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2006年5月31日

5月のゴミ拾い!------- 2006年5月

 05月14日(日) 琵琶湖南湖------- 終了 
 05月21日(日) 宇治川------- 終了 

2006年5月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2006年5月30日

なんで・・・

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.10

ゴム長靴を見つけたときは、辺りをキョロキョロ見渡しましたね。
オロクが居るんじゃないかと思ってね。
でもね、そんな気配がなかったので安心しましたよ。
だって、旦那そうでしょ。ゴム長靴が漂着してくるなんて、
オロク以外は考えられませんからね。
それにしても、なんでゴム長靴の片方だけが・・・不思議ですね。


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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年5月23日

嬉しくない。

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.9

クランキングをしていて、掛かってきたゴム手なんて嬉しくない。
大体どうしてこんなものが霞ヶ浦にあるんだよ。
これは家庭用品だろっ。
冷えるから、濡れるから、なんて理由は水中生物に通用しないぞっ。
ググッと加わった重みがバスのものなら嬉しいけれど、
ゴム手袋ではちっとも嬉しくない。


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2006年5月21日

第7回宇治川 53 PickUp! 2006 開催リポート
報告:?

060606uji1.jpg

第7回宇治川 53 PickUp! 2006 開催リポート
報告:?

今回で7回目を迎えた宇治川53 Pick Up!

今年は特に土日の雨が多く、
「宇治川」は雨と増水で当初予定していた4月23日は延期となり、
5月21日の開催となりました。
今回は日程変更のため参加人数が少し減ってしまいましたが、
バスフィールドの店長さんをはじめ16人もの
"心ある参加者の方々"が集まって下さいました。 
とは言え直前の雨で宇治川は増水。
いつも厳しい『ちょこっと釣り大会』もまた厳しいものになるのは必至。
ゴミを拾える場所も増水で少なくなり、
流されてゴミその物も少なくなっているような状況。
しかも暑い。
そんな中で頑張っていただきました。
『ちょこっと釣り大会』では、奮闘するも全員ノーフィッシュ。
そんな予感はしてましたが...。

『ごみ拾い』も皆さん汗ばむ陽気の下、
頑張って下さいました。

060606uji3.jpg

ゴミは宇治公園内はタバコの吸殻などが多く、
川原は放置されたバーベキューのゴミや空き缶などが大半でした。
今回、釣り人のゴミは少ないが、行楽客や観光客のゴミが目立ちました。

060606uji4.jpg

しかしながら、増水してなければ
川原にもっとたくさんの釣り人のゴミが予想されます。
下流に流れても何も解決しないので、そうなる前にゴミを処置したいところです。

060606uji2.jpg

その後はお楽しみ、メインの『じゃんけん大会』に!
というか、釣り大会が全員ボウズだったからですが...。
勝ち残った加藤さん優勝! 
ネイティブのハンドメイドミノー「レイクマドンナ」を獲得されました!
そしてこれまた恒例の『オークション』などで盛りあがり、
多くのご協賛やご協力のおかげで無事終了となりました。
今回は延期のため参加できなかった方もおられましたが、
秋の開催に向けて皆様で参加していただけるよう頑張っていきたいと思います。

第7回宇治川 53 PickUp! 2006

都道府県 京都府
開催地 宇治川
開催日 2006年5月21日(日)9:00~9:30 受付
名称 第7回 53 Pick Up!
開催通算回数 第7回
開催責任者 北谷店長
URL VAGABOND
集合場所 宇治川 塔ノ島
雨天時 中止
参加費 500円
申込締切 --- 
申込先 vagabon2@d5.dion.ne.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 16人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ---
開催リポート 報告者不明
備考 9:00~9:30 受付
9:30~11:00 ちょっと釣り大会
11:00~12:30 ゴミ拾い
12:30~13:00 軽食タイム、表彰式、アークション等

2006年5月16日

どこへ引っ越すんだ?

