾い集めていると、
移り行く歳月でその場所の変貌していく姿を
目の当たりにすることが出来るからだ。
これって、かなり楽しい。
そして、霞ヶ浦を財産だと思えるようになるし、
誇りにも思えるだろう。

自然の箱

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.19

みなさぁ~ん! 私は皆さんの家庭ゴミを集積するために、
霞ヶ浦高校の釣り同好会によって作られ、
ここに設置されたのではありませんよぉ~。
土浦新港で拾ったゴミを入れるためのゴミ箱ですよぉ~。
だから、むやみやたらにゴミを持ち込まないでくださぁ~い!
今朝も自転車の荷台にくくりつけたゴミ袋を、
ご丁寧に二袋も置いていった人がいましたよぉ~。
勘弁してくださいよぉ~。
家庭のゴミは家庭で処分してくださいね。
頼みますよぉ~、お母さん!

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年7月29日

53Pick Up! 開催日変更のお知らせ

第5回三河湖クリーン大作戦 53 Pick Up!・夏の陣 2006 愛知 Vol.07
の開催日時が変更になりました。

(新) 2006年9月24日(日)

(旧) 2006年9月17日(日)

お間違えのないようにお気をつけください。
その他詳細は
53PickUp!:活動予定:中部
こちらでご確認いただけます。

2006年7月25日

父親と息子の会話

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.18

「ねぇねぇ、お父さん、お父さん、木は冷蔵庫を使うの?」
「えーっ! 木の冷蔵庫なら昔あったけれど、木は冷蔵庫を使わないよなぁ。
お父さんは母さんに気を使っているけれどなっ! ハッハッハッハー」
「違うよ、違うよ、お父さん、あの木だよ。木が冷蔵庫を使っているだろ」
子供の指さす方を見て、
「ありゃ、まぁ、驚いた! 冷蔵庫があんなところにあるよ。
これがホントの『キにかかる』って奴だな」
「なに言ってんだよお父さん、あれがホントの『キになる』冷蔵庫だよ」
お後がよろしいようで・・・・・・って終わればいいけれど、
フロンガスを貯め込んだ冷蔵庫の本体は、
やがて朽ち果てていくのだろうね。
環境保護とか、保全とは、遠くで見ているだけのもの。
流域住民の、と言うよりも、
日本人の心の貧しさが伺えるナイスなショットでした。


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2006年7月23日

第8回新利根川クリーン大作戦 「53 Pick Up!・夏の陣」新利根川編

都道府県 茨城県
開催地 新利根川
開催日 2006年7月23日(日) 
名称 第8回新利根川クリーン大作戦 「53 Pick Up!・夏の陣」新利根川編2006
開催通算回数 第8回
開催責任者 高島 久嗣
URL ---
集合場所 新利根川 松屋ボート
雨天時 決行
参加費 1,000円
申込締切 2006年7月17日
連絡先 hissa@cg7.so-net.ne.jp
参加ご希望の方は、住所・氏名・携帯番号の他、
釣り大会への参加の有無を明記の上、
開催責任者の高島までメールを下さい。
運営をスムーズに行うために、
参加人数を把握する必要がありますので必ずメールを下さい。
メールでの申し込みがない場合、53グッズを渡せない場合があります。
予めご了承下さい。
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 95人
主協賛 マルキュー(株) 
その他協賛 松屋ボート  風来堂  その他多数のビルダーさん  ワールドバスソサエティー 
後援 稲敷市 
ゴミ回収量 可燃ゴミ:約50袋、空き缶:約20袋、ビン:2袋
開催リポート 高島久嗣
備考 皆様、梅雨の時期いかがお過ごしでしょうか? 早速ですが、NPO水辺基盤協会主催の 「53 Pick Up!・夏の陣」新利根川版を 来る2006年7月23日(日)に開催いたします。 新利根川は皆様のお力添えで、今回めでたく第8回を迎えます。 第8回と言えば、末広がりの八ですからまさに目出鯛。 と言うことで、前回から稲敷市の協力も得て、 さらにパワーアップした新利根川編に、 今回は本隊から吉田幸二さんが参加予定です。 毎回参加して下さる方、新たに参加して下さる方、 ゴミを拾ってくださる方でしたらどなたでもウェルカムです。 当日はW.B.S.さん、松屋ボートさん、風来堂さんの協力を得て、 ゴミ拾いと毎回恒例のオークションや釣り大会を実施したいと思います。 詳細は下記の通りとなります。 ■日 時 :7月23日(日) ■集合場所:新利根川 松屋ボート ■釣り大会:4時30分スタート(受付開始4時)午前9時終了  ルールは、トップウォータープラグのみの釣り大会です。  競技方法は1匹長寸制とします。  ボートは各自でご用意下さい。  レンタルボートの場合は松屋さんにて予約をお願いします。  ボートの諸費用は各自の負担でお願いします。 ■釣り大会参加費:1,000円(入賞者への景品代と思ってください) ■ゴミ拾い開始時刻:午前9時半スタート 11時30分終了予定 ■ゴミ拾い参加費:1,000円 ■持ち物 :ゴミ挟みなどあると便利だと思います。       軍手、ゴミ袋はこちらで用意致します ※なお、釣り大会のみの参加はご遠慮願います。

