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2006年4月30日

第7回 府中湖 53 PickUp! 2006 開催リポート
報告:木山準一

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第7回 府中湖 53 PickUp! 2006 開催リポート
報告:木山準一

2006年4月30日に香川県府中湖で行われた
「53 Pick Up!」の結果を報告します。

当日は、前日に比べ暑い天候の下、
久しぶりの爺や杯を開催しました。
12艇24名が、府中湖の朝マヅメの一発勝負を楽しみました。

が、魚を持ち込む人は居らず、
表彰はジャンケン大会になってしまいました......(・∇・;)

その後、「53 Pick Up!」の受付けを開始。
最終の参加人数は38名となり、
例年通り府中湖、滝の宮公園のゴミ拾いを行いました。
ゴミの量は非常に少なく、地域の環境意識の高まりを感じました。

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最後に、伊藤龍太君応援募金のチャリティーオークションを開催しました。
その結果、皆様のご協力のおかげで48,470円の募金を集めることができ、
翌日に送金しました。ご協力ありがとうございました。

協賛はTOP WATER JUNKY、道楽高松店です。
主協賛:天龍、WooDream

4月のゴミ拾い!------- 2006年4月

 04月01日(土) 防塵挺身隊------- 終了
 04月02日(日) 三河湖------- 終了
 04月02日(日) 那珂川下流------- 終了
 04月02日(日) 大野ダム------- 終了
 04月09日(日) 小渕ダム------- 終了
 04月09日(日) 千曲川------- 終了
 04月09日(日) 木崎湖------- 終了
 04月09日(日) いわき野池------- 終了
 04月16日(日) 松浦川------- 終了
 04月16日(日) 小山田池------- 終了
 04月23日(日) 芦ノ湖------- 終了 
 04月30日(日) 府中湖------- 終了 

2006年4月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

第7回 府中湖 53 PickUp! 2006

都道府県 香川県
開催地 府中湖
開催日 2006年4月30日(日) 9:30~12:00
名称 第7回 府中湖 53 PickUp! 2006
開催通算回数 第7回
開催責任者 木山・三宅・川原 
URL ---
集合場所 府中湖滝の宮公園
雨天時 決行
参加費 1000円(保険・昼食・飲み物・ゴミ袋代) 
申込締切 2006年4月25(火)
連絡先 ---
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 38人
主協賛 (株)天龍  ウッドリーム 
その他協賛 TOP WATER JUNKY  道楽(高松店、倉敷店)  ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ---
開催リポート 木山準一
備考 当日6:00~釣り大会(ボート)を予定しています。 
ゴミ拾い終了後、オークションを行いますので 
参加費と共に出品商品をご持参ください。 
売上金は伊藤龍太くんへの募金に充てますので、ご協力ください。 

2006年4月27日

5月5日のこどもの日に向けて

「生命(いのち)を学ぶ釣り教室」から

「霞ヶ浦の自然体験学習」レポート:吉田幸二

2006年4月16日(日)、茨城県霞ヶ浦の小美玉市にある
霞ヶ浦ふれあいランドにて開催された子供釣り教室に、
講師として参加しました。(パシフィックスポーツプラザ主催)

NPO水辺基盤協会より四名の講師を派遣しました。
タナゴ釣り名人の竹川先生とイカ釣り名人の榎戸先生、
ランカーバス狙いの藤野先生、
ヘラ釣り師範代の福平先生の四名です。

当日の天気予報は雨!
にもかかわらず、時折晴れ間から陽が差したりして、
外れた天気予報に参加者一同大喜びでした。
魚もそこそこに釣れて、楽しい一日が過ごせたと思います。

{講師からの言葉}
日本で伝統的な方法で食料を賄うには、
お米を作る稲作と魚を獲る漁労の二つしかありません。
まぁ、お米も外来種と言えば外来種ではあるんですがね。

いや、いや、稲自体は大昔からあったようですが、
日本の先住民はその利用方法を知らなかったのです。
鳥たちのように殻のまま啄んでいたのです。
しかし、大陸から侵入してきた渡来人によって、
稲の正しい調理法を知り、
稲作文化が構築されたと言うことらしいです。

一方、漁労はと言うと、
日本の先住民も獣骨などを利用して魚を獲っていました。
それは茨城県においても4000年前の貝塚から発見されています。
つまり、漁労と言う魚を獲る行為は、日本人の血の中に
脈々と息づいている生きるための本能なのです。

昔の人々は生きるために自分たちで稲を作り、魚を獲っていました。
しかし、現在それは分業され、
お米は農家が作り、魚は漁師さんが獲ってきます。
そして、それらが食卓に並んでいます。

みんなが大好きで食べているハンバーグやステーキなど、
牛肉や豚肉、鶏肉などのお肉料理は普通の家庭にはありません。
イノシシやウサギ、キジなどのお肉が、
猟師さんのような極一部の人々の口に入った程度です。

昔は、食糧確保の手立てが魚釣りだったのですが、
今ではその魚釣りに求める多くが、
ストレスの発散や心の平安など、
日常の不満を解消し、快適に暮らすための趣味としてのものです。
昔は生きるための魚釣りは、
現代では心平安に暮らすための糧となったのです。

そして、この日々の平安を得るために
必要不可欠なものは何かというと、紛れもなく魚の存在です。
魚が生存していなければ、魚釣りは成立しないのです。
みんなで魚釣りの出来る環境を創り上げて行きましょう。

{講師からの言葉}
釣り上げたブルーギルを持ち帰りたいとせがむ子がいました。
それが人間が持ち備えている本能です。
自分が頑張って獲得した生き物です、持ち帰りたいはずです。
私が子供の頃もそうでした。

公園で沢山のフナを釣り上げ自慢したくて家に持ち帰りました。
ギュウギュウに詰められたバケツの中では、
何匹ものフナが死んでいました。
それを見た母親は「無駄に生き物を殺すんじゃない!」
と私をどやしました。
誉められると思っていた私は呆気にとられましたが、
やがて母親の真意を理解し、命の重さを実感したのです。

子供たちに特定外来生物の話しをして、
今は生きたままの移動が出来ないことを教えるのですが、
誰もが納得の出来ない顔をします。
それはそうですよ、自分の獲物ですからね。
彼等の奥底に潜んでいる本能が納得させないのです。

そこで、「殺すかい?」と聞くと首を横に振ります。
魚釣りという細い釣り竿と釣り糸を通じて、
それまで味わったことのない小さな命の躍動を体験するからです。
それはTVゲームのような虚像ではありません。
目の前で生き延びようと必死に抵抗する命、
それを逃がすまいと必死に捕らえようとする命、
命と命のぶつかり合い、ガチンコ勝負があるからです。

だから、「観察が終わったら釣ったその場で逃がそうね。
大きくなってまた会えるように・・・・」と教えました。
確かに納得はできなかったでしょう。
でも、子供たちは惜しみながらも
釣り上げた魚を逃がしてくれました。

「外来生物は悪い生き物で、駆除しましょう!」
もし、そう教えたら、きっと子供たちの中には、
叩き殺す子供がでてくることでしょう。
またそれを面白がって、真似する子供もでてくるでしょう。
まさに弱いもの虐めです。
私は釣った魚を叩き殺したり、
放置するような子供にはしたくありません。

