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2005年10月31日

10月のゴミ拾い!------- 2005年10月

 10月08日(土) 桧原湖------- 終了
 10月08日(土) 小野川湖------- 終了
 10月08日(土) 秋元湖------- 終了
 10月08日(土) 曽原湖------- 終了
 10月08日(土) 真野ダム------- 終了
 10月08日(土) 防塵挺身隊------- 終了
 10月09日(日) 小貝川上流------- 終了 
 10月23日(日) 宇治川------- 終了 
 10月23日(日) 琵琶湖湖北------- 終了 
 10月30日(日) 府中湖------- 終了 

2005年10月のゴミ拾いは、すべて無事に終了いたしました。
開催の模様は各地区の「開催リポート」をご覧ください。
ご参加・ご協賛・ご後援いただきました皆様、ありがとうございました。

2005年10月30日

第6回 府中湖 53 Pick Up!2005 開催リポート
報告:木山準一

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第6回 府中湖 53 Pick Up!2005 開催リポート
報告:木山準一

2005年10月30に開催しました香川県府中湖での
「53 Pick Up!・秋の陣」の結果を報告します。
前日は雨が降り、冬型の気圧配置になるかと心配しておりましたが、
朝方の冷え込みはあったものの、
好天に恵まれた秋の一日を楽しむことが出来ました。

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当初予定していた釣り大会は、
府中湖改修工事のための大減水により
急遽開催場所を近くの野池に移し、
28名のトッパーが朝マズメの2時間に熱いバトルを繰り広げ、
釣果は4匹、最大40cmと意外と渋い結果となりました。

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その後、府中湖滝の宮公園に移動し、
53 Pick Up!の受付けを開始しました。
当初は、30名程度の参加を見込んで準備していたのですが、
最終参加者は53名となり、
用意していたゴミ袋や軍手が不足する事態となりました。
しかし、参加者の協力もあって、無事に何とか終了し、
例年以上のゴミを集めることが出来ました。

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ゴミ拾い終了後は好例のビンゴゲームで盛り上がり、
近くのうどん屋で讃岐うどんを頂き、
今回も事故もなく無事終了することが出来ました。
参加していただいた皆さん、
またご協力いただきました皆さんに心から御礼申し上げます。

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HIYOKO BRAND、TSUNAMI LURES、MIKISKE & HONEY、
AKASHI BRAND、TOP WATER JUNKY、PARANOIA
道楽(高松店、倉敷店)、黒鱒屋(順不同敬称略)
の皆さん有難うございました。

第6回 府中湖 53 Pick Up!2005

都道府県 香川県
開催地 府中湖
開催日 2005年10月30日(日)
名称 第6回 府中湖 53 Pick Up!2005
開催通算回数 第6回
開催責任者 木山・三宅・川原 
URL ---
集合場所 府中湖滝の宮公園
雨天時 決行
参加費 1000円(保険・昼食・シール代) 
申込締切 2005年10月20日(木)
連絡先 ---
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 53人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー  HIYOKO BRAND TSUNAMI LURES MIKISKE & HONEY AKASHI BRAND TOP WATER JUNKY PARANOIA 道楽(高松店、倉敷店) 黒鱒屋 (順不同敬称略)
後援  
ゴミ回収量 ---
開催リポート 木山準一
備考 6:00~8:30にて道楽高松店オープン1周年記念
釣り大会(トップオンリー)を開催します。
9:00~12:00 ゴミ拾い&ビンゴゲーム

2005年10月23日

第6回 W.B.S.プレゼンツクリーン大作戦 琵琶湖湖北「53 Pick Up!・秋の陣」2005

都道府県 滋賀県
開催地 琵琶湖湖北
開催日 2005年10月23日(日)
名称 第6回 W.B.S.プレゼンツクリーン大作戦 琵琶湖湖北「53 Pick Up!・秋の陣」2005
開催通算回数 第6回
開催責任者 出口浩一郎 
URL 琵琶湖ミーティング
集合場所 湖北大浦ファイブオーシャン集合 9:00時受付開始
雨天時 決行
参加費 1000円 
申込締切 2005年10月3日(月) グッズご希望の方は、事前申し込みお願いします
連絡先 琵琶湖ミーティング
主催 NPO法人 水辺基盤協会  FB'S 
参加人数 **人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー  ジャッカル Bassingかわら版 バスフィールド
後援 滋賀県釣り団体協議会 
ゴミ回収量 ---
開催リポート ---
備考 9:00時受付開始 9:30-11:00 終了目処
グッズなどのオークションも予定しております。
奮ってご参加ください。