2006年7月21日

霞ヶ浦水辺ふれあい事業 魚とのふれあい
レポート:吉田幸二

泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル(魚とのふれあい事業)
開催レポート:吉田幸二

NPO水辺基盤協会では、
ワールドバスソサエティーと協同運営で、
霞ヶ浦水辺ふれあい事業の一環「魚とのふれあい事業」を、
7月17日に開催された「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」の会場で、
「ふれあいフィッシングゲーム」と題し開催した。

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この日のために集められた釣り堀用の小魚たちは3千数百匹で、
スタッフの一週間に渡る努力の賜である。

イベントの開催日当日は、午前9時から会場にスタッフが集合し、
「ふれあいフィッシングゲーム」の準備が始まった。
会場のイベント・ブースでは、
釣り堀形式の釣り教室と的当てキャスティングゲーム、
ちびっ子釣り釣りゲームの三つのゲームが準備され、
それぞれの年齢にあわせた方法で、
釣りに親しんで貰うという思考である。

060717oyogeru_02.jpg

釣り堀釣り教室は、子供たちが生きた魚に触れることで、
命の大切さや小さな生き物への愛情を育むためのプログラムだ。
今回はそんな思いを実証するような出来事があった。
スタッフの傍に駆け寄って来た一人の女の子が、
「去年の魚、今でも元気でお家にいます!」と伝えてくれたのである。
この言葉、本当に嬉しく、スタッフは大感激だった!
その子は生き物を無闇に殺さない心優しい大人に育ってくれるだろう。

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的当てキャスティングゲームでは、的確に的を射抜く行為よりも、
スピニングタックルやベイトタックル(釣具)の正しいグリップ法や、
釣りの心構えなどを教えるのが第一義である。
試技を何十回もさせてしまうのもそのためである。
正しく投げられるようになると、
釣り場の一寸した変化にも注意を傾けるようになるし、
必然的にマナーのよい釣り人に育ってくれるからだ。

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ちびっ子釣り釣りゲームは、
釣り道具の一つであるリールというものを、
子供たちに知って貰うプログラムで、
3才児にも出来る楽しい遊びである。
釣りの楽しさ、そして身体を動かすことの面白さを体験して、
脳の片隅に「魚釣り」を擦り込んで欲しい。
魚を釣るためのハリの形は、
1万年以上も前から変わっていないと言う事実をいつの日にか判って、
釣りの持つ悠久の歴史に触れて欲しい。

全てのゲームが釣りに関わっているのは、
釣りという楽しみを通じて、霞ヶ浦にふれて貰いたいからである。
釣りを通じて霞ヶ浦にふれると、
霞ヶ浦の良いところ、悪いところがよく判るようになる。
そこで、自分たちの出来る範囲で、
悪いところをなおしておこうという気持ちになったり、
持って欲しいのである。
私たちが霞ヶ浦湖岸のゴミ拾いを始めたように。