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.8

オレを置いてどこに引っ越すんだ。
いくらベッドを買うたって、布団はあった方がいいんだゾッ。
友達が来たときに使えるだろ。
なんで、なんで、オレのことを捨てるんだ。
寒い冬は暖かく包んでやったじゃないか!
彼女が来たときも優しく覆ってあげたじゃないか!
なんで、なんで、オレのことを・・・・・・捨てるなぁー!!


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2006年5月14日

第6回 琵琶湖クリーン大作戦 GW の陣~53 PickUp!

都道府県 滋賀県
開催地 琵琶湖 ・南湖
開催日 2006年5月14日(日) am10時-12時
名称 第6回 琵琶湖クリーン大作戦 GW の陣~53 PickUp!
開催通算回数 第6回
開催責任者 出口浩一郎
URL
集合場所 琵琶湖大橋米プラザ(大津市今堅田)
雨天時 決行
参加費 1000円(キャップ・グッズご希望の方は、事前申し込み願います。)
申込締切 ---  
申込先 lbmeet@hotmail.com
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ---
開催リポート ---
備考 モロコ放流(予定)も
軍手・ゴミ鋏などお持ちの方はご持参願います。
GW明けの琵琶湖をみんなでクリーン&53Pick up!

2006年5月13日

148名の子供たちと出会って 
文:吉田幸二

こどもフェスティバルでの「子供釣り堀&釣り教室」開催リポート
文:吉田幸二

NPO水辺基盤協会では水辺の清掃活動と同時に、
各地で開催されるイベントに赴き、釣り教室を開催しています。
それは、魚釣りを通じて水辺環境のあり方や、
接し方を知って欲しいからです。

魚釣りをする人の誰もが、
ゴミのない美しい水辺での釣りを望んでいることでしょう。
しかし、実際には水辺はゴミで溢れ、年々荒廃しています。
それでも水中の住人たちは不平不満を言わずに、
人間の出したゴミを利用して産卵したり、子供たちを育み、
懸命に生き延びようとしています。

発泡スチロールやレジ袋に産みつけられた卵は、
岸に流されそのまま残され干涸らびます。
水草であればこんな始末にはならなかったのに・・・・・・。

オイルや整髪料などの空き缶から流れ出た化学物質は、
親魚だけではなく、稚魚たちの肝臓にも襲いかかります。
肝障害で死んでいく魚や後遺症を残して生き延びる魚など、
見たいとは思いません。

私たちのちょっとした過ちが、自然環境に大きな影響を与えます。
一つぐらい良いだろう、オレだけならいいだろう、
その集合体が幹線道路で見られる弁当カスの投げ捨てや、
人気のない場所に投棄される粗大ゴミなどの山盛りです。

人間は自らの手で無駄に税金を使っている事実を、
しっかりと確認し、それを戒め慎み、
二度と過ちを犯さないようにするべきです。

しかし、何の見返りもない現状で、
それを大衆に望むのは無理だと言えるでしょう。
そこで、魚釣りを通じて自然に触れて貰い、
自然の中での楽しみ方を知って貰うのです。
楽しみ方や面白さが判ると、水辺を守ることの意義も判ります。
動植物が元気に暮らす水辺であれば、
魚たちとのふれあいの一つである魚釣りを
たっぷり楽しめるからです。

魚釣りを存続させるには、魚を守らなければなりません
魚を守るには、先ずは水中に投棄されたゴミを取り除くことです。
魚や甲殻類など、水中の生物たちの身体を蝕む化学物質ゴミを、
しっかり拾い上げ、きちんと処理することです。

そんな考えから当協会では、
老若男女を問わず様々な形態の釣り教室と、
水辺のゴミ拾いを行っています。
今回は土浦市の国民宿舎「水郷」の要請を受けて、
5月7日(日)に5m×2m×0.8mのプールを使用し、
この中に千匹の霞ヶ浦の魚を投入し、子供釣り堀を開催しました。

