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第1回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

第1回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:吉田幸二

霞ヶ浦清掃隊・桜川河口編

4月29日は、記念すべき霞ヶ浦清掃隊の出陣式だった。
一体どうすれば効率よく霞ヶ浦の河川岸や湖岸を清掃できるのか?
また、その効果を如実に現すにはどうすればよいか?
ウンザリするほどのゴミを処分するその方法は?

さすがに霞ヶ浦湖岸のゴミ拾い「53Pick Up!」を八年間も経験すると、
様々な疑問に頭を悩ましたり、ジレンマに襲われたりする。
最近のそんな悩みを解決してくれるのが、
今回の霞ヶ浦清掃隊だと思った。

開催当日、清掃に参加してくれたメンバーは、
「め進隊」から須田孝文、竹谷光広、上野 創、須田昭博の四名で、
「霞ヶ浦勇者隊」から須田吉宏、榎戸 富、藤野佳織、松村 寛、
渡辺 学、升 秀夫&升 夫人、竹川正孝&竹川夫人、金澤一嘉、
そして発案者の吉田幸二の14名である。
さらに、当日差し入れをしてくれた勇者もいた。
海老沢くんである。ありがとう!

それにしても皆さん、昨日は本当にご苦労さまでごんした。
真夏日のようなカンカン照りの下で、
額に汗して頑張り抜いたその努力は、
いつか何処かできっと報われますよ、報われますとも!
じゃ、なきゃ、世の中おかしいよ!!

お陰様で、霞ヶ浦の桜川河口の南岸は、
見事なまでにキレイになったぜっ。
一人一平方メートルの完璧清掃を心がけたものだから、
自分が立った周辺のゴミを、
完膚無きまでに拾い集める作戦が功を奏したんだと思う。
もし、この連休に霞ヶ浦の土浦に行かれることがあったら、
是非、桜川河口にある国土交通省のドック水門下流を覗いて欲しい。
水門下流の葦原から30メートルほど下った葦原まで、
一切の古いゴミが消えているはずだ。
それが今回のゴミ拾いの成果なんである。

今回は頑張って30メートルほども清掃をしてしまったけれど、
次回は10メートルぐらいを頑張ろう。
その次ぎも10メートルほどを頑張ろう。
こうして霞ヶ浦の一平方メートル清掃を、
流域住民100万人と訪れるバスアングラーが参加して行ったら・・・
な、な、なんと、100万平方メートル以上の水辺が
一瞬のうちにキレイになっちゃうんだ。
こうなれば、『オラが自慢の霞ヶ浦』だよね。

boujin_gomi_tralers.JPG

昨日のゴミの量、50リットルのゴミ袋で40袋以上が集められた。
これらのゴミの処理は、クリーンセンターに依頼するため、
回収は分別して行われた。
ビンと缶は燃えないゴミの資源ゴミ。
ペットボトルや発泡スチロール、ビニール袋などは燃えるゴミ。
それにしても閉口したのは、栄養ドリンク剤の空き瓶の量である。
日本人の多くが弱っていることを痛感した。
それと、発泡スチロールである。
化学物質で作られた便利グッズは、
最後の最後のこんなところで、不便利さを発揮している。

清掃二時間の予定が大幅にズレたのは、
やはりその辺りに散乱しているゴミの量である。
少々詰めが甘かった。読みが外れた。
しかし、次回からはビッシリと行うぞっ!
経験を積み重ねることによって、形は作り上げられていくんだ。
さぁーて、次回はいつにしようかな?
ゴミの散乱だけに、バスの産卵期はどうだろうか???

実際問題として、ここ数日で葦の新芽が伸びてしまうだろうから、
ゴミが葉の下に隠れて拾い切れなくなることを考慮して、
暫くの間お休みしようと思う。
その代わりに、もっと面白いゴミ拾いを始めるよ。
バスアングラーにしかできないゴミ拾い企画だよ。
ご用とお急ぎでない方は、是非ともご参加下され!
企画ができた時点で発表するね。
乞う、ご期待!

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■4/29の忘れ物

そう言えば、4/29のゴミ拾いには続きがあったんだ。
そちらのゴミは処理をしなかったので、
すっかり忘れていた。
金澤一嘉から送られてきた画像を見て思い出したので、書き記しておく。

