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第1回 いわき野池53PickUp!2006春の陣 開催リポート
報告:坂下仁一

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第1回 いわき野池53PickUp!2006春の陣 開催レポート:坂下仁一

今回で4回目を迎えるBASS FUN IWAKI合同クリーンアップ、
今回から急な話にもかかわらず、
吉田幸二様とNPO水辺基盤協会の皆様のご好意で
「53 Pick Up!」としてグレードアップしての開催となりました。

当日は天候にも恵まれ、いわき市内外からはもちろん、
お隣の茨城県からも参加者が集まり32名での清掃活動となりました。
参加者の中には高校生や小学生の参加もあり、嬉しい限りでした。

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さて本題の「53 Pick Up!」の方は、
昨年の同時期にクリーンアップを行ったのですが、
たった1年の間にゴミと言うものは不思議と集まるもので・・・・・・。
拾いがいはあるほどの沢山のゴミがありました。
驚いたのは家財道具一式? と思わせるほどの不法投棄でした。
タンスにテレビに冷蔵庫、
挙句の果てにはチャイルドシートにおまるまで・・・・・・
これらを捨てた人には、罪悪感と言うものは存在しないのでしょうか?

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「53 Pick Up!」を行っていると嬉しい出来事もありました。
たまたま池周辺を散歩しにきた地元老人会の方々が、
「御苦労様」とか、「私達もお手伝いしますよ」などと
声を掛けてくれたからです。
さらにはいわき市の不法投棄監視委員の方にも
「御苦労様、ごみ袋持ってきてあげるよ」と言われ、
やっている甲斐がありました。
何事も活動あるのみだと確信しました。

このような活動を通じて、地元の人たちと少しでも交流できる、
というのがとても大切なことなんですね。
そして、釣りをしようとしまいと、
美しい自然を美しいままで残したいという気持ちは、
変わることがないんですからね。

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約1時間半の間に、燃えるゴミ40袋オーバー、
燃えないゴミ60袋オーバー、そして粗大ゴミ等が沢山集まりました。
中には嗅いではいけないような臭いのゴミもありましたが、
皆様のおかげで事故もなく水辺をとても綺麗にすることが出来ました。

これからも野池という小さなフィールドではありますが、
皆で綺麗に保っていけるよう活動していきたいと思います。

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この場を借りて、開催まで一週間という急な話にもかかわらず、
私たちの清掃活動を「53 Pick Up!」という形にして下さった
吉田幸二様、NPO水辺基盤協会の皆様に心からのお礼を申し上げます。

また、協賛くださいました(株)天龍様、WooDream様,
後援いただきました地元いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動様、
プロショップダック様、ルアーショップスイープ様、ライズ様、釣具の波平様、
タックルベリーいわき店様に心より御礼申し述べると共に感謝申し上げます。

責任者 坂下仁一

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