第6回 宇治川53PickUp! 秋の陣 2005 開催リポート
報告:バガボンド北谷

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第6回 宇治川53PickUp! 秋の陣 2005 開催リポート
報告:バガボンド北谷

2005年10月23日に開催しました「53 Pick Up!・秋の陣」の
模様をお伝えいたします。
今回で実に6回目。宇治川で「53 Pick Up!」を始めて
はや3年となりました。 
この3年は願いとは裏腹にバス釣り環境が
どんどん悪化していったとは思いますが、
めげてはいられません。 
まだまだ続けます。

宇治川はこれから紅葉シーズンに入っていきます。 
観光客も増えていくことでしょう。 
釣りでも観光でも、自然が汚されているのを
目にするのはいい気がしません。
53をしっかりピックしたいところです。

前日は寒く、雨もかなり降っており、
当日は曇り......天気予報では回復していく方向とのことですが、
微妙な天気であることに変わりはありません。 
これでは、参加者の皆さんも出足が鈍ること請合いで、
今回は参加の方が少なくなってしまうのでは......と心配しましたが、
寒さと雨で天候の悪い中、20名の方々集まっていただきました。 
感謝です。

早速、ちょっと釣り大会。
小雨も降る寒い中での開催となった毎度釣れない釣り大会。 
しかし、ちょうど宇治川は数が釣れるシーズン。 
7名の方がバスをゲットされました。

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1位は小林さん サイズは28.5cm...サイズの小ささはご愛嬌。
2位は下山くん、3位は篠原さんでした。

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肝心のゴミ拾いは上流、下流に分かれて行いました。 
塔ノ島の公園内は清掃も行き届いており、
ゴミがあまりありません。 

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しかしながら、河川敷の草むらや上流の岩場など、
観光客が立ち入らない場所(逆に釣り人が良く立ち寄る場所)には、
ゴミ箱が設置されてないこともあり、飲み食いした後のゴミを
そのままにして行くケースが多いようです。 
たこ焼き屋のおばちゃんにも
釣り人のマナーの悪さを指摘されました......辛いです。

ゴミ拾いの後は、ジャンケン大会やオークションで盛り上がり、
今回も無事終了することができました。

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参加してくださった方々、ご協力いただいた宇治市役所、
宇治公民館、宇治公園事務所の皆様に感謝いたします。
次回も多くの人が参加していただけるように頑張ります。

報告:バガボンド 北谷

第6回 宇治川53PickUp! 秋の陣 2005

都道府県 京都府
開催地 宇治川
開催日 2005年10月23日(日)
名称 第6回 宇治川53PickUp! 秋の陣 2005
開催通算回数 第6回
開催責任者 VAGABOND三条店 北谷 
URL ---
集合場所 宇治川 塔ノ島 最上流側
雨天時 決行
参加費 500円 
申込締切 2005年10月3日(月)
連絡先 vagabon2@d5.dion.ne.jp
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 20人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 宇治市役所   宇治公民館  宇治公園事務所
ゴミ回収量 ---
開催リポート バガボンド北谷
備考 持ち物 :釣り道具&軍手
9:30~11:00ちょっと釣り大会(1匹長寸)
11:00~12:30ゴミ拾い
12:30~軽食、表彰式、オークション等

2005年10月 9日

第5回小貝川上流53 Pick Up!秋の陣 2005 開催リポート
報告:藤野佳織

第5回小貝川上流53 Pick Up!秋の陣 2005 開催リポート
報告:藤野佳織

10月9日、小貝川53 Pick Up!に参加して......

防塵挺身隊やゴミ勉強会を終えて片付けをしている私に、
榎戸隊員からの問いかけは「明日、予定あるの?」でした。

翌日私は、気が付くと小貝川53 Pick Up!会場にいました。
『飲み屋のはしご』の経験はあっても、
『ごみ拾いのはしご』は初体験。
24時間前もゴミ袋を片手に水辺を彷徨っていたはず......。
そう思いながらも、ごみ拾いを楽しむ自分がいました。
しかも、合羽なしでは太刀打ちできない空模様。

