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2004年4月29日

第5回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

4/29第五回防塵挺身隊出動ス!

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第5回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

ゴールデンウィーク初日の4月29日(木)に、
第五回目となる「霞ヶ浦防塵挺身隊 水辺清掃活動」が、
桜川河口南岸の国交省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所に於いて、
49名の参加者で開催されました。

今回のテーマは、企業と行政と団体の三者合同による水辺清掃です。

今回企業からご参加いただきましたのは、
リゲインでお馴染みの三共(株)と、
子供から大人まで大人気のチョロQの
チョロQモーターズ(株)の皆さんです。
行政からは国土交通省霞ヶ浦河川事務所と、
土浦市環境衛生課の協力を取り付けま
した。
そして団体は、(社)霞ヶ浦市民協会と、
霞ヶ浦防塵挺身隊の皆さんです。

●三共(株)からは、
金光実典さん、金光真澄さん、杉森亮一さん、
杉森裕斗くん、杉森なぎさちゃん、谷田川晃さん、
安部尚子さんの7名が参加してくれました。

●チョロQモーターズ(株)からは、
近藤洋之さん、近藤奥さん、近藤長男くん、近藤次男くん、
高原文彦さんの5名が参加されました。

●(社)霞ヶ浦市民協会からは人とひとプロジェクトから、
岩波嶺雄さん、真山淑江さん、高木純子さん、中江元子さん、
沼澤篤さん、小川さんの6名が参加されました。

●防塵挺身隊からの参加者は、
川西将司さん、堀越祐一さん、榎戸 富さん、
金澤一嘉さん、中川政憲さん、須田吉宏さん、
渡辺 学さん、福平宏将さん、千代田裕樹さん
千代田孝子さん、藤掛泰則さん、竹谷光広さん、
松村 寛さん、須田昭博さん、稲川栄子さん、
村川勇介さん、東間洋介さん、宮原康郎さん、
齋藤匡宣さん、吉田 杏さん、藤野佳織さん、
小林研一さん、升 秀夫さん、升 奥さん、
吉田幸二さん、吉田圭子さん、横山鉄夫さん、
矢口 悟さんの28名でした。

●一般の部からは、
江田嘉穂さん、熊谷直喜さん、北島さんの3名でした。

総勢49名の霞ヶ浦防塵挺身隊は、
午前9時45分の合図と共に、陸上回収班と水上回収班の隊員は、
桜川河岸へと一斉突入しました。


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11:30の清掃活動終了時間までの1時間45分が勝負です。
今回はどれほどのゴミを除去できるか?
それが我々霞ヶ浦防塵挺身隊の至上の命題であります。


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10時を少し回ったあたりから、
徐々にゴミが運び込まれてきました。
運び込まれたゴミは陸上分別班が分別します。
普段は燃えるゴミと燃えないゴミの分別だけなのですが、
今回はドリンク剤や酒ビンなどのガラスを別に集積いたしました。

回収班が暑さや肉体疲労との勝負に対して、
分別班の戦いは臭いと汚れ、それに細かい作業であります。
その甲斐があって、ビン類の仕分けに成功し、
健康ドリンク剤等のビン回収分が、
千本にも及ぶ事実をしっかりと掴んだのであります。


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そうこうしているうちに、
霞ヶ浦インフォーメーションセンターから
空きっ腹を刺激するとても良い香りが漂って参りました。
本日の賄いはカレーライスであります。
事後報告でありますが、
これらの賄いは全てが寄付によって行われております。


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★今回の寄付は・・・、
堤定一 様よりお米5kg。
須田昭博 様よりバナナ90本。
高須勉 様よりソフトドリンク30本。
霞ヶ浦市民協会 様よりジュースとお米。
三共(株) 様よりリゲイン100本。
チョロQモーターズ 様よりオモチャ各種。
W.B.S. 様よりカレー8kg、生茶2リットル×6本。
を頂戴いたしました。誠にありがとうございました。