当日は雨天にもかかわらず、148名の参加者がありました。
スタッフの吉田幸二、堤 定一、横山鉄夫、藤野佳織、松村 寛、
竹川正孝、福平宏将、金澤一嘉、吉田圭子、竹川浩美、吉田 杏、
下妻勇一、布川昭男、矢口悟司の14名が、
手分けして指導に当たりました。

始めて釣りをする子も、数回目の子も、
誰もがみんな、魚を釣り上げると一様に笑顔になります。
それはとびっきりの笑顔です。
生き物が教えてくれる喜びです。

魚に触るときは、手を水で濡らしてからだよ。
小さいハリの時はね、アカムシの胴体を刺すようにするんだよ。
ウキがピクピクと動いたら竿を上げるんだよ。
餌をよく見てね、色が変わっていたら取り替えるんだよ。
ダメダメ、人の方にまで竿を出しちゃ。
ハリはどこにでも刺さるので、危ないから振り回しちゃ駄目だよ。
ウキ下をね、伸ばしたり縮めたりして魚の前に餌が行くようにね。
大きい小さいよりも、釣れたことが凄いことなんだよ。

スタッフたちは子供たちの目線で会話を交わします。
それにしても、いい子たちばかり。
悪ガキはすっかりいなくなりました。
以前は必ず悪ガキがいて、言うことを聞かなかったり、
竿先で水面を叩いたりなど、怒られ願望の子供がいたものでしたが、
ここ数年、トンとみません。
それだけ子供たちに元気がなくなったと言うことでしょうか?

でも、魚釣りをした子供たちは、元気になったようです。
魚の命のパワーを分けて貰ったせいでしょうか。
雨にもかかわらず、参加してくれた子供たちに感謝です。
そして、当日、お手伝いに来てくださったスタッフの皆さんに、
どうもありがとう。

さて、次回は7月17日(月)の海の日に開催される
「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」です。
「霞ヶ浦水辺ふれあい事業」の一環で「魚とのふれあい」を行います。
今回同様、プールに入れた霞ヶ浦の在住の魚たちと、
釣り堀形式でふれあってもらいます。
手に竿、竿の先に糸、糸の先のハリ、そしてハリにつけた餌を通じて、
魚たちの命を感じて貰います。

次回は今回以上の人出が予想されますので、
2000匹の霞ヶ浦の魚の確保が求められます。
前日の16日は勿論のこと、17日以前の一週間は魚集めに奔走しますので、
時間と労力の無償協力をお願いします。

2006年5月 9日

捨てないで!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.7

私のお陰で彼女と仲良くなれたのに、
新しい彼女が出来た途端に買い替えちゃうのね。
あの彼女の方がズーッと女の子らしかったし、
いい子だったのに、男ってみんな悪女に惹かれちゃうのね、バカ。
でも、思い出と一緒にあたしを捨てたように、
貴方もあの女に捨てられるのよ。
「ざまぁーみろ!」なんて言わないけれど、
捨てられる我が身の切なさ悲しさを知って欲しいわね。


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2006年5月 8日

2006年5月7日 こどもフェスティバルでの「子供釣り堀&釣り教室」  開催リポート
報告:堤 定一

2006年5月7日 こどもフェスティバルでの「子供釣り堀&釣り教室」に参加して
堤 定一(松戸市在住)

国民宿舎「水郷」にて開催された「こどもフェスティバル」での
「子供釣り堀&釣り教室」に初めてお手伝いとして参加しました。
朝方は結構強い雨だったので、子供たちの参加が心配されましたが、
開始頃には雨は上がり、その後は降っても小雨程度となって、
子供達が続々と集まって来ました。