「霞ヶ浦に比べてごみが少ないなぁ」
とひとりごちると、
「川だから流されちゃうんだな」
と、ごみ拾いの新兵器を持った吉田幸二さんの声。
※霞ヶ浦挺身隊では『隊長』だけれど、
小貝川53 Pick Upではゲストピックアッパーの吉田さん。
なるほど、そうなのかと思いながら、水際ギリギリを捜索。
よく見れば落ちてる落ちてる、ポイ捨てごみ。
草むらを掻き分けると、
空き缶・ペットボトル・弁当殻などが隠れていました。
やはり、この日も危険と隣り合わせ。
地面と思いきや草が覆い被さっただけのカモフラージュで、
川に落ちないよう注意が必要です。

そして、またしても姿無き悪魔......あの『にほひ』が、
新兵器を翳してごみを拾う吉田さんを襲ったのです!
嗚呼、連日の悪夢。

小貝川53 Pick Up!の思い出も、ある一点に絞られてゆきます。

「♪ウ~●~コのち~から♪」恐るべし......であります。

第5回小貝川上流53 Pick Up!秋の陣 2005 開催リポート
報告:鈴木一男

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第5回小貝川上流53 Pick Up!秋の陣 2005 開催リポート
報告:鈴木一男

10月9日に茨城県小貝川上流部にて、
小貝川「53 Pick Up!・秋の陣」が開催されました。
当日は小雨がぱらつき肌寒い日にもかかわらず、
60名の参加者が集い、みんなで頑張ってゴミ拾いをしました。

ゴミの方はというと、前回よりは少なく感じました。
回を重ねるごとに少しずつですが、
ゴミが減っているという実感もあり、大変嬉しく思いました。
しかし毎回のことですが釣り人のゴミは少なく、
空き缶やペットボトル、不法投棄と思われる家電製品などの
生活ゴミが目立ちました。

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今回は吉田幸二さんと赤羽修弥さんをゲストに迎え、
こうしたら効率良くゴミ拾いが出来るなどの
レクチャーをしてもらったり、
オークションにも華を添えてもらいました。

また今回のオークションの売り上げの一部は
伊藤龍太君応援基金に募金させて頂きました。
小貝川がゴミ一つないキレイな釣り場になるまで、
これからもゴミ拾いを続けていきたいと思います。

最後になりましたが、
天気が悪い中駆け付けてくれた参加者の皆様、
ご協力ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした!
ご支援、そしてご協賛下さった各団体様、メーカー様、ショップ様、
本当にありがとうございました!

報告:鈴木一男

第5回小貝川上流53 Pick Up!秋の陣 2005

都道府県 茨城県
開催地 小貝川
開催日 2005年10月9日(日)
名称 第5回小貝川上流53 Pick Up!秋の陣 2005
開催通算回数 第5回
開催責任者 藤原勝巳、山口将司 
URL ---
集合場所 福岡堰の広場 8:30
雨天時 決行
参加費 1000円(運営費、保険料) 
申込締切 2005年10月3日(月)
連絡先 marboo@m12.alpha-net.ne.jp
メールにて事前申し込みして下さい(グッズあり)。
当日参加も受付けておりますが、グッズの数に
限りがありますのでご了承下さい。
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 60人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援
ゴミ回収量 ---
開催リポート 鈴木一男 藤野佳織
備考 昼食後オークションを行ないます。
今回は霞オヤジこと『吉田幸二プロ』をゲストとして
お招き致します。ご家族、ご友人、恋人など、
みなさまお誘い合わせの上奮ってご参加下さい。
軍手、ゴミ袋等はこちらで用意致します。

2005年10月 8日

第8回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:藤野佳織

第8回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:藤野佳織

2005年10月8日土曜日。
早いもので第8回目を数える、霞ヶ浦防塵挺身隊の招集日。

出発前に大ハプニング(大寝坊)を起こしたものの、
榎戸隊員の都内渋滞をモノともしない
ドライビングテクニックのおかげで、
召集時間ギリギリセーフで蓮河原船溜へ到着。
既にそこには多くの精鋭が集結していました。

隊員たちの手際は、さすが8回目といった感じです。
吉田隊長の挨拶と注意事項の後、
水中班、回収班はそれぞれの持ち場へ散っていきます。
私は船溜横の空き地で回収班として専念。
回数を重ねる毎に要領を覚え、
今回は仕分けを容易にするために『分別回収』を心掛けました。