実は、升秀夫夫妻の船・洋汀丸に出動して貰い、
桜川河口の葦の水際にあるゴミを拾ったんだ。
ドカーンと洋汀丸を葦原の中に差し入れ、
その周辺のゴミを「えっさっ、ほいさっ」と船に集めたんだ。

boujin_funedehirous.JPG

最初は升夫妻と金沢の三人で拾っていたのだけれど、
らちが明かない・・・と言うことで、
オレは竹川夫妻を引き連れて応援に向かったのである。
水際のゴミは半端じゃなくて、唖然とするぐらいにある。
本気かよ! と思うぐらいにある。
なんでこんなかなぁー! と悲しくなるほどにある。

boujin_mizubenogomis.JPG

で、総勢五人はせっせとゴミを拾い集めた。
水際のゴミはそれだけに止まらず、
積み重なり折り重なって、下からどんどん出てくる。
アサヒばかりでキリンがない! 
あっ、違った、キリがない・・・だ。

洋汀丸の船首がゴミで満載になったとき、
ゴミ拾いをいったん終了にした。
さて、船首に積み込まれたゴミをどうしよう?
土浦港で陸揚げすることになった。
燃えるゴミと燃えないゴミに分別して、しっかりと袋詰めにした。
呆れるくらいのゴミ袋の数だった。

boujin_kyuukous.JPG

洋汀丸のゴミをの全てを降ろし、
袋詰めにして土浦港にまとめて置いておいた。
その後、お楽しみの昼食タイム。
升先生から色々な話を聞いて、今日の有意義なゴミ拾いは終了した。
で、先ほど分別したゴミの前で記念撮影!
と思ってその場所に行ってみたら、ゴミ袋が跡形もなく消えていた。
ゴミ泥棒? まさか!
多分、土浦市のゴミ処理業者が持っていってくれたんだと思う。
何故かプロパンガスボンベとテレビが残っていた。
それが水辺に放置されていたこの二つ。
ホントに呆れるよ。

boujin_gastanks.JPG

今回はあの日を思い出しつつ、二句を読む。

 葦原は ゴミに埋もれし 桜川 上へ下への 飲料容器
 バス釣りの 手を休めつつ 拾うゴミ 魚釣れずも 心晴々


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一平方メートル四方のゴミ拾い。

一人が一平方メートル四方の範囲でゴミ拾いをすると、
驚くほどに水辺はキレイになる。
これって、先月の29日に実体験したから、
4/29のオレの号令に呼応して参加してくれた諸君には、
身にしみるほど判るよね。
嬉しくなるくらいに、キレイになる。
だから、もし増水して清掃した葦原が冠水したら、
きっと大きな大きなバスが産卵のために寄りつくんじゃないかな?
って思えるほどの嬉しさなんだ。

この日の清掃活動では、330kgほどの水辺のゴミを除去した。
何故?重量が判るかというと、
この日のゴミの全てを土浦市の清掃センターで、
処分して貰ったからだ。
処分の費用は10kgで110円、支払ったのが3630円だったから、
3630÷110=33×10=330と言うことなのだよ。
参加者が14人だから、330÷14=23.57・・・
となるので、およそ一人が23kgほどの人工物質ゴミを
除去した計算になる。

画像を見てもらうと、とてもよく判る。
実施前・実施中・実施後の三枚の画像が、
清掃活動の有効性を如実に表している。
この場所の実施人は、アニマルこと竹谷光広、め進隊メンバーである。
凄いよねぇー。こうして狭い範囲であっても、
そして少しずつでも水辺のゴミを除去していけば、
霞ヶ浦には明るい日が来るぞー。
そう、明日に続く道だ! 渡辺学に歌って貰おう!!
次のライブも考えているから、
前回参加できなかった人は+Fの告知に要注意だよ。

そう言えば先日も、
「バスアングラーのゴミ拾いは偽善だ!」
なんてことを耳にした。
「ゴミ拾いしないとバスアングラーとして失格?」
なんてことを聞かれたりもする。
オレはあえてどちらの質問にも「イエス!」と応えるね。
オレたちのゴミ拾いは偽善であり、
金を払わずゴミも拾わない奴は釣りするな!
とオレは言いたいね。

ゴミ拾いは大いなる偽善だよ。
だけど、オレたちは体を動かし汚してそれを実行している。
その行動に伴って、水辺のゴミはどんどん減っている。
生物多様性こそが絶対だと至上の命題の如く唱える原理主義者よりも、
ズーッと自然環境に優しいと思っている。
だから偽善と言われても痛くも痒くもないんだよ。
これはオレたちバス釣り人間の満足感が為せる技なんだな。

ゴミを拾わない奴は失格だね。
無償で拾っている奴がどんどん増えているからね。
少なくても入漁料を払わない場所で釣りするときには、
ゴミを拾って帰れよ。それが入漁料だと思えよ。
ゴミ拾いなんて、好きでやっている奴はだーれもおらんよ。
そんなことは、分かり切っているだろ。
だから霞ヶ浦に釣りに来るなら、
一年に一回で良いからゴミ拾いをしろよ。
一回に一個で良いから、水辺から人工物質を除去しろよ。
感謝の気持ちを持つことが大事だよ。