{講師からの言葉}
良いことをしたり、教えたりすると、
子供は素直ですからすぐにそれを真似ます。
だから、大人が悪いことをすると子供はそれを真似るのです。
一人が生き物を粗末に扱うと、他の子供も真似をします。
それが積み重なっていくと・・・非道い仕打ちがエスカレートします。
子供たちはとても残酷です。

だから、生き物の命の大切さを大人はしっかりと教えるべきです。
自分たちの楽しみの対象である生き物を殺すことや、
生き物を殺すことに楽しみを覚えることは、
地球上であってはいけないことを教えるべきです。
戦争、テロ、無差別殺人、幼児虐待など心の痛む事件が多すぎます。
人々が心に大きな傷を持っている証拠です。

魚を釣り上げたときの笑顔、
その笑顔を曇らせないためにも、
釣り人が行う生きたままのリリースを通じて、
生き物を慈しむ気持ちを育てて行きたいと思います。
また会おう!この次はもっと大きく強くなっていろよ!!
心の中で、そんな声をかけながら魚を放せる子供になって欲しいです。

{講師からの言葉}
自然環境を守る人は沢山いますが、
釣り場を守るのは私たち釣り愛好家以外にはいません。
釣り場を守る第一歩は、やはりゴミの不法投棄の防止です。
そのための清掃活動が全国で行われています。
是非、皆さんも積極的に清掃活動に参加して下さい。

釣り場の清掃活動は、
釣りという楽しみのための代償としてではなく、
楽しい釣りを味あわせてくれた魚への感謝の気持ちや、
釣り場への恩返しの活動です。

これは考え方なのですが、何かの代償に何かをすると言うのでは、
目に見える物質的なものへの対価的で良くありません。
しかし、恩返しとなるとストレスの発散や精神の安定など、
目には見えない心のケアに対するものですから、
たとえ魚が釣れなくても、この次こそ楽しませてくださいね。
と言う心持ちで釣り場を離れることが出来ます。

楽しい釣りをいつまでも・・・
そのためには釣り場にゴミは持ち込まないのを厳守して、
さらには一人一つ、釣り場のゴミの持ち帰りを励行しましょう。
美しい釣り場で楽しい釣りをいつまでも・・・

{講師からの言葉}
魚釣りとはただ単に魚を釣り上げることだけではなく、
その魚を釣るに至る過程、プロセスも楽しむべきです。
参加された子供さんの中には、
明日の釣りを考えてなかなか寝付けなかった人も居たでしょう。
この様なワクワクドキドキ感というものは、大人になってもあります。
そして、このワクワクドキドキが、
自分の人生をより楽しいものにしてくれるのです。

ワクワクドキドキを増長させるのが、釣行前の道具の準備です。
こんな仕掛けがいいかな?餌はこれでいいかな?
大きいのが釣れるだろうか?
これに掛かったら面白いだろうな・・・・・・などなど、
釣りの準備をしているときほど楽しい時間はありません。

皆さんも、折角釣りを始めたのですから、
是非、大人も痺れるような釣行前の準備時間を作ってください。
魚釣りの楽しみは、釣り上げるただそれだけではなく、
釣行前の仕掛け作りや行き帰りの様々な出会いなど、
釣ること以外にも沢山あることを知って欲しいのです。

春の釣り場には春の顔があり、 夏の釣り場には夏の顔があります。
このように四季折々に変化する釣り場の顔に出会うことだって、
釣りの楽しみの一つです。 そして、釣り人しか味わえない美しさや
不思議に出会うことができます。
どうぞ、十分に釣りの持つ楽しさを味わってください。

2006年4月25日

冷蔵庫、置いていくなっ!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.5

元気な頃はたっぷり活用してくれたけれど、
少しばかり具合が悪くなると廃られちゃう。
ましてやPSE法のお陰でオレたちの仲間が、どんどん捨てられる可能性がある。
もっとしっかり利用してくれないと、水辺に壊れた家電製品が溢れちゃう。
助けてぇー!!


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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

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2006年4月23日

第8回 芦ノ湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006 開催リポート
報告:佐藤元章

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第8回 芦ノ湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006 開催リポート
報告:佐藤元章

あいにくの雨に見舞われた4/23(日)、
33名の参加者を集めて芦ノ湖53PickUp!を開催しました。
ご参加頂いたみなさん、雨の中本当にありがとうございました。

悪天候だったので、ゴミ拾いの時間を1時間少々に短縮したにも関わらず、
今回もたくさんのゴミを収集できました。
いつも地元のみなさんが清掃活動を続けておられ、
きれいな湖という印象を誰もが持つ芦ノ湖ですが、
不法投棄されたバッテリーや家電製品(ワープロって今時珍しいですよね)、
水没したリアカーなど、びっくりするような物も有りました。

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その一方で、ワーム使用禁止にも関わらず、
桟橋周りにワームが引っかかっていたり、茂みに落ちているワームもありました。
釣り人のゴミもまだまだあるようで油断大敵です。
芦ノ湖マスターで釣り人としていつも湖をみている
常連参加者の方のボートでの出撃、
霞ヶ浦防塵挺身隊メンバーのウェダーを使った作戦など、
釣り人として ならではの工夫をもっと私も考える必要があるなと感じましたし、
これからもこの芦ノ湖「53 Pick Up!」を続けていかないといけないなと感じました。

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お楽しみで開いたオークション&じゃんけん大会で頂いたお金は、
運営実費、諸経費を差し引き、25,000円を芦之湖漁業協同組合様に環境保全、
増殖等にお使い頂くために寄付させて頂きました。
ご協力ありがとうございました。

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こちらも寄付も今回で3回目で、本当に微力ではありますが今後も継続できればと
考えています。
次回は夏、8~9月に開催できるように準備を進めております。
みなさんのご参加をお待ちしております。

最後に、開催にあたり「53 Pick Up!」への主協賛を頂いております
(株)天龍様、WooDream様、そして芦ノ湖「53 Pick Up!」にご協賛頂いたSMITH.LTD.様、
TugUp様、タックルベリー様、SHIMANO様、またいつもこの活動をご支援、
ご後援頂いておりますNPO水辺基盤協会様、芦之湖漁業協同組合様、おおばボート様、
今回も無事に開催できました。
この場をお借りして、謹んで御礼申し上げます。

第8回 芦ノ湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006

都道府県 神奈川県
開催地 芦ノ湖
開催日 2006年4月23日(日)13:00受付開始
名称 第8回 芦ノ湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006
開催通算回数 第8回
開催責任者 佐藤元章
URL FB'S 
集合場所 芦之湖漁業協同組合
〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根184-1
雨天時 決行
参加費 500円(53キャップ&飲みもの代ほか)※高校生以下無料
申込締切 4/16(日) 
申込先 motosato@cd5.so-net.ne.jpお名前・連絡先を明記
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S 
参加人数 33人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 (株)スミス  TugUp  タックルベリー  (株)シマノ  ワールドバスソサエティー 
後援 芦ノ湖漁業協同組合  おおばボート 
ゴミ回収量 ---
開催リポート 佐藤元章
備考 午前中にバス釣り大会を行います。
ボートでもおかぱっりからでも参加頂けます。
詳細は上記URL先、または佐藤までご連絡下さい。