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回収も容易ではありませんが、分別はある意味もっと大変。
悪臭・汚水との戦いで、一歩間違えば体調さえ崩しかねない危険と
隣り合わせなのです。
事実この日、吉田隊長が分別したごみの中から
悍しい『にほひ』が流出したのでした。
最も身近でありながら、
他人のモノは決して嗅ぎたくないあの『にほひ』。
姿のないその悪魔は、吉田隊長を直撃した後、
風下の私に向かってきたのです。
「ウイルス兵器? バイオテロの仕業か!? 
CTU応答せよ! 助けてジャック!!」

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そう、それは大量の使用済みオムツの詰め合わせ。
誰もが想像のつく、けれど想像したくない、あのSmell。

その後も多くのゴミを拾い、
色々な出来事があったにも関わらず、
私の第8回霞ヶ浦防塵挺身隊といえば、
真っ先にこの事件(?)が思い浮かびます。
あまりのインパクトの強さに、
その日の午後に国交省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所の隣にある
霞ヶ浦インフォメーションセンター「水の交流館」で開催された
『ゴミ勉強会』が別の日だったような錯覚に陥ったほどでした。

防塵挺身隊員の皆さんお疲れさまでした。
そして、覚えてください。
土浦市はカン・ビン・金属類が燃えないごみ、
ペットボトルを含むその他は燃えるごみとして分別します。
ちなみに私は世田谷区在住です。
ではまた、水辺でお会いしましょう。

カータン・藤野

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追記:10月9日、小貝川53 Pick Up!に参加して......

防塵挺身隊やゴミ勉強会を終えて片付けをしている私に、
榎戸隊員からの問いかけは「明日、予定あるの?」でした。
翌日私は、気が付くと小貝川53 Pick Up!会場にいました。
『飲み屋のはしご』の経験はあっても、
『ごみ拾いのはしご』は初体験。
24時間前もゴミ袋を片手に水辺を彷徨っていたはず......。
そう思いながらも、ごみ拾いを楽しむ自分がいました。
しかも、合羽なしでは太刀打ちできない空模様。

「霞ヶ浦に比べてごみが少ないなぁ」
とひとりごちると、
「川だから流されちゃうんだな」
と、ごみ拾いの新兵器を持った吉田幸二さんの声。
※霞ヶ浦挺身隊では『隊長』だけれど、
小貝川53 Pick Upではゲストピックアッパーの吉田さん。
なるほど、そうなのかと思いながら、水際ギリギリを捜索。
よく見れば落ちてる落ちてる、ポイ捨てごみ。
草むらを掻き分けると、
空き缶・ペットボトル・弁当殻などが隠れていました。
やはり、この日も危険と隣り合わせ。
地面と思いきや草が覆い被さっただけのカモフラージュで、
川に落ちないよう注意が必要です。

そして、またしても姿無き悪魔......あの『にほひ』が、
新兵器を翳してごみを拾う吉田さんを襲ったのです!
嗚呼、連日の悪夢。

小貝川53 Pick Up!の思い出も、ある一点に絞られてゆきます。

「♪ウ~●~コのち~から♪」恐るべし......であります。

第8回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

2005年第二回(通算八回)霞ヶ浦防塵挺身隊の活動報告

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第8回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

NPO水辺基盤協会と
(社)霞ヶ浦市民協会・人とひとプロジェクトによる
第八回霞ヶ浦防塵挺身隊の活動が、10月8日に開催されました。
今回は土浦市蓮河原地先の浜にウェーダーを履いて立ち込み、
足や手鉤で水没している塵芥を探し出して引き上げたり、
湖岸に打ち寄せられた浮遊ゴミの回収をしたりなど、
文字通り人海戦術による塵芥除去作戦でした。

今回は清掃活動の場所が遠浅のため、
ボートでの外来塵芥除去活動が座礁によるトラブルなど、
危険性や困難を伴うために、
ウェーダーを使用しての水中作業がメインとなりました。
ウェーダーを履いた水中班が13名、
水中班が湖中から回収したゴミを分別場所に運んだり、
波打ち際のゴミの回収をするの陸上班が6名、
運び込まれたゴミを不燃と可燃、さらに粗大ゴミに分別し、
空いた樽や篭を回収班に渡す分別班が4名、
そして、これらの作業を記録として残す報道班が1名の
計24名が活動に参加して下さいました。