そして、何よりもの寄付が、
霞ヶ浦防塵挺身隊活動にご参加くださる皆さんの心意気です。
お疲れさまです。ありがとうございました。


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第五回の活動報告と第六回の活動予告

少しばかり古い話題で申し訳ありませんが、
継続し続ける限り古くはならないでしょうから・・・ということで、
去る去る去るさの4/29に開催されました
「霞ヶ浦防塵挺身隊」の話題でありまする。


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第一回15名、第二回42名、第三回14名、第四回78名と、
四回の清掃活動で、延べ人数が148名となりました。
さて、第五回霞ヶ浦防塵挺身活動には、
いったい何名が参加してくれるのでしょうか?
と、期待に胸を躍らせていたら、なんと沢山の申し込みがありまして、
ヒデキ感激のカレーが山盛りと相なったのです。

告知から一週間ほどで、参加者が20名を越えましたので、
30名ほどを予定していたのですが、
な、な、なんと、なんとの49名と相成りました。
これを持ちまして、これまでの総勢は197名となったのです。
それにしても皆さん、水辺の清掃活動に対して、
本当に熱心ですね。嬉しくて涙がチョチョ切れます。

この水辺の清掃活動、霞ヶ浦防塵挺身隊を
やってみれば納得なんですが、
終了後に表現できないほどの爽快感と達成感があるんですな。
やれば判ります。やらねば判りません!
ということで、病みつきになる恐れがありますので、
十分な覚悟の上にてご参加くだされば幸甚であります。

確かに、初期の頃は「反省と自戒」を込めた水辺清掃でした。
足下に落ちているゴミの中に、
釣り関係のものが結構あったのですからね。
バックラッシュを解いたラインだったり、
ルアーのパッケージだったり、使いカスのワームだったり、
リールの空箱だったり、結構な釣りゴミがありましたからね。

しかし、最近の霞ヶ浦では、釣り関係のゴミは大幅に減少し、
一般ゴミがやたらに多く感じられます。
やはり経済が困窮してくると、人々の心も荒んでくるんでしょうな。
で、ゴミのポイ捨て・・・が増えてしまう。
それでも、釣り人が多く訪れる場所には、
相変わらず丸めたラインや千切れたラインが捨ててある。
ポケットに入れりゃー済む簡単なことなのに・・・。

さて、四ヶ月ほど前の4月29日に開催されました
霞ヶ浦防塵挺身隊・桜川決戦を終えた感想は、
マァマァの勝負だったのではないでしょうか。
率で言えば五分でしょうね。引き分けと言ったところですね。
ゴミとの格闘勝負は分けだったのですが、
我が方にはとても強い味方ができたんですよ。
三共(株)とチョロQモーターズ(株)という特別物資供給部隊と、
食糧を確保する後方支援部隊の炊事班です。
これは力強い味方ですよ。

お陰様で、防塵挺身活動が終了した昼下がり、
暖かいカレーライスと冷えたお茶、それにデザートの須田バナナ、
さらには栄養ドリンク・金光リゲインと、
子供さんにはご褒美のタカラのオモチャを配布することができました。
皆さんのご協力とご支援に、心から感謝申し上げます。

と言うことで、遅くなった前回の活動報告は、
次回の霞ヶ浦防塵挺身隊の活動予告でもあります。

挺身活動は、10月2日(土)を予定しております。
場所は潮来方面です。
こう書いておかないと、先にゴミを取っちゃう人がいるんですな。
で、偵察部隊の報告では、冷蔵庫や洗濯機、テレビにオーブンなど、
電化製品のオンパレードのことです。
加えて、ソファーやら定番の自転車にバイクなど、
デッカデカのゴミの宝庫であるそうです。
もちろん、水辺には釣り人や住民が投げ捨てていったゴミも散乱し、
さながらスラム街のようだとのことです。
かなり厳しい戦闘になりそうですので、
十分な着替えなど、荷物には抜かりがないように。