2006年4月18日

粉砕された発泡スチロール

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.4

先日の大風で波がコンクリート護岸を越えて打ち寄せた。
砂もゴミも諸々一緒に打ち寄せたので、
波が消えたその後には砂と発泡スチロール、それにモツゴの死骸が残された。
モツゴの死骸は砂の中に棲んでいるバクテリアや、
陸生昆虫などが処分してくれるだろうが、
発泡スチロールはどうなることやら・・・・・・。

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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
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2006年4月16日

「霞ヶ浦の自然体験学習」2006 開催リポート
報告:吉田幸二

「霞ヶ浦の自然体験学習」レポート:吉田幸二

4月16日の日曜日、オレはNPO水辺基盤協会と協働で、
パシフィックスポーツプラザのピサーロと真岡が主催する
釣り教室の講師をしてきた。

会場は小美玉市のふれあいランドの中を流れる人造小川。
朝から雨模様という天気予報がスッカリ外れて、
日まで射し込む陽気に子供たちのパワーの凄さを知った。
この中の何人かは自分の家の軒下に、
てるてる坊主をくくりつけているはずだ。
子供たちのそのパワーが天気を変えたんだ、多分・・・・・・。

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イヤー、楽しかったなぁー。
魚を釣り上げた時の子供たちの笑顔、最高だったね。
釣れた魚はブルーギル、アカヒレタビラ、タイリクバラタナゴ、
ヌマチチブ、ウキゴリなど霞ヶ浦に生息している数種であった。
大釣りを予定していたフナはその姿が忽然と消えていた。
ほんの数日前には、網ですくえるぐらいウロウロしていたのに。
自然はホント、気まぐれだなぁ。

でもね、一番嬉しかったのは、子供たちが素直だったことだ。
良い子ばっかりだった。
それは今回講師として参加してくれた先生たちも異口同音だった。
子供たちと巡り会い、触れ合いの持てたことが幸せ。

オレ:「釣りは楽しかったかい?」
子供:「うん・・・。明日も釣りに行きたいな」
オレ:「明日は月曜日だから学校だろっ!」
子供:「土曜日に行ったから明日お休みなんだ」
オレ:「へぇー、そうか! だったらオジさんちに泊まって行けよ。
明日一緒に釣りしようぜッ」
なんてぇ風に答えると少年は照れながら、
子供:「エーッ、駄目だよ~。お母さんに言ってないから」
オレ:「じゃ、また今度おいで、一緒に釣りをしよう」
子供:「うん!」

本当に嬉しそうだった。
この会話を交わした二尾のブルーギルを釣った少年は、
満面の笑顔で仲間たちとのゴミ拾いに走って向かった。
オレのそばには、足が痛い、手が痛いと、
泣きを入れる子供が残ったが、
その子もすぐに駆けだしてゴミ拾いに向かった。
子供はみんな真似っこだ。

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真似っこは真似っこらしく、良いことを真似て欲しい。
そして素直な子供の心を失わないままに、
強く大きく成長して欲しいと願う。
勉強は出来なくても、
スポーツが滅法得意だとか、
魚釣りが好きで生き物の命や環境を考えるとか、
人の心を思いやる優しい気持ちを大切にするとか、
魚釣りを通じてそんな心根を持った大人になって欲しい。

では、また会おう!
また、一緒に釣りをしよう!
楽しい釣り、生命の大切さを学ぶ釣りを!!

「霞ヶ浦の自然体験学習」

NPO水辺基盤協会・協働活動のひとつとして、
霞ヶ浦の自然とそこに生きる動・植物に触れ、
自然とは何かを学ぶ体験学習会の開催に
協力することになりました。

主催は「第1回那珂川クリーン大作戦 53 Pick Up!」
ご協賛いただきましたパシフィックスポーツプラザ
子供たちの身体的トレーニングだけでなく、
精神と知識を高める活動として
「霞ヶ浦の自然体験学習」が開催されます。
当日は、土浦港から遊覧船「ホワイトアイリス号」に乗り
霞ヶ浦の大きさを体感。
玉造「霞ヶ浦ふれあいランド」で体験学習。
釣りの基礎知識の講義(NPO水辺基盤協会代表:吉田幸二が担当)。
霞ヶ浦流入河川で実際に釣りをして、その後湖岸の清掃活動
(NPO水辺基盤協会理事数名と会員がサポート)
といった盛りだくさんの内容です。

詳しくはパシフィックスポーツプラザサイトにて。

開催リポート:吉田幸二 吉田幸二その2

第7回 小山田池「53 Pick Up!・春の陣」 2006  開催リポート
報告:柴田幸広

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第7回 小山田池「53 Pick Up!・春の陣」 2006  終了報告:柴田幸広

2006年4月16日、第7回目となる
小山田池「53 Pick Up!」が開催されました。
今回は39名のご参加をいただきました。
事前の天気予報は「雨」&「低温」&「強風」と最悪な天気...。
よっぽど私の普段の行いが悪いのでしょうか...。
集合時間の4時間前に現地入りしたのですがなんと吹雪!
雨天決行とは言え開催を考えてしまいました。
しかし! 開催2時間前には天候も落ち着き一安心!
参加者の皆さんの普段の行いが善かったんですね!

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最初に今年度から小山田池の組合長に就任された春日組合長からの
お言葉を頂きました。
春日組合長も釣りには暖かい理解をお示しいただいているので
感謝の気持ちを忘れずにこれからも楽しんで行きたいですね!

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さぁ! 清掃活動の開始です。
相変わらずタバコの吸殻やライン屑が多かったのですが、
今回は粗大ゴミがやたらと目に付きました。
洗濯機やタイヤ、サッシなんかも捨てられていました。
小山田池は山間にある池なので不法投棄の標的にもなり易いのです。
ゴミがゴミを呼ばないようにいつも綺麗に保ちたいですね。
今回は90Lのゴミ袋4袋と粗大ゴミ約60kgが回収されました。

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最後は協賛品お楽しみ抽選会を行いました。
毎回たくさんのご協賛ありがとうございます!

今回も無事に「53 Pick Up!」を終了することができました。
参加者の皆様、サポートしてくれたFb's長野の皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!
協賛してくださったメーカー様、ショップ様、
そして、後援してくださった小山田溜池水利組合様、日本釣振興会様、
お世話になりました。ありがとうございました。
そしてNPO法人水辺基盤協会様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちを忘れずに、エンジョイ バスフィッシング!!