三つのイベントを「魚とのふれあい事業」として開催運営した。
当日の売上げは31,300円で、今年は全てのゲームが100円なので、
なんと、雨天にもかかわらず313名の人が
私たちのブースに訪れてくれたことになる。ありがとう!
尚、売上金の全ては(社)霞ヶ浦市民協会を通じて、
常陽新聞社の「霞ヶ浦緑の基金」に寄付をした。
霞ヶ浦の浄化に役立つために・・・。

今回のイベントを手伝ってくれた方々。
堤 定一、齋藤匡宣、藤野佳織、赤羽修弥、小田島悟、
古山輝男、治田和夫、榎戸 富、横山鉄夫、稲川栄子、
福平宏将、布川昭男、下妻勇一、松村 寛、吉田圭子、
関口良治、佐藤顕一、佐藤志保、竹川正孝、竹川浩美、
金光忠実、金光真澄、上野 創、速水孝将、須田昭博。
25名の皆さん、ありがとう!
お陰様で無事に終了することが出来ました。感謝。(順不同敬称略)

報告:NPO水辺基盤協会 吉田幸二

2006年7月20日

「第11回泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルに」参加して
レポート:堤 定一

泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル(魚とのふれあい事業)
参加レポート:堤 定一

今回は7月15日から17日まで三日間、
子供釣堀教室のスタッフとして準備段階から参加しました。

初日、二日目は釣堀用の魚集めとプール作り、
三日目は子供たちとの楽しい出会いが待っています。

小鮒釣りなんて何年振りだろう。
小学生の頃だから40数年振りのことか?

二日目、大山のホソで竿を出していると
近所の農家の方から話し掛けられました。
「何を釣っているの?」
「小鮒やクチボソです」
「釣れますか?」
「ぼちぼちと釣れてます」
「明日、国民宿舎で子供釣堀教室をやるので、その魚集めです」
「ほー、子供たちに」
「7月7日にやった時には150名近く集まりました」
「ほー、そんなにかい」
「本当は、ここのように危険のないようなところで
釣りをさせてあげたらと思うのですが、
世の中物騒だから無理ですものね」
「確かになあ。私ら子供のころとは違って難しいよなあ。
でも、子供たちは喜ぶでしょうなあ」
「釣れたら本当に嬉しそうな顔をしますね。それが楽しみなんです」
「これ以外に今回の主催者の人達と一緒に年に6~7回、
霞ヶ浦でゴミ拾いをやってます」
「ほー、感心だ。助かるね。ここはのどかな場所で
家族連れでくるのが多いのだけれど、
帰った後は必ず弁当のカスなどのゴミが散乱していて始末が嫌になる。
親が子供に手本を見せなければならないのに、まったくなあ」
30分ほども話していたでしょうか?
最後はゴミ談義になってしまいました。

貧しかったけれども、子供たちには元気が漲っていて、
大人も謙虚で人に迷惑を掛けないことと、
物を大切にすることを身上としていました。
また、危ないことのないように何時も
どこの子供たちに対しても目を光らせていた、
あの頃のことを思い出していました。

三日目、いよいよ本番の日は、
夜半から雨が降り始め、朝方には時々強い雨が降るようになりました。
スタッフの最初の仕事は、
テントの継ぎ目が雨漏りせぬような下準備から始まりました。
最初のお客さんは、お母さんと一緒の兄弟でした。
そのお母さんが「去年、ここで、この子達が釣った魚が、
元気で生きているんですよ。今日も釣れたら一緒に飼います」
のっけからうれしくなりました。
「よ~し。君たちなんとか釣ろうなあ」
「うん。釣りたい」
気合が入りましたが、釣れたのはそれぞれ中くらいのクチボソでした。
持ち帰るために袋にエアーを入れてもらったその後に、
お礼を言われてしまいました。恐縮です。
あのお母さんと子供たちの笑顔をみて、
これまでの数日間の準備が報われました。
このお母さんなら、そしてこの子たちなら、
きっと親を困らせるような子には育たないだろうと思いました。

「721霞オヤジの罵州雑言」にも横山W.B.S会長が
同じ経験をしたと掲載されていましたが、
この教室を継続することの大切さと
生き物に対する情操教育の場としての意義を感じました。