あれこれお題目を唱える前に、目の前のゴミを何とかしろ!
人にあーだこーだ言う前に、目の前のゴミを始末しろ!
僕のじゃないもん・・・なんて、ガキみたいなことを言うんじゃない。
ゴミに侵されている水辺を守れるのは、
オレたちバスアングラーしかいないんだぜっ。
霞ヶ浦の全域をキレイに・・・というのは、
霞ヶ浦「53 Pick Up!」の仕事なので、
オレたち霞ヶ浦防塵挺身隊は、
一平方メートル四方のゴミを除去する清掃活動である、
滅私奉公を広めていこうと思っている。

とは言え、精々2時間ほどの清掃作業なので、
誰でも出来る。自分一人でも出来る。彼女と二人でも出来る。
親子家族でも出来る。仲間と出来る。
で、ノウハウを知りたい人は、次回の清掃活動に参加されたし!
霞ヶ浦防塵挺身隊が身をもって指導しましょう。


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■ゴミの処理方法

まず最初にしたのが、今回の清掃箇所が桜川河口だったので、
土浦市の範疇と言うことで、土浦市役所に向かった。
土浦市役所は小高い丘の頂上にあり、
四方を見通せるナイスビューであるが、
この日はメッチャ風が強くて、高台であることを恨んだ。

boujin_shiyakushos.JPG

ゴミ処理についての問い合わせは、市役所の環境衛生課だ。
ここで、桜川の清掃活動により集められたゴミの処理方法を聞いた。
「土浦市内でのボランティア」と言うことで、
環境衛生課がゴミの処理を引き受けてくれることになったのだが、
今回は自腹で・・・とお願いし、あえて無料処理券を貰わなかった。
処理費用として、10kgで110円かかるそうである。
精々300kgぐらいだから、3000円程度だろう・・・と踏んでいた。
それならオレのポケットマネーでことが足りる。
生ビールを5~6杯分だからね。

書類に住所・氏名・電話番号等を記入して、
環境衛生課の職員に提出し、ポンと印を押されればオッケーだ。

boujin_shoruis.JPG

次はその書類を持って、土浦の清掃センターに向かう。
いよいよゴミの搬入である。

環境衛生課の人の話では、
桜川や霞ヶ浦湖岸でも土浦市内の清掃活動であれば、
予め連絡しておけば、
ゴミの回収や処理を引き受けてくれるとのことだった。
連絡先は、土浦市環境衛生課 029-
これならゴミ拾いも楽チンだよね。

今回、ゴミの回収から処理場への搬入、費用の支払いまでの全てを
自らが行ったのには、ゴミ処理の全容を知りたかったからである。
いままでの「53 Pick Up!」では、
産廃処理業者に全てをお任せで、
オレたちピックアップ人はゴミを拾うだけで良かった。
しかし、それでは今後の展開は望めない。
毎回高額なゴミ処理費用を払うほど、
霞ヶ浦防塵挺身隊はリッチではないのだ。

で、お金が掛かる場合の料金やゴミを処理する算段、
さらにはそれらの手続きなどの全てを経験しておけば、
万が一、他の地区での清掃活動時に、狼狽えなくて良いからね。
これで、行政との連携方法も理解できた。
さぁ、いよいよトレーラーを引っ張っての清掃センター行きである。

boujin_gomi_tralers.JPG

ゴミ処理はオレと金澤でやるはずだったのだが、
突然な土砂降りの雨のお陰で、松村と斉藤も出動を余儀なくされた。
トレーラーに積みきれないゴミ袋やガスボンベなどは、
金澤と松村の車、そして斉藤のボートに積み込んで、
四台の車は土浦市中村にある清掃センターを目指した。

ゴミ処理口は、不燃ゴミと可燃ゴミに別れていて、
缶や瓶、金属などは手前の処理口に入れ、
プラスチックや発泡スチロールなどの可燃ゴミは、
奥の処理口に投入した。
斉藤のボートに積まれたゴミの中から、
まずは不燃ゴミである缶や瓶を投入する。

boujin_pants.JPG

タイヤやガスボンベ、電化製品などは基本的には処理できない。
エッ、と思う人もいるだろうが、
市の施設では処理しきれないと言うのが実情である。
そこで、これらのゴミの処理は産廃業者に委託するようになるのだが、
これには料金が必要になる。
そんなこともしっかりと念頭に入れて、
清掃活動をしなければならない。
が、今回は特例として処理して貰った。

boujin_gastanks.JPG

全てのゴミ処理が終了すると、最初に検量した秤の上に再び車を載せ、
空の状態の重量を計測する。
で、これらを差し引きした数値がゴミの量となる。
支払金額は3630円、10kgで110円だから、
330kgのゴミを処理した計算になる。

boujin_shiharais.JPG

こうして、4/29に開催された一人一平方メートル四方清掃は、
無事に終了することが出来た。

さて、以上の経験を踏まえて、
今後、釣り場のゴミ拾いをしようと思っているガンバルマンの皆さん、
ゴミ処理費用に窮したら、まずは行政に相談するといいよ。
で、その時、バスアングラーであること、
釣り場の環境を守りたい旨、
清掃活動は魚へのボランティアであると言うことを、
行政にハッキリと示すべきなのである。