「僕、じっちゃんと釣りに行ったことがあるよ」と得意げな男の子。
「僕はお父さんと兄ちゃんと海にいったよ。釣れたのはフグだったけど。
今日はお兄ちゃんより大きいのを釣りたいなあ」と目を輝やす男の子。
「私初めてなの」とはにかみながらチャレンジする女の子。
自分で釣り針に赤ムシを刺そうと奮闘している子。
こども一人一人にそれぞれの特徴がありました。
でも、釣れた時はみんな一緒です。
心の底から本当にうれしそうな顔です。
そして得意げな顔。満足な顔。
ガッツポーズをする子など、嬉しさの表現がそれぞれ違います。

後半はプレッシャーもあって釣れづらくなりましたが、
ほとんどの子供達は釣れるまであきらめず頑張っていました。
子供って、本当に純真無垢で一途で可愛いものですね。
同伴したお父さんやお母さんも、
釣れた時の子供達の笑顔を見て喜んでくれました。

私が育ったところは、北海道の室蘭市です。
家から15分も歩くと沼が点在し、
さらに広大な湿原地が広がっていました。
小学校から帰るとカバンを放り投げ、竹の延べ竿を担いで魚釣りです。
餌はミミズかおやつ代わりに握ってもらったおにぎりのご飯粒です。
いつも子供達だけで釣りに行きました。
互いが釣果を競い合ったり、
また釣りを教え合いながら社会性を学びました。
しかし、今は宅地化が進み、その場所は家や道路に変わり果て、
その頃の面影は全くありません。
自然環境と同時に釣り場が無くなってしまったのです。

今回、「子供釣り堀&釣り教室」に参加した子供達にとって、
霞ヶ浦という釣り場環境が近くにありながら、
釣りを経験していないこどもが多いのに驚かされました。
確かに、今のような物騒な世情では、
私の子供の頃のように子供だけで釣りには行かせて貰えないでしょう。
また、様々な遊びが蔓延る現代では、年端のいかない子供達に
自然のフィールドでの釣りを教えるのは難しいでしょう。
こういった状況下で釣り体験をさせるには、
このようなイベントが必要だと切に感じました。

今回は、全ての準備が整ってからの参加でしたが、
その準備を行った吉田幸二さんをはじめとするNPO水辺基盤協会の方々、
横山会長をはじめとするW.B.S.の方々の労力は、
大変なものだったと思います。
釣りとは老若男女を問わずに楽しめるスポーツ的要素の入った、
自然と対話が出来る楽しい遊びだと思っています。
参加した子供達の中から釣りに興味を持ち、釣り大好き人間になって、
自然のフィールドのことを考える人が一人でも増えることを願い信じて、
これからも機会があれば参加させていただきたいと思います。

あの子供達の素晴らしい笑顔に出会えて、本当良かったと思っています。
ありがとうございました。

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霞ヶ浦防塵挺身隊
堤 定一
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写真提供:金澤一嘉

2006年5月 7日

2006年5月7日 こどもフェスティバルでの「子供釣り堀&釣り教室」

NPO水辺基盤協会では協働活動のひとつとして、
2006年5月7日国民宿舎水郷にて開催される
「こどもフェスティバル」で「子供釣り堀&釣り教室」を
担当いたします。
子供たちを中心としたイベントですので、
お気軽にご参加ください。

イベント当日の設営・指導はもちろんですが、
霞ヶ浦で繁殖・育成された魚類を事前に採集し、
体力回復と病気予防を前提にトリートメント・タンクにて
飼育いたします。
当日の指導員並びに、この採集作業にご協力いただける方も
募集しております。皆様のご協力をお願いいたします。

開催リポート:堤 定一 吉田幸二 

2006年5月 2日

二人の恋は・・・

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.6

ねぇ、ラジカセさん、貴女も捨てられたんだね。
そう、古いテレビさんと同様にね。
声はもう出ないの?
まだ、現役バリバリよ。でも、テープを回すモーターが・・・。
僕は逆に写るんだけれど声が出ないんだ。
二人を合体してくれると使えるんだろうけれど、
日本人は平気でものを捨て去るんだよねぇ。
嗚呼、淋しいなぁ。


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