尚、アルミボートやカヌーなどが用意できる人は申し出てください。
但し、トレーラーは降ろす場所がないので、カートップに限ります。
清掃活動の水面距離は3kmほどですので、
エレクトリックモーターだけで十分だと思います。
ご協力、お願い申し上げます。

参加希望者は、oyji@wbs1.comまでメール下さい。
できる限り早めに申し込んでください。
ボート等の手配がありますので・・・。

当日は、何か食事を用意しようと思っているのですが、
予算的なことや設備的なこともあって、いまのところ未定です。
但し、皆様からの寄付や援助は受け付けておりますので、
どうか宜敷お願い申し上げます。

第5回霞ヶ浦防塵挺身隊

都道府県 茨城県
開催地 霞ヶ浦 桜川
開催日 2004年4月29日(祝) 午前9時30分、ボート班は五分前に必着  
名称 第5回霞ヶ浦防塵挺身隊
開催通算回数 第5回
開催責任者 隊長:吉田幸二
URL 水辺基盤協会
集合場所 国土交通省霞ヶ浦河川事務所土浦出張所 霞ポート
雨天時 決行
参加費
申込締切 --- 
申込先 参加申込メールのタイトルには、「第5回霞ヶ浦防塵挺身隊参加表明」を必ず入れ戴きたく、お願い申し上げます。 oyaji@wbs1.jpまで
主催 NPO法人 水辺基盤協会 
参加人数 49人
主協賛 ---
その他協賛 CQ-MOTORS(株)  三共(株) 
後援 国土交通省霞ヶ浦河川事務所  土浦市環境衛生課  (社)霞ヶ浦市民協会  ワールドバスソサエティー 
ゴミ回収量 ---
開催リポート 吉田幸二
備考 2004年第二回 霞ヶ浦防塵挺身隊の開催告知
防塵挺身隊2004年浮遊化学物質ゴミの駆除活動

2004年第二回 霞ヶ浦防塵挺身隊の開催告知であります。

来る2004年4月29日(祝)、
第五回霞ヶ浦防塵挺身隊が再び桜川に出動いたします。
去る1月31日の挺身隊出初め式、
2月22日の「霞ヶ浦クリーン大作戦53 Pick Up!・冬の陣」に続く、
本年すでに三回目の出撃の方も居られましょうが、
何卒今回の出動に鋭意ご参加くださいますよう、
心よりお願い申し上げます。

今回は・・・な、な、なんと製薬メーカーから
力強い助っ人が参加してくださいます。
また、子供たちに夢を与える玩具メーカーからも、
志しの高い助っ人が参加してくれます。
桜川や霞ヶ浦の湖面に浮かぶゴミの多さに嘆き、
自らが清掃活動に協力しようと言う力強い助っ人です。
企業の皆さんの一人一人が、
このような意識を持って参加してくだされば、
霞ヶ浦の外来種である化学物質ゴミなどは、
木っ端微塵であります。

また、なんとっ、今回も特別に、
霞ヶ浦河川事務所土浦出張所を開放して戴き、
挺身活動後の食事会が開催できる運びになりました。
常に、今まで以上に面白く過激な防塵挺身活動を目指して居りますので、
より多くの挺身隊隊員の参加を切望いたします。

出撃可能な隊員は、住所・氏名・連絡先の他、
ボートの有無、出動ボートの形式などを書き添えて、
隊長宛にメールして戴きたい。
もちろん、塵芥分別作業の陸上班もとても重要な役割でありますから、
ボートがない人も、どしどしご参加ください。
アシのジャングル内の清掃作業でありますし、
臭いゴミの分別ですから呉々も万全の格好で、
ご参加くださいますようお願いします。

清掃活動終了後には、
戦闘参加の皆さんと反省会を予定しております。
今後の霞ヶ浦防塵挺身隊の開催予定とか、
他団体との共闘など、バスアングラーだけに止まらない
霞ヶ浦の水質浄化活動を展開しようと考えているからであります。
この時に、カレーライスのような腹の足しを振る舞う予定でありますので、
環境を考える霞ヶ浦防塵挺身隊のメンバーとして、
トレーなどの容器とスプーンなどの食器は各自が持参してください。