主協賛 
(株)天龍、WooDream

協賛
アウトドアステーション バンバン、SUN'S CLUB、CK SHOP、
Angler's shop Terry's、小山釣具店、(株)SMITH LTD.、
(株)シマノ、(株)がまかつ、(株)SUNLINE、
エコギア、ノリーズ、(敬称略、順不同)

後援
小山田溜池水利組合、日本釣振興会長野支部(敬称略、順不同)

第7回 小山田池「53 Pick Up!・春の陣」 2006 

都道府県 長野県
開催地 小山田池
開催日 2006年4月16日(日)午前7:30集合 8:00清掃開始
名称 第7回 小山田池「53 Pick Up!・春の陣」 2006 
開催通算回数 第7回
開催責任者 柴田 幸広
URL http://www1.bbweb-arena.com/koe-p/
集合場所 長野市 小山田池
雨天時 決行
参加費 500円(弁当代、運営費など)
申込締切 4月9日(日) 
申込先 koe-p@f3.dion.ne.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S 
参加人数 39人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 アウトドアステーション・VANVAN  SUN'S CLUB  CK SHOP  Angler's Shop Terry's 小山釣具店  (株)スミス  (株)シマノ (株)がまかつ  (株)SUNLINE  マルキュー(株)  ワールドバスソサエティー  (敬称略、順不同)
後援 小山田溜池水利組合  (財)日本釣振興会長野県支部 
ゴミ回収量 90Lのゴミ袋4袋と粗大ゴミ約60kg
開催リポート 柴田幸広
備考 駐車スペースが少ないので、なるべく乗り合いにて
    現地までお越し下さい。

第7回 53PickUp! in松浦川 春の陣 2006 開催リポート
報告:前田賢介

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第7回 53PickUp! in松浦川 春の陣 2006 開催リポート
報告:前田賢介

この春の陣で7回目の松浦川ですが、
今回も多くの人達が集まってくれました!
参加者の中には、仕事前に車で30分かけて来られて、
53を拾ってトンボ帰りした方もおられました。
ありがとうございました。 

集合時間の8時30分は少々肌寒く感じましたが、
日が昇るのと53を拾うのとで、次第に汗がでるような陽気になりました。
開催日の前の週に降った大雨で、
川岸には大量の発泡スチロールやペットボトルが漂着していましたが、
陸上部隊とボート部隊の活躍により見違えるように綺麗になりました。
用意した60袋の53袋と個人で用意した袋を使用して、
1時間ほどで清掃活動を終了しました。

その後は、お楽しみ抽選会などで参加者の親交を深め、
松浦川「53Pick UP!・春の陣」を終了しました。
キャップや商品を提供してくださいました天龍さま、WooDreamさま、
NPO水辺基盤協会さま、W.B.S.さま、
53回収用の「収縮熊手」を貸してくださったマルキンさま、
本当にありがとうございました。
最後に、参加した皆さんお疲れ様でした。
次回の夏の陣もよろしくお願いします!

P.S.松浦川での清掃活動では、ボートの人達の参加が少ないです。
次回はボートの参加者を増やしたいので、
「協力するよ!」という心意気をお持ちの方はご連絡下さい。
清掃活動の横でバスを釣上げ、自慢げに見せられてもねえ。

第7回 53PickUp! in 松浦川 春の陣 2006

都道府県 佐賀県
開催地 松浦川
開催日 2006年4月16日(日)8時30分
名称 第7回 53PickUp! in 松浦川 春の陣 2006
開催通算回数 第7回
開催責任者 前田 賢介
URL ---
集合場所 松浦川河川敷中原地区のスロープ (久里橋より上流へ400m)に集合
雨天時 決行
参加費 500円(53キャップ、保険料、飲み物代)
申込締切 4月9日まで  
申込先 maenotanbokensuke1107@hotmail.com
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー  マルキン  ---
後援 ---
ゴミ回収量 53袋以上
開催リポート 前田賢介
備考 終了後、ルアートレード大作戦を開催しますので、
不要になったタックルやルアー等を持ってご参加下さい。
軍手等は各自準備してください

2006年4月11日

非道い仕打ち!

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.3

始めたばかりだったなぁ、オレを手に入れたのは。
毎日毎日、手入れをしてくれたっけ。
オレも嬉しかったよ。
あんたがとっても大事にしてくれたから。
でもね、ゴルフを止めたからって、こんな仕打ちはねぇだろう。
上手くならなかったのは、あんたの努力が足りなかったからで、
オレのせいじゃねぇよ。
オレをこんな目に遭わすくらいなら、端から趣味なんて持つなっ。
楽しみってぇーのはね、道具を愛でることにもあるんだぞっ。


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2006年4月 9日

第1回 いわき野池53PickUp!2006春の陣 開催リポート
報告:坂下仁一

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第1回 いわき野池53PickUp!2006春の陣 開催レポート:坂下仁一

今回で4回目を迎えるBASS FUN IWAKI合同クリーンアップ、
今回から急な話にもかかわらず、
吉田幸二様とNPO水辺基盤協会の皆様のご好意で
「53 Pick Up!」としてグレードアップしての開催となりました。

当日は天候にも恵まれ、いわき市内外からはもちろん、
お隣の茨城県からも参加者が集まり32名での清掃活動となりました。
参加者の中には高校生や小学生の参加もあり、嬉しい限りでした。

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さて本題の「53 Pick Up!」の方は、
昨年の同時期にクリーンアップを行ったのですが、
たった1年の間にゴミと言うものは不思議と集まるもので・・・・・・。
拾いがいはあるほどの沢山のゴミがありました。
驚いたのは家財道具一式? と思わせるほどの不法投棄でした。
タンスにテレビに冷蔵庫、
挙句の果てにはチャイルドシートにおまるまで・・・・・・
これらを捨てた人には、罪悪感と言うものは存在しないのでしょうか?

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「53 Pick Up!」を行っていると嬉しい出来事もありました。
たまたま池周辺を散歩しにきた地元老人会の方々が、
「御苦労様」とか、「私達もお手伝いしますよ」などと
声を掛けてくれたからです。
さらにはいわき市の不法投棄監視委員の方にも
「御苦労様、ごみ袋持ってきてあげるよ」と言われ、
やっている甲斐がありました。
何事も活動あるのみだと確信しました。

このような活動を通じて、地元の人たちと少しでも交流できる、
というのがとても大切なことなんですね。
そして、釣りをしようとしまいと、
美しい自然を美しいままで残したいという気持ちは、
変わることがないんですからね。

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約1時間半の間に、燃えるゴミ40袋オーバー、
燃えないゴミ60袋オーバー、そして粗大ゴミ等が沢山集まりました。
中には嗅いではいけないような臭いのゴミもありましたが、
皆様のおかげで事故もなく水辺をとても綺麗にすることが出来ました。

これからも野池という小さなフィールドではありますが、
皆で綺麗に保っていけるよう活動していきたいと思います。

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この場を借りて、開催まで一週間という急な話にもかかわらず、
私たちの清掃活動を「53 Pick Up!」という形にして下さった
吉田幸二様、NPO水辺基盤協会の皆様に心からのお礼を申し上げます。

また、協賛くださいました(株)天龍様、WooDream様,
後援いただきました地元いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動様、
プロショップダック様、ルアーショップスイープ様、ライズ様、釣具の波平様、
タックルベリーいわき店様に心より御礼申し述べると共に感謝申し上げます。