今回も、子供たちの笑顔が輝いていました。
その笑顔に出会えリフレッシュできました。
また、あの雨にもかかわらず313名もの参加者があったとのこと、
うれしいですね。
三日間の疲れが飛んでしまいました。
来年もまた、あの親子に出会えることを楽しみに、
参加させていただきたいと思っています。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。本当にご苦労さまでした。
今回も良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

レポート:堤 定一

2006年7月18日

これじー成仏できねぇよ!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.17

生まれも育ちも茨城霞ヶ浦、霞ヶ浦が育ててくれたてえのに、
その霞ヶ浦を汚す原因になっちまうとは・・・・・・男子一生の不覚。
と言ったかどうかは知らねえが、成仏できねえのは確かだな。
誰が? ってかあ。
そりゃー、ここに写っているレンギョやコイ、フナに他ならねぇ。
どこの誰兵衛が捨て去った代物かは知らねえが、
こんな真似を続けているとろくな死に方はしねえぞ、おいッ。
だからさッ、要らない魚が釣れたらそのまま水に戻してやれよ。
外来魚と言えども、めったやたらに殺してイイモンじゃーねえ筈だ。
命を命とも追わなねえ連中なんざぁー、糞喰らえッてもんだあな。
この周辺は車を降りた途端に臭った。
鼻は曲がり反吐が出そうなほどの死臭だった。
もう、こんな真似はせんでくれよ。
同じ楽しみを持つ釣り人として、しっかり成仏させてやれッ。
できなきゃ、釣ったその場で水に帰してやれよ。
それが釣り人の心意気だぜッ。

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2006年7月11日

なんじゃーこりゃー!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.16

こんなことをする人がいるんですなぁ。
腹立たしいじゃーですなぁ。
車の中の要らないものを土手に捨てて行くなんて所業、
まったくどういう神経してるンでしょうなぁ?
不思議なのは炭があったり、ボルトナットが散らばっていたり、
カーワックスにはてはパーマ用のロッドまであることですなぁ。
この統一性の無さは・・・・・・やはり心無い人なんでしょうなぁ。
それにしても腹立たしいなぁ!
おまはん、霞ヶ浦にはきんしゃンな、なぁ。

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
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もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年7月 6日

泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル(魚とのふれあい事業)

2006年7月17日(月曜:海の日)、土浦市大岩田の国民宿舎「水郷」にて、
泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルが開催されます。
NPO水辺基盤協会ではこのフェスティバル会場にて、
W.B.S.との協働作業で「霞ヶ浦水辺ふれあい事業」の一環である
「魚とのふれあいイベント」を開催します。

会場に設置されたテントブースにて、
5メートル×2メートル×0.8メートルの簡易プールを使用しての
釣り堀やキャスティングゲーム、釣り釣りゲームなどのイベントを行います。

魚釣りを体験したり、バスプロにキャスティングを教わったり、
小さなお子さんも楽しめるゲームがあったりと、
魚釣りばっかりが盛りだくさんです。

また、今回は私たちの主活動でもある水辺の清掃活動中のあれこれ、
「汀のゴミのエトセトラ」の展示もしますので、
楽しみながら霞ヶ浦の現状を一緒に考えましょう。

魚釣りの合間に、総合公園で遊んだついでに、
彼女や彼氏とのデートに、
NPO水辺基盤協会とW.B.S.の協働作業も開催されている
「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」に足を運んでください。

午前10時から午後3時までの5時間、私たちのブースに遊びに来てください!


■日 時:2006年7月17日(海の日) 午前10時~
■場 所:土浦市国民宿舎「水郷」前庭
■参加費:100円~
■問合せ:NPO水辺基盤協会 029-888-8140

尚、参加費の全額は、霞ヶ浦に植樹される緑の基金に寄付されます。


◆泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルの問い合わせは、
(社)霞ヶ浦市民協会 http://www.kasumigaura.com
TEL:029-821-0552 FAX:029-821-6209

開催リポート堤 定一 吉田幸二

2006年7月 5日

子供たちと遊んだ! 霞ヶ浦水辺ふれあい事業

「霞ヶ浦の生き物たちとのふれあい」イベント 開催リポート:吉田幸二

2006年7月2日(日)、霞ヶ浦環境科学センター。
NPO水辺基盤協会が参加している霞ヶ浦水辺ふれあい事業の一環で、
「霞ヶ浦の生き物たちとのふれあい」イベントが開催されました。

