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第2回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:竹谷光広

第2回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:竹谷光広

どうも「め進隊」のAnimal竹谷です。
6月28日の第二回霞ヶ浦防塵挺身隊・桜川塵芥掃討作戦、
お疲れ様でした。
何故か? 雨なのに「楽しかったです」。

フローターで参加(機動)して気がついたことがあったので、
記憶があるうちに!?(脳が筋肉!?)レポートします。

◆フローターでのゴミ拾いについて
使用機種:ポンツーン型フローター(スカウト)
注1、表面がタフハイド製(14オンス)なので、
   コンクリの上で少々引きずっても平気
長所:水面に近いので、ゴミを拾うのが楽。
   葦の奥まで手が届く限り拾える。
   シャローエリアでは足場を確認(確保)後、
   立って作業ができる。
   ボートレンタル料が掛からない。
短所:1回に拾うゴミ量が限られている。
   U型・0型はエリアを選ばないと危険
   立って作業の時、フィンで足元が取られないように注意が必要。
   葦の奥まで行けるので頭部を保護しなければいけない。
   (帽子or手拭い鉢巻、そしてサングラス等)
提案:機動性に応じゴミを拾うエリアを限定すれば、
   O型・U型での作業も可能だと思います。
   エリアごとの危険箇所マップ(手書き)をチェックし、
   マーカーを打つ。
   バディー(2人1組)を必ず組む、
   もしくはボート1艇に2フローターなどで、タッグを組む。
所見:『フローターで何処まで出来るか?』
   を知りたかったのですが、
   思ったとおりに作業することができて満足でした。
   「フローターでないと取れないゴミもある」
   と言う事実も確認できました。
   しかし、何をするにしても危険は隣りあわせだ、
   という認識は必要ですね。
   また、つり以外でのフローターの活用性が発見できたので、
   これが当日「楽しかった理由かも?」です。

以上です。
今後ともよろしくお願いします。
                竹谷光広

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