ウェーダーを履きライフジャケットを身につけた水中班は、
外来ゴミ駆除バケツを浮かべながら葦の中の浮遊ゴミや、
水中に没しているタイヤやTVなどのゴミを探りました。
一方、陸上回収班は水辺に漂着したようなゴミや、
ポイ捨てされたゴミを拾ったり、
水中班が拾い集めたゴミを
分別班の元へと運び込む作業を行いました。

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拾い集められ分別されたこれらのゴミは、
一般ゴミを土浦市の環境衛生課に回収処分して戴き、
粗大ゴミは国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所に
処分をお願いしました。
皆さん快く引き受けてくださり、
参加者、並びに霞ヶ浦の生物を代表して心よりお礼申し上げます。

清掃活動の全ての作業は、
参加者の積極的な行動によって順調にこなされ、
約二時間弱の蓮河原地先の湖岸・湖中清掃を
無事に終えることが出来ました。
今回身を挺して参加してくれた皆さんに、心から感謝申し上げます。

【参加者一覧】(順不同敬称略)
吉田(分別班)、安藤(水中班)、上野(水中班)、堤(回収班)、
渡辺(水中班)、村川(水中班)、住谷(水中班)、川西(水中班)、
民 (水中班)、榎戸(水中班)、藤野(分別班)、中川(回収班)、
松村(水中班)、齋藤(水中班)、鈴木(水中班)、須田(水中班)、
新井(回収班)、金澤(報道班)、升 (回収班)、升 (回収班)、
布川(回収班)、盛 (分別班)、高須(水中班)、吉田(分別班)

また、私事により当日の参加がどうしても不可能だった
金光忠実隊員よりリゲイン100本の寄付を戴き、
石川智規隊員より2リットル烏龍茶2本をご寄付いただきました。
お二方、ご馳走様でした。ありがとうございました。

記念の集合写真撮影後は、
霞ヶ浦の景色を眺めながら皆で早めの昼食をとりました。
一汗かいた後の弁当は何にも勝るご馳走でした。
今回はゴミの処理費用は、国交省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所と、
土浦市環境衛生課が負担してくれましたので
無償にて処理することが出来ました。
お陰様で当日の参加費500円は、
398円の弁当に100円の障害保険料として使わせて戴きました。
残金の2円は参加者の同意を得て、
NPO水辺基盤協会にご寄付戴きました重ねて御礼申し上げます。
本日の清掃活動による収入は48円、ありがとうございました。

午後からは今回のメインイベントである「霞ヶ浦のゴミの勉強会」が、
(社)霞ヶ浦市民協会の主催で開催されました。

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霞ヶ浦防塵挺身隊の隊員はこちらにも参加して、
霞ヶ浦のゴミについて学んだのでした。
参加者の皆さん、大変にご苦労様でした。
次回の活動は未定ですが、今年中に開催したいと思いますので、
HPのチェックをよろしくお願い申し上げます。

NPO水辺基盤協会
吉田幸二

第8回霞ヶ浦防塵挺身隊

都道府県 茨城県
開催地 霞ヶ浦 蓮河原船溜の横の広場
開催日 2005年10月8日(土)午前9時~11時 今回はボートの使用なし。
 ※13時より水辺交流館にてミーティングを開催。
名称 第8回霞ヶ浦防塵挺身隊
開催通算回数 第8回
開催責任者 隊長:吉田幸二
URL 水辺基盤協会
集合場所 蓮河原船溜の横の広場
雨天時 決行
参加費 500円(傷害保険料、ゴミ処理費用)
申込締切 --- 
申込先 必要事項を記入の上、oyaji@wbs1.jpまで
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 24人
主協賛 ---
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 国土交通省霞ヶ浦河川事務所  土浦市環境衛生課  土浦市環境保全課  (社)霞ヶ浦市民協会  茨城県土浦土木事務所  W.B.S.  (順不同)
ゴミ回収量 ---
開催リポート 吉田幸二 藤野佳織
備考 すっかり秋の陽気に包まれた霞ヶ浦、
いよいよ本格的な秋の荒食いバス釣りシーズンですなッ。
暑くなく寒くなく、人間だって食欲が旺盛になるシーズンですぞッ。
バス釣りにとって、こんなスンバラしい季節だってぇーのに、
よりによっての霞ヶ浦防塵挺身隊に召集令状だぁーッ!
でも、のんびりと秋を楽しんでいた霞ヶ浦防塵挺身隊の皆さんは、
もうそろそろ招集令状が・・・・・・なぁーんてことを考えていたのでは。
その召集令状の発令だよ。
2005年の第二回目、通算八回目の開催布告である。