責任者 坂下仁一

第1回 いわき野池53PickUp!2006春の陣

都道府県 福島県
開催地 いわき市の野池
開催日 2006年4月9日(日)
名称 第1回 いわき野池53PickUp!2006春の陣
開催通算回数 第1回
開催責任者 坂下仁一
URL BASS FUN IWAKI
集合場所 メールにて確認 sabusabu48@yahoo.co.jp
雨天時 中止
参加費 メールにて確認 sabusabu48@yahoo.co.jp
申込締切 2006年4月2日(日) 
申込先 sabusabu48@yahoo.co.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  BASS FUN IWAKI (BFI) 
参加人数 32人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー  プロショップダック  ルアーショップスイープ  ライズ  釣具の波平  タックルベリーいわき店 
後援 地元いわきの町をきれいにする市民総ぐるみ運動 
ゴミ回収量 燃えるゴミ40袋オーバー、燃えないゴミ60袋オーバー、粗大ゴミ等
開催リポート 坂下仁一
備考 ---

第8回 木崎湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006 開催リポート
報告:古川幸男

木第8回 木崎湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006 開催リポート
報告:古川幸男

今年も春の訪れと共に、53Pick Up!の季節が巡って来ました。


4月9日 日曜日、朝から雪。。。ゆき?ユキ? えぇ~、朝から雪だぁ~!!
4月の9日だというのに・・・

昨晩未明から雪が降り続いた様です。今年はいつまで雪が降るんだろ??

木崎湖周辺は3cmの積雪。しかし陽が昇ると共に気温も上昇。朝の積雪が嘘の様に全て解けてしまいました。
いやぁ~一安心です。

受付開始の12時30分には参加者が続々と詰めかけて来てくれました。
事前予約48名でしたが、13名もの当日参加があり、総勢61名!!感謝です。木崎湖開催最高人数を記録しました。

地元の小学生釣り好き仲良し7人組をはじめ、中学生以下の子供達も13名も参加でした。
子供達は先頭に立ってゴミを拾ってくれ、大人達はたじたじでしたが、大変頼もしく思えましたよ!

ミーティング終了後、木崎湖全域を5班に分けてのゴミ拾いです。参加者全員一生懸命拾ってくれました。
またまた感謝です。

木崎湖は地元住民の方も定期的に清掃活動が開催され、釣行される釣り人達のモラルも高い為、比較的きれいなフィールドですが、ゴミの量も参加人数に比例して過去最多の量が集まりました。きれいに見える木崎湖も隅々まで拾って行くとかなりの量があるものだと参加者一同びっくり!

ゴミ拾い終了後はお楽しみ慰労会、恒例じゃんけん大会等で盛り上がり、大盛況のうちに終了する事が出来ました。

今回も協賛いただきました、各メーカー様、地元ショップ様、後援いただきました大町市、日本釣振興会長野県支部様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

53Pick Up!木崎湖も次回夏の陣で5周年を迎えます。今後10年、20年と活動を続けていく所存です。
今後とも信州木崎湖をよろしくお願い致します。

第8回 木崎湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006

都道府県 長野県
開催地 木崎湖(私有地を除くほぼ全域)
開催日 2006年4月9日(日)
名称 第8回 木崎湖「53 Pick Up!・春の陣」 2006
開催通算回数 第8回
開催責任者 小福 隆夫
URL ---
集合場所 パピルス&モダンボート前
雨天時 決行
参加費 1000円(活動後の慰労費に使用)
申込締切 --- 
申込先 spamkiller51502005@yahoo.co.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S 
参加人数 61人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 大町市 日本釣振興会長野県支部 
ゴミ回収量 ---
開催リポート 古川幸男
備考 ---

第8回 53PickUp! 春の陣 in 千曲川 2006 開催リポート
報告:山崎秀幸

第8回 53PickUp! 春の陣 in 千曲川 2006 開催リポート
報告:山崎秀幸

2006年4月9日(日)、千曲川の小布施ワンドにて
「53Pick Up!春の陣in千曲川」を行いました。
当日は4月になったというのに、天気予報はなんと雪!
朝、会場に向かう途中でも霙が沢山降っていて
「こりゃ来なくなる人がいてもしょうがないかな・・・」と
思いながら会場に向かいました。
しかしいざ会場の小布施ワンドに着いてみると、
曇りではありましたが霙は止んでました。
それなりに厚着をしないと寒いですが、
霙や雪が降ってなくて一安心しました。

参加予定人数は30名でしたが、それをはるかに上回る
52名の参加者がありました。
4月になったといっても、こんなにも寒く、天気も不安定な日に
こんなにも沢山の方々に集まって頂き、本当に嬉しかったです。

さて、ゴミ拾いの開始です。
今回は見渡しても去年に比べてゴミが少ないようでしたが、
そう感じながらもいつも集まるゴミの量は予想より多いです。
しかし今回は参加者の方から早々に
「もうゴミが無いんですけど・・・」と言われました。
でもゴミが少ないのはとてもそれでも良いことですね。
それでも集まったゴミは全部で40袋を越えました。
殆どが水に流されてきたり、風で飛ばされてきたであろうと
いうビニール類や空き缶・ペットボトル・発泡スチロールや、
不法投棄されたゴミでしたが、相変わらず釣りのゴミもありました。
気になるのが明らかにここに来た人が捨てていったと思われる
比較的きれいな缶やペットボトル。
これを全てが釣り人では捨てていったとは思えませんが、
ゴミを捨てていく人が一人でも減ってもらいたいものです。

ゴミ拾い終了後は、今回も後援を頂いている
千曲川漁業協同組合・組合長の勝山様よりご挨拶を頂き、
その後各所から頂いた協賛のジャンケン大会&オークションを
行い「53Pick Up!春の陣in千曲川」を終了しました。

開始から終了まで寒く天気も不安定でしたが、
雪や雨が降らず良かったです。
参加して頂いた皆様、お忙しい中ご挨拶頂いた勝山組合長様、
協賛頂きましたメーカー・ショップ様、後援を頂きました
小布施町様・千曲川漁業協同組合様・日本釣振興会長野県支部様、
主催のNPO水辺基盤協会様、運営に協力頂いたFB's Society長野の
メンバーの皆様、おかげ様で今回も水辺がきれいになり、
無事に終了することができました。本当にありがとうございました。


●協  賛:アウトドアステーション・VANVAN  
SUN'S CLUB  
CK SHOP  
Angler's Shop Terry's 
小山釣具店 
(株)天龍 
(株)スミス 
(株)シマノ 
(株)がまかつ 
(株)SUNLINE 
マルキュー(株) 
FINA 
ワールドバスソサエティー 
(敬称略、順不同) 
●後  援:小布施町  千曲川漁業協同組合  (財)日本釣振興会長野県支部 (敬称略、順不同) 

報告:山崎秀幸(FB's society 長野)

第8回 53PickUp! 春の陣 in 千曲川 2006

都道府県 長野県
開催地 千曲川
開催日 2006年4月9日(日)午前8:00~午前11:00
名称 第8回 53PickUp! 春の陣 in 千曲川 2006
開催通算回数 第6回
開催責任者 山崎秀幸
URL ---
集合場所 小布施橋東詰め堤防道路(高速道路ガード手前左)
雨天時 決行
参加費 500円(飲物代・保険料・運営費)
申込締切 4月2日(日)  
申込先 cindie_cindy@yahoo.co.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 52人 
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 アウトドアステーション・VANVAN  SUN'S CLUB  CK SHOP  Angler's Shop Terry's 小山釣具店  (株)天龍  (株)スミス  (株)シマノ  (株)がまかつ  (株)SUNLINE  マルキュー(株)  FINA  ワールドバスソサエティー  (敬称略、順不同) 
後援 小布施町  千曲川漁業協同組合  (財)日本釣振興会長野県支部  (敬称略、順不同) 
ゴミ回収量 40袋以上
開催リポート 山崎秀幸
備考 ゴミ拾い終了後、協賛品争奪ジャンケン大会 &オークションを予定しております。