そして、ゴミの処理に費用がかかる場合もあるので、
ゴミ拾いした人はその責任を果たすためにも、
「53 Pick Up!」の様に、参加費の徴収やカンパを集めるべきである。
入漁料だと思えば、500円から1000円の参加費はそれほど苦ではないよね。
今回、霞ヶ浦防塵挺身隊の活動して思ったことは、
ゴミ拾いで参加費を集めることが、
大変有意義なことだと再認識したし、
一人が一平方メートルという極めて狭い範囲の清掃活動であれば、
驚くほどにキレイになることを知った。
今回は15人での清掃活動だったけれど、
もしこの作業を一万人で行ったら、
霞ヶ浦は見違えるほどにキレイになるだろうなぁー。

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■防塵挺身隊ご褒美!

防塵挺身隊隊員である須田(弟)吉宏からメールが届いた。
な、な、なんとも羨ましいビッグバスのご褒美を、
霞ヶ浦の水神様より授かったらしいのである。
これも偏に、心を無にした感謝の奉仕・・・滅私奉公である。
神仏は、何も既存のものだけではないのだよ。
もし、ネイティブアメリカン的に考えれば、
この世に存在するありとあらゆるものに魂が存在するらしい。
加えてそれらが、神と同位の存在であるとすれば、
霞ヶ浦にも、霞ヶ浦の水にも、そこに生息している生き物の全てに魂があり、
神同様の畏敬の対象存在なのである。

この様な存在する全てに「神が御座す」と言う考え方は、
各地の先住民に見受けられる信仰であるが、
これこそが、残された地球の自然環境と共存していく上で、
最も重要な考え方ではないだろうか。
多くの神が存在する自然の中で、
たっぷり遊ばせて貰っているバスアングラーにとって、
だから、ゴミ拾いは効果的なのである。

霞ヶ浦のゴミを拾うたびに、
一つ、また一つと、徳を積んでいることになる。
これが霞ヶ浦の神への善行、功徳だね。
功徳は口説くに通じるって話しもあるけれど、
それって、バスを口説くのが上手な人は、
水辺に功徳をしていると言うことか?
うーん、違うんだろうなぁー。

と言うことで、
第一回霞ヶ浦防塵挺身隊・桜川河口塵芥壊滅作戦に参加した
須田吉宏からご褒美報告メールが届いたので紹介する。

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霞ヶ浦防塵挺身隊の須田(弟)吉宏です。
5/24霞ヶ浦に釣りに行き、とうとう霞ヶ浦からご褒美を頂きました!

今年は、ノーフィッシュのまま5ヶ月が過ぎのですが、
先日やっと初バス&ご褒美をゲットすることができました。
ご褒美には、なんと自己最高記録のバスです。
これも偏に、防塵挺身隊で水際の清掃活動の賜です。
参加できましたことに、心から感謝申し上げます。

初バスはコンクリート護岸の際で、
ポッパーにバイトしてくれました33cmでした。

boujin_524hatubass.JPG

7時半に立続けに3バイト有り、
バスが水面を意識していると確信しました。
そしてその1時間後、ご褒美との運命の出合いがありました。
一匹目と同じポッパーで、そして同じ場所で、
なんと自己最高記録の52cmが飛び出しました。
過去に、トップウォーターは釣ったことがなく、
初めて衝撃との出会いに、とてもハマりそうです。

boujin_5242hikime.JPG

今まで霞ヶ浦に清掃活動と言う形で奉仕や恩返しをしてきましたが、
それでは足りないほど大きな大きなご褒美を戴いてしまいました。
当分は恩返しに掛かりっ切りになります。
すごく嬉しかったので報告させて頂きました。

吉田さんも色々お忙しいと思いますが、お体にお気を付けください。

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カァー、何とも羨ましいねぇー。
そうなのだよ、水辺のゴミ拾いに参加すると、
必ずご褒美が貰えるんだ。
もし、今までに何度も水辺のゴミ拾いをしているにもかかわらず、
一度もご褒美を貰っていない・・・なんてぇー人は、
まだまだゴミの拾い方が足らんのだな。
ご褒美を貰えるまで、八功徳水、六根清浄、八功徳水、六根清浄。

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