年にほぼ三回のペースで、不規則不定期、突然に招集される防塵挺身隊は、53 Pick Up !の特攻隊的役割を果たしている。水辺に投げ捨てられる悪意(ゴミ)と最前線で戦う戦闘員である。防塵挺身活動はその文字通り、
水辺の塵芥を身を挺して防ぐ防人(さきもり)である。
※防人とは、奈良時代の律令制下、大陸からの侵入を防ぐ目的で九州北部の沿岸帯や壱岐、対馬に派遣された兵士のこと。

これこそが、水域に不法侵入する外来種の排除である。プラスチックやビニール、発泡スチロールなどの石油化学物質ゴミに加えて、缶や瓶などのゴミは、紛れもなく外来のゴミである。これらの外来ゴミを除去する作業こそが、いま最も求められている水を守る活動だと考える。

で、第8回目となる霞ヶ浦防塵挺身隊の活動を発令する。
今回は土浦市蓮河原一帯の防塵作業である。水に親しめる浜辺が、自然に出来つつあるこの一帯に、不法投棄され、放置された水中沈没外来塵芥を、拾い集め処理する活動を、来る10月8日(土)の午前9時より11時までの二時間行うので、霞ヶ浦防塵挺身隊隊員各位の参加を乞う。

蓮河原地先の防塵挺身活動終了後は、反省会を兼ねた食事会も開催予定なので、水中塵芥掃討作戦に参加してもらえる隊員は、速やかにoyaji@wnbs1.jpまでメールをくだされ。呉々も可及的速やかにですぞッ。

また、この日は午後1時より、水辺交流館(インフォーメーションセンター)に於いて、清掃活動のミーティングも行われるので、防塵挺身活動後のミーティングに多数の列席をお願いしたい。バスフィッシングが大好きなアングラーとして、同時に霞ヶ浦を愛する釣り人として。

ゴミのない、美しい水辺を目指して、
いまオレたちに出来ることをコツコツとこなして行こう。
霞ヶ浦が化学物質ゴミやリサイクルゴミなど、
極一部の流域住民による悪意に溢れる前に・・・・・・。

皆さんの参加を待っています。

第1回 真野ダムクリーン大作戦「53 Pick Up!・秋の陣」2005
真野ダム周辺清掃(立入禁止区域除外) 開催リポート
報告:土屋 敏

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第1回 真野ダムクリーン大作戦「53 Pick Up!・秋の陣」2005
真野ダム周辺清掃(立入禁止区域除外)
 開催リポート
報告:土屋 敏

開催日時:2005年10月8日(土) 午後1時より
開催清掃場所:福島県飯舘村真野ダムを中心とするその周辺
参加人数:12名

真野ダムの53 Pick Up!は、今回が第一回目です。
当日は裏磐梯の53 Pick Up!と同日開催にもかかわらず、
遠路はるばる本山プロが駆け付けてくれました。
お忙しい中参加してくださった本山プロの都合もあって、
ゴミ清掃の前にスポンサーやメーカー様から頂いている協賛品の
お楽しみオークションをしてゴミ清掃の士気を高めました。

初めてと言うこともあって参加人数が少なかったので、
とても高価な商品や有名サイン入りルアーが、
手ごろな価格で参加者の手に渡り、大変な盛り上がりを見せました。
この売上金は、後日全額を飯舘村村役場と真野ダム管理事務所等に、
環境保全金として有効活用していただきたく、
寄付することになっています。
その後、本山プロを見送り「真野ダム53 Pick Up!」 開始です。

真野ダムはその殆どが水辺に接近出来ないため、
ダムの周回道路付近が清掃のメインとなります。
かなり広範囲の清掃となるため、
車で移動しながらと徒歩での作業となり、
時折、きのこ採りや地域住民、観光客の車が行き交う中、
安全に気を配りながらの作業となりました。
約2時間ゴミ清掃活動をしその後、分別作業です。

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清掃範囲が周回道路メインのために、
釣具のゴミより一般生活ゴミが主でした。
空缶やペットボトル、お菓子箱やレジ袋等の他に、
廃タイヤやダムに流出しては大問題になる
オイルが残った数個のディーゼルオイル缶、多数のビデオテープ等々、
軽トラック山盛り一台分ほどのゴミが集められました。