第5回 53PickUp! 春の陣 可児市小渕ダム 2006 開催リポート
報告:足立剛宗

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第5回 53PickUp! 春の陣 可児市小渕ダム 2006 開催リポート
報告:足立剛宗

4月9日(日)、岐阜県可児市の小渕ダムにおいて、
冬の開催では今回が四度目になる
「53Pick Up ! 春の陣 in 可児市小渕ダム」を開催しました。

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前日には、ひどい黄砂と雨で当日の天気が危ぶまれましたが、
日ごろの行いが良いせいか天候に恵まれました。

ダム自体は、周囲を遊歩道で囲まれ
ちょうど桜の開花と重なり散歩やお花見をする人が多くみられました。
県道と隣接している駐車場を借りて開催しました。

水辺はやはり県道と隣接しているせいか、
大型の不法投棄(タイヤ、シート、イス)などが目立ちました。
最終的には、軽トラック一杯分の30袋近くのゴミを回収しました。
その後、参加者で軽食を食べながら、
新たに参加を頂いた方のご紹介などしました。
今回の参加者は、合計18名でした。

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新たな参加者も加わり、釣り人のマナーの向上や意識が
少しづつ変化してきているのかなと感じた開催でした。
今後も、引き続き釣り人の意識の向上をしていく為にも
開催していきたいと考えております。

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最後になりますが、ご協賛いただきました
W.B.S.様、スミス様、天龍様、WooDream様、
ルアーショップ・アンドウ様、相羽純一様を始め、
告知にご協力いただいた地元ショップの皆様にも
この場を借りてお礼を申し上げます。

第5回 53PickUp! 春の陣 可児市小渕ダム 2006

都道府県 岐阜県
開催地 小渕ダム
開催日 2006年4月9日(日)9時~12時
名称 第5回 53PickUp! 春の陣 可児市小渕ダム 2006
開催通算回数 第5回
開催責任者 足立 剛宗
URL FB'S 
集合場所 AM8時45分までに国道沿いすぐの駐車場へ集合
雨天時 決行
参加費 1,000円(昼食・飲み物代)
申込締切 4月5日(水)までに  
申込先 fbsgifu1@ob2.aitai.ne.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S 
参加人数 18人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 (株)スミス  ルアーショップ・アンドウ 相羽純一 ワールドバスソサエティー 
後援
ゴミ回収量 軽トラック一杯分=30袋
開催リポート 足立剛宗
備考 清掃終了後、「ムフフなイベント2006」を行います。

2006年4月 4日

ジッと霞ヶ浦を見つめ続ける

------------「ゴミ、見つけた」 Vol.2

ここに置いてけぼりにされてから、何カ月が経っただろうか。
その間、ズーッと霞ヶ浦を見続けているけれど、
霞ヶ浦は日々刻々と変化しているよ。
だからこそ、僕を散々利用して、
ここに置いて行ってしまった人間さんも変化しようよ。
人間が変われば霞ヶ浦の環境は必ず変わるはずだ。
もっと水に親しみ、水を大切に思う気持ちを持って欲しい。
それが霞ヶ浦をジーと見続けた僕からのお願いだよ。


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皆さんの心の雄叫びレポートを待っています。
レポート提出には、都道府県と水辺の名称を必ず記入してください。
もちろん、画像があれば最高ですし、ハンドルネームでOKです。

メールはこちら!

2006年4月 2日

第8回 大野ダムクリーンアップ大作戦 春の陣 2006 開催リポート
報告:井上薫

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第8回 大野ダムクリーンアップ大作戦 春の陣 2006 開催リポート
報告:井上薫

名春とはいえ、小雨まじりの山間部は結構な冷え込みでしたが、
およそ30名の方に参加を頂きました。
流木の下から皆さん熱心にゴミをピックアップされていました。
今回の最年少は0歳!
いつか一緒に釣りを出来るといいねー。

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収集量 :ゴミ袋20袋、
参加費 :500円
参加人数:32名

第8回 大野ダムクリーンアップ大作戦 春の陣 2006

都道府県 京都府
開催地 大野ダム
開催日 2006年4月2日(日)午前9時集合 9時30分開始
名称 第8回 大野ダムクリーンアップ大作戦 春の陣 2006
開催通算回数 第8回
開催責任者 井上 薫
URL http://kaworu.boo.jp/53up/
集合場所 ダムパーク大野 ボート乗り場前
雨天時 決行
参加費 500円
申込締切 3月20日(月) 
申込先 kasmetory@krf.biglobe.ne.jp
Kasmetory Grafica Tel 0773-66-0339
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 32人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 美山町環境課 ダムパーク大野
ゴミ回収量 ゴミ袋20袋
開催リポート 井上薫
備考 清掃終了後簡単な食事を用意しておりますので、
参加者は必ず事前に申し込みをお願いいたします。

第1回那珂川クリーン大作戦 53PickUp!2006 開催リポート
報告:吉田幸二

第1回那珂川クリーン大作戦 53PickUp!20066 参加リポート
報告:NPO 水辺基盤協会 吉田幸二

4月2日日曜日、
那珂川で第一回目の「53 Pick Up!」が開催されるので、
その応援に行ってきた。

今回の全国「53 Pick Up!」のメインスポンサーの一つである
WooDreamの塩澤社長と共に那珂川で清掃活動をした。
また、NPO水辺基盤協会から理事の榎戸と藤野が参加し、
サポートに福平がついた。

那珂川「53 Pick Up!」の責任者の住谷亮は、
スポーツインストラクターを生業としている。
そして、バスフィッシングを始めとして、
釣り全般が好きな釣りバカである。
そんな彼の元に集まった粋な連中は、
何と! 86名。凄いですねぇ。
遠くは福島県から100km以上の道程を駆け付けてくれた。
嬉しいこってス、ありがたいこってス。

ありがたいと言えば、
来週の4月9日、今回参加してくれた福島県のバス釣り仲間が、
水辺の清掃活動を開催するよ。
地道に自分たちだけで頑張ってきた彼等が、
今後目指す場所は・・・・・・やっぱり地域に根ざした地道な活動だ。
そんな彼等を応援しようと思う近隣の人は、
是非、このサイトにアクセスして欲しい。
そして、応援歌を一緒に歌って欲しい。
BASS FUN IWAKI

「53 Pick Up!」に関わらず、
水辺の清掃活動に参加するようなバスアングラーは、
バスフィッシングという釣りを通じて
釣り場の自然環境を考えるようになった人たちだ。
現在の日本の自然環境を憂い、
そして未来に夢や希望を持った人たちだ。
夢や希望は地域を救い、日本を救い、そして地球を救う。
「この釣り場はオレが守る!」。
この地元や地域を愛することに目覚めた人たちは、
必ず新しい地域、日本、そして世界を作る力になる。
オレたちのゴミ拾いパワー、そして燃えるこの魂を
絶やすことなく未来に繋げよう。
JGFAのスローガンである「楽しい釣りをいつまでも」は、
オレたちバスアングラーの心に秘めたる思いでもある。