参加者の食器持参方法を採択しましたのは、
紙皿や発泡スチロールのトレー、割り箸など、
使い捨てのゴミになるものを半減したかったからです。
この方法ですと片付けるのも大変に楽ですし、
ゴミの量も削減できますので、
どうか皆様のご協力のほど、宜敷お願い申し上げます。

また、本意ではありませんが、
奇特な方による差し入れはガンガン受け付けておりますので、
戴けるのであれば感謝感激であります。
カレー用の肉とかフルーツなどの具材、
さらにはデザートなどでしたら大変嬉しゅうございます。
本意ではありませんが・・・。

そう、そう、今回はチョロQでお馴染みの
CQ MOTORSさんにもご参加いただける。
なんでもオモチャの差し入れがあるそうだから、
チビッコの参加も大歓迎だよ。

今回はすごいね。三共の社員の方々や、環境を考えるCQ MOTORSの皆さん、
それに粗大ゴミの処理を引き受けてくださる国交省霞ヶ浦河川事務所、
さらに分別ゴミの処理を引き受けてくださる土浦市と、
行政・民間企業・釣り団体が一緒になっての
コラボレーション湖岸清掃活動である。

尚、参加申込メールのタイトルには、
「第五回霞ヶ浦防塵挺身隊」を必ず入れ戴きたくお願い申し上げます。

出撃予定日 :2004年4月29日(祝)
集合時間  :午前9時30分、ボート班は五分前に必着。
清掃活動場所:桜川河口、水の交流館前
※参加人数によって清掃範囲が決定されますので、早めの申込をお願いします!
 今回も霞ヶ浦防塵挺身隊のプロフェッショナルな清掃活動に、
 一層の磨きをかけていただきたいと思います。

集まれ、霞ヶ浦防塵挺身隊!
2004年4月29日、桜川に出撃します!!

霞ヶ浦防塵挺身隊 第五回防塵挺身活動をご支援くださる皆さん
国土交通省霞ヶ浦河川事務所、 土浦市環境衛生課、
CQ-MOTORS(株)、三共(株) W.B.S.、
(順不同)

2004年4月 2日

第1回菅野湖 53 PickUp! 2004 開催リポート
報告:荒木 一哉

第1回菅野湖 53 PickUp! 2004開催リポート
報告:荒木 一哉

「53 Pick Up!」広島県/八田原ダム事務局として、
お隣りの山口県で開催される「53 Pick Up!in 菅野湖」に参加してきました。
初めての菅野湖は大減水で地形が丸見え!
アソコの水中島が・・・岬が・・・フラットが・・・と、
良さそうなポイント探しをしてしまいました。

ゴミ拾いは2ラウンド行い、ファーストラウンド私は、
空き缶の山に足止めを食い、何故かやたらに多い一升瓶に首を傾げ、
ゴミの多さに閉口してしまいました。

暫しのコーヒーブレイク後のセカンドラウンドでは、
地元の方と同行し、洗濯機、小型冷蔵庫、エアコン、ファンヒーター、
テレビ、自転車×2台と、まるで誰かが引越しをしたようなゴミの山に、
呆れてしまいました。
昨年の夏、八田原ダムの53 Pick Up!で感じたのと同様に、
ゴミのほとんどが生活ゴミの不法投棄でした。

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午後から同行してくださった地元アングラーの方は、
昨年定年を迎えられ、今では時間の許す限り
バスフィッシングを楽しまれているそうです。
私達が広島から菅野湖のゴミを拾うために参加したことを知ると、
大変驚き、同時に大変喜んでくださいました。
こんな地元アングラーとの交流も、
「53 Pick Up!」の楽しさの一つです。

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菅野湖は我々広島のバサーにとっても、とても魅力的なフィールドです。
そんなフィールドを守るために、
今後も協力できることがあれば足を運んでみたいと思いました。

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報告:FB'sひろしま 荒木一哉