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ショックなのは参加者が交通量の多い国道沿いの
ガードレール裏から回収したゴミです。
新聞紙に包まれたビニール袋があり、
その中には45cm位と15cm位のブラックバスが入っていました。
現在、議論が繰り広げられている魚が、
誰によって、なぜ、そこに、そのように、捨てられたのか ?
様々に憶測されますが、
この様な非道が平気で行われているのは事実です。

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そして定刻どおり清掃活動は無事終了し、
次回開催の約束をして解散となりました。
参加者の皆さんお疲れ様でした、有難うございました。
次回もまた頑張りましょう。
そして皆で仲間を増やしましよう。

当日、我々の作業を真野川漁業協同組合組合長様はじめ
役員の方2名が見学に来られてました。
短時間ですがお話をし水資源利用の話題や
今後の展望を互いに話し合えるきっかけになったものと期待します。
また、作業中飯舘村住民の方に
「ご苦労様ありがとう」と挨拶を頂き、
なお一層の地域との関わりの必要性を感じた次第です。

今回は第一回目ということで準備の不手際から一般への告知が遅れ、
参加したくとも出来ない方が多数いらっしゃいました。
次回はスムーズに開催できるよう心掛ける次第です。

このイベント開催にあたり、NPO法人水辺基盤協会はじめ、
その協賛メーカー、W.B.S.、本山プロ、飯舘村村役場、
真野ダム管理事務所、相双建設事務所、参加者の皆さん、
そして参加したくとも出来なかった皆さん、
真野川漁業協同組合の皆さん、ご協力ありがとうございました。

報告:どんこ店長 土屋 敏 H17.10.8

第1回 真野ダムクリーン大作戦「53 Pick Up!・秋の陣」2005
真野ダム周辺清掃(立入禁止区域除外)

都道府県 福島県
開催地 真野ダム
開催日 2005年10月8日(土) 午前8:00
名称 第1回 真野ダムクリーン大作戦「53 Pick Up!・秋の陣」2005
真野ダム周辺清掃(立入禁止区域除外)
開催通算回数 第1回
開催責任者 どんこ店長 土屋 敏 0244-38-7765 
URL ---
集合場所 真野ダム大倉地区キャンプ場前
雨天時 決行
参加費 1000円(運営費、保険料) 
申込締切 2005年10月3日(月)
連絡先 doncoshop@f2.dion.ne.jp
専用受け付けFAX番号 0244-38-8986
e-mailかFAXにて
お名前(フルネーム)、携帯番号か自宅電話番号を明記の上、
【真野ダム53UP参加】とお申し込み下さい。
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 12人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー  釣勝
後援 飯舘村村役   真野ダム管理事務所  相双建設事務所 真野川漁業協同組合
ゴミ回収量 軽トラック山盛り一台
開催リポート 土屋 敏
備考 午後1:00~3:30 清掃活動(持ち物 :軍手、ゴミ挟みなど) 
午後4:00~4:30 オークションを行います。
皆様の御参加お待ちしております。
ゴミ拾い終了後、協賛品オークション大会を開催。
アドバイザーの本山博之氏が
桧原湖53 Pick Up!終了後、真野ダムに参加します。

第3回 裏磐梯全域「53 Pick Up!・秋の陣」2005

都道府県 福島県
開催地 桧原湖・小野川湖・秋元湖・曽原湖
開催日 2005年10月8日(土) 午前8:00
名称 第3回 裏磐梯全域「53 Pick Up!・秋の陣」2005
開催通算回数 第3回
開催責任者 本山博之 
URL http://www.hiro-motoyama.com/
集合場所 3Dワールド裏駐車場(裏磐梯セブンイレブン直進300m左)
雨天時 決行
参加費 1000円(運営費、保険料 昼食代) 
申込締切 2005年10月3日(月)
連絡先 fliper_matsu@yahoo.co.jp 
専用受け付けFAX 0241-32-2650
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 **人
主協賛 (株)ティムコ 
その他協賛 ワールドバスソサエティー 
後援 裏磐梯遊漁観光組合 後援者募集中 
ゴミ回収量 ---
開催リポート ---
備考 定員100名(予定) 午前8:30~12:00まで
裏磐梯の湖をこよなく愛す方々の参加をお待ちしております。
ゴミ拾い終了後に昼食(お弁当等)です。
その後協賛品オークション大会を開催。
尚、マイボートを使って湖上から湖畔の清掃を行う湖上清掃班を
募集しています。希望者は事務局までお問合せ下さい。