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第1回那珂川クリーン大作戦 53PickUp!2006 開催リポート
報告:住谷亮

第1回那珂川クリーン大作戦 53PickUp!2006 開催リポート
報告:住谷亮

当日予報は雨でしたが、なんとか午前中は
ふらずにすみました。
やっぱり皆さんのパワーですかね...!?   
さて4月2日 那珂川初の53pick up!でしたが、
予想以上の参加者が集まり、
なんと86名の方が駆けつけてくれました!
遠くは福島から3時間近くかけて来てくれたり、
千葉、埼玉の方からも
「年に数回は那珂川で釣りさせてもらってるから!」と
来てくれたり本当にありがたかったです。
やっぱり皆さんロケーション、環境ともにすばらしい那珂川を
大切にしているんですね。
私は生まれも育ちも那珂川流域ですので、
皆さんで「地元意識」を共感できとてもうれしいです。

53pick up!は10:30~11:30の1時間の開催でしたが、
大人数のおかげで千歳橋周辺のゴミは
ほとんどない状態まできれいになりました。 

中には常磐道橋の下に投棄エリアを発見し、
車を走らせ回収したグループもありました。
しかしゴミが見当たらない状態って本当に気持ちがいいですね!

53pick up!終了後はゲストの吉田幸二さんによる
協賛品争奪ジャンケン大会を開催しました。
大変盛り上がって、最後は
「最も遠い所からごみ拾いに来てくれた方」に
吉田さんからフェンウィックのエナメルバッグプレゼントのサプライズもあり、
参加した方は満足していただけてと思います。
吉田さんありがとうございました。

協賛品を提供していただいたウッドリーム塩澤様、
メガバス(株)様ありがとうございました。
それから我が社パシフィックスポーツプラザから
全面的なサポート、ドリンク提供など、
社長、部長ありがとうございました。
皆さんできれいにした那珂川、今年は気持ちよく釣りを楽しみましょうね!   

報告者  住谷  亮

第1回那珂川クリーン大作戦 53PickUp!2006

都道府県 茨城県
開催地 那珂川
開催日 2006年4月2日(日)10:30~11:30
名称 第1回那珂川クリーン大作戦53 PickUp!
開催通算回数 第1回
開催責任者 住谷 亮(すみやとおる)
URL パシフィックスポーツプラザ
集合場所 那珂川 国道6号線上流右側の仮設スロープ
(当日、自衛隊演習や工事等で使用できない場合は
118号線千歳橋下のスロープ)
雨天時 決行
参加費 1000円 (ゴミ処理料、グッズ、昼食代が含まれます)
申込締切 3月27日(月)までにメールにて事前申し込みをしてください。 
申込先 king-of-sumiya@t.vodafone.ne.jp または 080-3120-9169
主催 NPO法人 水辺基盤協会
参加人数 86人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー  メガバス(株)  パシフィックスポーツプラザ   
後援 水戸市役所ごみ対策課  
ゴミ回収量 4トントラック1杯:45リットル ゴミ袋30袋 35Lゴミ袋60袋
開催リポート 住谷亮 吉田幸二
備考 当日AM6:00より釣り大会をおこないます。
参加費は500円で優勝者には賞金がでます。
ボート、オカッパリ問わずご参加ください。 
ゲストで吉田幸二さんも参戦します!
参加希望者は事前に連絡ください。
またボートで参加の方はボート部隊又はスロープ整備となります。

第4回三河湖クリーン大作戦 53 Pick Up!・冬の陣 2006 愛知 Vol.06 開催リポート
報告:藤根銀二

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第4回三河湖クリーン大作戦 53 Pick Up!・冬の陣 2006 愛知 Vol.06 開催リポート
報告:藤根銀二

愛知三河湖の「53 Pick Up!」
主催責任者 藤根 銀二
参加人数:78名
ゴミ回収量:ゴミ袋96袋=大型トラック約1杯分

060518mikawa2.jpg

4月3日に開催されました愛知県三河湖の「53 Pick Up!」は、
前回の夏の陣に引継ぎ、悪天候に見舞われてしましたが、
78名の参加者を集めて水辺の清掃活動を行いました。

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悪天候のため、ゴミ拾いの時間を1時間に短縮したにも関わらず、
沢山のゴミを収集する事が出来ました。
いつも、地元の皆さんや共栄会さんが
清掃活動を続けておられる三河湖なのですが、
不法投棄の家具や家電製品、古タイヤ、バイクなど、
びっくりする様な物もありました。

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今回の慰労会&親睦会は、腰掛山荘さん協力のもと、
下山町の特産品である大きな五平餅と猪鍋を美味しく頂きながら、
お楽しみオークション&じゃんけん大会をしました。

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熱い思いのバサーの皆さん、悪天候の中、
参加して頂き本当にありがとうございました。

第4回三河湖クリーン大作戦 53 Pick Up!・冬の陣 2006 愛知 Vol.06

都道府県 愛知県
開催地 三河湖
開催日 2006年4月2日(日)午前8:30~13:00 11:00よりかじか苑にて慰労会
名称 第4回三河湖クリーン大作戦 53 Pick Up!・冬の陣 2006 愛知 Vol.06
開催通算回数 第4回
開催責任者 藤根 銀二
URL http://www.hm6.aitai.ne.jp/~fuji-gin/
集合場所 三河湖ダムサイト下 8:30
雨天時 決行
参加費 1,000円(グッズ、保険、ゴミ処理費用、慰労会などの代金)
申込締切 3月20日(月) 
申込先 biglurefishingclub@yahoo.co.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会 ワールドバスソサエティー 
参加人数 **人
主協賛 (株)天龍 WooDream
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 ---
ゴミ回収量 ---
開催リポート 藤根銀二
備考 ボート部隊を希望の方は、事前にご連絡ください。
慰労会では釣具などのオークションを行います。
奮ってご参加ください。

2006年4月 1日

第10回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

第10回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

二日連続の53拾い  レポート:吉田幸二

4月1日土曜日が第10回目の霞ヶ浦防塵挺身隊で、
4月2日日曜日が第1回目の那珂川「53 Pick Up!」だった。
二日連続の53拾いはちょっとばっかしハードで、
腰も背中も腕さえも・・・・・・痛い。筋肉痛だ。
でもね、心地よい汗をかけたので○、花丸だ。

嬉しいことに土曜日は、サクラの花も七分咲き。
愛でる心に優しさが湧いてきた。
この日、30名による桜川河口と霞ヶ浦本湖のゴミ回収では、
80袋ほどの可燃ゴミと40袋ほどの不燃ゴミを回収した。
また、ワイヤーやテレビ、タイヤ、車のキャリア、ビニールシートなど、
巨大で重量のあるゴミを相変わらず拾い上げた。

