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報告:吉田幸二
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粉砕された発泡スチロール

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.4

先日の大風で波がコンクリート護岸を越えて打ち寄せた。
砂もゴミも諸々一緒に打ち寄せたので、
波が消えたその後には砂と発泡スチロール、それにモツゴの死骸が残された。
モツゴの死骸は砂の中に棲んでいるバクテリアや、
陸生昆虫などが処分してくれるだろうが、
発泡スチロールはどうなることやら・・・・・・。

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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コメント

握り飯が捨ててあるのかと思いました!
でも、食べ物捨てるのと同じ位たちが悪いゴミですね。

こういうのって、風の強い日に知らずに飛んでしまったものとかもあるんでしょうけど、なんにせよ、ゴミの管理はしかるべき処理をするまできちんとしないといけませんね。

当家も風の強い場所なため、ゴミ箱毎吹っ飛ばされたりしていることしばしば…気をつけます(^^ゞ

激烈ママin県北様

コメント、ありがとうございます。
水辺だけでなく、私達の周りには驚くほどのゴミが溢れています。
しかし、それは目に見えるものだけであり、この発泡スチロールのように粉々に砕け、目に見えない世界で我々の健康を脅かしかねない存在になっているものがたくさんあるのも事実。
少しずつでもそうした問題に取り組んでいければと思います。
今後とも水辺基盤協会の活動にご理解とご協力を頂けますよう、お願いいたします。