私たちの基本姿勢は、
楽しみながら学び、学びながら知り、知りながら覚える活動を
推進することです。

つまり、
遊ぶを楽しみ
知る楽しみ
覚えるを楽しみ
学ぶを楽しむ。
と言うことです。
様々な楽しみが総合して知識は蓄えられていくのです。

今回のイベントはまさにそんな活動の範たるものでした。
霞ヶ浦の湖岸線を歩きながら、または水に入りながら、
霞ヶ浦の植物たちと魚たちを知る活動が行われたからです。
活動は、 霞ヶ浦市民協会  を筆頭に、土浦青年会議所 霞ヶ浦問題協議会 水辺基盤協会 ワールドバスソサエティー 水資源機構 国交省霞ヶ浦河川事務所 茨城県 土浦市 かすみがうら市 霞ヶ浦環境科学センター のボランティアによる協働作業で、中学生と小学生の混成参加者たちが一緒になって楽しんだのです。

植物観察では、前田修先生と安昌美先生の直接指導による説明があり、
スタッフを務めた私もその説明に聞き入ってしまいました。
特に、当日配布された植物サンプルシートが大活躍で、
名前も知らない植物のことや、植物の習性などを知ることが出来たのです。
植物のことはほとんど判らなかったので、とても勉強になりました。
「雑草と言う名の草はないのだよ」昭和天皇の名言です
「マコモ、ヨシ、オギ」の三種類ぐらいは見分けられないと・・・
と前田先生が仰有っていました。

湖岸線を数メートル歩いただけで、
10数種類の植物を見つけることが出来ます。
似たような葉でもギザギザがあったり、なかったり。
葉っぱが丸かったり、細かったり。
茎に毛が生えていたり、いなかったり。
ほんの少しの違いを見つけて植物を同定していく作業は、
なかなか興味深く楽しい作業でした。
植物探しに夢中になっていると、アッと云う間に時間が過ぎてしまいます。
かなり面白かったです。

浜辺の方では魚の観察が行われました。
石川享市先生に投網の講義と実技を教わり、子供たちもチャレンジです!
思うようには投げられないのですが、中にはコツを飲み込んだ子供もいて、
投網で魚を捕まえた子もいました。
そうこうしているうちに、子供たちはどんどん水に入って行き、
終いには腰まで浸かっての水遊びが始まりました。
まさに霞ヶ浦水辺ふれあいの真骨頂です。
石川先生の狙い通り、子供たちは霞ヶ浦の水で遊びました。

どんな小さな砂浜でも、それがあれば子供たちは霞ヶ浦で遊べます。
膝まで水に浸かって、腿まで水に浸かって、腰まで水に浸かって。
大人たちがしっかり監視監督していれば、
子供たちは霞ヶ浦で楽しい思い出が作れるのです。
そのためにも、水辺にゴミを残さない。水辺のゴミを拾うのです。
霞ヶ浦を美しく保つための努力をみんなでして行きましょう。
輝ける未来の子供たちのために・・・・・・。

スタッフとしてお手伝いで参加したのですが、
実は私たちの方が得ることが多くあって、
とても充実した半日過ごすことが出来ました。
子供だけではなく、大人のためのこんなイベントも、
きっと楽しいはずですから、
是非、大人対象の「霞ヶ浦とのふれあいイベント」を
企画して欲しいと思いました。

報告:吉田幸二

2006年7月 4日

あたいを盗るな!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.15

あたいにアヤちゃんが乗ってくれていたのは、つい三ヶ月ほど前よ。
学校の行き帰りに、アヤちゃんが使ってくれていたのに。
淋しいなぁ。悲しいなぁ。もうアヤちゃんに会えないんだよ~。
なんで人のものを盗るの? なんで水中に沈めるの?
こんな姿にさえならなければ、
もう一度アヤちゃんに乗ってもらえたかも知れないのに・・・・・・。
ひどいよ、ひどいよ。あたいはこのまま鉄くずになるのね。


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