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拾い上げたゴミの全ては、
一般ゴミを土浦市の環境衛生課に回収処分して貰い、
粗大ゴミや危険物を霞ヶ浦河川事務所土浦出張所で処分して貰った。
ゴミの処理代がかからなかったので、
参加費で徴収した500円は傷害保険料とお弁当代として使用できた。
ゴミ処理のご協力ありがとうございました。

たったの30人、二時間でこれだけのゴミが拾える。
参加者の多くが、「まだまだ拾いたいのに・・・・・・」、
と無念の涙を流しながら今回も無事に終了することが出来た。
そう、拾いきれないゴミに悔し涙を流すのである。
防塵挺身隊の隊員は、ゴミをその場に残して帰ることが、
本当に悔しいのである。
そんな気持ちになってくれる若衆たちが心強い。

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この日、若衆たちはウェーダーを履いてボート部隊となった。
浅場にボートを乗り付けて、
その場でボートから降り立ってゴミ回収をするのだが、
これがことのほか効率がいい。
しかし、地形の変化を知っていないと、
突然の深みに足を奪われ霞ヶ浦の藻屑となる。
だから、ライフジャケットは必携だ。
それに二名以上のチーム行動が大前提だ。
こんな規則も活動をしていくうちに、隊員が決めていく。
10回目を迎えた霞ヶ浦防塵挺身隊の活動は、
益々骨太になっていく。


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第10回霞ヶ浦防塵挺身隊の活動記録

この日、第10回目を迎える防塵挺身活動には、
27名の隊員と3名の(社)霞ヶ浦市民協会の参加がありました。
午前9時に国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所に集合した面々は、
各自その日の分担をてきぱきとこなし、湖面や湖中に飛び出しました。

この日のボート部隊は洋汀丸を先頭に、
マルトボート艇2隻、村川ボート艇の四隻で、
洋汀丸には升艦長を始めとして堤、安藤、塩澤隊員が乗り込みました。
マルト1号艇には松村と須田隊員、マルト2号艇には関根と矢口隊員、
村川アルミ艇には斉藤と福平隊員が乗船し、
桜川河口部の水深のある葦中のゴミを回収しました。

水中ウェーダー部隊は、
榎戸、渡辺、布川、上野、高須隊員等で構成され、
胸までの長靴を履き、ライフベストを身につけ、
各自がゴミ回収のための六尺入魂棒を持ち、
沿岸一体の水際ゴミの回収を行いました。

陸上ゴミの回収並びに運搬は、
リヤカーが活用され中川、吉田、新井、金澤夫妻が担当しました。
陸上でのゴミの分別は、
竹川夫妻、吉田親子、藤野、稲川、山本、岩波が当たり、
回収バケツやカゴに集められたゴミを、
一つ一つ丁寧に分別しました。

拾い集められたゴミの量は、
45リットルのゴミ袋で可燃ゴミが76袋、不燃ゴミが37袋、
他に20mmほどのワイヤーロープが十数メートル、数本の古タイヤ、
壊れたテレビのブラウン管、直径1.5mほどの円形プラスチック、
パレット、流木十数本、整理ダンスなどでした。
以前に比べれば、グッと少なくなるましたが、
人々の悪意はなかなか止まりません。

しかし、私たちが少しでも拾い集めて処理していけば、
必ずゴミのない霞ヶ浦を創り上げることが出来るはずです。
この夢と希望を持って防塵挺身活動に臨む限り、
霞ヶ浦には明るい未来がある、そう信じています。
実際に、この活動を通じてそう確信した第10回目、
春の霞ヶ浦防塵挺身活動「宣長の陣」でした。

 シキシマノヤマトゴコロヲヒトトワバ
        アサヒニニオウヤマザクラバナ

ご協力いただきました皆さんに心から御礼申し上げます。

●場所の提供 :国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所
●道具の提供 :霞ヶ浦環境科学センター
●ボート貸出し:洋汀丸、マルト貸しボート店、村川勇介
●ゴミ回収処理:国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所、土浦市環境衛生課

●参加者一覧 :松村 寛・安藤 崇・堤 定一・渡辺 学・中川政憲
        上野 創・須田吉宏・齋藤匡宣・竹川正孝・竹川浩美
        吉田幸二・吉田圭子・吉田 杏・新井哲也・塩澤信之
        盛 隆弘・矢口悟司・金澤一嘉・金澤知美・升 秀夫
        榎戸 富・藤野佳織・福平宏将・布川昭男・高須 勉
        高木純子・真山淑枝・稲川栄子・山本亮子・岩波嶺雄
        (順不同敬称略)

第10回霞ヶ浦防塵挺身隊

都道府県 茨城県
開催地 霞ヶ浦
開催日 2006年4月1日(土) 午前9時より
名称 第10回霞ヶ浦防塵挺身隊
開催通算回数 第10回
開催責任者 隊長:吉田幸二
URL 水辺基盤協会
集合場所 国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所(桜川河口左岸)
雨天時 決行
参加費 500円(傷害保険料、ゴミ処理費用)
申込締切 --- 
申込先 必要事項を記入の上、oyaji@wbs1.jpまで
主催 NPO法人 水辺基盤協会  (社)霞ヶ浦市民協会 
参加人数 30人
主協賛 ---
その他協賛 ワールドバスソサエティー  マルト貸しボート店  村川勇介  中川政憲 
後援 国土交通省霞ヶ浦河川事務所  土浦市環境衛生課  土浦市環境保全課  茨城県土浦土木事務所  霞ヶ浦インフォメーションセンター「水の交流館」 (順不同)
ゴミ回収量 45リットルゴミ袋:可燃ゴミ76袋、不燃ゴミが37袋 20mmほどのワイヤーロープが十数メートル、数本の古タイヤ、 壊れたテレビのブラウン管、直径1.5mほどの円形プラスチック、 パレット、流木十数本、整理ダンスなど
開催リポート 吉田幸二
備考 2006年度、最初の活動はやはり桜川。と言うことで、
来る4月1日(土)、我ら霞ヶ浦防塵挺身隊が出撃します。

霞ヶ浦防塵挺身隊の皆さん、
昨年の12月3日に開催されました第九回活動以来の出撃です。
前回は桜川河口で行われ、国土交通省霞ヶ浦河川事務所や
霞ヶ浦環境科学センター、(社)霞ヶ浦市民協会の皆さん、
さらに土浦市民の方々のご参加もいただき、大量のゴミ回収に成功しました。

また、防塵挺身活動後に開催されました
「霞ヶ浦のゴミの勉強会」には、70名ほどのご参加を
賜り知識と意識を共有することができました。
ご参加ご協力いただきました皆さんに、
心より御礼申し上げます。

さて、春の陽気の桜川、名物の土手の柳ならぬ
「桜木」を愛でながら、今期初の防塵挺身活動を
行いたいと思いますので、お時間に余裕のある方は、
是非、春の盛りの桜花の下、
防塵挺身活動にご参加ください。

清掃活動場所は、蓮河原船溜まりから桜川河口の
水の交流館前までのおよそ800メートルの地域で
行います。今回は湖上ボート班、水中ウェーダー班、
陸上運搬班、陸上分別班の四班構成になりますので、
希望の班や得意な作業がありましたら予め隊長まで
申し込んでくださるようお願いします。